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Yamareco

記録ID: 8424524
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍

奥穂高岳〜北穂高岳

2025年07月15日(火) 〜 2025年07月16日(水)
情報量の目安: S
都道府県 長野県 岐阜県
 - 拍手
体力度
7
1〜2泊以上が適当
GPS
19:31
距離
32.6km
登り
2,634m
下り
2,644m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
5:42
休憩
2:09
合計
7:51
距離 10.2km 登り 1,922m 下り 445m
6:43
7
7:33
7:37
9
7:46
71
8:57
9:36
64
10:40
10:45
14
10:59
11:17
24
11:41
11:54
3
11:57
12:21
61
13:22
13:42
11
13:53
13:58
31
2日目
山行
7:35
休憩
2:59
合計
10:34
距離 22.4km 登り 712m 下り 2,199m
5:17
17
5:34
6:10
10
6:20
6:34
8
6:42
7:01
4
7:05
7:06
11
7:17
7:32
22
7:54
8:07
18
8:25
8:32
3
8:35
8:36
1
8:37
8:39
4
8:43
8:44
12
8:56
9:02
94
10:36
10:46
4
10:50
20
11:10
12
11:22
11:27
21
11:48
11:49
31
12:20
16
12:36
12:48
37
13:25
13
13:38
13:57
2
13:59
14:01
38
14:39
4
14:43
14:58
33
15:31
14
15:45
5
15:51
ゴール地点
天候 15日 雨
16日 晴のち曇のち雨
過去天気図(気象庁) 2025年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
バス 自家用車
バスターミナルに最も近い沢渡、市営第三(かすみ沢)駐車場を利用。
※一日¥800で、0時を過ぎると翌日分の料金となります。
https://www.kamikochi.or.jp/access/sawando/

沢渡〜上高地(往復¥2800)
https://www.alpico.co.jp/traffic/local/kamikochi/sawando/
コース状況/
危険箇所等
上高地〜岳沢小屋
上高地と、その先5分程歩いて河童橋にもトイレがあります。
明神、横尾方面へ向かうハイカーがとても多いが、岳沢登山口に行くには河童橋を左に渡ってホテル白樺荘方面へと進みます。
岳沢小屋までは心地よい樹林帯。
後半になって石階段の登りで標高をあげるが、体力的にはコース上ではまだ易しい区間です。

岳沢小屋〜前穂高岳
重太郎新道は強烈な岩場の急登で、鎖場、梯子もあります。
滑りやすい岩場もあり、転倒、滑落の危険があるので足元に注意しながら気を抜かずに歩きたいです。
体力的にも大変ハードな区間です。

紀美子平〜奥穂高岳
吊尾根も体力的には重太郎新道ほどきつくはないが、岩場が続く区間です。
奥穂高岳山頂は岩々していて狭い山頂です。

奥穂高岳〜穂高岳山荘
岩場の急な下りで、転倒、滑落の危険があります。

穂高岳山荘〜北穂高岳
アップダウンのある岩稜帯で気が抜けません。
鎖場、梯子等あり、涸沢岳からの下りは特に危険です。
北穂分岐から僅かで広い北穂高岳、そのすぐ先に北穂高小屋があります。

北穂高岳〜涸沢小屋
途中梯子や鎖場がある下りですが、稜線上に比べれば危険度は低いです。
涸沢小屋内部に無料の水場があります。

涸沢小屋〜横尾
樹林帯のだらだらとした下りで長く感じます。

横尾〜上高地
ハイキングコースですが、直近も熊出没情報があるので注意。
その他周辺情報 竜島温泉せせらぎの湯を利用。
https://ryushima-onsen.jp
予約できる山小屋
横尾山荘
三才山トンネル経由で松本に入りますが、今年も三才山トンネルは工事による片側通行で5分程待ち時間が発生していました。
バスターミナルから最も近い市営第三駐車場に車を置いて車中泊です。
2025年07月15日 05:39撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/15 5:39
三才山トンネル経由で松本に入りますが、今年も三才山トンネルは工事による片側通行で5分程待ち時間が発生していました。
バスターミナルから最も近い市営第三駐車場に車を置いて車中泊です。
往復¥2800を支払い、6時の始発バスに乗車します。
昨晩から雨が降り続く悪天候で、本日は私を含めて3組と大変少ないです。
2025年07月15日 05:56撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/15 5:56
往復¥2800を支払い、6時の始発バスに乗車します。
昨晩から雨が降り続く悪天候で、本日は私を含めて3組と大変少ないです。
上高地へは8年前の紅葉時期に奥穂高岳日帰りピストンで訪れていますが、その時は早朝から大変賑わっていました。
本日は最盛期前で悪天候の平日なので、観光地とは思えない程大変静かです。
2025年07月15日 06:29撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/15 6:29
上高地へは8年前の紅葉時期に奥穂高岳日帰りピストンで訪れていますが、その時は早朝から大変賑わっていました。
本日は最盛期前で悪天候の平日なので、観光地とは思えない程大変静かです。
上高地のトイレに立ち寄ってから、レインコートとザックカバーを装着して河童橋を渡ります。
2025年07月15日 06:42撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/15 6:42
上高地のトイレに立ち寄ってから、レインコートとザックカバーを装着して河童橋を渡ります。
周囲の山々はガスに包まれて視界不良です。
2025年07月15日 06:47撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/15 6:47
周囲の山々はガスに包まれて視界不良です。
岳沢登山口より樹林帯の登山道に入ります。
2025年07月15日 06:58撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/15 6:58
岳沢登山口より樹林帯の登山道に入ります。
整備された木道を緩やかに歩きます。
2025年07月15日 07:17撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/15 7:17
整備された木道を緩やかに歩きます。
風穴天然クーラーにはベンチが設置されています。
2025年07月15日 07:34撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/15 7:34
風穴天然クーラーにはベンチが設置されています。
一旦視界に利いたガレ場に出ます。
2025年07月15日 07:43撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/15 7:43
一旦視界に利いたガレ場に出ます。
振り返ると、梓川と上高地方面がよく見えます。
2025年07月15日 07:45撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/15 7:45
振り返ると、梓川と上高地方面がよく見えます。
クルマユリ。
2025年07月15日 08:08撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/15 8:08
クルマユリ。
こちらも雨に濡れたハクサンフウロ。
2025年07月15日 08:20撮影 by  ILCE-5100, SONY
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こちらも雨に濡れたハクサンフウロ。
石畳で一段ずつ登ります。
2025年07月15日 08:43撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/15 8:43
石畳で一段ずつ登ります。
岳沢小屋に着きました。
2025年07月15日 08:52撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/15 8:52
岳沢小屋に着きました。
外は予報よりも雨脚が強く、小屋内で期限入れで100円引きの缶ビールを頂きながら暫し待機を余儀なくされます。
2025年07月15日 09:01撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/15 9:01
外は予報よりも雨脚が強く、小屋内で期限入れで100円引きの缶ビールを頂きながら暫し待機を余儀なくされます。
同じく小屋内で待機されていた松本よりお越しの青年の男性ハイカーは穂高岳山荘箔予定で、翌朝まで何度もお会いすることになりました。
2025年07月15日 09:36撮影 by  ILCE-5100, SONY
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同じく小屋内で待機されていた松本よりお越しの青年の男性ハイカーは穂高岳山荘箔予定で、翌朝まで何度もお会いすることになりました。
雨が小降りになった隙に登山を再開し、きつい重太郎新道の始まりです。
2025年07月15日 09:39撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/15 9:39
雨が小降りになった隙に登山を再開し、きつい重太郎新道の始まりです。
雨に打たれて寂しそうなニッコウキスゲ。
2025年07月15日 10:06撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/15 10:06
雨に打たれて寂しそうなニッコウキスゲ。
樹林帯もゴロ岩が目立つようになってきます。
2025年07月15日 10:09撮影 by  ILCE-5100, SONY
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樹林帯もゴロ岩が目立つようになってきます。
岩場が出てきて、交換で要らなくなった会社のお古のヘルメットを装着します。
2025年07月15日 10:12撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/15 10:12
岩場が出てきて、交換で要らなくなった会社のお古のヘルメットを装着します。
長い梯子で標高を上げていきます。
2025年07月15日 10:18撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/15 10:18
長い梯子で標高を上げていきます。
雨の中丁寧な歩きで登ります。
2025年07月15日 10:40撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/15 10:40
雨の中丁寧な歩きで登ります。
急傾斜の梯子。
2025年07月15日 10:46撮影 by  ILCE-5100, SONY
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急傾斜の梯子。
続いて鎖場と穂高連峰は短い距離を一気に登ります。
2025年07月15日 10:53撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/15 10:53
続いて鎖場と穂高連峰は短い距離を一気に登ります。
しょんぼりとしたチシマギキョウ。
2025年07月15日 11:15撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/15 11:15
しょんぼりとしたチシマギキョウ。
森林限界に出るも景色は全くなく、降り続く雨の影響で気力まで削がれていきます。
2025年07月15日 11:15撮影 by  ILCE-5100, SONY
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森林限界に出るも景色は全くなく、降り続く雨の影響で気力まで削がれていきます。
階段状に作られた登山道を進みます。
2025年07月15日 11:28撮影 by  ILCE-5100, SONY
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階段状に作られた登山道を進みます。
純白のハクサンイチゲ。
2025年07月15日 11:34撮影 by  ILCE-5100, SONY
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純白のハクサンイチゲ。
雷鳥広場を通過。
2025年07月15日 11:46撮影 by  ILCE-5100, SONY
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雷鳥広場を通過。
崖のような岩場を鎖で登り上げます。
2025年07月15日 12:00撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/15 12:00
崖のような岩場を鎖で登り上げます。
前穂高岳との分岐の紀美子平に到達しますが、前穂高岳は8年前に一度登っているので、本日は悪天候のためカット。
2025年07月15日 12:12撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/15 12:12
前穂高岳との分岐の紀美子平に到達しますが、前穂高岳は8年前に一度登っているので、本日は悪天候のためカット。
ガスに包まれた吊り尾根。
2025年07月15日 12:47撮影 by  ILCE-5100, SONY
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ガスに包まれた吊り尾根。
雨で濡れた穂高連峰の鎖場。
2025年07月15日 13:29撮影 by  ILCE-5100, SONY
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雨で濡れた穂高連峰の鎖場。
手前の小ピーク南陵ノ頭。
2025年07月15日 13:43撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/15 13:43
手前の小ピーク南陵ノ頭。
さらに登り上げて、8年ぶりとなる、北アルプス最高峰で、国内標高第三位の奥穂高岳(3190m)に登頂成功。
2025年07月15日 13:54撮影 by  ILCE-5100, SONY
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さらに登り上げて、8年ぶりとなる、北アルプス最高峰で、国内標高第三位の奥穂高岳(3190m)に登頂成功。
岩々の山頂は狭く、前穂高岳と違って落ち着かない頂上です。
2025年07月15日 13:54撮影 by  ILCE-5100, SONY
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岩々の山頂は狭く、前穂高岳と違って落ち着かない頂上です。
セルフで撮影するも何故か真っ白に。
2025年07月15日 13:55撮影 by  ILCE-5100, SONY
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セルフで撮影するも何故か真っ白に。
崖のような登山道を慎重に下ると、赤い屋根の穂高岳山荘が見えてきました。
2025年07月15日 14:37撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/15 14:37
崖のような登山道を慎重に下ると、赤い屋根の穂高岳山荘が見えてきました。
テントを張ってから穂高岳山荘で受付をします。
松本よりお越しの青年は一足早く小屋に着いていました。
2025年07月15日 14:41撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/15 14:41
テントを張ってから穂高岳山荘で受付をします。
松本よりお越しの青年は一足早く小屋に着いていました。
段々になっているテント場では小屋前の雪渓から少し離れて風も比較的当たりにくそうなところに張りましたが、夜間は爆風でした。
2025年07月15日 15:19撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/15 15:19
段々になっているテント場では小屋前の雪渓から少し離れて風も比較的当たりにくそうなところに張りましたが、夜間は爆風でした。
予報通り次第に天気は回復してきて、笠ヶ岳を捉えます。
2025年07月15日 15:35撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/15 15:35
予報通り次第に天気は回復してきて、笠ヶ岳を捉えます。
穂高岳山荘の背後にはもはや崖にしか見えない奥穂高岳。
2025年07月15日 15:36撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/15 15:36
穂高岳山荘の背後にはもはや崖にしか見えない奥穂高岳。
残雪雪渓のカールと眼下には小屋がある涸沢。
早めに就寝するも、驚異的な爆風でテントは揺れに揺れ、殆ど眠れませんでした。
小屋泊の方は20人くらいいたようですが、テント泊は結局私一人だけでした。
2025年07月15日 15:36撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/15 15:36
残雪雪渓のカールと眼下には小屋がある涸沢。
早めに就寝するも、驚異的な爆風でテントは揺れに揺れ、殆ど眠れませんでした。
小屋泊の方は20人くらいいたようですが、テント泊は結局私一人だけでした。
翌朝起きると昨晩の途轍もない爆風でテントが少し斜めに動いていました。
テントを撤収すると、昨日とは打って変わって素晴らしい青空が広がっています。
2025年07月16日 05:07撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/16 5:07
翌朝起きると昨晩の途轍もない爆風でテントが少し斜めに動いていました。
テントを撤収すると、昨日とは打って変わって素晴らしい青空が広がっています。
昨晩もテントのやたらすぐ近くで話し声が聞こえ、何の用があるんだろうと思っていましたが、考えてみたらテン場が涸沢岳への通り道になっているためですね。
2025年07月16日 05:17撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/16 5:17
昨晩もテントのやたらすぐ近くで話し声が聞こえ、何の用があるんだろうと思っていましたが、考えてみたらテン場が涸沢岳への通り道になっているためですね。
一登りして早朝の涸沢岳(3103m)。
昨日から何度もお会いしている青年は涸沢岳だけ登ってザイテングラートで涸沢を経由して上高地へ下るみたいですので、ここでお別れです。
2025年07月16日 05:38撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/16 5:38
一登りして早朝の涸沢岳(3103m)。
昨日から何度もお会いしている青年は涸沢岳だけ登ってザイテングラートで涸沢を経由して上高地へ下るみたいですので、ここでお別れです。
北アルプスらしく岩々した縦走路。
2025年07月16日 05:39撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/16 5:39
北アルプスらしく岩々した縦走路。
やはり存在感抜群の笠ヶ岳。
2025年07月16日 05:50撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/16 5:50
やはり存在感抜群の笠ヶ岳。
気持ち悪いくらいの傾斜の岩場を急下降。
2025年07月16日 05:53撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/16 5:53
気持ち悪いくらいの傾斜の岩場を急下降。
目指す北穂高岳方面へはかなりのアップダウンがあります。
2025年07月16日 05:58撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/16 5:58
目指す北穂高岳方面へはかなりのアップダウンがあります。
大キレットの先には天高く聳える槍ヶ岳。
2025年07月16日 05:59撮影 by  ILCE-5100, SONY
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大キレットの先には天高く聳える槍ヶ岳。
ヨツバシオガマ。
2025年07月16日 06:57撮影 by  ILCE-5100, SONY
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ヨツバシオガマ。
登山道脇には豊富な残雪。
2025年07月16日 06:59撮影 by  ILCE-5100, SONY
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登山道脇には豊富な残雪。
最低コルまで下って、北穂高岳へ向けて登り返します。
2025年07月16日 07:09撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/16 7:09
最低コルまで下って、北穂高岳へ向けて登り返します。
ペイントを確かめながらゴロ岩急登。
2025年07月16日 07:37撮影 by  ILCE-5100, SONY
4
7/16 7:37
ペイントを確かめながらゴロ岩急登。
まさに北アルプスといった岩稜地帯。
2025年07月16日 07:46撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/16 7:46
まさに北アルプスといった岩稜地帯。
早くもガスに包まれてきます。
穂高岳小屋に書かれていた天気予報では、午後からまた雨が降ってくる予報に変わっていました。
2025年07月16日 08:22撮影 by  ILCE-5100, SONY
2
7/16 8:22
早くもガスに包まれてきます。
穂高岳小屋に書かれていた天気予報では、午後からまた雨が降ってくる予報に変わっていました。
北穂分岐に到達して、ザックをデポして北穂高岳を目指します。
2025年07月16日 08:29撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/16 8:29
北穂分岐に到達して、ザックをデポして北穂高岳を目指します。
北穂高小屋の小屋番さんが必死に登山道の雪掃きをしてくださっていました。
2025年07月16日 08:30撮影 by  ILCE-5100, SONY
4
7/16 8:30
北穂高小屋の小屋番さんが必死に登山道の雪掃きをしてくださっていました。
そして穂高岳の中で唯一未踏だった北穂高岳(3106m)に登頂。
2025年07月16日 08:37撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/16 8:37
そして穂高岳の中で唯一未踏だった北穂高岳(3106m)に登頂。
北穂高岳は奥穂高岳と違って広くて快適な山頂。
2025年07月16日 08:37撮影 by  ILCE-5100, SONY
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北穂高岳は奥穂高岳と違って広くて快適な山頂。
頂上直下の最高の立地には北穂高小屋。
2025年07月16日 08:37撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/16 8:37
頂上直下の最高の立地には北穂高小屋。
先程の北穂分岐に戻り、少し下ったテン場で一休み。
因みに昨晩あまり眠れなかったため足取りが重く、北穂高岳手前では腰を下ろして休んでいたら眠っていました。
2025年07月16日 08:49撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/16 8:49
先程の北穂分岐に戻り、少し下ったテン場で一休み。
因みに昨晩あまり眠れなかったため足取りが重く、北穂高岳手前では腰を下ろして休んでいたら眠っていました。
涸沢へはお花畑登山道。
2025年07月16日 09:08撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/16 9:08
涸沢へはお花畑登山道。
とても綺麗な階段で下ります。
2025年07月16日 09:20撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/16 9:20
とても綺麗な階段で下ります。
眼下にはテン場と涸沢ヒュッテ方面が見えてきました。
2025年07月16日 09:29撮影 by  ILCE-5100, SONY
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眼下にはテン場と涸沢ヒュッテ方面が見えてきました。
南陵ハシゴ場で急降下。
2025年07月16日 09:40撮影 by  ILCE-5100, SONY
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南陵ハシゴ場で急降下。
シナノオトギリ。
2025年07月16日 09:51撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/16 9:51
シナノオトギリ。
鎖場を慎重に進みます。
2025年07月16日 09:52撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/16 9:52
鎖場を慎重に進みます。
大きな花のシナノキンバイ。
2025年07月16日 09:58撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/16 9:58
大きな花のシナノキンバイ。
ガレ場をまだまだ下ります。
2025年07月16日 10:02撮影 by  ILCE-5100, SONY
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7/16 10:02
ガレ場をまだまだ下ります。
涸沢小屋に着き、内部の水場で水を補充していきます。
2025年07月16日 10:34撮影 by  ILCE-5100, SONY
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涸沢小屋に着き、内部の水場で水を補充していきます。
渓谷状の登山道を歩きます。
2025年07月16日 10:58撮影 by  ILCE-5100, SONY
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渓谷状の登山道を歩きます。
チングルマ。
2025年07月16日 11:01撮影 by  ILCE-5100, SONY
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チングルマ。
Sガレの標識を過ぎて、ガレ場がカーブする落ち着いた場所に出ます。
2025年07月16日 11:21撮影 by  ILCE-5100, SONY
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Sガレの標識を過ぎて、ガレ場がカーブする落ち着いた場所に出ます。
本谷橋では数人休憩していました。
2025年07月16日 11:47撮影 by  ILCE-5100, SONY
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本谷橋では数人休憩していました。
稜線上ではハイカーに会いませんでしたが、横尾から涸沢へと登る登山道では何人もスライドするようになります。
2025年07月16日 12:15撮影 by  ILCE-5100, SONY
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稜線上ではハイカーに会いませんでしたが、横尾から涸沢へと登る登山道では何人もスライドするようになります。
落ち着いた森の登山道。
2025年07月16日 12:22撮影 by  ILCE-5100, SONY
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落ち着いた森の登山道。
写真では何度も見たことのある横尾大橋を渡ります。
2025年07月16日 12:34撮影 by  ILCE-5100, SONY
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写真では何度も見たことのある横尾大橋を渡ります。
綺麗な建物の横尾山荘。
2025年07月16日 12:36撮影 by  ILCE-5100, SONY
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綺麗な建物の横尾山荘。
梓川沿いの遊歩道は片側が工事車両専用道路になっています。
2025年07月16日 12:59撮影 by  ILCE-5100, SONY
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梓川沿いの遊歩道は片側が工事車両専用道路になっています。
上高地までの長い平坦道は外国人とも交差することが増え、観光地の雰囲気が出てきます。
2025年07月16日 13:13撮影 by  ILCE-5100, SONY
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上高地までの長い平坦道は外国人とも交差することが増え、観光地の雰囲気が出てきます。
徳澤園ではなにやら高校生の遠足で賑わっていて、無事宿まで付いたため、先生方がホッとしていました。
2025年07月16日 13:36撮影 by  ILCE-5100, SONY
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徳澤園ではなにやら高校生の遠足で賑わっていて、無事宿まで付いたため、先生方がホッとしていました。
さらに歩いていくと左手に徳澤ロッジが見えます。
2025年07月16日 14:02撮影 by  ILCE-5100, SONY
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さらに歩いていくと左手に徳澤ロッジが見えます。
林道は熊の生息地でもあるため、クマベルが随所に設置されています。
2025年07月16日 14:22撮影 by  ILCE-5100, SONY
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林道は熊の生息地でもあるため、クマベルが随所に設置されています。
穂高神社奥宮、明神池方面との分岐になっている明神館。
2025年07月16日 14:43撮影 by  ILCE-5100, SONY
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穂高神社奥宮、明神池方面との分岐になっている明神館。
右手には一般登山道のない大きな明神岳が見えています。
2025年07月16日 15:04撮影 by  ILCE-5100, SONY
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右手には一般登山道のない大きな明神岳が見えています。
雨が強くなってきて、雨宿りがてらビジターセンターを見学しています。
2025年07月16日 15:36撮影 by  ILCE-5100, SONY
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雨が強くなってきて、雨宿りがてらビジターセンターを見学しています。
昨朝と違って賑わってきた河童橋。
2025年07月16日 15:44撮影 by  ILCE-5100, SONY
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昨朝と違って賑わってきた河童橋。
上高地バスターミナルではバス待ちの行列も出来ていて臨時便が出ていましたので、16:00発沢渡行きの乗車します。
2025年07月16日 15:49撮影 by  ILCE-5100, SONY
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上高地バスターミナルではバス待ちの行列も出来ていて臨時便が出ていましたので、16:00発沢渡行きの乗車します。
リーズナブルな竜島温泉せせらぎの湯で二日間の汗を洗い流します。
2025年07月16日 17:45撮影 by  ILCE-5100, SONY
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リーズナブルな竜島温泉せせらぎの湯で二日間の汗を洗い流します。
撮影機器:

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ 防寒着 ズボン 靴下 軍手 予備手袋 日よけ帽子 サングラス ゲイター 雨具 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 コンパス ヘッドランプ ハンドライト 予備電池 地図(地形図) 携帯 保険証 時計 タオル カメラ サンダル テント テントマット シェラフ ヘルメット

感想

初日が雨予報ではありますが、午後から回復傾向で、翌日晴れた稜線歩きが期待できそうなので、久しぶりの上高地から穂高と名の付く山では唯一未踏の北穂高岳を目的に歩きます。
雨が長引きましたが、奥穂高岳を越えてテントを設営する頃には天気が回復してきます。
夜間は爆風であまり眠れませんでした。
二日目は無理せずゆっくり歩きで、北穂高岳に登ります。
稜線上ではハイカーが居らず大変静かですが、横尾からの平坦道は多くの人と交差します。
下道走行で帰る途中、碓氷バイパスでは雨の影響で視界が悪く最後まで神経を使いました。

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コメント

tididiさん こんばんは!

雨の中お疲れさまでした
夏は短いのでほんと晴れて欲しいですよね
涸沢岳〜北穂のルート頑張りましたね、凄いです
2年前の奥穂高山行の時に考えましたがテント担いでは厳しそうなのでヒヨりました
大キレットと同等のグレードだと思いますがどうでしたか?
2025/7/17 22:38
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Mon-Dayさん、こんばんは!

二日目のテント撤収と稜線歩きが雨じゃなければいいと思い、初日は雨を承知して突っ込みました
大キレット等に比べて涸沢岳〜北穂高岳は危険なイメージがなかったんですけど、実際危険な岩場の連続でテント担いではきつかったですね
下りでは怖いところもありました
神経も使って純粋に疲れました

三回岩に頭付きしてるので、会社で要らなくなった作業用のヘルメットがあってよかったです
暫くは安全なところをゆっくり歩きたいです
テン場はMon-Dayさんのレコを参考にしました
2025/7/17 23:39
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