記録ID: 8424524
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍
奥穂高岳〜北穂高岳
2025年07月15日(火) 〜
2025年07月16日(水)


体力度
7
1〜2泊以上が適当
- GPS
- 19:31
- 距離
- 32.6km
- 登り
- 2,634m
- 下り
- 2,644m
コースタイム
1日目
- 山行
- 5:42
- 休憩
- 2:09
- 合計
- 7:51
距離 10.2km
登り 1,922m
下り 445m
14:29
2日目
- 山行
- 7:35
- 休憩
- 2:59
- 合計
- 10:34
距離 22.4km
登り 712m
下り 2,199m
15:51
ゴール地点
天候 | 15日 雨 16日 晴のち曇のち雨 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス 自家用車
※一日¥800で、0時を過ぎると翌日分の料金となります。 https://www.kamikochi.or.jp/access/sawando/ 沢渡〜上高地(往復¥2800) https://www.alpico.co.jp/traffic/local/kamikochi/sawando/ |
コース状況/ 危険箇所等 |
上高地〜岳沢小屋 上高地と、その先5分程歩いて河童橋にもトイレがあります。 明神、横尾方面へ向かうハイカーがとても多いが、岳沢登山口に行くには河童橋を左に渡ってホテル白樺荘方面へと進みます。 岳沢小屋までは心地よい樹林帯。 後半になって石階段の登りで標高をあげるが、体力的にはコース上ではまだ易しい区間です。 岳沢小屋〜前穂高岳 重太郎新道は強烈な岩場の急登で、鎖場、梯子もあります。 滑りやすい岩場もあり、転倒、滑落の危険があるので足元に注意しながら気を抜かずに歩きたいです。 体力的にも大変ハードな区間です。 紀美子平〜奥穂高岳 吊尾根も体力的には重太郎新道ほどきつくはないが、岩場が続く区間です。 奥穂高岳山頂は岩々していて狭い山頂です。 奥穂高岳〜穂高岳山荘 岩場の急な下りで、転倒、滑落の危険があります。 穂高岳山荘〜北穂高岳 アップダウンのある岩稜帯で気が抜けません。 鎖場、梯子等あり、涸沢岳からの下りは特に危険です。 北穂分岐から僅かで広い北穂高岳、そのすぐ先に北穂高小屋があります。 北穂高岳〜涸沢小屋 途中梯子や鎖場がある下りですが、稜線上に比べれば危険度は低いです。 涸沢小屋内部に無料の水場があります。 涸沢小屋〜横尾 樹林帯のだらだらとした下りで長く感じます。 横尾〜上高地 ハイキングコースですが、直近も熊出没情報があるので注意。 |
その他周辺情報 | 竜島温泉せせらぎの湯を利用。 https://ryushima-onsen.jp |
予約できる山小屋 |
横尾山荘
|
写真
三才山トンネル経由で松本に入りますが、今年も三才山トンネルは工事による片側通行で5分程待ち時間が発生していました。
バスターミナルから最も近い市営第三駐車場に車を置いて車中泊です。
バスターミナルから最も近い市営第三駐車場に車を置いて車中泊です。
上高地へは8年前の紅葉時期に奥穂高岳日帰りピストンで訪れていますが、その時は早朝から大変賑わっていました。
本日は最盛期前で悪天候の平日なので、観光地とは思えない程大変静かです。
本日は最盛期前で悪天候の平日なので、観光地とは思えない程大変静かです。
残雪雪渓のカールと眼下には小屋がある涸沢。
早めに就寝するも、驚異的な爆風でテントは揺れに揺れ、殆ど眠れませんでした。
小屋泊の方は20人くらいいたようですが、テント泊は結局私一人だけでした。
早めに就寝するも、驚異的な爆風でテントは揺れに揺れ、殆ど眠れませんでした。
小屋泊の方は20人くらいいたようですが、テント泊は結局私一人だけでした。
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
防寒着
ズボン
靴下
軍手
予備手袋
日よけ帽子
サングラス
ゲイター
雨具
靴
ザック
ザックカバー
昼ご飯
行動食
飲料
コンパス
ヘッドランプ
ハンドライト
予備電池
地図(地形図)
携帯
保険証
時計
タオル
カメラ
サンダル
テント
テントマット
シェラフ
ヘルメット
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感想
初日が雨予報ではありますが、午後から回復傾向で、翌日晴れた稜線歩きが期待できそうなので、久しぶりの上高地から穂高と名の付く山では唯一未踏の北穂高岳を目的に歩きます。
雨が長引きましたが、奥穂高岳を越えてテントを設営する頃には天気が回復してきます。
夜間は爆風であまり眠れませんでした。
二日目は無理せずゆっくり歩きで、北穂高岳に登ります。
稜線上ではハイカーが居らず大変静かですが、横尾からの平坦道は多くの人と交差します。
下道走行で帰る途中、碓氷バイパスでは雨の影響で視界が悪く最後まで神経を使いました。
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雨の中お疲れさまでした
夏は短いのでほんと晴れて欲しいですよね
涸沢岳〜北穂のルート頑張りましたね、凄いです
2年前の奥穂高山行の時に考えましたがテント担いでは厳しそうなのでヒヨりました
大キレットと同等のグレードだと思いますがどうでしたか?
二日目のテント撤収と稜線歩きが雨じゃなければいいと思い、初日は雨を承知して突っ込みました
大キレット等に比べて涸沢岳〜北穂高岳は危険なイメージがなかったんですけど、実際危険な岩場の連続でテント担いではきつかったですね
下りでは怖いところもありました
神経も使って純粋に疲れました
三回岩に頭付きしてるので、会社で要らなくなった作業用のヘルメットがあってよかったです
暫くは安全なところをゆっくり歩きたいです
テン場はMon-Dayさんのレコを参考にしました
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