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Yamareco

記録ID: 8621590
全員に公開
ハイキング
富士・御坂

富士山(御殿場ルート)

2025年08月30日(土) [日帰り]
情報量の目安: A
都道府県 山梨県 静岡県
 - 拍手
体力度
6
1〜2泊以上が適当
GPS
09:00
距離
21.4km
登り
2,358m
下り
2,358m
歩くペース
とても速い
0.50.6
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
7:14
休憩
1:45
合計
8:59
距離 21.4km 登り 2,376m 下り 2,376m
5:14
40
5:54
88
7:56
8:03
23
8:26
8:31
7
9:47
9:56
49
10:45
10:49
1
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10:52
5
10:57
11:02
1
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40
11:43
11:53
5
11:58
15
12:13
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2
12:18
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4
12:25
12:33
0
12:33
12:37
18
12:55
12:57
3
13:44
15
13:59
4
14:05
ゴール地点
天候 はれ
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
御殿場口新五合目 第3駐車場(広いし停めやすい。第2よりおすすめ)
コース状況/
危険箇所等
危険個所なし
その他周辺情報 温泉:御胎内温泉
https://otainai-onsen.gr.jp/
予約できる山小屋
御殿場口新六合目・半蔵坊
御殿場口七合四勺・わらじ館
頂上富士館
御殿場口のバイオトイレ
駐車場から登山口へ向かうとある。
駐車場からはそんなに遠くない。
2025年08月30日 05:03撮影 by  SO-51A, Sony
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8/30 5:03
御殿場口のバイオトイレ
駐車場から登山口へ向かうとある。
駐車場からはそんなに遠くない。
御殿場口 標高1,440mから登山開始
距離11km標高差2,200mも登る。
2025年08月30日 05:05撮影 by  SO-51A, Sony
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8/30 5:05
御殿場口 標高1,440mから登山開始
距離11km標高差2,200mも登る。
まずは大石茶屋をめざす。
帰りには大石茶屋へ向かう観光客が多く歩いていた。
2025年08月30日 05:08撮影 by  SH-54D, SHARP
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8/30 5:08
まずは大石茶屋をめざす。
帰りには大石茶屋へ向かう観光客が多く歩いていた。
大石茶屋(標高1,500m)
開いていた。
2025年08月30日 05:14撮影 by  SO-51A, Sony
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8/30 5:14
大石茶屋(標高1,500m)
開いていた。
大石茶屋の前で御来光を望む。
2025年08月30日 05:15撮影 by  SH-54D, SHARP
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8/30 5:15
大石茶屋の前で御来光を望む。
大石茶屋の前で警備員さんに入山証のリストバンドを見せて進んだ。
2025年08月30日 05:15撮影 by  SH-54D, SHARP
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8/30 5:15
大石茶屋の前で警備員さんに入山証のリストバンドを見せて進んだ。
ここは富士山なのに向こうに富士山があるように見えてしまう。
2025年08月30日 05:20撮影 by  SH-54D, SHARP
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8/30 5:20
ここは富士山なのに向こうに富士山があるように見えてしまう。
標高2,000mを通過。
2025年08月30日 06:09撮影 by  SO-51A, Sony
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8/30 6:09
標高2,000mを通過。
山中湖が見えた。今日は全体的に霞んで見えた。
2025年08月30日 06:39撮影 by  SH-54D, SHARP
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8/30 6:39
山中湖が見えた。今日は全体的に霞んで見えた。
この砂の上りはかなりしんどい。
全然進まない。
2025年08月30日 06:39撮影 by  SH-54D, SHARP
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8/30 6:39
この砂の上りはかなりしんどい。
全然進まない。
山頂はおろか宝永山山頂もだいぶ上に見える。
2025年08月30日 06:55撮影 by  SO-51A, Sony
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8/30 6:55
山頂はおろか宝永山山頂もだいぶ上に見える。
やっと六合目の小屋が近づいてきた。
2025年08月30日 07:14撮影 by  SH-54D, SHARP
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8/30 7:14
やっと六合目の小屋が近づいてきた。
新六合目:半蔵坊(標高2,590m)
ここまでえらく遠かった。
2025年08月30日 07:21撮影 by  SO-51A, Sony
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8/30 7:21
新六合目:半蔵坊(標高2,590m)
ここまでえらく遠かった。
箱根の山や愛鷹山が霞んで見えた。
2025年08月30日 07:50撮影 by  SH-54D, SHARP
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8/30 7:50
箱根の山や愛鷹山が霞んで見えた。
六合目(標高2830m)を通過。
やっと宝永山が下に見えるようになってきた。
2025年08月30日 07:56撮影 by  SO-51A, Sony
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8/30 7:56
六合目(標高2830m)を通過。
やっと宝永山が下に見えるようになってきた。
標高3,000mを通過。
2025年08月30日 08:25撮影 by  SH-54D, SHARP
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8/30 8:25
標高3,000mを通過。
七合四勺:わらじ館(標高3,090m)
2025年08月30日 08:31撮影 by  SO-51A, Sony
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8/30 8:31
七合四勺:わらじ館(標高3,090m)
七合五勺:砂走館(標高3,090m)
ここで少し休憩。
2025年08月30日 08:37撮影 by  SO-51A, Sony
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8/30 8:37
七合五勺:砂走館(標高3,090m)
ここで少し休憩。
七合九勺:赤岩八合館(標高3,300m)
お昼ごはんには早いけどパンを食べながら休憩することにした。
2025年08月30日 09:15撮影 by  SO-51A, Sony
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8/30 9:15
七合九勺:赤岩八合館(標高3,300m)
お昼ごはんには早いけどパンを食べながら休憩することにした。
赤岩八合館の先から境内に。
2025年08月30日 09:38撮影 by  SH-54D, SHARP
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8/30 9:38
赤岩八合館の先から境内に。
荒々しい山肌。
ジグザグしながら山頂を目指した。
2025年08月30日 10:26撮影 by  SO-51A, Sony
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8/30 10:26
荒々しい山肌。
ジグザグしながら山頂を目指した。
御殿場ルートの山頂に到着。
2025年08月30日 10:48撮影 by  SO-51A, Sony
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8/30 10:48
御殿場ルートの山頂に到着。
さっそく火口をのぞき込んでんる。
だいぶクリアだ。
2025年08月30日 10:47撮影 by  SH-54D, SHARP
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8/30 10:47
さっそく火口をのぞき込んでんる。
だいぶクリアだ。
浅間大社奥宮へ。
人がいっぱいいた。
2025年08月30日 10:51撮影 by  SO-51A, Sony
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8/30 10:51
浅間大社奥宮へ。
人がいっぱいいた。
迫力ある火口
2025年08月30日 10:59撮影 by  SH-54D, SHARP
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8/30 10:59
迫力ある火口
剣ヶ峰へ行こう。
2025年08月30日 10:59撮影 by  SH-54D, SHARP
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8/30 10:59
剣ヶ峰へ行こう。
剣ヶ峰の写真撮影の列
馬の背まで伸びていた。
2025年08月30日 11:11撮影 by  SO-51A, Sony
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8/30 11:11
剣ヶ峰の写真撮影の列
馬の背まで伸びていた。
もうすぐ自分たちの撮影順になるころ、
馬の背の列が向きを変えていた。
2025年08月30日 11:26撮影 by  SH-54D, SHARP
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8/30 11:26
もうすぐ自分たちの撮影順になるころ、
馬の背の列が向きを変えていた。
30分弱並んで最高峰剣ヶ峰で記念撮影。
2025年08月30日 11:38撮影 by  SO-51A, Sony
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8/30 11:38
30分弱並んで最高峰剣ヶ峰で記念撮影。
剣ヶ峰から火口をのぞき込む。
深い。
2025年08月30日 11:39撮影 by  SO-51A, Sony
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8/30 11:39
剣ヶ峰から火口をのぞき込む。
深い。
三角点も撮影。
2025年08月30日 11:42撮影 by  SO-51A, Sony
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8/30 11:42
三角点も撮影。
記念撮影だいぶ待って大変だった剣ヶ峰。
2025年08月30日 11:57撮影 by  SO-51A, Sony
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8/30 11:57
記念撮影だいぶ待って大変だった剣ヶ峰。
頂上富士館で買ったバッジ
ほかにも手ぬぐいを購入した。
2025年08月30日 12:20撮影 by  SO-51A, Sony
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8/30 12:20
頂上富士館で買ったバッジ
ほかにも手ぬぐいを購入した。
山頂にはぐったりした人たちがいっぱいいた。
おはち巡りはせずに下山開始。
2025年08月30日 12:33撮影 by  SO-51A, Sony
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8/30 12:33
山頂にはぐったりした人たちがいっぱいいた。
おはち巡りはせずに下山開始。
宝永山方面との分岐まであっという間に降りてきた。
2025年08月30日 13:23撮影 by  SH-54D, SHARP
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8/30 13:23
宝永山方面との分岐まであっという間に降りてきた。
真っ白な中の大砂走。
2025年08月30日 13:37撮影 by  SO-51A, Sony
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8/30 13:37
真っ白な中の大砂走。
御殿場口のプレハブ売店でバッジとかお菓子を買った。
2025年08月31日 15:52撮影 by  SO-51A, Sony
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8/31 15:52
御殿場口のプレハブ売店でバッジとかお菓子を買った。
シューズが壊れていた…。
2025年08月30日 14:39撮影 by  SO-51A, Sony
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8/30 14:39
シューズが壊れていた…。
このまま捨てだ…。
2025年08月30日 14:39撮影 by  SO-51A, Sony
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8/30 14:39
このまま捨てだ…。
撮影機器:

感想

 先週に引き続き富士山へ。先週はジムのお友達と富士宮ルートで登頂した。OMMに向けて力をつけ始めないと、と思って今日は2人だけで御殿場ルートへ。

 数年前に登った時に7合目くらいまではジグザグの砂の道に苦戦したことをすっかり忘れていた。なんじゃこれはっ、全然進まないじゃないか!と大苦戦しながらとにかくリズムを崩さないように黙々と登った。その先は急に歩きやすくなり、気持ちはだいぶ楽になったものの、斜度はどんどん上がり、空気は薄く、前半と同じようにただただ黙々と登るのみだった。登る人の数は少なく、渋滞もなく、5時間40分で登頂した。

 御殿場口の山頂にはお店などないので少し歩いて富士宮口ルートの山頂へ向かった。ここはひとがいっぱい。浅間大社奥宮に参拝し、剣ヶ峰へ向かうと先週と同じように馬の背まで列ができていて30分ほど待つことになった。

 おはち巡りは頭が痛くなってきたのでやめることにし、パンを食べてケロリンを飲んでみた。浅間大社奥宮の横にある頂上富士館でお土産を物色してバッジや手ぬぐいを購入。水分を購入してすぐに下山することにした。

 下山はリズムよく小走りで、大砂走でもあまり飛ばさずにリズムリズムで軽くジョグする感じで降りて行った。1時間半で下山。ケロリンを飲んだのが良かったみたいで、頭は痛くならずに下山することができた。

 御殿場口のバス停の横に自販機があったので冷たい飲み物を買ってのんびりした。自販機の中に砂が入り込んでしまうようで、砂まみれのペットボトルが出てきた。となりに手洗いが用意されていたので、手とペットボトルの砂を洗い流せてよかった。売店でお菓子を買ってから駐車場へ向かい、全身砂まみれだったので着替えて温泉へ向かった。

 やっぱり御殿場ルートはなかなかに手ごわかった。またあの砂地獄を忘れたころに登ることにしたいな。あれが待ち構えているって思うと気持ちが落ちてしまうし。

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訪問者数:25人

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