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Yamareco

記録ID: 8561209
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍

新穂高RW↑西穂→奥穂↓白出沢

2025年08月13日(水) 〜 2025年08月15日(金)
情報量の目安: S
都道府県 長野県 岐阜県
 - 拍手
GPS
16:53
距離
16.6km
登り
1,236m
下り
2,329m

コースタイム

1日目
山行
0:55
休憩
0:00
合計
0:55
8:50
20
2日目
山行
7:05
休憩
1:30
合計
8:35
3:50
15
4:05
4:10
50
5:00
5:10
10
5:20
5:25
20
6:00
6:05
5
6:10
20
6:30
40
7:10
7:15
5
7:20
10
7:30
15
7:45
7:55
15
8:10
50
9:00
45
9:45
25
10:10
10:30
30
11:00
15
11:15
11:25
15
11:40
12:00
25
3日目
山行
5:20
休憩
0:40
合計
6:00
4:40
130
6:50
6:55
25
7:20
20
7:40
7:50
50
8:40
8:50
30
9:20
9:30
40
10:10
15
10:25
5
10:40
ゴール地点
白出沢で転んでスマホが故障したのでコースは後作成(GPSログに非ず)。
時間は写真撮影時刻からのおよその推定です。
天候 曇り時々晴れ。気温10〜20℃
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車 ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
新穂高RW片道2400円、荷物券600円。新穂高の無料登山者駐車場に駐車。
コース状況/
危険箇所等
西穂→奥穂は距離が短いもののけっこう体力が必要。岩場鎖場の急な下りは慎重に。
大量降雨の後も白出沢ルートの重太郎橋は健在。重太郎橋〜荷継小屋沢の間は危険な岩場鎖場ザレ場あり。鎖場などの経験が少ない人は進退窮まる可能性も。
携帯電波(povo):西穂山荘は付近は不安定。その他の場所はほぼ問題なし。
その他周辺情報 西穂山荘)売店カウンター横に水場。100円/500ml。
穂高岳山荘)売店カウンター横または小屋外壁に水場。宿泊者テン泊者は無料。
下山後に「ひがくの湯と登山食堂」へ立ち寄り。入浴1,000円。異様に羽虫が多かったです。
新穂高の鎌田川。まだまだ濁流ですが前日より水量は減り、色も土色でなくなりました。
2025年08月13日 07:15撮影 by  ZV-E10, SONY
1
8/13 7:15
新穂高の鎌田川。まだまだ濁流ですが前日より水量は減り、色も土色でなくなりました。
行列に並んでロープウェイに乗り、西穂高口から山行開始。
2025年08月13日 08:52撮影 by  ZV-E10, SONY
8/13 8:52
行列に並んでロープウェイに乗り、西穂高口から山行開始。
昔あった水場は見当たらず。ここで水を汲めないこともない?(そもそも飲料水なのか?)
2025年08月13日 08:55撮影 by  ZV-E10, SONY
8/13 8:55
昔あった水場は見当たらず。ここで水を汲めないこともない?(そもそも飲料水なのか?)
登山道も渋滞気味でした。泥濘はあまりなかったです。
2025年08月13日 09:00撮影 by  ZV-E10, SONY
8/13 9:00
登山道も渋滞気味でした。泥濘はあまりなかったです。
勾配が急になってきたらそろそろ山荘ですね。
2025年08月13日 09:35撮影 by  ZV-E10, SONY
8/13 9:35
勾配が急になってきたらそろそろ山荘ですね。
西穂山荘に到着。曇天ですが賑わってます。売店も混雑してました。
2025年08月13日 09:47撮影 by  ZV-E10, SONY
8/13 9:47
西穂山荘に到着。曇天ですが賑わってます。売店も混雑してました。
味噌ラーメン1,000円、ごはん300円、おでん800円。
2025年08月13日 10:47撮影 by  ZV-E10, SONY
8/13 10:47
味噌ラーメン1,000円、ごはん300円、おでん800円。
テント場は昼前でほぼいっぱい。夕方にはヘリポート側も含めて満員になりました。
2025年08月13日 11:05撮影 by  ZV-E10, SONY
8/13 11:05
テント場は昼前でほぼいっぱい。夕方にはヘリポート側も含めて満員になりました。
翌日。穂高岳山荘でテントを張れるよう早めに出発。
2025年08月14日 03:54撮影 by  ZV-E10, SONY
8/14 3:54
翌日。穂高岳山荘でテントを張れるよう早めに出発。
独標の先にうっすら見えるのはPピークとCピーク?
2025年08月14日 04:34撮影 by  ZV-E10, SONY
8/14 4:34
独標の先にうっすら見えるのはPピークとCピーク?
西穂独標。
2025年08月14日 04:47撮影 by  ZV-E10, SONY
8/14 4:47
西穂独標。
独標に到着。
2025年08月14日 05:03撮影 by  ZV-E10, SONY
8/14 5:03
独標に到着。
さくさく進みます。
2025年08月14日 05:04撮影 by  ZV-E10, SONY
8/14 5:04
さくさく進みます。
ピラミッドピ−ク。
2025年08月14日 05:22撮影 by  ZV-E10, SONY
8/14 5:22
ピラミッドピ−ク。
ずっとガス中で先が見えない。
2025年08月14日 05:24撮影 by  ZV-E10, SONY
8/14 5:24
ずっとガス中で先が見えない。
チャンピオンとばしてそろそろ山頂。
2025年08月14日 05:51撮影 by  ZV-E10, SONY
8/14 5:51
チャンピオンとばしてそろそろ山頂。
西穂高岳山頂に到着。
2025年08月14日 05:58撮影 by  insta360 x5, Arashi Vision
8/14 5:58
西穂高岳山頂に到着。
西穂から先は初めて入るのでここからが本番です。
2025年08月14日 06:14撮影 by  ZV-E10, SONY
8/14 6:14
西穂から先は初めて入るのでここからが本番です。
天気が悪くても結構人がいるのでたまにすれ違い待ちも。
2025年08月14日 06:22撮影 by  ZV-E10, SONY
8/14 6:22
天気が悪くても結構人がいるのでたまにすれ違い待ちも。
「間ノ岳手前は人工落石が多い」と西穂山荘で注意喚起がありました。ここのことですかね。先行者から拳よりデカい岩が2回降ってきました。
2025年08月14日 06:53撮影 by  ZV-E10, SONY
8/14 6:53
「間ノ岳手前は人工落石が多い」と西穂山荘で注意喚起がありました。ここのことですかね。先行者から拳よりデカい岩が2回降ってきました。
ガスが少し流れました。間ノ岳あたりから奥穂方面。
2025年08月14日 07:05撮影 by  ZV-E10, SONY
8/14 7:05
ガスが少し流れました。間ノ岳あたりから奥穂方面。
奥穂山頂は見えていないと思うので、見えているピークは天狗の頭や畳岩尾根の頭でしょうか?
2025年08月14日 07:20撮影 by  ZV-E10, SONY
8/14 7:20
奥穂山頂は見えていないと思うので、見えているピークは天狗の頭や畳岩尾根の頭でしょうか?
逆層スラブ。ちゃんとした登山靴なら特に滑ることはなし。
2025年08月14日 07:27撮影 by  ZV-E10, SONY
1
8/14 7:27
逆層スラブ。ちゃんとした登山靴なら特に滑ることはなし。
スラブのピークあたりかな。
2025年08月14日 07:31撮影 by  ZV-E10, SONY
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8/14 7:31
スラブのピークあたりかな。
天狗の頭に到着。
2025年08月14日 07:44撮影 by  ZV-E10, SONY
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8/14 7:44
天狗の頭に到着。
コルへおります。
2025年08月14日 07:56撮影 by  ZV-E10, SONY
8/14 7:56
コルへおります。
アップダウンも多いためか、なかなか疲れました。
2025年08月14日 08:04撮影 by  ZV-E10, SONY
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8/14 8:04
アップダウンも多いためか、なかなか疲れました。
写真を見返すと楽しそうな岩場がたくさんあるんですが、何故かあまりよく憶えていないという。
2025年08月14日 08:45撮影 by  ZV-E10, SONY
8/14 8:45
写真を見返すと楽しそうな岩場がたくさんあるんですが、何故かあまりよく憶えていないという。
畳岩尾根の頭あたりかな。
2025年08月14日 09:25撮影 by  ZV-E10, SONY
8/14 9:25
畳岩尾根の頭あたりかな。
ジャンダルムが見えました。
2025年08月14日 09:50撮影 by  ZV-E10, SONY
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8/14 9:50
ジャンダルムが見えました。
ジャン自体は難所ではないけれど、ここまで来るのがちょっと大変ですね。
2025年08月14日 09:52撮影 by  ZV-E10, SONY
8/14 9:52
ジャン自体は難所ではないけれど、ここまで来るのがちょっと大変ですね。
人気のジャンダルムに初詣。
2025年08月14日 10:02撮影 by  insta360 x5, Arashi Vision
8/14 10:02
人気のジャンダルムに初詣。
しばらくガスが流れるのを待って、奥穂山頂と山荘が辛うじて見えました。
2025年08月14日 10:16撮影 by  ZV-E10, SONY
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8/14 10:16
しばらくガスが流れるのを待って、奥穂山頂と山荘が辛うじて見えました。
ガスは晴れそうで晴れないのでジャンを降ります。
2025年08月14日 10:29撮影 by  ZV-E10, SONY
8/14 10:29
ガスは晴れそうで晴れないのでジャンを降ります。
取り付き地点に戻り、右への巻道を先へ進みます。
2025年08月14日 10:35撮影 by  ZV-E10, SONY
8/14 10:35
取り付き地点に戻り、右への巻道を先へ進みます。
まだまだ登り降りあり。
2025年08月14日 10:37撮影 by  ZV-E10, SONY
8/14 10:37
まだまだ登り降りあり。
稜線の岩場はどこも手がかり足がかりがあるので鎖はほぼ使いませんでした。
2025年08月14日 10:55撮影 by  ZV-E10, SONY
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8/14 10:55
稜線の岩場はどこも手がかり足がかりがあるので鎖はほぼ使いませんでした。
コブ尾根の頭に向けて(かな?)
2025年08月14日 10:56撮影 by  ZV-E10, SONY
8/14 10:56
コブ尾根の頭に向けて(かな?)
ガズの向こうに馬の背が見えました。
2025年08月14日 11:15撮影 by  ZV-E10, SONY
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8/14 11:15
ガズの向こうに馬の背が見えました。
何人か降りてくるのでしばらく待機。
2025年08月14日 11:17撮影 by  ZV-E10, SONY
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8/14 11:17
何人か降りてくるのでしばらく待機。
馬の背を通過中。足場も掴む箇所もしっかりある。んですが、掴もうとしたところにときどきデカイナメクジが……。
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馬の背を通過中。足場も掴む箇所もしっかりある。んですが、掴もうとしたところにときどきデカイナメクジが……。
ここが核心部かな?掴むところがない戸隠の刃渡りのほうが怖いかも。
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ここが核心部かな?掴むところがない戸隠の刃渡りのほうが怖いかも。
ようやく奥穂山頂が見えました。
2025年08月14日 11:37撮影 by  ZV-E10, SONY
8/14 11:37
ようやく奥穂山頂が見えました。
3度目の奥穂高山頂。天気が悪いので人は少なめでした。
2025年08月14日 11:42撮影 by  ZV-E10, SONY
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8/14 11:42
3度目の奥穂高山頂。天気が悪いので人は少なめでした。
穂高神社嶺宮にて記念撮影。
2025年08月14日 11:44撮影 by  insta360 x5, Arashi Vision
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8/14 11:44
穂高神社嶺宮にて記念撮影。
穂高岳山荘側から山頂を振り返り。
2025年08月14日 11:58撮影 by  ZV-E10, SONY
8/14 11:58
穂高岳山荘側から山頂を振り返り。
一瞬だけガスが流れてジャンダルムが見えました。
2025年08月14日 12:01撮影 by  ZV-E10, SONY
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8/14 12:01
一瞬だけガスが流れてジャンダルムが見えました。
涸沢カールが見えて感嘆の声が漏れる。
2025年08月14日 12:08撮影 by  ZV-E10, SONY
8/14 12:08
涸沢カールが見えて感嘆の声が漏れる。
穂高岳山荘に到着。歩いた距離は短いものの、だいぶ疲れました。
2025年08月14日 12:21撮影 by  ZV-E10, SONY
8/14 12:21
穂高岳山荘に到着。歩いた距離は短いものの、だいぶ疲れました。
1番サイトにテントを張れました。が、夜は耳栓をしてても足音と会話がうるさくあまり眠れませんでした。
2025年08月14日 12:55撮影 by  ZV-E10, SONY
8/14 12:55
1番サイトにテントを張れました。が、夜は耳栓をしてても足音と会話がうるさくあまり眠れませんでした。
山荘前でランチ。お蕎麦1,100円。牛乳は500円だったかな?
2025年08月14日 13:21撮影 by  ZV-E10, SONY
8/14 13:21
山荘前でランチ。お蕎麦1,100円。牛乳は500円だったかな?
テントからの景色。常念岳がかっこいいですね。
2025年08月14日 13:43撮影 by  ZV-E10, SONY
8/14 13:43
テントからの景色。常念岳がかっこいいですね。
午後はガスが晴れてきたのでジャンダルム方面も晴れたかも。
2025年08月14日 14:55撮影 by  ZV-E10, SONY
8/14 14:55
午後はガスが晴れてきたのでジャンダルム方面も晴れたかも。
荷揚げヘリが4回くらい来ていました。
2025年08月14日 17:04撮影 by  ZV-E10, SONY
8/14 17:04
荷揚げヘリが4回くらい来ていました。
翌日。もう少し待てば日の出を見られたかもですが、朝日に背を向けて出発します。
2025年08月15日 04:23撮影 by  ZV-E10, SONY
1
8/15 4:23
翌日。もう少し待てば日の出を見られたかもですが、朝日に背を向けて出発します。
奥穂高にヘッデンの明かりが続々と登っていきます。
2025年08月15日 04:24撮影 by  ZV-E10, SONY
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8/15 4:24
奥穂高にヘッデンの明かりが続々と登っていきます。
白出沢ルートで新穂高へ下山を開始。
2025年08月15日 04:39撮影 by  ZV-E10, SONY
8/15 4:39
白出沢ルートで新穂高へ下山を開始。
白出沢上部からは笠ヶ岳がよく見えます。マークを探しながら急な岩場を慎重に下りていきます。
2025年08月15日 04:51撮影 by  ZV-E10, SONY
8/15 4:51
白出沢上部からは笠ヶ岳がよく見えます。マークを探しながら急な岩場を慎重に下りていきます。
コルと荷継小屋跡の中間くらいでアビナイヨ岩を発見。下からは二重丸も見えます。
2025年08月15日 05:34撮影 by  ZV-E10, SONY
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8/15 5:34
コルと荷継小屋跡の中間くらいでアビナイヨ岩を発見。下からは二重丸も見えます。
なかなか長い岩場ゾーン。このあと転んで顔から出血。ポールが折れてスマホもお釈迦に。
2025年08月15日 05:44撮影 by  ZV-E10, SONY
8/15 5:44
なかなか長い岩場ゾーン。このあと転んで顔から出血。ポールが折れてスマホもお釈迦に。
岩がだんだん小さくなり、林に入って少しすると荷継沢に出ます。
2025年08月15日 06:36撮影 by  ZV-E10, SONY
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8/15 6:36
岩がだんだん小さくなり、林に入って少しすると荷継沢に出ます。
荷継沢の渡渉ポイント。上からはこの標識、下からはピンテを目指します。
2025年08月15日 06:48撮影 by  ZV-E10, SONY
8/15 6:48
荷継沢の渡渉ポイント。上からはこの標識、下からはピンテを目指します。
高巻きの林中を少し下ると、なんかヤベーとこに出ました。道はどこ状態。
2025年08月15日 07:09撮影 by  ZV-E10, SONY
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8/15 7:09
高巻きの林中を少し下ると、なんかヤベーとこに出ました。道はどこ状態。
転んで気弱になっていたこともあり、ここは打ち込まれた足場と鎖を頼ってクライムダウンしました。
2025年08月15日 07:10撮影 by  ZV-E10, SONY
8/15 7:10
転んで気弱になっていたこともあり、ここは打ち込まれた足場と鎖を頼ってクライムダウンしました。
下から振り返り。登るのはそんなに怖くなさそうですね。
2025年08月15日 07:14撮影 by  ZV-E10, SONY
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8/15 7:14
下から振り返り。登るのはそんなに怖くなさそうですね。
ザレてるし下るのはちょっと肝が冷えるコースです。
2025年08月15日 07:14撮影 by  ZV-E10, SONY
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8/15 7:14
ザレてるし下るのはちょっと肝が冷えるコースです。
人は少ないだろうと思っていましたが、20人くらいは登ってきました。
2025年08月15日 07:17撮影 by  ZV-E10, SONY
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8/15 7:17
人は少ないだろうと思っていましたが、20人くらいは登ってきました。
振り返り。なかなか凄いところに人が居ますが、ちゃんとコース上です。
2025年08月15日 07:21撮影 by  ZV-E10, SONY
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8/15 7:21
振り返り。なかなか凄いところに人が居ますが、ちゃんとコース上です。
ここも鎖を掴みました。普通に足場が怪しい。
2025年08月15日 07:22撮影 by  ZV-E10, SONY
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8/15 7:22
ここも鎖を掴みました。普通に足場が怪しい。
長梯子もあり。なんなら槍の梯子より長いのでは?
2025年08月15日 07:25撮影 by  ZV-E10, SONY
8/15 7:25
長梯子もあり。なんなら槍の梯子より長いのでは?
重太郎橋に着いてホッと一息。休憩後、左の脚立を登って高巻き道へ。
2025年08月15日 07:44撮影 by  ZV-E10, SONY
8/15 7:44
重太郎橋に着いてホッと一息。休憩後、左の脚立を登って高巻き道へ。
あとは安全な道です。
2025年08月15日 08:20撮影 by  ZV-E10, SONY
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8/15 8:20
あとは安全な道です。
白出沢出会い。通りかかった方々から周辺の小屋や渡渉点の様子などを聞かせてもらったりしつつちょっと休憩。
2025年08月15日 08:37撮影 by  ZV-E10, SONY
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8/15 8:37
白出沢出会い。通りかかった方々から周辺の小屋や渡渉点の様子などを聞かせてもらったりしつつちょっと休憩。
あとは林道を下るのみです。
2025年08月15日 08:53撮影 by  ZV-E10, SONY
8/15 8:53
あとは林道を下るのみです。
穂高平小屋。穏やかでいいところですね。
2025年08月15日 09:26撮影 by  ZV-E10, SONY
8/15 9:26
穂高平小屋。穏やかでいいところですね。
小鍋谷ゲート?
2025年08月15日 10:10撮影 by  ZV-E10, SONY
8/15 10:10
小鍋谷ゲート?
新穂高ロープウェイ駅に帰着。駐車場はどこも満車です。
2025年08月15日 10:24撮影 by  ZV-E10, SONY
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8/15 10:24
新穂高ロープウェイ駅に帰着。駐車場はどこも満車です。
登山指導センターに帰着。
2025年08月15日 10:31撮影 by  ZV-E10, SONY
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8/15 10:31
登山指導センターに帰着。
ひがくの湯で入浴&登山食堂で昼食。定食2,000円ノンアルビール500円。けっこうボリュームあり。「登山食堂」だからかお蕎麦と味噌汁はしょっぱめでした。
2025年08月15日 12:09撮影 by  ZV-E10, SONY
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8/15 12:09
ひがくの湯で入浴&登山食堂で昼食。定食2,000円ノンアルビール500円。けっこうボリュームあり。「登山食堂」だからかお蕎麦と味噌汁はしょっぱめでした。

感想

この8月連休は西穂→奥穂→槍の縦走を計画していたのですが、前半は風雨が続いて入山できず、当初の計画を実行するだけの日数を確保できなくなってしまいました。
そのため西穂→奥穂まで歩いて白出沢を下りました。目的の1つだった大キレットを歩けなかったのは残念でしたが、白出沢ルートがとてもいいルートだと知れたのは収穫でした。



■8/13(水)【新穂高→西穂山荘】
8/12朝イチで新穂高に入ったのものの、強風で第2ロープウェイは動かず。車中で一晩過ごして翌日8/13にロープウェイに乗って入山しました。
山は完全にガスの中でしたが、ロープウェイも山荘売店も行列で、テン場はガイラインも張れないほどの過密具合となりました。早めにテン場に到着して正解でした。
西穂山荘で多めの昼食を取ったあと、少し雨が降る中テントで一眠りしてしまい、馴染みの体調不良になりました。連日の寝不足とロープウェイで一気に高度を上げたことが原因だと思います。一度嘔吐したあともなかなか回復せず、夕方に再度嘔吐して治まりました。いつものことながらこの間はホントに辛いです。

■8/14(木)【西穂山荘→穂高岳山荘】
夜明け前に西穂山荘を出発し、昼過ぎに穂高岳山荘に着きました。基本的にガスが晴れず、目の前のピークが見えるくらいで高度感も薄れていました。連休の人気のルートだけあって天気が悪いわり人はけっこう居ました。
西穂から奥穂まで距離は長くないのですが、テント泊装備で歩くのはなかなか疲れました。後半はだいぶペースが落ちており、山荘到着時はいつもよりだいぶ足も疲れていました。
翌日の行動をどうするか迷いながら眠りにつきましたが、テント場1番サイトは足音や話し声やライトが煩いこともありあまり眠れませんでした。

■8/15(金)【穂高岳山荘→白出沢→新穂高】
連休前半の大雨で、滝谷や秩父沢の橋は流されていましたが、白出沢の重太郎橋は健在で道も問題ないとのことでした。
かなり玄人向きなルートという認識があったので、安全をとって上高地に降りるか迷いましたが、天気や体調などは問題なく、上高地から新穂高に移動するのも時間がかかるので、白出沢を下山することにしました。
上部の岩場エリアはコースが不明瞭ですが、上からはわりと印を見つけやすく、それほどコースを外れることなく降りられました。コース通り行けば浮石などもほぼ問題ないレベルですが、岩場下部はザレっぽくなるので下りは滑らないよう注意したほうがよいです。
荷継小屋沢から重太郎橋までは沢筋で、急でザレた箇所や片側が切れ落ちた鎖場などが続きます。私は基本的に岩場でもあまり鎖は使わずクライムダウンもしないのですが、この区間はヤバそうな気配が強かったので、鎖を使いクライムダウンもしました。
重太郎橋で一息ついてあとは穏やかな道を下って新穂高に戻りました。

◆余談◆
白出沢のアビナイヨ岩から少し下ったあたり、特に何もないところで足を滑らせて転倒しました。地味に転んだだけなのですがあちこちを岩にぶつけ、左頬からやや派手めに出血しました。ポールも折れました。何よりもスマホがお釈迦になったのが痛かったです。
人も少ない初めての道をGPSなしで歩くのは、ヤマレコアプリに慣れきった自分には少し不安でした。分岐などは基本なく、迷うようなところもなかったのでよかったです。下山通知ができないので、穂高平小屋の公衆電話を使わせてもらい、家族には無事を連絡しました。
なおスマホは液晶と基盤が逝っており起動もできない状態。修理に6万かかると言われたので新しいスマホを購入しましたが、新規端末の購入、e-simの再発行やアカウントの移行にそこそこ時間がかかりました。アカウントやデータは移行できないものもありました。

■装備メモ
DFメッシュメリノロングスリーブorキャプリーンクールライトロングスリーブ、アクシオライトトランクス、別注カミノパンツ、ドライレイヤー5本指、ハイカーブーツソックミッドウェイトフルクッション、RUSH TRK GTX、ジョガーグローブ、P-CAPライト
保温着 雨具)ULシャツ、ラークフーディ、ライトアルファタイツ、フェザーレインJKT&パンツ
その他)Arc Haul Ultra 50L、Spark sp0、Neo Air X-lite、VB-12Z、ZV-E10、insta360X5
西穂山荘への登り、下山時の白出沢出合からはキャプリーン1枚、稜線ではメリノとULシャツを着て行動していました。
テント内10℃以上で結露はほぼなし。やや心許ない装備でしたが、気温があまり下がらなかったので寒さを感じず眠れました。

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