大船山の黄葉を見に 九重山歩き


- GPS
- 10:23
- 距離
- 22.5km
- 登り
- 1,879m
- 下り
- 1,895m
コースタイム
- 山行
- 6:49
- 休憩
- 4:19
- 合計
- 11:08
天候 | 晴れ☀️ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2021年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
無料。 離れた場所まで入れればかなりの台数停められるはずですが路駐もあったぐらいなので日中は混雑していたのでしょう。 平日で前夜からいたので空いてました。 夜中の3時ぐらいから車が少しずつ入ってきた感じがします。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
ポストは各登山口に。 〈牧の戸峠〜星生岳〜中岳〉 とても良く整備され、分岐にはしっかり指標。 ここまでであれば晴天の日中であれば観光感覚で必要最小限の装備でも来れちゃうぐらい。 だだ、上部は岩場なので気を付けましょう。 あと、分岐がたくさんあるので自分の歩きたいルートをイメージしておかないとある意味迷うかもしれません。 〈中岳〜白口岳〜立中山〜大船山〉 おそらく人気の九重エリアにおいて人が少ないルートかと思います。 ヤマレコの計画では問題なかったですが、自分の持っている2021の山と高原地図(紙)では白口岳から鉾立峠は通行不能とありました。 実際は崩落して道が寸断されているところも新たな道が付いていて通過はできます。 ただ状態が良いとは言い難いです。 立中山から大船山までは破線ルートになっていますが特に問題なし。足元が泥で滑りやすいのと木の枝が少しうるさい程度で踏み跡薄くてもテープはたくさん付いてます。 坊がつるからの道に合流してからは急登ですが道はしっかりしていて歩きやすいです。 〈大船山〜坊けどつる〜大曲登山口〉 大船山から坊ケつるまでは良く整備された登山道。上中間部ぐらいが一番急。 傾斜が緩み明るくなってくれば間もなく坊ケつる。 キャンプ場を通過して法華院温泉。各方面への分岐となります。 小屋の建物の間を通過し裏手の道を歩き。コンクリートの階段を登って堰堤の脇から登山道に入る。 登るのは本の少しだけで広々した場所へ。 スガモリ避難小屋まで一登りしたら下って林道歩き。林道脇ら左手に折れ泥の登山道を下ればすぐに大曲の駐車場に出る。 |
その他周辺情報 | 近くには温泉多数。 牧の戸峠や長者原は土産屋さんや軽食がとれる程度の施設があります。 |
写真
装備
個人装備 |
Tシャツ
ソフトシェル
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
日よけ帽子
着替え
靴
予備靴ひも
ザック
ザックカバー
サブザック
昼ご飯
行動食
飲料
ガスカートリッジ
コンロ
コッヘル
食器
ライター
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
筆記用具
ファーストエイドキット
針金
常備薬
日焼け止め
ロールペーパー
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ツェルト
ナイフ
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感想
今回九州に山登りに来て、ここは寄っておきたいって山がありました。
それが紅葉の大船山。
人気の九重エリアでもこの時期は特に賑わうみたい。
牧の戸峠の駐車場に前夜到着。
ガッスガスで風も強い。
そして寒い。
予報は良いはずだけど明日大丈夫かいな?
4時ぐらいになると登山者が少しずつ増えてきました。
荷物を纏め予定よりほんのちょっと早く暗いうちに出発。
最初は遊歩道みたいな感じだし晴れて星が明るくヘッデン無しでも歩けそうなぐらい。
寝てるときは寒かったけど動き出すとこのぐらいの方が涼しくて快適。徐々に空の色が薄くなって来る頃には星生岳への登りまで来てました。
星生岳にはご来光待ちで多くの方がいました。
冷たい風に晒されながらしばらくすると中岳の隣から日が昇ります。
山の朝ってやっぱいいね。
星生岳からは山頂にはあんなにたくさん人がいたのに誰もおらずずっとひとり旅。
久住岳も天狗城も中岳も静かな山頂を堪能できました。
中岳から先まずは白口岳。
荒れてる訳じゃないけど踏み跡見るに明らかにこれまでより人が入ってる感が少ない。白口岳までは良かったものの、そこから鉾立峠までのルートは崩れてて、新しく道が付け替えてあるけどまだ安定していない様子。
下りは気を遣いました。
一旦下って立中山。
広々としたピークでポカポカして気持ち良かったです。
立中山から大船山の登山道に合流するまでが少しずつ木の枝が繁っていて煩かったです。道も所々薄くなっているので多少慎重に歩いた方が良いかも。
登山道に合流してからは急登だけど歩きやすい道。
すいすい上がれます。
こちらの山は紅葉のピークで多くの人で賑わってました。山頂から少し下った湖畔でランチ。今年は紅葉の色づきが悪く赤くならずに茶色っぽくなっちゃってる木が多かったみたいだけど初めて見る者としては充分楽しめました。
食後もコーヒー淹れてのんびり過ごし、下山開始。
坊ケつるまではあっという間。
ここの広々としたキャンプ場でのんびりテント張りたいなぁ。
今回は残念ながら通過し法華院温泉へ。
温泉に入るわけでもなくベンチで一息付かせてもらって下山路へ。
って行っても一旦登るんだけどね。
小屋の裏手から登山道に入りまで登り、スガモリ避難小屋から後は下るだけ。
下って大曲の登山口に出たら毎度の事ながら舗装路歩き。
ダラダラ歩いて牧の戸峠まで戻って終了。
下山後近くに温泉がいくつもあるのはありがたい。
のんびりお風呂に入って明日の目的地に移動。
今日はこの旅の中でも特に行きたかった山に登れて、そこそこ歩き応えもあって楽しかったです。
ってか九州寒いな...
南国静岡がどれだけ暖かいか身に染みました。
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