記録ID: 1054238
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積雪期ピークハント/縦走
八ヶ岳・蓼科
今年初のテント泊は阿弥陀岳(美濃戸口から)
2017年01月22日(日) 〜
2017年01月23日(月)


体力度
6
1〜2泊以上が適当
- GPS
- 20:07
- 距離
- 25.3km
- 登り
- 2,193m
- 下り
- 2,182m
コースタイム
1日目
- 山行
- 6:45
- 休憩
- 3:15
- 合計
- 10:00
距離 10.7km
登り 1,443m
下り 581m
2日目
- 山行
- 5:43
- 休憩
- 3:37
- 合計
- 9:20
距離 14.6km
登り 751m
下り 1,612m
天候 | 22日曇り、夜は雪 23日曇り後晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2017年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
特になし、吹きだまり等で積雪有り |
写真
撮影機器:
装備
個人装備 |
テント(1)
テント内マット
シュラフ(冬用)(1)
マットレス(2)
シュラフカバー(1)
コッフェル(1)
火器(1)
ハードシェル上下
ヘッドバンド
アルパイングローブ(2)
長袖ドライレイヤー
ベースレイヤーTW
インナーグローブ
オーバーグローブ
ダウン上下
ワカン
アイゼン
サングラス
ゴーグル
12本爪アイゼン
ピッケル
ナノエア
スコップ
|
---|
感想
気温 朝方−14℃(行者小屋)
車高の低くてFFなうちの車では赤岳山荘までは厳しいので80Lザックぱんぱんに20kgのテント泊装備を背負って美濃戸口から歩いた。こんなに重いのは2年ぶりで肩にずっしりくる。車道は除雪してあり歩きやすいがペースは上がらずでしょっちゅう休憩しながら赤岳山荘着、大休止し南沢コースで行者小屋に向け歩く。トレースがあり歩きやすいが白河原の広さにばてながらコースタイムから大幅に遅れ行者小屋到着。多くの登山者とテントで賑わっていた。木に囲まれた所にテントを張りエネルギーチャージして阿弥陀岳へ行った。最初は夏道通り行っていたが途中で分岐が有ったので北陵へ行き登頂。下山しテントに戻ったら朝にはいっぱい有ったテント村には自分のテントだけがぽつんと残されていた。雪が降り風も有ったので星も見えずテントでは暇、コーヒーを飲みつつ20時には眠りに落ちた。
テントは初めて冬季用外張りを使ったが朝方の気温が−14℃だったにも関わらずテント内は−4℃と快適。
翌朝は前日の人出を見てワカンは無くても大丈夫と判断し硫黄岳から赤岳予定で出発。ところが前日の雪で踏み跡消えており踏み跡を外したりしたらすねくらいの積雪だった。赤岩の頭に近づくにつれ積雪は深まり股まで埋まりパワーダウン。赤岳に行く気力も時間も無いと判断し下山した。テントに到着したら青空、まったりとコーヒーを飲みテントを片付け登山口へ。肩にずっしり来るザックに息が切れながら駐車場到着。
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無雪期ピークハント/縦走
八ヶ岳・蓼科 [2日]
美濃戸(南沢)〜行者小屋〜赤岳(文三郎尾根)〜横岳〜硫黄岳〜赤岩の頭〜行者小屋〜阿弥陀岳(ピストン)
利用交通機関:
車・バイク
技術レベル
2/5
体力レベル
4/5
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