金峰山・瑞牆山 みずがき山自然公園スタート〜八丁平経由

- GPS
- 09:05
- 距離
- 17.1km
- 登り
- 1,768m
- 下り
- 1,411m
コースタイム
- 山行
- 9:38
- 休憩
- 0:39
- 合計
- 10:17
| 過去天気図(気象庁) | 2025年11月の天気図 |
|---|---|
| アクセス |
写真
感想
朝6時スタートの予定が1時間近く遅れてスタート
スタート地点の気温−5℃。さっむい。
大日岩過ぎたあたりからそこそこの積雪になってくる。鎖場の一枚岩に雪が積もってるのを見てチェンスパ装着。着けるのにもたついてると後続のお兄さんが涼しい顔してトレランシューズで登って行った。強い。
樹林帯抜けて稜線に出ると素晴らしい景色。八ケ岳(たぶん)も富士山もくっきり。初めての雪山歩きにおっかなびっくりながら金峰山登頂。山頂は少し風があったので少し下ったところで休憩。富士山眺めながらの補給食。美味しい。尚この休憩の際にヤマレコを一時停止して再開し忘れる。なのでログが復路の大日岩あたりまでとんでいます。
大日岩まで下って八丁平方面の看板はあるものの進行方向がよくわからん。近くで休憩していた方に聞くと「八丁平はまあまあバリエーションですよ」とのこと。ちょっと怖気づきながらもお礼を言ってそちらの方向へ。岩に少し乗り上げる形で進む様子。よく見るとペンキでペイントされてる。岩を巻いた先の登山道に八丁平側から二組のトレースがあるのを見つける。おそらく雪が積もったのが木曜夜なので今朝か昨日ついたものだろう。この先は瑞牆山方面、小川山方面、廻目平方面の3択なのでたぶん瑞牆方面からきたものであろうとあたりをつける。実際そうだった。もし違ってトレースの無い積雪した登山道を進むことになったらさすがに危険なので引き返すことにして進む。
八丁平から天鳥川出会までもそこそこ雪が積もっていたのでトレースも追いやすかったが、這松で地面が良く見えないところや常緑樹林帯でそもそも雪が無い場所では踏み跡が判らん。結構苦労しながら進む。スタートが遅かった分、巻き返したかったがむしろ遅れていく。
桃太郎岩〜瑞牆山。山頂近くの一部以外はほとんど積雪も無く道も明瞭。ただ生まれて初めての雪の登山道歩きでかなり消耗していたらしく、ペース上がらず。15時になったら瑞牆山頂に着かなくても引き返すつもりだったが14時52分ギリギリで登頂。さすがにこの時間だと貸し切り状態。急いで記念写真を撮って水分&エネルギー補給。
カンマンボロンも経由するつもりだったのだが、登りの際に分岐が見つけられなかったのと、暗くなってからヘッ電頼りで初めての道を歩くのは危ないと思い予定変更。登りで使った富士見平小屋経由で下山することにする。暗くなってから慌ててヘッ電探すのも嫌なのでまだ早いけどつけておくかと思いザックの中を探すが無い。自宅でバイクに荷物を積む際には使ったのでどうやらライディングジャケットのポケットに入れたまま車両に置いてきたらしい。
下山時に事故多いって聞くし、この時間に捻挫でもしようものなら救助は翌日だろうからまず間違いなく低体温症だなぁ。とか考えながら可能な限り急いで下山。なんとか17時に林道へ出れた。
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九太郎















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