記録ID: 8927450
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ハイキング
関東
赤城山(鍋割山+地蔵岳)
2012年09月24日(月) [日帰り]

- GPS
- 05:26
- 距離
- 17.1km
- 登り
- 1,346m
- 下り
- 1,346m
コースタイム
| 天候 | 晴れ |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2012年09月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
鍋割山登山口近くに路肩駐車しました。この鍋割山登山口は『昭文社 山と高原地図』に記載されている「鍋割山登山口」と同じところではありません。
北方向に数百m進んだところにあります。鍋破山前不動コースと呼ばれているようです。ちなみに登山道はしっかりありますが、地図には載っていません。
北方向に数百m進んだところにあります。鍋破山前不動コースと呼ばれているようです。ちなみに登山道はしっかりありますが、地図には載っていません。
松虫草(マツムシソウ)
マツムシソウ(松虫草、Scabiosa japonica)は、マツムシソウ科マツムシソウ属の越年草。北海道、本州、四国、九州に分布する日本の固有種で、山地の草原に生育する。草丈はおよそ60-90 cmで、葉は対生し、羽状に裂ける。夏から秋にかけて紫色の花をつける。花は頭状花序で、花の大きさは径4 cmほどである。開花時期は、8〜10月。マツムシ(スズムシ)が鳴くころに咲くことが和名の由来であるとする説がある。薬草として皮膚病などに用いられることもある。日本の31の各都道府県で減少傾向にあり、各々のレッドリストに指定されている。
属名の「スカビオサ」という名前で園芸品種として栽培されるのは、近縁種のセイヨウマツムシソウ(Scabiosa atropurpurea)であることが多い。
マツムシソウ(松虫草、Scabiosa japonica)は、マツムシソウ科マツムシソウ属の越年草。北海道、本州、四国、九州に分布する日本の固有種で、山地の草原に生育する。草丈はおよそ60-90 cmで、葉は対生し、羽状に裂ける。夏から秋にかけて紫色の花をつける。花は頭状花序で、花の大きさは径4 cmほどである。開花時期は、8〜10月。マツムシ(スズムシ)が鳴くころに咲くことが和名の由来であるとする説がある。薬草として皮膚病などに用いられることもある。日本の31の各都道府県で減少傾向にあり、各々のレッドリストに指定されている。
属名の「スカビオサ」という名前で園芸品種として栽培されるのは、近縁種のセイヨウマツムシソウ(Scabiosa atropurpurea)であることが多い。
感想
鍋割山→荒山高原→軽井沢峠→八丁峠→地蔵岳と順調に進み、折り返し・・・地獄谷へ寄り道するも、ゴミの投げ捨ての多さに怒りが・・・!!気を取り直して再び来た道をもどります。6月のツツジの季節から3ヶ月ぶりの赤城山でしたが、秋の空気を感じながら静かな登山を楽しむことができました。今年、初めてのマツムシソウとも出会えて良かった。また紅葉の時期に訪れたいですね
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