記録ID: 8620185
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ハイキング
八ヶ岳・蓼科
阿弥陀岳と赤岳
2025年08月30日(土) [日帰り]


体力度
5
1泊以上が適当
- GPS
- 08:10
- 距離
- 16.7km
- 登り
- 1,695m
- 下り
- 1,696m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 7:04
- 休憩
- 1:07
- 合計
- 8:11
距離 16.7km
登り 1,695m
下り 1,696m
13:12
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
その他周辺情報 | ホテル八峯園 鹿の湯:900円 |
写真
撮影機器:
感想
3月に左大腿骨を骨折して5か月。骨折後の本格的な山歩きはこれが最初になります。まだ左足に不安があるので余裕があれば硫黄岳を周るつもりで美濃戸口を出発。途中まではよかったのですが、御小屋山手前の急登でペースダウンしつつも何とか進みます。森林限界を超えると周囲の山々が望めて気分も上がります。阿弥陀岳から陽がさすとやはり暑い。阿弥陀岳手前の急登を休み休み登ってようやく山頂に着くと目の前に富士山、左手に南・中央アルプス、後方に北アルプスと大パノラマでした。
山頂を後にして赤岳を目指します。いったん大きく下りますが、阿弥陀岳からの下りは慎重に降ります。中岳を超えて300mほど登り返すと赤岳ですが、結構左足の疲労を感じるためゆっくり歩きました。赤岳の山頂に着くころには小海がわから早くもガスが上がってきていました。頂上山荘でコーラを買って一休み。久しぶりに山コーラの美味さを実感しつつ今後の行程を考えます。左足は結構キてますが硫黄岳まで行けなくはない。でも赤岳到着時点で計画より少し遅れているので下山は16時を過ぎるだろう。結局今回はまだリハビリ中ということで無理せずに地蔵尾根から下山することにしました。そのおかげで15時受付締め切りの温泉に入ることができました。
今回は体力の戻り具合を確かめることができましたが、怪我前の体力を取り戻すのはなかなか大変です。
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八ヶ岳・蓼科 [2日]
美濃戸(南沢)〜行者小屋〜赤岳(文三郎尾根)〜横岳〜硫黄岳〜赤岩の頭〜行者小屋〜阿弥陀岳(ピストン)
利用交通機関:
車・バイク
技術レベル
2/5
体力レベル
4/5
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