奈良田に車を停めてバスで広河原へ。
前夜の雨も上がり北岳が姿を見せてくれた。
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8/22 6:41
奈良田に車を停めてバスで広河原へ。
前夜の雨も上がり北岳が姿を見せてくれた。
北岳は学生時代、合宿本部として2週間過ごし、毎日山頂へ上がった思い入れのある山。
1
8/22 6:41
北岳は学生時代、合宿本部として2週間過ごし、毎日山頂へ上がった思い入れのある山。
白根御池。
ほとんどの登山者はここから草すべりを登っていった。
自分はやはり好きな大樺沢ルートへ。
1
8/22 10:08
白根御池。
ほとんどの登山者はここから草すべりを登っていった。
自分はやはり好きな大樺沢ルートへ。
二俣。
ここからいよいよ大樺沢を詰めていく。
仮設トイレはなくなっている。
0
8/22 10:35
二俣。
ここからいよいよ大樺沢を詰めていく。
仮設トイレはなくなっている。
バットレス沢の流れと見上げる北岳バットレス。
0
8/22 12:07
バットレス沢の流れと見上げる北岳バットレス。
高度を上げるほど迫力が増す。
第四尾根が頭にのしかかってくる…
1
8/22 12:33
高度を上げるほど迫力が増す。
第四尾根が頭にのしかかってくる…
反面、足元には癒しの花々が。
タカネビランジ。
北岳で見たのは初めて。
0
8/22 12:47
反面、足元には癒しの花々が。
タカネビランジ。
北岳で見たのは初めて。
季節の変わりは早い。
早すぎる梅雨明け、連日の猛暑…
0
8/22 14:40
季節の変わりは早い。
早すぎる梅雨明け、連日の猛暑…
八本歯の頭とコルを振り返る。
0
8/22 14:50
八本歯の頭とコルを振り返る。
トラバース道のお花もまだそれなりに残っていた。
0
8/22 15:42
トラバース道のお花もまだそれなりに残っていた。
今夜は北岳山荘。
明日からのテント縦走を前に体力温存。
0
8/22 18:04
今夜は北岳山荘。
明日からのテント縦走を前に体力温存。
八本歯からのご来光。
2
8/23 5:09
八本歯からのご来光。
日本一の山が赤く染まる。
2
日本一の山が赤く染まる。
素晴らしい朝。
2
8/23 5:10
素晴らしい朝。
白旗史朗氏の有名な写真アングルと同じ構図で富士山。
2
8/23 5:49
白旗史朗氏の有名な写真アングルと同じ構図で富士山。
仙丈ヶ岳 (3,033m)。
2
8/23 6:30
仙丈ヶ岳 (3,033m)。
甲斐駒ヶ岳 (2,967m)・鋸岳 (2,685m)。
手前は両俣からのルートが通る中白根沢の頭 (2,841m)。
2
8/23 6:30
甲斐駒ヶ岳 (2,967m)・鋸岳 (2,685m)。
手前は両俣からのルートが通る中白根沢の頭 (2,841m)。
池山吊尾根が大きく羽根を伸ばしたように見える北岳。
3
8/23 6:42
池山吊尾根が大きく羽根を伸ばしたように見える北岳。
富士山…を見てるのではなく中景の農鳥岳から伸びる大唐松山尾根(バリルート)が気になる…
3
8/23 7:06
富士山…を見てるのではなく中景の農鳥岳から伸びる大唐松山尾根(バリルート)が気になる…
北岳山頂はまたの機会にして、南下開始。
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8/23 7:15
北岳山頂はまたの機会にして、南下開始。
「山」の字が似合う山、北岳。
2
8/23 7:39
「山」の字が似合う山、北岳。
間ノ岳山頂、標高3,190m。
0
8/23 7:45
間ノ岳山頂、標高3,190m。
山頂からは南アルプス北部の名峰たちがズラり。
0
8/23 7:46
山頂からは南アルプス北部の名峰たちがズラり。
池山吊尾根の奥に鳳凰三山。
今朝はその奥に奥秩父も全山ズラリと雲の上に顔を出している。
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8/23 7:48
池山吊尾根の奥に鳳凰三山。
今朝はその奥に奥秩父も全山ズラリと雲の上に顔を出している。
蝙蝠尾根の奥に大きな荒川三山。
赤石岳が荒川中岳の奥に重なる。
1
8/23 7:54
蝙蝠尾根の奥に大きな荒川三山。
赤石岳が荒川中岳の奥に重なる。
塩見岳 (3,052m) と仙塩尾根。
1
8/23 7:54
塩見岳 (3,052m) と仙塩尾根。
目の前に農鳥岳が大きい。
そして遥か遠くに笊ヶ岳、青薙山と大無間山塊。
0
8/23 8:07
目の前に農鳥岳が大きい。
そして遥か遠くに笊ヶ岳、青薙山と大無間山塊。
農鳥小屋到着。
0
8/23 9:07
農鳥小屋到着。
ソフトドリンク類はお盆明けすぐに全部売り切れになったと、小屋の方(女性)の話。
ん…オヤジさんは?
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8/23 9:16
ソフトドリンク類はお盆明けすぐに全部売り切れになったと、小屋の方(女性)の話。
ん…オヤジさんは?
ドラム缶の上に座る糾さん(小屋のオヤジ)がいないのは寂しい。
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8/23 9:18
ドラム缶の上に座る糾さん(小屋のオヤジ)がいないのは寂しい。
次は西農鳥岳へ。
振り返り見る間ノ岳。
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8/23 9:57
次は西農鳥岳へ。
振り返り見る間ノ岳。
三峰岳(2,999m)。
1
8/23 10:11
三峰岳(2,999m)。
南アルプスらしい西農鳥岳への登り。
0
8/23 10:17
南アルプスらしい西農鳥岳への登り。
ヘリが飛来して農鳥小屋へ。
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8/23 10:21
ヘリが飛来して農鳥小屋へ。
三峰岳の向こうに仙丈ヶ岳が顔を見せてきた。
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8/23 10:39
三峰岳の向こうに仙丈ヶ岳が顔を見せてきた。
雲は必ず早川側から上がってくる。
農鳥岳からみた大籠岳付近。
0
8/23 10:40
雲は必ず早川側から上がってくる。
農鳥岳からみた大籠岳付近。
農鳥岳から見た西農鳥岳。
ガスが本格的に稜線を包み始めた。
0
8/23 11:48
農鳥岳から見た西農鳥岳。
ガスが本格的に稜線を包み始めた。
大籠岳で見たライチョウ。
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8/23 13:30
大籠岳で見たライチョウ。
ハイマツと砂礫地が続く大籠岳から白河内岳にかけての稜線。
1
8/23 15:23
ハイマツと砂礫地が続く大籠岳から白河内岳にかけての稜線。
富士山が常に左に見える。
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8/24 5:18
富士山が常に左に見える。
朝の陽光を受ける農鳥岳と北岳(右奥の三角錐)。
1
8/24 5:31
朝の陽光を受ける農鳥岳と北岳(右奥の三角錐)。
ガスに巻かれると途端に難易度が増すなだらかな稜線。
1
8/24 6:07
ガスに巻かれると途端に難易度が増すなだらかな稜線。
白河内岳(2,813m) 。
1
8/24 6:14
白河内岳(2,813m) 。
のびやかな稜線がひろがる別天地。
1
8/24 6:15
のびやかな稜線がひろがる別天地。
荒川三山。
0
8/24 6:20
荒川三山。
計画では笊ヶ岳まで縦走だった。
この重荷、このペースではとても無理だと思い始める。
伝付峠までか…
1
8/24 6:20
計画では笊ヶ岳まで縦走だった。
この重荷、このペースではとても無理だと思い始める。
伝付峠までか…
この景色が見たくて来た白峰南稜。
1
8/24 6:22
この景色が見たくて来た白峰南稜。
山頂から注意深くルートを探ると、黄色のペイントが行く方向を指し示している。
1
8/24 6:23
山頂から注意深くルートを探ると、黄色のペイントが行く方向を指し示している。
このあたりからの荒川三山が一番均整が取れてバランスが良く絵になる。
1
8/24 6:29
このあたりからの荒川三山が一番均整が取れてバランスが良く絵になる。
二軒小屋がリニア工事関係者の宿舎になってテン泊も出来ないため、荒川三山付近は今後しばらく登山者も減って静かになるのだろうか。
0
8/24 6:30
二軒小屋がリニア工事関係者の宿舎になってテン泊も出来ないため、荒川三山付近は今後しばらく登山者も減って静かになるのだろうか。
万之助カール(丸山カール)がはっきりと分かる悪沢岳 (3,141m)。
1
8/24 6:41
万之助カール(丸山カール)がはっきりと分かる悪沢岳 (3,141m)。
荒川中岳(左:3,084m)、前岳 (奥:3,068m)。
1
8/24 6:42
荒川中岳(左:3,084m)、前岳 (奥:3,068m)。
笹山を前方に望む。
0
8/24 6:44
笹山を前方に望む。
野趣溢れるハイマツの枝の踏み跡。
1
8/24 6:55
野趣溢れるハイマツの枝の踏み跡。
ハイマツ帯と樹林帯が交互する笹山への尾根筋。
1
8/24 7:05
ハイマツ帯と樹林帯が交互する笹山への尾根筋。
「マタンゴ」みたい。
0
8/24 7:10
「マタンゴ」みたい。
笹山北峰山頂 (2,733m)。
0
8/24 7:50
笹山北峰山頂 (2,733m)。
白河内岳を振り返る。
8時前、早々とガスがかかりはじめた。
0
8/24 7:50
白河内岳を振り返る。
8時前、早々とガスがかかりはじめた。
素晴らしい360度の展望の山頂。
0
8/24 7:51
素晴らしい360度の展望の山頂。
このあたり、塩見岳が真西となる。
0
8/24 7:51
このあたり、塩見岳が真西となる。
蝙蝠尾根の向こうには荒川三山。
0
8/24 7:51
蝙蝠尾根の向こうには荒川三山。
名前のとおり、羽根を広げた姿のような蝙蝠岳 (2,865m)。
0
8/24 7:51
名前のとおり、羽根を広げた姿のような蝙蝠岳 (2,865m)。
塩見岳(右)から伸びる長大な蝙蝠尾根の全容。左奥は荒川三山。
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8/24 7:51
塩見岳(右)から伸びる長大な蝙蝠尾根の全容。左奥は荒川三山。
蝙蝠岳山頂部をズーム。
0
8/24 7:53
蝙蝠岳山頂部をズーム。
塩見岳山頂部をズーム。
0
8/24 7:53
塩見岳山頂部をズーム。
照りつける強い太陽光による気温上昇で暖められた空気が上昇、ガスや雲が湧く時間が最近、本当に早くなっている。
特に南アルプスは顕著。
0
8/24 7:54
照りつける強い太陽光による気温上昇で暖められた空気が上昇、ガスや雲が湧く時間が最近、本当に早くなっている。
特に南アルプスは顕著。
広河内岳の右奥に見える農鳥岳はガスに隠れてしまった。
0
8/24 8:03
広河内岳の右奥に見える農鳥岳はガスに隠れてしまった。
笹山南峰。
奈良田からの尾根コースが最近開かれて「山梨百名山」完登を目指す入山者が増えた。
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8/24 8:13
笹山南峰。
奈良田からの尾根コースが最近開かれて「山梨百名山」完登を目指す入山者が増えた。
ここからは森林限界から順次高度を下げて伝付峠への縦走路へ入る。
1
8/24 8:14
ここからは森林限界から順次高度を下げて伝付峠への縦走路へ入る。
縦走路といっても踏み跡、獣道だが…。
1
8/24 8:21
縦走路といっても踏み跡、獣道だが…。
尾根を大井川側に巻き気味に行く。
2680m 地点、ここは蝙蝠岳を望む格好のビバークサイト。
0
8/24 8:56
尾根を大井川側に巻き気味に行く。
2680m 地点、ここは蝙蝠岳を望む格好のビバークサイト。
途中、2360m付近、踏み跡が倒木や雑木で不明瞭になるので注意。この後尾根が屈曲するので、方向を間違えて尾根筋を外れないこと。
1
8/24 9:59
途中、2360m付近、踏み跡が倒木や雑木で不明瞭になるので注意。この後尾根が屈曲するので、方向を間違えて尾根筋を外れないこと。
踏み跡を下ると奈良田越の広場ニ出る。
ここから伝付峠までは林道だが、いったん歩く方向が戻り気味になるので要注意。
0
8/24 11:28
踏み跡を下ると奈良田越の広場ニ出る。
ここから伝付峠までは林道だが、いったん歩く方向が戻り気味になるので要注意。
のっぺりとした平頂ですぐ分かる別当代山 (2,215m)が遠望できる場所。
目指す伝付峠はこの山のすぐ奥。
まだまだ遠い。
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8/24 12:24
のっぺりとした平頂ですぐ分かる別当代山 (2,215m)が遠望できる場所。
目指す伝付峠はこの山のすぐ奥。
まだまだ遠い。
振り返り見る名前の由来となったガレが顕著な白剥山。左奥は笹山。
0
8/24 12:43
振り返り見る名前の由来となったガレが顕著な白剥山。左奥は笹山。
地図上のピーク・奈良ガレの頭 (2,091m)を越えたあたりにある噂の林道崩壊地。
0
8/24 13:18
地図上のピーク・奈良ガレの頭 (2,091m)を越えたあたりにある噂の林道崩壊地。
足を滑らせれば一貫の終わり。ロープの支点になるような木や岩もない危険エリア。
0
8/24 13:23
足を滑らせれば一貫の終わり。ロープの支点になるような木や岩もない危険エリア。
伝作峠、ワシ独占。
2
8/24 16:39
伝作峠、ワシ独占。
「山の神」さま、今晩だけご一緒させてください。
1
8/24 16:54
「山の神」さま、今晩だけご一緒させてください。
伝作峠から新倉へと下山する。
峠から5分ほど下った水場の水量は豊富だった。
0
8/25 7:41
伝作峠から新倉へと下山する。
峠から5分ほど下った水場の水量は豊富だった。
下り切ると次は沢歩き…南アルプスの定番だ。
「ここ渡れ」
赤いテープが言っている。
1
8/25 8:44
下り切ると次は沢歩き…南アルプスの定番だ。
「ここ渡れ」
赤いテープが言っている。
高巻き道も不安定。
0
8/25 8:55
高巻き道も不安定。
左岸から右岸へ渡る。
ここからは沢を離れて八丁峠へと尾根を乗越す踏み跡をたどる。
1
8/25 10:00
左岸から右岸へ渡る。
ここからは沢を離れて八丁峠へと尾根を乗越す踏み跡をたどる。
北アルプスしか知らない人には想像も出来ないような荒っぽいコースどりが連続する。
南アルプスらしいザレザレ、ガラガラの超不安定な足場での急斜面の下り。
固定ロープがあっても滑落・転倒リスクは大きい。
1
8/25 10:55
北アルプスしか知らない人には想像も出来ないような荒っぽいコースどりが連続する。
南アルプスらしいザレザレ、ガラガラの超不安定な足場での急斜面の下り。
固定ロープがあっても滑落・転倒リスクは大きい。
下りきって振りかえり見る八丁峠のガレ。
今のコース状態ではこちらから登るのはほぼ無理だろう。
0
8/25 11:27
下りきって振りかえり見る八丁峠のガレ。
今のコース状態ではこちらから登るのはほぼ無理だろう。
南アルプスらしい危険な林道崩壊地が度々ある。
ケルン、ピンテがあるので通るしかない。
0
8/25 11:32
南アルプスらしい危険な林道崩壊地が度々ある。
ケルン、ピンテがあるので通るしかない。
建設中の新しい堰堤。
0
8/25 11:46
建設中の新しい堰堤。
ゴールは新倉露頭駐車場。
案内がある。
0
8/25 12:31
ゴールは新倉露頭駐車場。
案内がある。
伝付峠入口バス停から1236早川町乗合バスに乗車。車を停めた奈良田へ戻ってきた。
0
8/25 12:55
伝付峠入口バス停から1236早川町乗合バスに乗車。車を停めた奈良田へ戻ってきた。
「かぎや」
まずは冷たい飲物と久々の美味しいものを。
1
8/25 13:19
「かぎや」
まずは冷たい飲物と久々の美味しいものを。
Wi-Fiもあるし、電子マネーもOK。
0
8/25 13:23
Wi-Fiもあるし、電子マネーもOK。
山葡萄のドリンクに奈良田ハニーのピザをぺろりたいらげた。
0
8/25 13:32
山葡萄のドリンクに奈良田ハニーのピザをぺろりたいらげた。
ここには2つの博物館がある。「かぎや」で共通券を購入、見学する。
まずは「奈良田民族博物館」へ。
0
8/25 14:00
ここには2つの博物館がある。「かぎや」で共通券を購入、見学する。
まずは「奈良田民族博物館」へ。
ここにある南アルプスのジオラマは必見。
今回歩いたのルート概要を確認したかった。
見ておくと山域全体のイメージが立体的に理解出来て安心出来るので、今回のような難コースに入る時などは入山前がおススメ。
1
8/25 14:10
ここにある南アルプスのジオラマは必見。
今回歩いたのルート概要を確認したかった。
見ておくと山域全体のイメージが立体的に理解出来て安心出来るので、今回のような難コースに入る時などは入山前がおススメ。
奈良田は「焼畑」で知られていたとは。
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8/25 14:18
奈良田は「焼畑」で知られていたとは。
尾崎喜八さんじゃないですか!?
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8/25 14:19
尾崎喜八さんじゃないですか!?
次は楽しみにしていた「白旗史郎記念館」
ようやく入館の機会が出来た。
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8/25 14:27
次は楽しみにしていた「白旗史郎記念館」
ようやく入館の機会が出来た。
いいお湯だった。
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8/25 14:46
いいお湯だった。
温泉から見た奈良田湖と発電所ダム。
せりあがるのは御舎利山への胴島尾根。
今朝までいた伝付峠はそのさらに先、遥かになってしまった。
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8/25 15:36
温泉から見た奈良田湖と発電所ダム。
せりあがるのは御舎利山への胴島尾根。
今朝までいた伝付峠はそのさらに先、遥かになってしまった。
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