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Yamareco

記録ID: 7820391
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍

野口五郎・雲の平・槍・穂高 1981

1981年08月08日(土) 〜 1981年08月13日(木)
情報量の目安: S
都道府県 富山県 長野県 岐阜県
 - 拍手
体力度
10
2〜3泊以上が適当
GPS
42:00
距離
56.8km
登り
5,673m
下り
5,854m
歩くペース
標準
1.11.2
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
7:49
休憩
0:11
合計
8:00
7:00
16
スタート地点
7:16
7:18
36
7:54
7:55
28
8:23
8:28
148
10:56
10:59
241
2日目
山行
7:51
休憩
0:08
合計
7:59
7:01
20
7:21
7:22
44
8:06
116
10:02
10:03
46
10:49
10:50
7
10:57
10:58
111
12:49
12:51
68
13:59
14:00
29
14:29
14:30
30
3日目
山行
7:46
休憩
0:04
合計
7:50
7:00
87
8:27
8:29
59
9:34
9:35
156
12:11
114
14:05
14:06
44
14:50
4日目
山行
1:57
休憩
0:03
合計
2:00
13:00
26
13:26
13:27
4
13:31
13:32
17
13:49
35
14:24
14:25
35
15:00
5日目
山行
7:48
休憩
0:10
合計
7:58
7:02
26
7:28
7:29
44
8:13
8:16
46
9:02
126
11:08
11:09
9
11:18
11:19
9
11:28
11:29
10
11:39
11:41
42
12:23
12:24
66
13:30
90
6日目
山行
7:52
休憩
0:08
合計
8:00
7:00
59
7:59
8:00
20
8:20
8:22
20
8:42
8:46
146
11:12
11:13
216
14:49
11
アクセス
1日目
1981-08-08
14.2 km, 2,602 m up, 797 m down
大町から七倉までバスが出ていた。
川沿いに歩き、吊橋を渡ったような記憶あり。
その後、ブナ立尾根の急登を登る。
野口五郎小屋泊
1日目
1981-08-08
14.2 km, 2,602 m up, 797 m down
大町から七倉までバスが出ていた。
川沿いに歩き、吊橋を渡ったような記憶あり。
その後、ブナ立尾根の急登を登る。
野口五郎小屋泊
高瀬ダム
信濃大町駅から七倉までバス
七倉から高瀬ダムまで徒歩
堤体の高さ176 mは1979年完成当時日本最大級のロックフィルダム
高瀬ダム
信濃大町駅から七倉までバス
七倉から高瀬ダムまで徒歩
堤体の高さ176 mは1979年完成当時日本最大級のロックフィルダム
烏帽子岳までブナ立て尾根1,500 mの急登
烏帽子岳までブナ立て尾根1,500 mの急登
およそ30分ごとに休憩
およそ30分ごとに休憩
左下 高瀬ダム湖
左上 枝に隠れているが唐沢岳
左下 高瀬ダム湖
左上 枝に隠れているが唐沢岳
不動岳
斜面がとてもザレてる
不動岳
斜面がとてもザレてる
稜線に乗った
今回なぜか、各所で同様のエヘンポーズで記念撮影
稜線に乗った
今回なぜか、各所で同様のエヘンポーズで記念撮影
稜線の斜面にコマクサ
こんなにも均一な砂礫に覆われているのが不思議
稜線の斜面にコマクサ
こんなにも均一な砂礫に覆われているのが不思議
水捌けが良いことが生育の条件
水捌けが良いことが生育の条件
ほぼ西方向
何故このように暗い絵なのか不明
ほぼ西方向
何故このように暗い絵なのか不明
GoogleEarthによる推定位置
スキャン画像は暗くて判らなかったが、烏帽子小屋キャンプ場が見えているのだと思われる。
GoogleEarthによる推定位置
スキャン画像は暗くて判らなかったが、烏帽子小屋キャンプ場が見えているのだと思われる。
ダム湖が光って見えている
高瀬ダムの下のダム湖か?
ダム湖が光って見えている
高瀬ダムの下のダム湖か?
GoogleEarthによる推定位置
GoogleEarthによる推定位置
三ツ岳を越えたあたりから撮影したと思われる
この日は野口五郎小屋 泊
三ツ岳を越えたあたりから撮影したと思われる
この日は野口五郎小屋 泊
GoogleEarthによる推定位置
GoogleEarthによる推定位置
2日目
1981-08-09
10.4 km, 407 m↑, 1,151 m↓
水晶小屋から岩苔乗越を経て高天原山荘泊。
途中、水晶池、高天原温泉で風景を楽しんだ。
2日目
1981-08-09
10.4 km, 407 m↑, 1,151 m↓
水晶小屋から岩苔乗越を経て高天原山荘泊。
途中、水晶池、高天原温泉で風景を楽しんだ。
ドラゴンアイは五郎池
ドラゴンアイは五郎池
野口五郎岳
野口五郎岳から
ドラゴンアイは五郎池
ドラゴンアイは五郎池
硫黄尾根
恐ろしいbad land
真砂岳付近から
硫黄尾根
恐ろしいbad land
真砂岳付近から
髪の毛タップリあったね
髪の毛タップリあったね
誰かに撮ってもらった
誰かに撮ってもらった
IBS石井の帆布製登山ザック、革登山靴、ニッカボッカでコーディネート
IBS石井の帆布製登山ザック、革登山靴、ニッカボッカでコーディネート
あれが雲の平か
水晶岳・鷲羽岳分岐となる岩苔乗越から高天原方面へ降りる
あれが雲の平か
水晶岳・鷲羽岳分岐となる岩苔乗越から高天原方面へ降りる
覆いかぶさってくるような水晶岳
覆いかぶさってくるような水晶岳
水晶岳を背景に水晶池のほとりに佇む私
水晶岳を背景に水晶池のほとりに佇む私
水晶岳を振り返る
水晶岳を振り返る
良い感じの森
高原地帯
良い感じの森
高原地帯
温泉最高
高天原山荘
3日目
1981-08-10
8.3 km, 837 m↑, 413 m↓
高天原温泉から雲の平を経て三俣蓮華岳の小屋泊。
写真には、夜、嵐と書き込みが。
雲の平みたいに方向感覚が狂いそうな所で雨に会わなくて良かった。
3日目
1981-08-10
8.3 km, 837 m↑, 413 m↓
高天原温泉から雲の平を経て三俣蓮華岳の小屋泊。
写真には、夜、嵐と書き込みが。
雲の平みたいに方向感覚が狂いそうな所で雨に会わなくて良かった。
雲の平を目指す
雲の平に乗った?
高天原峠付近か
雲の平に乗った?
高天原峠付近か
薬師岳、北薬師岳方面を望むステージで
行き合わせた人たちと休憩
薬師岳、北薬師岳方面を望むステージで
行き合わせた人たちと休憩
緩やかな起伏が続く雲の平
緩やかな起伏が続く雲の平
雲の平山荘
後ろの山は黒部五郎岳
雲の平山荘
後ろの山は黒部五郎岳
あちこちで寝転がってる
これが今回の山行の目的だった
あちこちで寝転がってる
これが今回の山行の目的だった
今日はあの三俣山荘まで
今日はあの三俣山荘まで
槍が顔をのぞかせた
槍が顔をのぞかせた
黒部川源流部へ下る
黒部川源流部へ下る
黒部川源流部の写真?
黒部川源流部の写真?
鷲羽岳と三俣蓮華岳の鞍部に到達
硫黄岳のbad land
三俣山荘泊
鷲羽岳と三俣蓮華岳の鞍部に到達
硫黄岳のbad land
三俣山荘泊
4日目
1981-08-11
5.0 km, 476 m↑, 475 m↓
午前中は天候不順のため、足を伸ばせなかったものと思われる。
双六小屋泊
4日目
1981-08-11
5.0 km, 476 m↑, 475 m↓
午前中は天候不順のため、足を伸ばせなかったものと思われる。
双六小屋泊
双六岳から三俣蓮華岳方面
フィルムロールの端っこ
双六岳から三俣蓮華岳方面
フィルムロールの端っこ
ハイマツ?の緑被の形が一致する。
とすると、肩の背後に見えるピークは三俣蓮華岳と思われる。
ハイマツ?の緑被の形が一致する。
とすると、肩の背後に見えるピークは三俣蓮華岳と思われる。
双六小屋泊
夕方、ガスが湧いてきた
鷲羽岳 小屋の窓から
双六小屋泊
夕方、ガスが湧いてきた
鷲羽岳 小屋の窓から
5日目
1981-08-12
11.7 km, 1,595 m↑, 1,048 m↓
双六から槍を経て北穂高まで、緊張のキレットを抜ける長丁場。北穂高小屋泊
5日目
1981-08-12
11.7 km, 1,595 m↑, 1,048 m↓
双六から槍を経て北穂高まで、緊張のキレットを抜ける長丁場。北穂高小屋泊
尖ってますね
少しづつ近づいてきた
少しづつ近づいてきた
槍の直下
槍ヶ岳山頂付近から穂高岳方面
槍ヶ岳山頂付近から穂高岳方面
右下に槍ヶ岳山荘
これが撮れるのは山頂しかないと思うが、他に登頂の証がない。
右下に槍ヶ岳山荘
これが撮れるのは山頂しかないと思うが、他に登頂の証がない。
先を急ぐ
槍ヶ岳山荘すごいところに建ってるね。
先を急ぐ
槍ヶ岳山荘すごいところに建ってるね。
南岳小屋から大キレット
南岳小屋から大キレット
北穂へ歩荷
小屋の人と思われる
北穂へ歩荷
小屋の人と思われる
エヘンポーズ
目をつむってエヘン
北穂高山荘 泊
目をつむってエヘン
北穂高山荘 泊
イワヒバリか?
6日目
1981-08-13
12.1 km, 455 m↑, 2,461 m↓
6日目
1981-08-13
12.1 km, 455 m↑, 2,461 m↓
奥穂高岳まで空身でピストン
奥穂高岳まで空身でピストン
白出沢経由で新穂高に降りる
ガラガラの沢 前後に人影なく、少し不安になる
白出沢経由で新穂高に降りる
ガラガラの沢 前後に人影なく、少し不安になる
フィルムも使い切った
フィルムも使い切った

感想

1981年夏の山行記録

ヤマケイの記事を読み雲の平で昼寝をしに行きたくて、野口五郎岳から入り、新穂高温泉に下るソロ山行を立案。
当時のガイドブックはとうに捨ててしまったので詳細不明。記憶が定かではありませんが、写真を頼りにルートを再現してみました。
距離、獲得標高はヤマレコでルートを作図して得ました。
行動時間は一律7:00-15:00に設定し、コースタイムを自動計算しています。

ネガフィルム又は写真をスキャンしました。
ヤニ色がかったやつが写真です。

登頂の証拠写真には興味がなかったのか、槍・穂高の山頂を踏みながらスルーしてしまっています。他の山行でも登頂記念撮影みたいなのは殆んどしていません。
雲の平で写真を撮り過ぎて残りのコマ数が少なかったこともあるかもしれません。フィルム写真時代の制約ですね。

1日目 8/8
14.2 km, 2,602 m up, 797 m down
野口五郎小屋泊
大町から七倉までバスが出ていた。
川沿いに歩き、吊橋を渡ったような記憶あり。
その後、ブナ立尾根の急登を登る。

2日目 8/9
10.4 km, 407 m ↑, 1,151 m ↓
水晶小屋から岩苔乗越を経て高天原山荘泊。
途中、水晶池、高天原温泉で風景を楽しんだ。

3日目 8/10
8.3 km, 837 m ↑, 413 m ↓
高天原温泉から雲の平を経て三俣蓮華岳の小屋泊。
写真には、夜、嵐と書き込みが。
雲の平みたいに方向感覚が狂いそうな所で雨に会わなくて良かった。

4日目 8/11
5.0 km, 476 m ↑, 475 m ↓
午前中は天候不順のため、足を伸ばせなかったものと思われる。
双六小屋泊

5日目 8/12
11.7 km, 1,595 m ↑, 1,048 m ↓
北穂高小屋泊
双六から槍を経て北穂高まで、写真にそう書き込みがある。
緊張のキレットを抜ける長丁場。

6日目 8/13
12.1 km, 455 m ↑, 2,461 m↓
北穂高から北穂-涸沢岳の難路を通過。
奥穂高岳までピストンしてから新穂高側に降りる。
白出沢ルートに人は少なく、後に一人見えただけ。
のんびりしてよいのだが、日陰で岩のゴロゴロした涸れ沢を下るのは寂しくもあった。
無事下山。

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