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Yamareco

記録ID: 304702
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ハイキング
日光・那須・筑波

朝日・三本槍岳(那須岳:2013)

2013年05月31日(金) [日帰り]
情報量の目安: A
都道府県 福島県 栃木県
 - 拍手
GPS
--:--
距離
9.5km
登り
764m
下り
751m

コースタイム

峠の茶屋駐車場11:11-11:45峰の茶屋-12:09朝日岳分岐-12:15朝日岳12:17-12:20朝日岳分岐-12:40清水平(湿原)-12:48清水平赤面分岐-13:07三本槍岳13:40-13:57清水平赤面分岐-14:06清水平(湿原)-14:27隠居倉分岐-14:35朝日岳分岐-14:57峰の茶屋-15:23峠の茶屋駐車場
天候 快晴
過去天気図(気象庁) 2013年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
峠の茶屋駐車場(1,462m)
正面は,朝日岳(1,896m)
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峠の茶屋駐車場(1,462m)
正面は,朝日岳(1,896m)
左のピークは鬼面山(1,616m)
右下の膨らみは飯盛山(1,364m)
左のピークは鬼面山(1,616m)
右下の膨らみは飯盛山(1,364m)
朝日岳に向って進む登山道の階段
朝日岳に向って進む登山道の階段
山の神の鳥居
狛犬も迎えてくれます。
狛犬も迎えてくれます。
立派な道標と茶臼岳
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立派な道標と茶臼岳
中央奥に峰の茶屋が見えてきました。
中央奥に峰の茶屋が見えてきました。
朝日岳(中央)が近づいてきました。
朝日岳(中央)が近づいてきました。
峰の茶屋
峰の茶屋から,登ってきた道(右のトレース)方向を振り返る。
峰の茶屋から,登ってきた道(右のトレース)方向を振り返る。
三斗小屋方面の眺め
三斗小屋方面の眺め
峰の茶屋から,これから進む朝日岳(右奥)方面
正面の「剣ヶ峰」を右に巻きます。
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峰の茶屋から,これから進む朝日岳(右奥)方面
正面の「剣ヶ峰」を右に巻きます。
茶臼岳と峰の茶屋(右)
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茶臼岳と峰の茶屋(右)
朝日岳方面に少し進んだ所からの茶臼岳
朝日岳方面に少し進んだ所からの茶臼岳
登山道脇の残雪(帰路に撮影)
登山道に一番近いところにあった残雪(登山道上には雪はありませんでした。)
登山道脇の残雪(帰路に撮影)
登山道に一番近いところにあった残雪(登山道上には雪はありませんでした。)
その少し先(帰路に撮影)に登山道を覆う岩屑。
通過にそんなに支障はありません(10m程度)が,崖崩れ(ここ以外はありませんでした。)と思われますのでご注意を!
その少し先(帰路に撮影)に登山道を覆う岩屑。
通過にそんなに支障はありません(10m程度)が,崖崩れ(ここ以外はありませんでした。)と思われますのでご注意を!
命名「剣ヶ峰の鬼岩」
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命名「剣ヶ峰の鬼岩」
登山道は左下(人が見えます。)から中央の岩合へ続きます。
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登山道は左下(人が見えます。)から中央の岩合へ続きます。
鎖も出てきました。
鎖も出てきました。
命名「ハイテクケルン」
下が広がることなく,柱のように積まれてます。
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命名「ハイテクケルン」
下が広がることなく,柱のように積まれてます。
巨岩がゴロゴロしています。
巨岩がゴロゴロしています。
左手の見晴らしが良くなってきました。
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左手の見晴らしが良くなってきました。
しかし,これから進む道は急斜面を横切ります。
見晴らしが利く訳です。
しかし,これから進む道は急斜面を横切ります。
見晴らしが利く訳です。
朝日岳の分岐に到着です。
朝日岳山頂は,ここからピストン。
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朝日岳の分岐に到着です。
朝日岳山頂は,ここからピストン。
朝日岳山頂(1,896m)
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朝日岳山頂(1,896m)
山頂からの茶臼岳
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山頂からの茶臼岳
登ってきた道
これから向う三本槍(中央)と旭岳(右の三角形の山)
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これから向う三本槍(中央)と旭岳(右の三角形の山)
「熊見曽根」(清水平への途中)近くから振り返って見る朝日岳(右)
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「熊見曽根」(清水平への途中)近くから振り返って見る朝日岳(右)
「熊見曽根」を案内する道標
「熊見曽根」を案内する道標
眼下に,清水平が開けます。
眼下に,清水平が開けます。
三本槍岳(左)と「旭岳」が近づきました。
三本槍岳(左)と「旭岳」が近づきました。
反対側には,茶臼岳とこちらも「朝日岳」
ヤヤッコシイですが,どちらも綺麗です。
反対側には,茶臼岳とこちらも「朝日岳」
ヤヤッコシイですが,どちらも綺麗です。
大量の資材発見。
傍らには,作業をされる方々が,休憩しておられました。
大量の資材発見。
傍らには,作業をされる方々が,休憩しておられました。
この,歴史を感じる階段も取り払われるのだろうかと思い撮影。
この,歴史を感じる階段も取り払われるのだろうかと思い撮影。
「帰路に撮影」
歴史的構造物は,無くなっていました。
「帰路に撮影」
歴史的構造物は,無くなっていました。
右手に水を湛える池が出てきました。
手前にちょっと残雪です。
右手に水を湛える池が出てきました。
手前にちょっと残雪です。
清水平に木道が伸びます。
平〜ですね。
清水平に木道が伸びます。
平〜ですね。
平の先に,別な山塊が浮かびます。
平の先に,別な山塊が浮かびます。
左手の道標が随分低くなったような気がしたのですが・・・
左手の道標が随分低くなったような気がしたのですが・・・
「帰路に撮影」
道標を動かしている人がいました。
「帰路に撮影」
道標を動かしている人がいました。
「帰路に撮影」
低くなったはずです。上部が切断されて,少し埋められていただけでした。
立派な道標が出来るのでしょうか?
「帰路に撮影」
低くなったはずです。上部が切断されて,少し埋められていただけでした。
立派な道標が出来るのでしょうか?
「帰路に撮影」
WEB掲載については快諾頂きました。
作業をされている皆様,ご苦労様です。また,有難うございます。
「帰路に撮影」
WEB掲載については快諾頂きました。
作業をされている皆様,ご苦労様です。また,有難うございます。
三角点と立派な山頂標識(右奥)
一等三角点「三倉山(みくらやま)」
標高1,916.9m
(那須岳最高峰)
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三角点と立派な山頂標識(右奥)
一等三角点「三倉山(みくらやま)」
標高1,916.9m
(那須岳最高峰)
道標を兼ねた山頂標識
標高1,917m
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道標を兼ねた山頂標識
標高1,917m
山頂の様子
会津駒ヶ岳方面の眺め
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会津駒ヶ岳方面の眺め
日光白根山,日光男体山方面
写真中央の小さな池は沼原
日光白根山,日光男体山方面
写真中央の小さな池は沼原
茶臼岳も見えます。
茶臼岳も見えます。
旭岳方面
帰路まわった「熊見曽根」からの三本槍岳(左)
帰路まわった「熊見曽根」からの三本槍岳(左)
朝日岳。
右の岩峰を横切る登山道も良く見えます。
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朝日岳。
右の岩峰を横切る登山道も良く見えます。
さらに右手には茶臼岳
さらに右手には茶臼岳
朝日岳分岐に戻ってきました。
青空が一層綺麗になっていました。
朝日岳分岐に戻ってきました。
青空が一層綺麗になっていました。
登山道と茶臼岳
茶臼岳の全容が見えるようになってきました。
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茶臼岳の全容が見えるようになってきました。
那須ロープウェイ山頂駅(中央)も遥か彼方に見えます。
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那須ロープウェイ山頂駅(中央)も遥か彼方に見えます。
中央が朝日岳山頂
中央が朝日岳山頂
登山道の下にある柱状節理が綺麗に見えます。
登山道の下にある柱状節理が綺麗に見えます。
峰の茶屋で一息と思ったのですが,なにやら大量の青いもの。
手前で給水し,スルーとしました。
峰の茶屋で一息と思ったのですが,なにやら大量の青いもの。
手前で給水し,スルーとしました。
日の向きが良くなり,山影がスッキリ綺麗になりました。
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日の向きが良くなり,山影がスッキリ綺麗になりました。
ベニサラサドウダン
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ベニサラサドウダン
ムラサキヤシオ?
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ムラサキヤシオ?
アズマシャクナゲ
※葉の縁が流れるように葉柄に繋がっている。
 ハクサンシャクナゲでは,葉の縁と葉柄が90度以上の角度で接している。
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アズマシャクナゲ
※葉の縁が流れるように葉柄に繋がっている。
 ハクサンシャクナゲでは,葉の縁と葉柄が90度以上の角度で接している。
オオカメノキ
ミネザクラ
キンスゲ?
ヒメカンスゲ?
ヒメイワカガミ
イワカガミ
コイワカガミ
コメバツガザクラ
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コメバツガザクラ
ミツバオウレン
ミネヤナギ
ミヤマハンノキ?
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ミヤマハンノキ?
ダケカンバ?
ヒカゲノカズラ
マンネンスギ
アスヒカヅラ
マイヅルソウ
実も残ってました。
実も残ってました。
帰路,ツツジの大群落で有名な「八幡園地」へ
以降は,園地の写真です。
帰路,ツツジの大群落で有名な「八幡園地」へ
以降は,園地の写真です。
盛りは過ぎていましたが,まだ見事なものもありました。
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盛りは過ぎていましたが,まだ見事なものもありました。
レンゲツツジ
ウマノアシガタ
ミヤマニガイチゴ
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ミヤマニガイチゴ
クルマムグラ
ショウジョウバカマ
ショウジョウバカマ
タニギキョウ
ツボスミレ
マムシグサ
チゴユリ
ヤマハタザオ
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訪問者数:1121人

コメント

おはようございます
最高の風景ですね
早朝から、最高の気分にさせていただきました
羨まし〜い!!
2013/6/2 6:10
最高の風景でした!
 akagera02さん おはようございます。

 三本槍で,これだけの好天は初めてですね。
 好天に朝日の岩肌も輝きを増しているし,何処も彼処も見事で綺麗
 でも,お陰で撮りすぎました。
 掲載写真の選択が大変 と,嬉しい悲鳴です。
2013/6/2 8:48
プロフィール画像
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