記録ID: 8925519
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ハイキング
関東
四郎岳+燕巣山
2012年07月29日(日) [日帰り]

- GPS
- 04:01
- 距離
- 8.3km
- 登り
- 1,184m
- 下り
- 1,184m
コースタイム
| 天候 | 晴れ |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2012年07月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
10:11<96分>四郎岳山頂
【四郎岳】プロフィ−ル
国道120号の丸沼付近から北を見ると、深い針葉樹林に包まれた、二つの目立つ峰が対岸にそびえている。左側の片流れ屋根状の峰が四郎岳で、右の頂上が丸みのある三角形が燕巣山(2222m)である。
十数年前までは四郎沢を遡り、四郎峠から根羽沢金山を経て、大清水へ、3時間40分ほどで抜ける峠道があったが今は跡形も無い。現在は、東京電力による刈り払い道が、四郎岳と燕巣山を結んでおり、標識も一定間隔で埋設されていて歩きやすくなった。(上毛新聞社 ぐんま100名山より)
【四郎岳】プロフィ−ル
国道120号の丸沼付近から北を見ると、深い針葉樹林に包まれた、二つの目立つ峰が対岸にそびえている。左側の片流れ屋根状の峰が四郎岳で、右の頂上が丸みのある三角形が燕巣山(2222m)である。
十数年前までは四郎沢を遡り、四郎峠から根羽沢金山を経て、大清水へ、3時間40分ほどで抜ける峠道があったが今は跡形も無い。現在は、東京電力による刈り払い道が、四郎岳と燕巣山を結んでおり、標識も一定間隔で埋設されていて歩きやすくなった。(上毛新聞社 ぐんま100名山より)
御前橘(ゴゼンタチバナ)
ミズキ科ミズキ属ゴゼンタチバナ亜属の多年草である。
高さ 5–15 cm。葉は2枚の対生葉と液性の短枝に2個ずつ葉が付き、計6枚の輪生に見える。花の咲く株は葉が6枚にまで成長したものである。花期は6–8月。花は4枚の白い総苞に囲まれハナミズキやヤマボウシに似ている。秋にハナミズキに似た核果が直径 5–6 mm の赤い果実をつける。
ミズキ科ミズキ属ゴゼンタチバナ亜属の多年草である。
高さ 5–15 cm。葉は2枚の対生葉と液性の短枝に2個ずつ葉が付き、計6枚の輪生に見える。花の咲く株は葉が6枚にまで成長したものである。花期は6–8月。花は4枚の白い総苞に囲まれハナミズキやヤマボウシに似ている。秋にハナミズキに似た核果が直径 5–6 mm の赤い果実をつける。
感想
今日は午後から天気が崩れるというので、短時間で登れる山を選びました。もっと迷うかと思いましたが、予想していたよりも道ははっきりとしていて迷うことはありませんでした。ちょっとした沢登りと針葉樹林帯の急斜面の山。山頂では展望がイマイチで、尾瀬方面は全く見えませんでした。四郎峠から大清水までの登山道があったことには驚きでした。ぐんま100名山も95座、残り5座となりました。
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