甲斐駒ケ岳


- GPS
- 15:30
- 距離
- 21.1km
- 登り
- 2,747m
- 下り
- 2,748m
コースタイム
- 山行
- 4:47
- 休憩
- 0:37
- 合計
- 5:24
- 山行
- 8:40
- 休憩
- 1:12
- 合計
- 9:52
天候 | 快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
ガス代 2,384円 |
コース状況/ 危険箇所等 |
徐々に厳しくなる修練の道。 中盤以降は梯子に岩場・鎖場が点在。 ヘルメット着用している人が多かった印象。 |
その他周辺情報 | 七丈小屋 大部屋(夏山)夕食+朝弁当 13,000円 スーパードライ350ml 700円 |
予約できる山小屋 |
七丈小屋
|
写真
感想
8月最後の週末は南アルプス甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根へ。日本三大急登で有名なこちらは日帰り困難な修練の道。道中唯一の小屋「七丈小屋」のキャンセル待ちをしていたら二日前に一名空きが出たのでレンタカーも手配して行ってきました。
前夜は定時退社して自宅で仮眠。車受け取りに合わせて23時ごろ出発しますが、靴が不安なので縦走用とハイキング用を両方持参。慣れない深夜の横浜市街を抜けて山梨に向かい、初日は小屋までなので急ぐ必要もなく、のんびりスタートしました。
序盤は時折トレラン組に道を譲る程度の静かなコース。日帰り軍団は軽装で身軽ですが、自分は水2リットルに重登山靴、予備の靴や大容量のバッテリーで普段の倍以上の荷物。遠すぎる一合目で気が遠くなります。
三合目辺りから徐々に険しくなるコースで閉口したのは泥や松脂のついた丸太梯子。登りはともかく下りで苦労しそうだと考えながら登り返しも通過しながら小屋が見えた時はホッとしました。
七丈小屋では有名な管理人の「花谷さん」に迎えていただき、黒戸尾根談義やご来光プランなど軽妙なトーク。丁度ツアーの団体客も到着して盛り上がりました。
翌朝は早起きして八合目からご来光を拝み、山頂を目指します。山頂は予想通りの絶景で折角なので「摩利支天」までピストンしますが、帰りの中央道の渋滞が気になるところ。
下山は開き直ってゆっくり休憩しながら「黒戸山」へも寄り道。尾根から少し外れた場所にあるのでマニアしか立ち入りませんが、「黒戸尾根」を歩いた者だけが立てる頂との事で無視出来ません。
兎にも角にも、6年前に友人4人で登った時は雲に覆われて残念だった「甲斐駒」を難関ルートで絶景リベンジ。今年の北アルプスの予定は白紙ですが、チャンスがあれば狙って行きます。
P.S.
下道経由で現在相模湖手前・・家に着くのは21時過ぎの見込み。何故こうなった!
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