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Yamareco

記録ID: 8627056
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
積丹・ニセコ・羊蹄山

羊蹄山・真狩岳〜喜茂別コース〜

2025年08月31日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
05:37
距離
10.2km
登り
1,545m
下り
1,543m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:33
休憩
0:04
合計
5:37
距離 10.2km 登り 1,545m 下り 1,543m
天候 無風、登山開始時は曇り→途中から雨→山頂はガス
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
スタート地点の駐車スペースは車10台ほどは停めれる。
コース状況/
危険箇所等
特に危険箇所はないが、この日は天気が悪く路面がグチャドロだったので下山時に滑りやすかった。
AUスマホの電波は登山口から山頂〜お鉢周辺すべてで電波あり。
その他周辺情報 最寄りの京極温泉 京極ふれあい交流センターを利用。
スタート地点となる登山口ゲート。登山ポストはあるがトイレはない。
スタート地点となる登山口ゲート。登山ポストはあるがトイレはない。
まずは真っ直ぐで緩やかな林道を進む。
まずは真っ直ぐで緩やかな林道を進む。
途中から登山道に分岐する。
途中から登山道に分岐する。
所々で林道と交差する。
所々で林道と交差する。
登山道は狭いが歩きにくくはない。
登山道は狭いが歩きにくくはない。
いったん林道に出てまた登山道に入る。
いったん林道に出てまた登山道に入る。
林道最終地点。左手側の登山道を登っていく。
林道最終地点。左手側の登山道を登っていく。
ここからは基本的に急登が山頂まで続く。
ここからは基本的に急登が山頂まで続く。
道はしっかりと整備されている。
道はしっかりと整備されている。
周りが若干開けたが雲でよくわからず。
周りが若干開けたが雲でよくわからず。
一定のペースで登れば急傾斜もそんなに苦ではない。
一定のペースで登れば急傾斜もそんなに苦ではない。
代わり映えのない道。
代わり映えのない道。
ここで唐突に4合目。1、2、3号目はいずこ。
ここで唐突に4合目。1、2、3号目はいずこ。
5合目の標識。特に変わりなく急登。
5合目の標識。特に変わりなく急登。
地面のぬかるみが目立つようになってきた。周囲では雨足も強まってきている。
地面のぬかるみが目立つようになってきた。周囲では雨足も強まってきている。
6合目。足元はドロドロ。
6合目。足元はドロドロ。
ぬかるみがひどい。これは下山時に苦労しそう。
ぬかるみがひどい。これは下山時に苦労しそう。
7合目。しばらく雨が止まることはなかった。下山時に8合目の標識も見つけたが、登った時には気づかなかった。
7合目。しばらく雨が止まることはなかった。下山時に8合目の標識も見つけたが、登った時には気づかなかった。
ロープが設置してある場所もあったが、特になくても登れる。
ロープが設置してある場所もあったが、特になくても登れる。
視界が開けて岩場が多くなってきた。
視界が開けて岩場が多くなってきた。
ほぼガレ場になった。山頂は近い。
ほぼガレ場になった。山頂は近い。
標識の上が羊蹄山の山頂。喜茂別コースはマップ通りの直登であった。
標識の上が羊蹄山の山頂。喜茂別コースはマップ通りの直登であった。
山頂に到着。スタートから2時間45分弱かかった。
山頂に到着。スタートから2時間45分弱かかった。
真狩岳(三角点ピーク)方面。ガスガスで視界不良。
真狩岳(三角点ピーク)方面。ガスガスで視界不良。
何の変哲もない三角点ピーク。
何の変哲もない三角点ピーク。
三角点ピークからの羊蹄山山頂。
三角点ピークからの羊蹄山山頂。
お鉢の中もこの有り様。
お鉢の中もこの有り様。
下山時に見えた尻別岳。アイヌ語で尻別岳はピンネシリ(男山)、羊蹄山はマチネシリ(女山)と呼ばれていた。
下山時に見えた尻別岳。アイヌ語で尻別岳はピンネシリ(男山)、羊蹄山はマチネシリ(女山)と呼ばれていた。
今回の登りは2時間45分ほどで比較的ペースが速かったが、下山は2時間30分強もかかってしまった。
今回の登りは2時間45分ほどで比較的ペースが速かったが、下山は2時間30分強もかかってしまった。

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 雨具 着替え ザック 行動食 飲料 ハイドレーション 地図(地形図) コンパス 計画書 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 携帯 時計 タオル カメラ

感想

消費カロリー:2457kcal、水分摂取量:薄めポカリ2.0L(薄めポカリ3.0L+EAA飲料2.0L携行)。登山開始前も行動食も摂取せず。登山前に芍薬甘草湯を内服。
目的地まで札幌から車移動で一般道路を使って片道1時間20分ほど。片道約75km。現地スタート地点の気温は18℃前後。下山時の気温は21℃前後。
Googleマップで喜茂別町(きもべつちょう)にある「羊蹄山登山道」にマーカーをセッティングすると、最初から最後まで道順を示してくれる。
週末の天候が思わしくなく、近場の北海道百名山で未踏の場所がもうないので、札幌から近くて気軽に行ける羊蹄山でまたまたトレーニングすることにした。日高山脈で今年行けそうなのはあとイドンナップ岳と1967m峰くらいだが、どちらも長丁場なのでもう日程的に難しそうだ。
午前4時30分前に札幌を出発し、ナビの赴くままに喜茂別町まで車を走らせて道道97号にある「羊蹄山登山道」に向かった。そこにある標識から脇の砂利道に入り、ほんの1,2分で登山開始地点に着いた。
登山口の駐車スペースは車10台ほどの広さで、午前6時前でほとんど埋まっていた。なんとか車を滑り込ませ、登山口ゲートからスタートした。
最初は林道をしばらく歩き、途中から登山道に入って行く。途中でまた林道と何度か交差しながら緩やかに登る。林道の終わりからは登山道一本になり、ほぼ山頂までの長い長い急登が始まる。
この日のスタート時の天候は曇り。羊蹄山はすっぽりと雲に覆われていた。低い場所では曇っていただけだったのだが、5・6合目を過ぎたあたりから雨足が強くなり、体の上から下までジワジワとびしょ濡れになった。レインコートは常に持参しているが防寒目的でしか使っていない。まだまだ暑いので本日も着用せず。横着と言われたらそれまでだが濡れるのもトレーニングのうち。
そんなこんなで悪条件のなかではあったが、特に登りは問題なく進むことができた。山頂に着く頃には雲がガス状に変わった。スタートからは2時間45分ほどで山頂に辿り着けた。お鉢巡りは前回しているうえに、今回はあたり一面真っ白な状況なので羊蹄山三角点ピークを踏んでピストンすることにした。
問題は下山である。前回の京極コースでは2時間で下山できたので、今回もそれくらいだと淡い期待を抱いていたが2時間30分以上かかってしまった。とにかく滑りまくる。雨の影響で急傾斜の地面は常にグチャドロ状態。周りの笹を掴みながら慎重に降りるしかなかった。多少のスリップはあったが尻もちはつかなかったので良しとしよう。
今回は思った以上に路面状況が悪く、行きも帰りもかなりのトレーニングになった。羊蹄山の未踏破は残すところ比羅夫コースのみ。今度は天気が良い時に登りたい。

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