上越国境・平標山登山口バス停から平標山─仙ノ倉山


- GPS
- 07:26
- 距離
- 16.7km
- 登り
- 1,303m
- 下り
- 1,332m
コースタイム
- 山行
- 6:15
- 休憩
- 1:11
- 合計
- 7:26
天候 | 晴れのち霧のち晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス 自家用車
<ゆき> 市振559━703直江津717━820長岡855(とき310)913越後湯沢940=1014平標山登山口 <かえり> 元橋1826=1903越後湯沢2006━2137直江津2151━2304市振 |
コース状況/ 危険箇所等 |
木道が多く、スリップのリスクが無い場合にはサクサク進む(特に、下り)。 |
その他周辺情報 | 越後湯沢駅前の江神温泉浴場で入浴。大人400円。 越後湯沢駅前の『マツモトキヨシ』で買い物。 |
写真
装備
個人装備 |
Tシャツ
アームウォーマー
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
雨具
靴
ザック
ザックカバー
行動食
非常食
飲料
ライター
地図(地形図)
ヘッドランプ
予備電池
筆記用具
日焼け止め
ロールペーパー
保険証
時計
携帯
タオル
サングラス
携帯トイレ
ジョギングシューズ
|
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感想
8月10日・11日のいずれかに『えちごツーデーパス』(以下、『ツーデーパス』)を使った登山を企画してたものの、雨にたたられ、8月11日に雨の止み間を縫って旗持山を往復するにとどまった(https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-8539044.html)。この時に直江津駅で購入した8月30日・31日分の『ツーデーパス』で、再戦を行うつもりだった。今回は天候的には問題無かったものの、目的地だった山は大雨による登山道崩壊のため当面の間登山禁止…。ということで、9月末か10月初旬に予定してた平標山─仙ノ倉山に行くことになった。日光モロ当たりの稜線歩きが暑そう…。私はこれまで平標山に2回登ってるけど、すぐ隣の仙ノ倉山まで足を伸ばしたことは無かった。今回は仙ノ倉山まで行くことをマストにして計画組んだ。
朝4時に起床し、4:20に『キャラメルハウス』(自宅)をクルマで出発。『ツーデーパス』の有効区間の西限の市振駅には1時間ほどで着いた。今回は市振駅前にクルマを置くつもりだったけど、隣が駐在所なのが気になり、結局いつものように『道の駅市振の関』に駐車。道の駅から市振駅はすごく近くみえるけど、徒歩6分ほどかかる。5:59発の直江津ゆきに乗車し、直江津で長岡ゆき快速に乗り継ぐ。長岡からは新幹線自由席で、ほんの1ヶ月前に来たばかり(https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-8476287.html)の越後湯沢へ。越後湯沢駅東口からは『フジ・ロック』のシャトルバスなら散々乗ってるけど、フツウの路線バスに乗るのは初めて。9:40発の西武クリスタルゆきのパスに乗車し、ほんの1ヶ月前に自分でクルマを運転した道を改めてバスの乗客として体験。三国小学校の真ン前にある平標山登山口バス停には、ほぼ定刻の10:15に到着。即、登山開始。
通常、平標山に登る場合には、平標山乃家─平標山─松手山の周回またはその逆コースを採られるかたが多いと思うけど、今回は平標山乃家経由の往復。理由は、上りの林道歩きが日蔭が多そうなのと、帰りのバスの時間に間に合いそうに無い場合には林道を走れるようにしておきたかったから(苦笑)。まずは、平標山乃家へ向かう道に向かう。前に歩いたのは21年も前の話(https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2456824.html)なので、すっかり忘れてて松手山のほうに行きそうになったけど、すぐに気付いて修正。前に歩いた時は登山口まで延々と車道歩きだったけど、別荘地の住人に気を遣ってか、今では車道とは別に登山者用のルートが用意されている。登山口まで車道歩きのつもりでジョギングシューズ履いてたけど、最初のうちは傾斜も緩くてフツウの遊歩道だったのでジョギングシューズでも困らなかった。しかし、どんどん木の根やら石やらが行く手を阻む登山道らしいコンディションとなり、ジョギングシューズでは歩きづらい…。幸いなことに、意外と早く車道に合流したので、登山口までジョギングシューズのまま歩き通した。狙いどおり、日蔭が多く、太陽の直射日光がモロ当たりすることは少なかった。早くも登頂を終えたのか、下山の登山者ともすれ違う。バス停から小一時間で登山口に到着。これまでの林道歩きで通過した沢には水が無いところが多く、水の補給に不安があったけど、登山口に水場があり、ここで補給。靴を履き替え、おにぎりを3つ喰ってから11:24に登山口を出発。
平元新道は遊歩道のように整備されており、8割方は階段状になっている。だから、最初のうちは面白いように高度を稼いだけど、ペースが早過ぎたのか、中盤以降は失速(苦笑)。登頂を済まされた登山者たちとたくさんすれ違った。「平標山の家まで20分」標識からちょうど20分で、平標山乃家に着いた。
小屋の前では多くの登山者が寛いでおり、水も豊富に出てた。水分補給してから小屋を出発。最初のうちは木々も茂ってて日蔭があったけど、木道が出てくると殆ど陽がモロ当たり。今更ながらに顔面に日焼け止め塗ったけど、そうするとガスが上がってくるんだよなぁ〜(泣)。13:32に平標山頂上に21年ぶりに到着。ガスガスでほぼ何もみえない…(汗)。
仙ノ倉山まで足を伸ばすひとは少ないようで(単に、時間が遅いだけ?)、仙ノ倉山方面に進んだ途端、登山者とめったに会わなくなった(苦笑)。真っ白ななか木道を下って鞍部へ。地形図でみると、平標山から仙ノ倉山まではすぐに着くようにみえるけど、前仙ノ倉山のアップダウンもあるので、意外に時間がかかる。途中ソロ男性ひとりと、頂上直下で兄ちゃんたちとすれ違う。平標山頂上までの道で数え切れないくらいの登山者の姿をみたのと比べると雲泥の差だ。14:23に仙ノ倉山頂上に到着。真っ白で何もみえません…(泣)。今回登って初めて仙ノ倉山の標高が2,026 mと知った。コレ、来年の年賀状のネタになるかもしれない…と思い、誰も居ないことをイイことに、年賀状用の写真を撮りまくった。実際に使うかどうかは、不明(苦笑)。
14:33に仙ノ倉山頂上を出発し、トリカブトやらアザミやら紫色の花がやたらと目立つ稜線を戻る。帰りのバスの時間にはかなり余裕があることはこの時点で判ってた。松手山経由に変えてもよさそうだったけど、真っ白なうえ風も強く、さっさと標高を落としたかったので、往路を戻る。15:10に平標山頂上に戻る。ここに来て、南面のガスが切れ始め、平標山乃家もみえるようになる。もしかしたら、平標山や仙ノ倉山など標高の高い稜線のみガスがかかっていたのかもしれない。平標山頂上を出発し、木道を下ってくとガスが晴れ、陽射しも戻って来た(苦笑)。スリップのリスクが無ければ、木道の下りはサクサク進む。15:50に平標山乃家に到着。売店で350 mlの缶コーラ買った(笑)。
16時ちょうどに平標山乃家を出発。平元新道も整備されてて歩きやすいため、サクサクと進む。40分もかからずに登山口に到着。あとは車道歩きだけど、靴の履き替えはバス停到着時に行うこととし、そのままトレッキングシューズて下る。車道から登山道が分かれるところはキチンと登山道に入り、17:34に元の入口に出た。駐車場のほうへ向かい、コカコーラの自動販売機でコーラを購入。駐車場の入口から国道17号に出る。来る時に使った平標山登山口バス停への登り返しを嫌って、元橋バス停へ下る。赤湯温泉入口の前を通り、元橋ヒュッテ真ン前の元橋バス停に17:41に到着。バスが来るまでの待ち時間は35分。最初のうちは大丈夫だったけど、暗くなって来たせいか、バスが来る直前に蚊に刺されまくった…(泣)。
せっかく仙ノ倉山まで行ったのに、平標山─仙ノ倉山間がガスガスで何もみえなかったのは残念だけど、計画どおり上って下りて来れて満足です。
次の『ツーデーパス』、9月27日・28日な(笑)。
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