以東岳〜オツボ峰(大鳥池起点、鶴岡市)

- GPS
- 08:13
- 距離
- 26.2km
- 登り
- 1,779m
- 下り
- 1,784m
コースタイム
- 山行
- 7:06
- 休憩
- 1:15
- 合計
- 8:21
| 天候 | 晴れ 時々 曇り 稜線は風が吹き抜け、歩くには快適でした。 |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
朝6時前の到着で10台前後(半分以下)停まっていました。 |
| コース状況/ 危険箇所等 |
特別危険を感じるような箇所はありません。 ・一部ロープ箇所あり。 ・全体によく整備された登山道ですが、支沢の渡渉が複数回あるので、増水時は通行注意です。 ・水場の水量はどこも豊富。特に七曲りの水場は水温低く癒されました。 |
| その他周辺情報 | 特になし。 |
写真
感想
8/23土曜日は朝日連峰の一角、西端の日本二百名山、以東岳へ。
平日は暑さと忙しさにやられ体調微妙でしたが、前々から予定していたので強行。
前日は仕事後に準備して夜20時過ぎに自宅を出発。
途中で1h×2回仮眠して6時前に登山口に到着。
既に車は10台程度停まっており、先行者が多いことにほっとしつつ出発。
(割に登山中に行き会った方は少なかったので、実際には大朝日から縦走の方の車もあったのかなと思います)
途中の大鳥池までは沢沿いに比較的緩やかな道のりです。
時折渡渉があり、吊り橋も2回渡ります。
大鳥池手前は七曲り(数えたらジグザグは12回ありましたw)の急登。
この頃には樹林帯にも強い日差しが入るようになり、非常に暑い登りになります。
タキタロウ山荘に着くと、大きな池。大鳥池が広がります。
景色の綺麗な場所ですが、ここまで徒歩で来る意外に方法は無く、ひっそりと静かな湖畔でした。
池の北岸沿いにしばらく進み、渡渉後は尾根の直登。
ここの登りが今回の山場となります。
標高差750mほど登りが続き、樹林帯で風も通らないのでひたすら暑さとの闘い。
取り付きは標高1000mに満たず、思った以上に消耗しました。
標高1500mあたりまで来ると森林限界になり、環境がガラッと変わります。
ここまで蒸し暑さに苦しんだ分、吹き抜ける風が心地よく感じます。
しかしながら、風で雲が流れ込みここまで時折見えた山頂方面が真っ白に。
暫く登り以東岳避難小屋に着き長休憩。
そのうち晴れるかな〜と小屋の管理人さんや行き会った登山者と話しながら待ちますが、山頂方面は晴れたり曇ったり。
待っても完全にはガスが抜けそうにないので山頂へ。
小屋から程無くして以東岳山頂。
避難小屋は山頂直下の好立地に建っています。
山頂からは眼下に大鳥池の展望。
残念ながら、遠くの大朝日岳や月山などは上部に雲が掛かってしまっていました。
ここからは下り基調の快適稜線歩きが続きます。
小ピークを幾つか越え、さらに下ってオツボ峰。
このあたりから秋の花々が咲き乱れ今回のハイライト。
非常に花が多く、他の季節にもまた歩きに来たいと思える内容でした。
三角峰の脇を過ぎると再び樹林帯。
風は弱まり、高度を下げるとともに強まる暑さ。
これまでの涼しさが嘘のように、じっとり真夏の暑さが再び襲ってきます。
稜線上は秋の様相に変わりつつありますが、麓はまだ夏真っ盛り。
大鳥池まで降り、さらに七曲り途中にある水場で暫く休憩。
ここの水場は非常に冷たく、全身浴びてタオルも冷え冷えに冷やし、すっかり癒されました。
その後は暑さを感じつつも途中途中の沢で涼みながら下山しました。
この日は鶴岡市内で1泊。
素泊まり5,000円の温泉民宿で熱めのお湯に浸かりビール飲んで21時には就寝。
翌日は同じ鶴岡市内の山、三百名山の摩耶山に登ります。
(つづく)
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