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記録ID: 8467724
全員に公開
ハイキング
朝日・出羽三山

月山、リフト上駅→姥ヶ岳→牛首→月山→牛首→ リフト上駅 周回

2025年07月25日(金) [日帰り]
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oyacco その他1人
体力度
3
日帰りが可能
GPS
06:48
距離
10.0km
登り
927m
下り
923m
歩くペース
標準
1.01.1
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:36
休憩
1:08
合計
6:44
距離 10.0km 登り 927m 下り 923m
9:16
8
9:24
4
9:28
9:39
15
9:55
10:00
6
10:44
10:49
11
11:01
16
11:17
10
11:28
11:34
49
12:23
19
12:42
12:43
5
12:49
12:54
22
13:15
13:26
15
13:42
40
14:22
14:29
26
14:55
15:01
17
15:41
15:51
6
15:57
5
16:04
ゴール地点
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2025年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
姥沢🅿 1000円
コース状況/
危険箇所等
全体に登りやすく危険箇所は無さそうです 月山と同じく良く整備されている山道です

姥ヶ岳への登りで約7, 80mの急な雪渓が残っています 4本アイゼンなくても登れそうですが、下りではやや難儀するかもしれません (下りは牛首から沢道をリフト上駅まで行けば、そこは通りません)  

下のリフト売店で4本アイゼン貸出有り、レンタル500円+保証金2000円 

牛首から山頂までの標高差約300m、 やや急登てすが、風も少しあり、景色も良く楽しめます
クラシックスタイルのペアリフトで
月山リフト上駅 到着
眺め良好
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クラシックスタイルのペアリフトで
月山リフト上駅 到着
眺め良好
月山スキー場との標識
ここが登山口なのでしょう
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月山スキー場との標識
ここが登山口なのでしょう
いい雰囲気の景色
浮かんでいる雲はふつう
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いい雰囲気の景色
浮かんでいる雲はふつう
この雪渓が姥ヶ岳に登るには通過しなければならない急登、それなりの厚みで残っています
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この雪渓が姥ヶ岳に登るには通過しなければならない急登、それなりの厚みで残っています
整備された二本の木道
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整備された二本の木道
月山神社お社が左奥の山頂に望めます
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月山神社お社が左奥の山頂に望めます
月山ミヤマリンドウ
雨の日や曇りの日は蕾のように閉じているって本当ですか
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月山ミヤマリンドウ
雨の日や曇りの日は蕾のように閉じているって本当ですか
いやいや、姉妹兄弟仲良く
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いやいや、姉妹兄弟仲良く
星型の愛すべき形
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星型の愛すべき形
姥ヶ岳山頂、柔らかで穏やかです
横長の大きな山頂標識が立て掛けられています

横にはずっと木道が続いいます
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姥ヶ岳山頂、柔らかで穏やかです
横長の大きな山頂標識が立て掛けられています

横にはずっと木道が続いいます
牛首下から続く雪渓上部の稜線を山道が走っています
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牛首下から続く雪渓上部の稜線を山道が走っています
八重咲きのイチゲでしょう
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八重咲きのイチゲでしょう
さほど急登ではなかったような…
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さほど急登ではなかったような…
ピンクのショウジョウバカマ、
まだ数カ所に咲き残っています
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ピンクのショウジョウバカマ、
まだ数カ所に咲き残っています
踏み跡しっかり
左の山頂に月山神社本宮、
今日の目的地です
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左の山頂に月山神社本宮、
今日の目的地です
ゴゼンタチバナ
やや地味に見えますが、複雑な花芯を見せています 
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ゴゼンタチバナ
やや地味に見えますが、複雑な花芯を見せています 
白装束の行者者さん達が休憩中
山の端に小さな白雲がちらほら
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白装束の行者者さん達が休憩中
山の端に小さな白雲がちらほら
ウツボグサのようです
よく目立つ花
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ウツボグサのようです
よく目立つ花
ピカピカ天気に、水不足にも負けず元気なフウロ
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ピカピカ天気に、水不足にも負けず元気なフウロ
このお二人は日傘をさして下山中、ひょっとしたらモンベルの折畳日傘
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このお二人は日傘をさして下山中、ひょっとしたらモンベルの折畳日傘
山頂への急な登りの途中から、来た道を振り返って

右な流れる尾根が異例です、多分登山道のない尾根
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山頂への急な登りの途中から、来た道を振り返って

右な流れる尾根が異例です、多分登山道のない尾根
ここにもダイモンジソウが
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ここにもダイモンジソウが
アザミの一種
咲く前 と 開花中
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アザミの一種
咲く前 と 開花中
稲荷大社の赤鳥居、
此処まで来ればもう安心

ここにも日傘族が
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稲荷大社の赤鳥居、
此処まで来ればもう安心

ここにも日傘族が
最後の登り、入道雲がお出迎え
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最後の登り、入道雲がお出迎え
ニガヨモギの上に赤とんぼ
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ニガヨモギの上に赤とんぼ
月山神社下に頂上小屋が建っています
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月山神社下に頂上小屋が建っています
参道が空に突き抜けて行きそうです
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参道が空に突き抜けて行きそうです
「八紘一宇」石碑、日本書紀を源流とする言葉ですが、久しぶりに見ました
 
GHQによって当時使用を抑制されてましたね
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「八紘一宇」石碑、日本書紀を源流とする言葉ですが、久しぶりに見ました
 
GHQによって当時使用を抑制されてましたね
日差しがあるものの、やや風が吹き抜ける神社下西面 眺めも良くてここでお昼にしました
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日差しがあるものの、やや風が吹き抜ける神社下西面 眺めも良くてここでお昼にしました
谷から吹き上がる風でガス雲が湧き上がって来ています
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谷から吹き上がる風でガス雲が湧き上がって来ています
下山時、牛首から雪渓を二度かな、越えて谷道を歩きました  風もありこの付近涼しく歩けます

遠くの丸山は姥ヶ岳でしょう
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下山時、牛首から雪渓を二度かな、越えて谷道を歩きました  風もありこの付近涼しく歩けます

遠くの丸山は姥ヶ岳でしょう
ここにもピンクのショウジョウバカマが
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ここにもピンクのショウジョウバカマが
正面は姥ヶ岳、緩やかな雪渓を歩いて気持ちよさそうです
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正面は姥ヶ岳、緩やかな雪渓を歩いて気持ちよさそうです
雪渓上部に雪はまだまだ厚く残っていそうなので、万年雪になるのかもかも
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雪渓上部に雪はまだまだ厚く残っていそうなので、万年雪になるのかもかも
良いですね、雪渓の壁
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良いですね、雪渓の壁
この石はキリン模様

動物のシマウマ、キリン、パンダ、熱帯魚等々の不可思議な紋様の造形過程は解明されつつあるらしいけど、石に付いてはどうなんでしょう
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この石はキリン模様

動物のシマウマ、キリン、パンダ、熱帯魚等々の不可思議な紋様の造形過程は解明されつつあるらしいけど、石に付いてはどうなんでしょう
木道がいい感じの模様になってます
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木道がいい感じの模様になってます
牛首、リフト上駅、姥ヶ岳への分岐三叉路標識  右上に上がっていくと姥ヶ岳
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牛首、リフト上駅、姥ヶ岳への分岐三叉路標識  右上に上がっていくと姥ヶ岳
さっ、いざ簡単下山
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さっ、いざ簡単下山
リフト下は部分的にフジバカマが群生していて、季節になれば アサギマダラが群れ舞うんでしょうか  終わり
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リフト下は部分的にフジバカマが群生していて、季節になれば アサギマダラが群れ舞うんでしょうか  終わり

感想

昨日/一昨日の鳥海山に続き、今日は月山軽快山歩き

スキーペアリフトなので秒速約2m, それに約15分乗車して、標高差約300m、約1, 800mの距離を稼げます   時間に直して登り約45分の節約になるんでしょうか

リフト上駅から雪渓を越えて姥ヶ岳までは思いの外早く到着 そこから山頂まで山道が丘の起伏を越え続いているのがよく見えます 

出羽三山、信仰の山々で大峯奥駆道と同じく行者さんの団体を見かけました 

緑広がる鍋底平原に雪渓がポツポツ残っている様は、何となく立山や別山方面から眺めた室堂平に少しにているのかなぁと

リフト駅の担当者に聞くと、平日は300人程度、土日祝日は1000人程度にもなるとか、単純に平日は1日売上45万、土日祝は150万なんだとね 先週の海の日を含む三連休の中日ナカビは、登りで数十分、下りでは下山者の長い列が山道まで続いていたとか、凄い! 木曽駒ロープウェイか御在所岳ロープウェイか

月山は人気の山なんだなぁ、感心すると同時に楽しませて頂きました ありがとうございます

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利用交通機関:
技術レベル
1/5
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