富士写ヶ岳 簾滝谷



- GPS
- 06:51
- 距離
- 7.5km
- 登り
- 929m
- 下り
- 927m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年07月の天気図 |
アクセス |
写真
装備
個人装備 |
Tシャツ
長袖インナー
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
雨具
日よけ帽子
着替え
靴
ザック
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
ファーストエイドキット
保険証
携帯
時計
タオル
ナイフ
カメラ
ロープ
ハーネス
ヘルメット
確保機
ロックカラビナ
カラビナ
クイックドロー
スリング
ロープスリング
セルフビレイランヤード
カム
ナッツキー
アッセンダー
ハンマーバイル
アングルハーケン
渓流シューズ
トポ、ルート図
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感想
荒島岳鳴ザコ撤退し、急きょ、帰り道にあるこちらへ変更。もともと代替案を用意していたわけでもなく、準備ゼロでのトライ。
同志2人が、去年降っており、比較的安心感があるだろうという。
私は初。今年、イオーマタ遡行したとき、降りに使おうと思ったが、大先輩から、あまり面白くないと、助言された。しかし、彼らは、厳しそうな滝がいくつもあった、行けるだろうかと、不安がっている。
いつも公道から見えて存在感を放つ、簾滝谷最下部の滝が思い浮かび、一抹の不安を覚える。
「一度来てるから」と自信をもって臨んだわりに、取り付きから、階段があるのを忘れて、無駄な藪漕ぎトラバースから始まり、汗だくに。今日は、鳴ザコといい、準備運動の長い日だ。早く沢に入りたい。
ようやく入渓したら、水量が少ない。藪と苔が渓流まで覆ってる。場所によっては、沢登りしてるんだか、藪漕ぎしてるんだか、分からなくなるくらいのところも🌿北陸でもここまでのは珍しく感じた。
クモやカエルもやたら多い。アブやケムシもいる。今季は降雨が少ないせいか、岩はよくヌメる。女性ウケしない沢だが、同志Oは「ここが富士写ヶ岳で一番いい❗」と喜んでいる。まんざら私も嫌いではない。北陸の陰鬱な沢に魅せられた、因果な連中だ。
しばらくすると、暑さにバテる同志O。彼は、最近、3日と置かずに精力的に沢に通い、平日は外仕事というハードスケジュールで、体がちょっとまいってたのかも。
ともあれ、何だかんだ、いろいろな状況に、安定して対処できるようになってきた一同。
更に進むごとに「あれ?こんなだっけ?」と戸惑う同志たち。ただでさえ降りと違う景色、枝沢の多い遡行、更に藪や苔も大繁殖し、下準備も全くせずに挑んだら、2度ほど進路を間違えました(笑)
詰め上げたあたりから、首周りに湿疹ができ、痒くてたまらなくなった同志S。他人事のように見ていたが、その晩から、数日間、全員痒みに悩まされることになったのであった😂
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