姥ヶ岳x4 志津からシーズンイン


- GPS
- 08:11
- 距離
- 18.4km
- 登り
- 1,351m
- 下り
- 1,346m
コースタイム
天候 | 前々日〜前日が強い冬型 晴れのちガス 朝-3℃ 風速10m/s程度(庄内の予報は曇り時々雨) https://tenki.jp/past/2023/11/26/chart/ |
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過去天気図(気象庁) | 2023年11月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
ゲート前に駐車スペース10台ほど |
コース状況/ 危険箇所等 |
・志津ゲートから道路をシール歩行できた。姥沢まで5.7km ・帰路の道路下りは自動運転だったものの、積雪数cmでアスファルトが見えていた ・月山リフト索道下は積雪十分で支障なし。樹林帯で風もない ・柴灯森より奥(月山方面)はカチカチ山で行かず。金姥と姥ヶ岳を回した 月山リフトを境に下部は湿雪、上部はウインドパックされた粉雪だった。パウダーと呼ぶかは微妙?だけども11月の雪質としては◎ |
写真
感想
今シーズンインはピーク関係なく良い雪&良い斜面を滑りたい。となれば標高か緯度を上げるしかないな。振り返ると2023シーズンは月山に終わって月山で開幕となった。
着くと車は8台ほどで盛況。志津ゲートから雪が繋がっていて既に先行の跡があった。5km車道の途中で何パーティか追い越して先行は2本に。姥沢はやや風強いも、月山リフトは樹林に遮られて無風。姥ヶ岳の大斜面にもうシュプールが1本。早い。まだ木々は埋まってないので索道脇は霧氷がびっしり。万華鏡のようだった。
リフトトップからは晴れて青空の銀世界。標高1500位から下はヤブだけど姥ヶ岳や金姥東面はスベスベが優勢。遥々来た甲斐ありすぎる。1本目、初すべりは姥ヶ岳直下からドロップ。カチカチで板を履くのに苦労したけども、滑り出すとすぐゲレンデ並みのパックスノーで滑りやすかった。2本目は柴灯森の肩からドロップ。少しブッシュの頭が出ていたもののプチパウダーが溜まっていて雄叫び。息つく間もなく3本目を金姥からノンストップ。月山リフトへ登り返して4本目、大斜面へ登る途中でガスってきた。小雪も舞い出したのでラストにしよう。
帰路へ。リフト下滑走はもうゲレンデ不整地と変わらなかった。車道の滑走は最初棒立ち自動運転だったものの、だんだん薄くなってきて黒いアスファルトが剥き出しに。エッジ立てた途端に板逝きそうなので乗ったまま、時々路肩のストップ雪を拾ってスピード抑えつつ下山。運転は長い。月山ICで乗ろうとしたら何と事故で庄内に抜けれず、さらに時間かかった。でも11月に面ツル堪能できたのだから大満足。かぐら田代落ちが仕上がるまで気長に待とう。
コメント
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月山での最高なBCインおめでとうございます。
遠くまで出向いた意味があって本当に良かったです。
風邪も回復したので自分もそろそろBCインといきたいところです。
hareより
コメントありがとうございます。
5ロマ開く頃にはホームの東谷平標に浸かるのですが、先過ぎて今の時期は秋立とか月山になっちゃいます。
選択肢を広げたくhareさんのように藪突破できたらなあと思うんですけど、モチ上がらず
今シーズンもBCレコ楽しみにしております。
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