ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 6033927
全員に公開
ハイキング
関東

お坊山〜大鹿峠〜オッ立〜曲り沢峠(周回)

2023年10月08日(日) [日帰り]
 - 拍手
やす爺 その他2人
GPS
--:--
距離
10.6km
登り
916m
下り
913m

コースタイム

日帰り
山行
5:45
休憩
0:43
合計
6:28
6:37
12
スタート地点
6:49
87
8:16
8:33
47
9:20
9:26
10
9:36
0
9:36
32
10:08
68
鉄塔
11:16
7
11:23
11:43
71
12:54
11
13:05
ゴール地点
天候 晴天 
過去天気図(気象庁) 2023年10月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
道証地蔵へ向かう林道脇のスペースに駐車
コース状況/
危険箇所等
お坊山から大鹿峠へ下る場合、落葉で踏み跡がとても判然としません。我々も登りの経路を外れ大鹿峠の南側に300m程離れた処に出てしまいました。秋から春にかけて落葉の堆積が増す季節に歩く方々は注意が必要です。
出発は林道歩きから
2023年10月07日 06:37撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
2
10/7 6:37
出発は林道歩きから
ずみ沢ルートとの分岐
(道証地蔵)
2023年10月07日 06:49撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
3
10/7 6:49
ずみ沢ルートとの分岐
(道証地蔵)
真直ぐな成長に感動
2023年10月07日 07:27撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
3
10/7 7:27
真直ぐな成長に感動
短調な登りに
木漏れ日のアクセント
2023年10月07日 07:54撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
1
10/7 7:54
短調な登りに
木漏れ日のアクセント
なだらかな道が続く
2023年10月07日 08:01撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
1
10/7 8:01
なだらかな道が続く
大鹿峠
2023年10月07日 08:23撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
1
10/7 8:23
大鹿峠
お坊山と東峰の分岐
2023年10月07日 09:11撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
1
10/7 9:11
お坊山と東峰の分岐
お坊山に到着
2023年10月07日 09:23撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
7
10/7 9:23
お坊山に到着
西側の眺望1
目視では分かる山名が
写真で見るとぼやける
2023年10月07日 09:21撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
1
10/7 9:21
西側の眺望1
目視では分かる山名が
写真で見るとぼやける
西側の眺望2
それは広角レンズでは
2023年10月07日 09:21撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
1
10/7 9:21
西側の眺望2
それは広角レンズでは
西側の眺望3
遠景が平たいくなる
2023年10月07日 09:21撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
1
10/7 9:21
西側の眺望3
遠景が平たいくなる
西側の眺望4
シンメトリックな
富士山は分かり易い
2023年10月07日 09:21撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
5
10/7 9:21
西側の眺望4
シンメトリックな
富士山は分かり易い
東峰にて
2023年10月07日 09:36撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
3
10/7 9:36
東峰にて
落葉で道が不明瞭だ
2023年10月07日 09:53撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
1
10/7 9:53
落葉で道が不明瞭だ
大鹿峠に戻れず
300m程離れた鉄塔に
降りてきた
2023年10月07日 10:08撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
10/7 10:08
大鹿峠に戻れず
300m程離れた鉄塔に
降りてきた
大鹿山から影徳院への
分岐にて
2023年10月07日 10:55撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
2
10/7 10:55
大鹿山から影徳院への
分岐にて
先頭を行くペーター
2023年10月07日 10:57撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
3
10/7 10:57
先頭を行くペーター
オッ立への登り
2023年10月07日 11:07撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
10/7 11:07
オッ立への登り
オッ立のピーク
2023年10月07日 11:11撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
1
10/7 11:11
オッ立のピーク
曲り沢峠
2023年10月07日 11:23撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
1
10/7 11:23
曲り沢峠
オッ立を望む
2023年10月07日 11:51撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
1
10/7 11:51
オッ立を望む
浜立尾根への分岐
2023年10月07日 12:09撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
1
10/7 12:09
浜立尾根への分岐
ずみ沢を渡る
2023年10月07日 12:53撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
3
10/7 12:53
ずみ沢を渡る
道証地蔵(分岐)に戻る
2023年10月07日 12:54撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
3
10/7 12:54
道証地蔵(分岐)に戻る
無事に駐車地点に戻る
2023年10月07日 13:05撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
2
10/7 13:05
無事に駐車地点に戻る

感想

 当初の計画では東尾根からお坊山を登る予定だったが、ヤマレコで頂上まで4時間半の記録があって怖気づき大鹿峠ルートに変更した。登るというより歩くという感じの緩やかなルートで3時間かからずお坊山に着いた。これで下山時刻(※)を気にしないで済んで余裕を持って歩くことができた。山は木々の葉っぱが青々として茂っており、展望が得られない東尾根を淡々と降るより、大鹿山からオッ立へのミニミニ縦走するルートを下山路に選んだ。
 大鹿峠からは、稜線を忠実に行くルートと巻道があり、どうせ先に行けば合流するのだからと楽な巻道を進んだ。案の定、合流した。想定どうりで、しめしめと考えたことが良くなかった。また稜線と巻道の分岐が現れ、「どうせ先で合流」と地図も確認せず巻道を進んだ。これが良くなかった。大鹿山を踏破してこそミニミニ縦走になるのに、私としたことが何たる失態。大鹿山を巻いてしまった事実をハイジが「メスナーの記事と同じだね」と評した。それとも笑っていたのか?
 先日の新聞記事に、ギネスワールドレコード社が「40人いる8000m峰14座完登者を見直したら、ほんとに完登した者はたった3人で、メスナーさんも我が国の竹内さんも該当しない」と発表していた。メスナーさんの場合、アンナプルナかな?忘れてしまったけど。頂上まで標高にしてたった数m、距離にしてたった数十mほど不足していたと理由付けされていた。ギネスブックも馬鹿な言いがかりをするものだと、権威を自ら台無しにしてるのではないかと思った。否、ギネスブックはエンタメかも。このギネスブックに習えば、巻道を進んだ私は大鹿山を登っていないことになる。事実はそうなのだが、イイではないか。細かいことは言わない!大鹿山をミニミニ縦走したことにしよう。みんな、ミニミニではない大縦走ではそういうすっ飛ばすことだってあるのではないか?
 そう思っても気分も曇ってしまったので、次のオッ立には地図を確認しあるかないかの踏み跡を辿り頂上に立った。これで満足。何しろ、オッ立は、大鹿山より標高は63m高いのが何より良かったと下がった気分を元に戻すことができた。

※:下山時刻が遅いと帰路の中央高速で渋滞に巻き込まれる

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:252人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。

ルートを登録する

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら