お坊山〜大鹿峠〜オッ立〜曲り沢峠(周回)


- GPS
- --:--
- 距離
- 10.6km
- 登り
- 916m
- 下り
- 913m
コースタイム
天候 | 晴天 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2023年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
お坊山から大鹿峠へ下る場合、落葉で踏み跡がとても判然としません。我々も登りの経路を外れ大鹿峠の南側に300m程離れた処に出てしまいました。秋から春にかけて落葉の堆積が増す季節に歩く方々は注意が必要です。 |
写真
感想
当初の計画では東尾根からお坊山を登る予定だったが、ヤマレコで頂上まで4時間半の記録があって怖気づき大鹿峠ルートに変更した。登るというより歩くという感じの緩やかなルートで3時間かからずお坊山に着いた。これで下山時刻(※)を気にしないで済んで余裕を持って歩くことができた。山は木々の葉っぱが青々として茂っており、展望が得られない東尾根を淡々と降るより、大鹿山からオッ立へのミニミニ縦走するルートを下山路に選んだ。
大鹿峠からは、稜線を忠実に行くルートと巻道があり、どうせ先に行けば合流するのだからと楽な巻道を進んだ。案の定、合流した。想定どうりで、しめしめと考えたことが良くなかった。また稜線と巻道の分岐が現れ、「どうせ先で合流」と地図も確認せず巻道を進んだ。これが良くなかった。大鹿山を踏破してこそミニミニ縦走になるのに、私としたことが何たる失態。大鹿山を巻いてしまった事実をハイジが「メスナーの記事と同じだね」と評した。それとも笑っていたのか?
先日の新聞記事に、ギネスワールドレコード社が「40人いる8000m峰14座完登者を見直したら、ほんとに完登した者はたった3人で、メスナーさんも我が国の竹内さんも該当しない」と発表していた。メスナーさんの場合、アンナプルナかな?忘れてしまったけど。頂上まで標高にしてたった数m、距離にしてたった数十mほど不足していたと理由付けされていた。ギネスブックも馬鹿な言いがかりをするものだと、権威を自ら台無しにしてるのではないかと思った。否、ギネスブックはエンタメかも。このギネスブックに習えば、巻道を進んだ私は大鹿山を登っていないことになる。事実はそうなのだが、イイではないか。細かいことは言わない!大鹿山をミニミニ縦走したことにしよう。みんな、ミニミニではない大縦走ではそういうすっ飛ばすことだってあるのではないか?
そう思っても気分も曇ってしまったので、次のオッ立には地図を確認しあるかないかの踏み跡を辿り頂上に立った。これで満足。何しろ、オッ立は、大鹿山より標高は63m高いのが何より良かったと下がった気分を元に戻すことができた。
※:下山時刻が遅いと帰路の中央高速で渋滞に巻き込まれる
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