記録ID: 5059505
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ハイキング
丹沢
丹沢山 大倉尾根 快晴の主脈歩き
2023年01月04日(水) [日帰り]


体力度
5
1泊以上が適当
- GPS
- 06:38
- 距離
- 19.0km
- 登り
- 1,729m
- 下り
- 1,725m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 6:04
- 休憩
- 1:44
- 合計
- 7:48
距離 19.0km
登り 1,737m
下り 1,735m
13:47
ゴール地点
天候 | 晴れのち曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2023年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
塔ノ岳以降は凍結とわずかに積雪。陽が出るとぬかるみになるので転倒に注意 |
その他周辺情報 | 大倉バス停にYAMA CAFE https://tanzawa-yamacafe.com/ |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
ソフトシェル
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
日よけ帽子
靴
ザック
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
コンパス
ヘッドランプ
予備電池
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ツェルト
ストック
カメラ
|
---|
感想
2023年初の登山は遠方を考えていたが天候が怪しく、この時期は天候が安定して気持ちの良い登山が出来る丹沢方面へ。塔ノ岳以降の稜線を歩きたいと考え、山頂を丹沢山に定め、早朝に登山を開始した。
塔ノ岳から続く稜線である主脈は丹沢の中心であるため、どこを見回しても丹沢の山々を見つめることが出来る目の保養に最適なスポットである。麓の植林帯を越えて広がる原生林は、丹沢のありのままを直視する場所だ。木々の立ち枯れによって景色が広がるも、複雑な思いを感じる。
丹沢は年々姿を変える成長と変化の山である。先日も新大日にあった大日茶屋跡の解体作業があり、まだその一部は残っていると思われるが、丹沢の歴史がひとつ、幕を下ろそうとしている。時代は進んでいくものの、時に立ち止まり移り変わりに思いを馳せることができるのは、丹沢ならではだ。
丹沢山のお地蔵に手を合わせ、今日も登らせてもらったことに感謝し、山を降りた。
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利用交通機関:
車・バイク、 電車・バス、 タクシー
技術レベル
3/5
体力レベル
3/5
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