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Yamareco

記録ID: 4748967
全員に公開
ハイキング
磐梯・吾妻・安達太良

姥湯から吾妻連峰紅葉登山

2022年10月01日(土) 〜 2022年10月02日(日)
情報量の目安: S
都道府県 山形県 福島県
 - 拍手
体力度
6
1〜2泊以上が適当
GPS
28:42
距離
28.0km
登り
1,697m
下り
1,686m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
6:49
休憩
1:03
合計
7:52
距離 14.7km 登り 1,154m 下り 545m
8:02
50
スタート地点
8:52
9:00
59
薬師森
9:59
10:07
84
11:31
22
11:53
11:55
11
12:06
12:15
7
12:22
46
13:08
13:31
39
14:10
14:21
38
14:59
15:00
37
15:37
15:38
16
15:54
2日目
山行
5:56
休憩
1:19
合計
7:15
距離 13.3km 登り 543m 下り 1,146m
5:29
31
6:00
6:03
20
6:23
6:54
18
7:12
7
7:19
7:20
12
7:32
7:33
33
8:06
8:08
38
8:46
8:47
21
9:08
9:09
12
9:21
36
9:57
10:28
33
11:01
11:02
10
11:12
11:19
85
12:44
ゴール地点
天候 2日間とも晴れ。絶好の登山日和。
平地の最高気温:どちらも28〜29℃
過去天気図(気象庁) 2022年10月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
板谷駅から姥湯温泉までは道幅が極端に狭い山道です。
軽自動車同士でもすれ違うのがやっと。今の大きなクルマ向きの道路ではありません。
それで、温泉が営業している時間帯はすれ違いが多発します。帰りのとき10回くらい停滞しました。
コース状況/
危険箇所等
潜滝の周辺で崖が多く通過に難儀した。東大巓〜家形山は2年前に刈り払いされて、だいぶ歩きやすくなった。ほか山頂台地は木道主体で歩きやすかった。
その他周辺情報 姥湯温泉枡形屋。日帰り入浴¥600、受付時間 09:00〜03:30
下山後すぐに温泉に入れるのはありがたいです。
姥湯登山口に駐車し温泉の方に向かう。梯子は帰りに下りてくる。
2022年10月01日 07:52撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/1 7:52
姥湯登山口に駐車し温泉の方に向かう。梯子は帰りに下りてくる。
この吊り橋を渡ったすぐ右手に登山道がある。
2022年10月01日 08:12撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/1 8:12
この吊り橋を渡ったすぐ右手に登山道がある。
高度が上がって、温泉入ってるときに見上げる崖が目線の高さに変わる。
2022年10月01日 08:24撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/1 8:24
高度が上がって、温泉入ってるときに見上げる崖が目線の高さに変わる。
分岐を右折し、薬師森(1537m)に寄り道した。
2022年10月01日 08:52撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/1 8:52
分岐を右折し、薬師森(1537m)に寄り道した。
ここは眺めがよい。左端が月山、右が蔵王連峰という眺め。
2022年10月01日 08:54撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
10/1 8:54
ここは眺めがよい。左端が月山、右が蔵王連峰という眺め。
蔵王連峰から南へ続く奥羽山脈。茂庭七ツ森が勇ましい。風車の鉢森山や今年の冬に怖い思いをした岩峰が一直線に並んでいる。
2022年10月01日 08:55撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
10/1 8:55
蔵王連峰から南へ続く奥羽山脈。茂庭七ツ森が勇ましい。風車の鉢森山や今年の冬に怖い思いをした岩峰が一直線に並んでいる。
栂森(1628m)から南へ伸びる中央分水嶺。
2022年10月01日 08:57撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
10/1 8:57
栂森(1628m)から南へ伸びる中央分水嶺。
その先に東大巓(画像左端、1928m)がある。右で尖がっているのは久蔵森(1713m)。
2022年10月01日 08:57撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/1 8:57
その先に東大巓(画像左端、1928m)がある。右で尖がっているのは久蔵森(1713m)。
薬師森のあと1366mまで下った。
2022年10月01日 09:09撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/1 9:09
薬師森のあと1366mまで下った。
途中で見つけたベニテングタケ(毒)。
2022年10月01日 09:20撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
10/1 9:20
途中で見つけたベニテングタケ(毒)。
姥湯分岐と言って、右から来る滑川温泉の道と合流した。廃道化が進んでいるらしい。
2022年10月01日 09:30撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/1 9:30
姥湯分岐と言って、右から来る滑川温泉の道と合流した。廃道化が進んでいるらしい。
1回目の渡渉箇所から上流方向。
2022年10月01日 09:34撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/1 9:34
1回目の渡渉箇所から上流方向。
潜滝と勘違いして下りてしまった滝。
2022年10月01日 09:51撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/1 9:51
潜滝と勘違いして下りてしまった滝。
2回目の渡渉点から見えた潜滝。
2022年10月01日 10:01撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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10/1 10:01
2回目の渡渉点から見えた潜滝。
渡渉地点はこのようなゴロゴロした岩だらけで、私にはこれ以上滝に近寄れなかった。
2022年10月01日 10:05撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/1 10:05
渡渉地点はこのようなゴロゴロした岩だらけで、私にはこれ以上滝に近寄れなかった。
潜滝の真上に移動し、向かいの谷を眺める。右端が東大巓。左の1723m峰がいかつい。
2022年10月01日 10:15撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
10/1 10:15
潜滝の真上に移動し、向かいの谷を眺める。右端が東大巓。左の1723m峰がいかつい。
東大巓の右にもいかつい1641m峰があり、登山道はここの真上に至る。久蔵森は私の背中側にある。
2022年10月01日 10:15撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/1 10:15
東大巓の右にもいかつい1641m峰があり、登山道はここの真上に至る。久蔵森は私の背中側にある。
35分後、1641m峰の真上に立つと、久蔵森が正面に見えた。
2022年10月01日 10:48撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/1 10:48
35分後、1641m峰の真上に立つと、久蔵森が正面に見えた。
その後、木段や木道といった吾妻連峰でお馴染みの道に変わり、開けたところに出た。
2022年10月01日 11:10撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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10/1 11:10
その後、木段や木道といった吾妻連峰でお馴染みの道に変わり、開けたところに出た。
…と思ったら足元に金明水が流れていた。
2022年10月01日 11:11撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/1 11:11
…と思ったら足元に金明水が流れていた。
今回の行程で唯一の水場。貴重。
2022年10月01日 11:13撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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10/1 11:13
今回の行程で唯一の水場。貴重。
金明水真上の水源となる草原。
2022年10月01日 11:22撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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10/1 11:22
金明水真上の水源となる草原。
木道を進むと明月荘が見えてきた。水場との距離は往復20分くらい。
2022年10月01日 11:34撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/1 11:34
木道を進むと明月荘が見えてきた。水場との距離は往復20分くらい。
時刻は11時半。泊まるには早すぎなので、東大巓を目指す。右は明星湖の湿原への道。
2022年10月01日 11:36撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/1 11:36
時刻は11時半。泊まるには早すぎなので、東大巓を目指す。右は明星湖の湿原への道。
東西に伸びる主稜線の分岐を左へ。
2022年10月01日 11:55撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/1 11:55
東西に伸びる主稜線の分岐を左へ。
わずかな時間で東大巓の山頂に着いた。展望なし。
2022年10月01日 12:06撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/1 12:06
わずかな時間で東大巓の山頂に着いた。展望なし。
東大巓はご覧の3つの水系が接するところ。地元の暮らしに多大な影響を及ぼす大きな山脈が交わるところ。地味な山頂だけど、先に寄っておきたかった。
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東大巓はご覧の3つの水系が接するところ。地元の暮らしに多大な影響を及ぼす大きな山脈が交わるところ。地味な山頂だけど、先に寄っておきたかった。
少し先の湿原から東側を撮った。一切経山までの縦走路は明日通る。
2022年10月01日 12:12撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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10/1 12:12
少し先の湿原から東側を撮った。一切経山までの縦走路は明日通る。
昭元山だか烏帽子山だかの色付きがよい。
2022年10月01日 12:10撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/1 12:10
昭元山だか烏帽子山だかの色付きがよい。
右に振って東吾妻山。
2022年10月01日 12:11撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/1 12:11
右に振って東吾妻山。
さらに右に振って中吾妻山。
2022年10月01日 12:11撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/1 12:11
さらに右に振って中吾妻山。
北東の福島市街地方面にズーム。赤茶けた山は高倉山(1461m)。
2022年10月01日 12:15撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/1 12:15
北東の福島市街地方面にズーム。赤茶けた山は高倉山(1461m)。
下から見上げた東大巓。
2022年10月01日 12:14撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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10/1 12:14
下から見上げた東大巓。
Uターンして西に移動すると、また湿原に達した。奥は西吾妻山など。
2022年10月01日 12:28撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/1 12:28
Uターンして西に移動すると、また湿原に達した。奥は西吾妻山など。
その隣の飯豊山にズーム。
2022年10月01日 12:32撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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10/1 12:32
その隣の飯豊山にズーム。
我が置賜の盆地。少しの移動で遠く離れた文化圏を見下ろすことができる。
2022年10月01日 12:33撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/1 12:33
我が置賜の盆地。少しの移動で遠く離れた文化圏を見下ろすことができる。
草紅葉の広大な草原が広がっている。
2022年10月01日 12:34撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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10/1 12:34
草紅葉の広大な草原が広がっている。
振り返って東大巓の方向。広すぎる!
2022年10月01日 12:36撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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10/1 12:36
振り返って東大巓の方向。広すぎる!
池塘を入れての一枚。
2022年10月01日 12:40撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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10/1 12:40
池塘を入れての一枚。
磐梯山と猪苗代湖も見えてきた。
2022年10月01日 12:50撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/1 12:50
磐梯山と猪苗代湖も見えてきた。
紅葉のピークと天気に恵まれ、快適な縦走路だった。
2022年10月01日 12:51撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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10/1 12:51
紅葉のピークと天気に恵まれ、快適な縦走路だった。
藤十郎の分岐に到着し、2年前からの足あとが繋がった。
2022年10月01日 13:11撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/1 13:11
藤十郎の分岐に到着し、2年前からの足あとが繋がった。
ここは東京スカイツリーが見える北限と言われる。しかしネット上には何の記録もない。
2022年10月01日 13:12撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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10/1 13:12
ここは東京スカイツリーが見える北限と言われる。しかしネット上には何の記録もない。
那須岳の左にズーム。もちろん今の時間帯は見えない。東北と関東が同時に晴れで南向きだと霞んでしまう。撮影条件は極めて厳しいと見た。
2022年10月01日 13:17撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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10/1 13:17
那須岳の左にズーム。もちろん今の時間帯は見えない。東北と関東が同時に晴れで南向きだと霞んでしまう。撮影条件は極めて厳しいと見た。
その後も数多くの湿原を通過して人形石まで来た。
2022年10月01日 14:15撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/1 14:15
その後も数多くの湿原を通過して人形石まで来た。
東大巓から人形石までの眺め。ここをまた戻る。
2022年10月01日 14:33撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
10/1 14:33
東大巓から人形石までの眺め。ここをまた戻る。
帰りはもう誰ともすれ違うことはなく、
2022年10月01日 14:54撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/1 14:54
帰りはもう誰ともすれ違うことはなく、
静かな湿原を満喫した。
2022年10月01日 15:14撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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10/1 15:14
静かな湿原を満喫した。
この東大巓の西の平原は「弥兵衛平」という。同北の湖があるのは「弥兵衛平湿原」でややこしい。
2022年10月01日 15:26撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/1 15:26
この東大巓の西の平原は「弥兵衛平」という。同北の湖があるのは「弥兵衛平湿原」でややこしい。
弥兵衛平湿原。この2つは地形としては繋がっているのかもけど、登山道としては数キロ離れている。
2022年10月01日 15:42撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/1 15:42
弥兵衛平湿原。この2つは地形としては繋がっているのかもけど、登山道としては数キロ離れている。
明月荘に帰ってきた。今日はここに泊まる。
2022年10月01日 15:57撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/1 15:57
明月荘に帰ってきた。今日はここに泊まる。
翌朝、弥兵衛平湿原を湖まで散策した。
2022年10月02日 05:40撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
10/2 5:40
翌朝、弥兵衛平湿原を湖まで散策した。
朝焼けはタイミングよく湿原上で迎えた。
2022年10月02日 05:48撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
10/2 5:48
朝焼けはタイミングよく湿原上で迎えた。
左手に西吾妻山を見ながら北へ向かった。
2022年10月02日 05:50撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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10/2 5:50
左手に西吾妻山を見ながら北へ向かった。
辿りついた先が明星湖。全体の半分くらいしか写ってない。もっと右手に広がっている。
2022年10月02日 06:04撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
10/2 6:04
辿りついた先が明星湖。全体の半分くらいしか写ってない。もっと右手に広がっている。
避難小屋の前にある沼が「明月湖」で、こちらが「明星湖」。これもややこしい。
2022年10月02日 06:04撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
2
10/2 6:04
避難小屋の前にある沼が「明月湖」で、こちらが「明星湖」。これもややこしい。
早朝にここにいるには明月荘に泊まるしかない。
2022年10月02日 06:13撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
4
10/2 6:13
早朝にここにいるには明月荘に泊まるしかない。
貴重な場所・タイミングの朝焼け草紅葉ということで覚えておきたい。
2022年10月02日 06:16撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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10/2 6:16
貴重な場所・タイミングの朝焼け草紅葉ということで覚えておきたい。
小屋を出発し、東大巓を家形山方向に下りて振り返ったもの。赤茶色は全部チングルマ。ここはチングルマが豊かかも。
2022年10月02日 07:25撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/2 7:25
小屋を出発し、東大巓を家形山方向に下りて振り返ったもの。赤茶色は全部チングルマ。ここはチングルマが豊かかも。
大倉新道分岐のところから東大巓。ここから先は悪路に変わる。
2022年10月02日 07:33撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/2 7:33
大倉新道分岐のところから東大巓。ここから先は悪路に変わる。
昭元山(1892m)から次のピークの烏帽子山。
2022年10月02日 08:04撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/2 8:04
昭元山(1892m)から次のピークの烏帽子山。
烏帽子山中腹の岩場から昭元山を撮った。100m以上下って100m登った。
2022年10月02日 08:41撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
10/2 8:41
烏帽子山中腹の岩場から昭元山を撮った。100m以上下って100m登った。
右に振って大朝日岳。
2022年10月02日 08:37撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/2 8:37
右に振って大朝日岳。
烏帽子山山頂から南の図。麓の谷地平も見える。遠くでは、栃木の朝日岳と山形の朝日岳が同じような距離・尖がった形で見えるのだった。
2022年10月02日 08:46撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/2 8:46
烏帽子山山頂から南の図。麓の谷地平も見える。遠くでは、栃木の朝日岳と山形の朝日岳が同じような距離・尖がった形で見えるのだった。
地味な縦走を続けて家形山の山頂に来た。魔女の瞳が今まで見たことないほど青い!
2022年10月02日 09:56撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
4
10/2 9:56
地味な縦走を続けて家形山の山頂に来た。魔女の瞳が今まで見たことないほど青い!
こんなにカラフルな魔女の瞳は、、、
2022年10月02日 10:00撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
10/2 10:00
こんなにカラフルな魔女の瞳は、、、
年に数回あるかないかじゃないだろうか。
2022年10月02日 10:01撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/2 10:01
年に数回あるかないかじゃないだろうか。
水位がいつもより低く、湖底の様子が少し分かるのだった。
2022年10月02日 10:01撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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10/2 10:01
水位がいつもより低く、湖底の様子が少し分かるのだった。
磐梯山もクッキリ。
2022年10月02日 10:14撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/2 10:14
磐梯山もクッキリ。
五色沼西の草原および平岩山の紅葉が鮮やかだった。
2022年10月02日 10:19撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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10/2 10:19
五色沼西の草原および平岩山の紅葉が鮮やかだった。
平岩山直下の紅葉。
2022年10月02日 10:01撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/2 10:01
平岩山直下の紅葉。
体力的にキツかったが、家形山まで来た甲斐はあった。
2022年10月02日 10:27撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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10/2 10:27
体力的にキツかったが、家形山まで来た甲斐はあった。
縦走路を戻る。刈り払いされて、3年前より各段に歩きやすかった。
2022年10月02日 10:55撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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10/2 10:55
縦走路を戻る。刈り払いされて、3年前より各段に歩きやすかった。
分岐の手前で兵子が真下から見えた。吾妻の北側は2000m級の稜線より低いところに、突き出た岩山が多いのだった。そして針葉樹に隠れてよく見えない。
2022年10月02日 10:59撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/2 10:59
分岐の手前で兵子が真下から見えた。吾妻の北側は2000m級の稜線より低いところに、突き出た岩山が多いのだった。そして針葉樹に隠れてよく見えない。
兵子の上からスマホを使ってパノラマ写真を撮った。
2022年10月02日 11:14撮影 by  iPhone 8, Apple
10/2 11:14
兵子の上からスマホを使ってパノラマ写真を撮った。
今回の行程のほぼ全てが写っている。
2022年10月02日 11:13撮影 by  iPhone 8, Apple
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10/2 11:13
今回の行程のほぼ全てが写っている。
縦走路そばの紅葉が鮮やかだった。
2022年10月02日 11:19撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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10/2 11:19
縦走路そばの紅葉が鮮やかだった。
真新しい崩落斜面。高さ数10mはあった。今後が心配。
2022年10月02日 11:43撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
10/2 11:43
真新しい崩落斜面。高さ数10mはあった。今後が心配。
無事に下山した。そして温泉で疲れを癒すために、また吊り橋を渡るのだった。
2022年10月02日 13:08撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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10/2 13:08
無事に下山した。そして温泉で疲れを癒すために、また吊り橋を渡るのだった。

感想

絶好の登山日和だけど飯豊や朝日は若干早いのかなと思い、吾妻連峰の草紅葉を選びました。紅葉のタイミング、天気、いろいろ幸運だったと思います。

夜中に星景写真を撮ろうとして試行錯誤だけでバッテリーを使いきり、2日目の写真は最小限に留めました。真っ暗な状況での長時間の露光はバッテリーを激しく消耗します。予備のバッテリーが必要ということです。

星空は見たことないほどギラギラ光っていました。浄土平では星景写真ファンで駐車場がいっぱいだったとか。
なので私も星の写真を撮るため重い三脚を持って出発したのに、全行程でムダな荷物となりましたトホホ


反省点はそのくらいで、今回の登山で藤十郎分岐から兵子分岐までの未到区間が繋がりました。吾妻連峰の東西の主稜線を数年かけて歩き通しました。
小・中・高と校歌で歌ってきた故郷の山、毎日見て暮らしている一番近くて大きな山の、空との境目を全部歩いたと思うと、感慨深いです。

全ての湿原も歩いたので、これらの経験を以て、尾瀬や苗場山など遠くの山の湿原を見てみたくなりました。


※ 滑川大滝ルートについて
滑川温泉の吊り橋老朽化のため、2015年から不通で廃道化が進んでいましたが、今年の夏、吊り橋が復旧したそうです、クラウドファンディングで。現代的ですね。
だから今後は滑川温泉からも登りやすくなるかもです。滑川鉱山跡にも。

ところが私と同じ日程で滝つぼへの転落死亡事故があったようです。私の足元を流れていたあの水で亡くなったと思うと、胸が痛い…。
確かに帰りの支度をしているときにヘリコプターが飛んでいました。観光客の装備では滝つぼ接近は難しいのかもしれません。

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