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Yamareco

記録ID: 4165128
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ハイキング
甲信越

【鉢伏山と牛伏川階段工&名刹牛伏寺めぐり】展望と学びの山旅

2022年04月08日(金) [日帰り]
 - 拍手
GPS
06:34
距離
14.4km
登り
1,076m
下り
1,081m

コースタイム

日帰り
山行
5:53
休憩
0:40
合計
6:33
距離 14.4km 登り 1,089m 下り 1,083m
7:41
86
9:07
7
9:14
42
9:56
5
10:01
17
10:18
10:33
3
10:36
10:39
2
10:41
10:43
22
11:05
11:06
3
11:09
52
12:01
6
12:07
90
13:37
13:38
12
連岳橋駐車場
13:50
14:08
6
14:14
0
14:14
ゴール地点
天候 快晴
過去天気図(気象庁) 2022年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
牛伏寺(ごふくじ)駐車場にクルマを駐車して登山をしましたが,近くのトイレは非水洗式で使用をためらうほど汚れています。登山又は下山のルートに牛伏川階段工沿いを歩くならば,車道を奥に進んで,トイレや水場がある,連岳橋駐車場に駐車するのがお勧めです。なお,こちらのトイレはこの日はまだ冬期閉鎖中でした。また、水場の水は飲用不可とのこと。
コース状況/
危険箇所等
・ 全体を通して危険な箇所はありません。山頂近くの残雪歩きでは,持参したチェーンアイゼンは使用せず,つぼ足で歩きました。ただし,ところどころ踏み抜きましたので,バランス確保のためストック利用が有効でした。
・ ブナの木権現の分岐を左折し,牛伏川階段工へと向かう途中,天狗の踊り場への下りで、ピンクテープが左右に分岐していたため、右手方向に進んだところ、ルートを見失いました。戻るのも面倒なので、斜面をそのまま下降しましたが,左手に下るのが正解だったようです。
その他周辺情報 登山後は翌日に野麦峠スキー場から鉢盛山へ登るため,新島々手前にある「梓水苑」に向かいました。入浴施設とキャンプ場を併設していて,フリーサイトでのキャンプは格安の一人520円です。梓川沿いの静かで快適な環境で熟睡できました。また,翌朝は登山口に向かう途中,新島々のコンビニで食料調達できて便利でした。
駐車場の脇に設置されている、国指定重要文化財「牛伏川本流水路」の案内マップ。下山はこのコースを歩きます。「元サイズ」クリックで拡大。
2022年04月08日 07:19撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
4/8 7:19
駐車場の脇に設置されている、国指定重要文化財「牛伏川本流水路」の案内マップ。下山はこのコースを歩きます。「元サイズ」クリックで拡大。
駐車場にクルマを駐車して登山をスタート。
2022年04月08日 07:39撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
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4/8 7:39
駐車場にクルマを駐車して登山をスタート。
最初は急登。お助けロープが設置されていました。
2022年04月08日 07:41撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
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4/8 7:41
最初は急登。お助けロープが設置されていました。
この鹿柵の門を開けて入ります。
2022年04月08日 07:48撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
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4/8 7:48
この鹿柵の門を開けて入ります。
堂平に到着。
2022年04月08日 08:12撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
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堂平に到着。
広葉樹やカラマツの茂る森の中の登山道を登っていきます。
2022年04月08日 08:50撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
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広葉樹やカラマツの茂る森の中の登山道を登っていきます。
急斜面にはお助けロープ。
2022年04月08日 08:58撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
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急斜面にはお助けロープ。
ブナの木権現に到着。
2022年04月08日 09:08撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
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ブナの木権現に到着。
牛伏寺分岐に到着。舗装路が見えますが、ここは車道を歩かず、指導標に沿って左の登山道を登っていきます。
2022年04月08日 09:13撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
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牛伏寺分岐に到着。舗装路が見えますが、ここは車道を歩かず、指導標に沿って左の登山道を登っていきます。
ようやく、目指す鉢伏山が見えてきました。
2022年04月08日 09:29撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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ようやく、目指す鉢伏山が見えてきました。
ここから車道歩きとなりますが、鉢伏高原スカイラインは冬期通行止めで、クルマは走っていないので、のんびり歩くことができます。
2022年04月08日 09:29撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
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4/8 9:29
ここから車道歩きとなりますが、鉢伏高原スカイラインは冬期通行止めで、クルマは走っていないので、のんびり歩くことができます。
登りの途中で振り返ると,遠くに雪をかぶった中央アルプスや御嶽山,乗鞍岳が見えました。
2022年04月08日 09:35撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
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4/8 9:35
登りの途中で振り返ると,遠くに雪をかぶった中央アルプスや御嶽山,乗鞍岳が見えました。
鉢伏山の山頂を望みながら,車道を歩きます。
2022年04月08日 09:38撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
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鉢伏山の山頂を望みながら,車道を歩きます。
このあたりのみ,車道が積雪していました。凍結していないのでアイゼンは不要です。
2022年04月08日 09:49撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
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このあたりのみ,車道が積雪していました。凍結していないのでアイゼンは不要です。
穂高連峰・槍ヶ岳・常念岳などの名峰が望めました。
2022年04月08日 09:50撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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穂高連峰・槍ヶ岳・常念岳などの名峰が望めました。
鉢伏山荘が見えてきました。
2022年04月08日 09:54撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
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鉢伏山荘が見えてきました。
前鉢伏分岐を通過。左奥に見えているのは,美ヶ原。
2022年04月08日 09:59撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
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前鉢伏分岐を通過。左奥に見えているのは,美ヶ原。
山頂北側は結構残雪があります。
2022年04月08日 10:06撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
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山頂北側は結構残雪があります。
残雪を登って行く先行者の姿。
2022年04月08日 10:09撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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残雪を登って行く先行者の姿。
長野県警の防災ヘリが訓練飛行をしていました。
2022年04月08日 10:15撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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長野県警の防災ヘリが訓練飛行をしていました。
山頂標識に到着。
2022年04月08日 10:18撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
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山頂標識に到着。
証拠写真を撮影。
2022年04月08日 10:24撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/8 10:24
証拠写真を撮影。
残雪の北アルプスを望む。
2022年04月08日 10:31撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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残雪の北アルプスを望む。
パノラマ撮影。
2022年04月08日 10:24撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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パノラマ撮影。
こちらは,美ヶ原。
2022年04月08日 10:32撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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こちらは,美ヶ原。
展望台へと向かいますが,利用禁止になっていました。
2022年04月08日 10:35撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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展望台へと向かいますが,利用禁止になっていました。
穂高連峰・槍ヶ岳・常念岳をズームアップ。
2022年04月08日 10:36撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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穂高連峰・槍ヶ岳・常念岳をズームアップ。
鳥居がありました。
2022年04月08日 10:40撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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鳥居がありました。
残雪は北側斜面のみ。日当たりの良い斜面に残雪はありません。
2022年04月08日 10:42撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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残雪は北側斜面のみ。日当たりの良い斜面に残雪はありません。
若山牧水の歌碑。
2022年04月08日 10:46撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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若山牧水の歌碑。
北斜面の残雪歩きは,何度か踏み抜きました。
2022年04月08日 10:48撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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北斜面の残雪歩きは,何度か踏み抜きました。
左前方に美ヶ原の展望地が見えてきました。
2022年04月08日 10:58撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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左前方に美ヶ原の展望地が見えてきました。
展望地から美ヶ原を望む。
2022年04月08日 11:00撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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展望地から美ヶ原を望む。
王ヶ頭付近をズームアップ。
2022年04月08日 11:00撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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王ヶ頭付近をズームアップ。
遠くに蓼科山。
2022年04月08日 11:01撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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遠くに蓼科山。
風の弱い道路沿いで昼食休憩。
2022年04月08日 11:26撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/8 11:26
風の弱い道路沿いで昼食休憩。
車道を歩きながら鉢伏山を見上げる。
2022年04月08日 11:42撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/8 11:42
車道を歩きながら鉢伏山を見上げる。
ブナの木権現の分岐を左折し,牛伏川階段工へと向かいます。
2022年04月08日 12:06撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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ブナの木権現の分岐を左折し,牛伏川階段工へと向かいます。
極楽平に到着。
2022年04月08日 12:10撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/8 12:10
極楽平に到着。
極楽平から望む北アルプスの山並み。
2022年04月08日 12:12撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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極楽平から望む北アルプスの山並み。
シナノキの巨木。
2022年04月08日 12:15撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/8 12:15
シナノキの巨木。
解説も付いていました。
2022年04月08日 12:15撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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解説も付いていました。
ここまでは、指導標どおりに歩けましたが...
2022年04月08日 12:18撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/8 12:18
ここまでは、指導標どおりに歩けましたが...
天狗の踊り場への下りで、ピンクテープが左右に分岐していたため、右手方向に進んだところ、ルートを見失いました。戻るのも面倒なので、斜面をそのまま下降しました。
2022年04月08日 12:31撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/8 12:31
天狗の踊り場への下りで、ピンクテープが左右に分岐していたため、右手方向に進んだところ、ルートを見失いました。戻るのも面倒なので、斜面をそのまま下降しました。
日影沢に出ました。
2022年04月08日 12:56撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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日影沢に出ました。
登山道が見えてきました。
2022年04月08日 13:00撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/8 13:00
登山道が見えてきました。
地獄谷十字路に到着。右手が本来のルートみたいです。
2022年04月08日 13:02撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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地獄谷十字路に到着。右手が本来のルートみたいです。
沢床に石が敷き詰められていて、その上を水が流れています。
2022年04月08日 13:05撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/8 13:05
沢床に石が敷き詰められていて、その上を水が流れています。
「空石積」で土砂流出を防ぐ「フランス式階段工」による砂防工事が施工されています。
2022年04月08日 13:07撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/8 13:07
「空石積」で土砂流出を防ぐ「フランス式階段工」による砂防工事が施工されています。
明治から大正にかけて施工された砂防工事が、現在も機能しています。
2022年04月08日 13:11撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/8 13:11
明治から大正にかけて施工された砂防工事が、現在も機能しています。
松建小屋が見えてきました。
2022年04月08日 13:18撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/8 13:18
松建小屋が見えてきました。
松建小屋と美しい景観の「フランス式階段工」。
2022年04月08日 13:20撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/8 13:20
松建小屋と美しい景観の「フランス式階段工」。
牛伏川源流案内図
2022年04月08日 13:27撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/8 13:27
牛伏川源流案内図
牛伏川砂防の歴史と現在
2022年04月08日 13:29撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/8 13:29
牛伏川砂防の歴史と現在
国指定重要文化財の碑。
2022年04月08日 13:36撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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国指定重要文化財の碑。
連岳橋駐車場に到着。
2022年04月08日 13:37撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/8 13:37
連岳橋駐車場に到着。
連岳橋駐車場にあったコースマップ。「元サイズ」クリックで拡大。
2022年04月08日 13:38撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/8 13:38
連岳橋駐車場にあったコースマップ。「元サイズ」クリックで拡大。
せっかくなので、真言宗の古刹である牛伏寺(ごふくじ)に参拝をしに行きました。
2022年04月08日 13:50撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/8 13:50
せっかくなので、真言宗の古刹である牛伏寺(ごふくじ)に参拝をしに行きました。
こちらが山門です。とても風情のあるたたずまい。
2022年04月08日 13:53撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/8 13:53
こちらが山門です。とても風情のあるたたずまい。
如意輪堂の前に二体の牛の像が置かれていす。
2022年04月08日 13:54撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/8 13:54
如意輪堂の前に二体の牛の像が置かれていす。
本堂へはこの階段を登っていきます。階段の先にあるのは,仁王門。
2022年04月08日 13:55撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/8 13:55
本堂へはこの階段を登っていきます。階段の先にあるのは,仁王門。
とても立派な観音堂。
2022年04月08日 13:56撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/8 13:56
とても立派な観音堂。
「地獄の亡者」が陳列されていました。
2022年04月08日 13:58撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/8 13:58
「地獄の亡者」が陳列されていました。
牛の像その1。
2022年04月08日 14:01撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/8 14:01
牛の像その1。
牛の像その2。
2022年04月08日 14:01撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/8 14:01
牛の像その2。
如意輪堂
2022年04月08日 14:02撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/8 14:02
如意輪堂
奥に鎮座する如意輪観音坐像。
2022年04月08日 14:01撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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4/8 14:01
奥に鎮座する如意輪観音坐像。
駐車場のところに、牛伏寺の由来が記載されていました。由緒正しい真言宗の古刹ですね。
2022年04月08日 14:13撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/8 14:13
駐車場のところに、牛伏寺の由来が記載されていました。由緒正しい真言宗の古刹ですね。

感想

・ 週末が全国的に晴天の予報だったので,4月8日(金)を休みとして三連休で信州の300名山である,鉢伏山・鉢盛山・入笠山を登ることにしました。
・ まず初日に鉢伏山に登ったのですが,どのようなルートで登るかヤマレコの記録を調べていたところ,24cさんが3月27日(日)に牛伏寺(ごふくじ)駐車場から登ったルートがとても面白そうだったので,この記録を参考に登ってみました。24cさんには,この場をお借りして御礼申し上げます。https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-4119586.html
・ 鉢伏山の登山自体は特に危険な箇所も無く,アプローチは奥秩父の山を感じさせる良い雰囲気でした。残雪もこのところの暖かさで急速に解けているようで,アイゼン装着の必要もありませんでした。山頂からの展望は360度。特に真っ白な残雪をかぶった北アルプスや北側間近に望める美ヶ原の展望が素晴らしかったです。
・ また,下りで歩いた「牛伏川本流水路」は,明治時代から大正時代にかけて「空石積」で土砂流出を防ぐ「フランス式階段工」による砂防工事が施工され、現在も機能している国指定の重要文化財だそうです。大変意義深い牛伏川砂防の歴史と現在を学ぶことが出来ました。
・ 加えて,下山後には平安時代から続く真言宗の名刹「牛伏寺」を拝観し,仏教文化を体験するとても良い機会となりました。鉢伏山の登山ならば,このルートはお勧めだと思います。

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