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Yamareco

記録ID: 374869
全員に公開
積雪期ピークハント/縦走
朝日・出羽三山

朝日連峰 日暮沢(根子集落)〜竜門小屋

2013年11月23日(土) 〜 2013年11月24日(日)
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
--:--
距離
26.4km
登り
1,579m
下り
1,581m

コースタイム

【11月23日】
 06:00 根子集落
 07:40 日暮沢小屋
 11:40 ゴロビツ
 13:40 清太岩山
 15:00 ユーフン山
 16:50 竜門小屋

【11月24日】
 08:50 竜門小屋
 09:30 竜門山
 10:50 ユーフン山
 12:20 清太岩山
 13:20 ゴロビツ
 15:00 日暮沢小屋
 16:30 根子集落
天候 23日:晴れ
24日:曇りのち晴れ
過去天気図(気象庁) 2013年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
山形自動車道、月山ICより大井沢方面へ。
朝方は凍結の恐れがあるのでスノータイヤ必要。
また、月山道は12月20日まで夜間(21時〜6時)通行止めなので、
酒田方面からアクセスする際は通行時間に注意。
(山形、寒河江方面からは問題なし)
大井沢を通過後は更に南へ進み、根子の集落入口付近にて駐車し、根子川林道へ向かいます。
(林道入口にも駐車帯があるが、利用できるかは不明)
根子川林道は車両通行止なので、日暮沢小屋まで約7kmの林道を歩いて入山します。

尚、今はまだ麓の雪量は少ないですが、今後降雪が進めば根子の集落入口が
除雪終了点になります。
よって、今後も日暮沢からの登山ルートは今回と同じアプローチになります。
コース状況/
危険箇所等
登山道が見えるのは最初だけ。
P809以降の登山道は、雪で完全に覆われ判別できず。
これからの時期、トレースが有る事はまず無いので、
初心者だけでの入山はお控え下さい。

○根子集落〜日暮沢小屋(根子川林道)
 林道入口から少し進んだ先で道路が崩落しており通行出来ない状態だが、
 山側に巻き道がある。
 巻き道入口と山道上にはピンクリボンが付いてるので道は判り易く、
 5分程歩けば林道の先へ下りられる。
 他にも道路が崩壊している箇所があり、徒歩での通過は可能だが、
 3箇所ほど渡渉する場所がある。
 靴の内部を濡らすと後で悲惨な事になるので、濡らさぬよう注意。
 現時点では、日暮沢小屋までの林道上には雪は少なくラッセルの必要は無いが、
 12月以降は雪深くなり、日暮沢小屋まで丸一日かかる可能性もあり。
 また、降雪が進めば林道のダム周辺は雪崩の恐れがあるので通行注意。
 日暮沢小屋は開放されており、避難小屋として利用可。

○日暮沢小屋〜清太岩山
 登るにつれて雪は深くなり、P809以降はワカンを履いても膝までのラッセル。
 急登が続く上に潅木の藪漕ぎも多いので、ここの登りは体力的な面では
 最も過酷な区間となった。
 ゴロビツを通過し北側の尾根に合流した後は雪が締まり出して、
 沈み量は脛位までに落ち着き、邪魔な潅木も少なくなる事で大分楽になるが、
 風が強まる。

○清太岩山〜ユーフン山
 尾根の東側、樹林が途絶えた辺りが歩きやすいが、積雪期はユーフン山の東側に
 大きな雪庇が発達する。
 現時点ではまだ雪庇はそれほど発達していなかったが、今後は踏み抜きに注意。
 清太岩山〜ユーフン山のコルには風下側に平地があり、ここは竜門小屋を目指す
 ルート上での最後の幕営適地。
 ユーフン山から先はナイフリッジの難所が続くので、時間が遅い場合や天候が悪い
 場合はコルでのビバークを検討したほうが良い。
 ユーフン山のピーク付近になると部分的にクラスト斜面が出てくるので、
 ここからはアイゼンに履き替えて先へ進んだ。

○ユーフン山〜竜門山
 ユーフン山を越えた先にはナイフリッジが続き、今回のルートでは一番の難所。
 ナイフリッジ帯は50m程の区間に渡って続き、残雪期よりも区間が長い。
 雪は安定していたのでそれほど困難ではなかったが、滑落危険があるので
 アイゼンとピッケルでの通過が望ましい。

○竜門山〜竜門小屋(主稜線)
 主稜線上は強風域。
 まだ厳冬期ほどの過酷さでは無いが、防風防寒対策は必須。
 煽られるような突風が吹く事もあるので、耐風用のピッケルも必帯かと思う。
 竜門山の頂上は広いので、視界が悪い場合は道迷いに注意。
 特にユーフン山へ下山する際に迷いやすく、ホワイトアウトしたら下降点が
 判らなくなる恐れあり。
 主稜線(竜門山〜竜門小屋)のルート上に難所はないが、稜線の北側は
 切れ落ちているので視界不良時は滑落に注意。

○竜門小屋
 小屋の周囲に雪は少なく、1階から出入り可能。
 小屋内のトイレ使用可(冬季用のみ)
 非常時用の毛布有り。
 水場はもう利用できないので、雪を溶かして調達。
 宿泊料金は1500円、冬季は無人小屋なので料金箱へ。
朝6時
薄暗い中、根子の集落入口を出発
2013年11月24日 21:10撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/24 21:10
朝6時
薄暗い中、根子の集落入口を出発
日暮沢小屋へ続く林道。
集落から少し歩いた地点でロープが張られている。
この先は道路が崩落しており通行できない。
2013年11月24日 21:11撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:11
日暮沢小屋へ続く林道。
集落から少し歩いた地点でロープが張られている。
この先は道路が崩落しており通行できない。
振り返るとピンクリボンの目印。
ここから山側に向かって巻き道がある。
2013年11月24日 21:12撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/24 21:12
振り返るとピンクリボンの目印。
ここから山側に向かって巻き道がある。
巻道を進む。
目印のリボンはあるので、道は判りやすい。
2013年11月24日 21:12撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/24 21:12
巻道を進む。
目印のリボンはあるので、道は判りやすい。
巻き道を降りて、再び林道を進む。
路上に雪があるが、踵程度なので歩き易い。
2013年11月24日 21:14撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:14
巻き道を降りて、再び林道を進む。
路上に雪があるが、踵程度なので歩き易い。
根子川の向こうには快晴の空。
稜線上も晴れていれば良いのだが…
2013年11月24日 21:13撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/24 21:13
根子川の向こうには快晴の空。
稜線上も晴れていれば良いのだが…
林道の渡渉箇所。
道が崩壊して沢になっている。
このような渡渉箇所が3箇所程ある。
2013年11月24日 21:15撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/24 21:15
林道の渡渉箇所。
道が崩壊して沢になっている。
このような渡渉箇所が3箇所程ある。
7kmの林道歩きを経て、日暮沢小屋に到着。
ここから登山開始。
2013年11月24日 21:15撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:15
7kmの林道歩きを経て、日暮沢小屋に到着。
ここから登山開始。
登山道の取り付き。
ここはまだ雪が少ない。
2013年11月24日 21:16撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/24 21:16
登山道の取り付き。
ここはまだ雪が少ない。
登るにつれて雪が深くなってくる。
2013年11月24日 21:16撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/24 21:16
登るにつれて雪が深くなってくる。
うっすらと虹が見えた
2013年11月24日 21:17撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/24 21:17
うっすらと虹が見えた
雪は更に深くなり、常時膝までのラッセル。
ワカンを履いても辛い。。。
2013年11月24日 21:55撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:55
雪は更に深くなり、常時膝までのラッセル。
ワカンを履いても辛い。。。
トレースは全く見られない。
目印のリボン等も無し。
しばらくは広尾根が続くので道迷いに注意。
2013年11月24日 21:55撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:55
トレースは全く見られない。
目印のリボン等も無し。
しばらくは広尾根が続くので道迷いに注意。
ゴロビツの水場周辺に到着。
これから合流する北側の尾根が見えてきた。
2013年11月24日 21:55撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/24 21:55
ゴロビツの水場周辺に到着。
これから合流する北側の尾根が見えてきた。
北側尾根に登る途中にて。
空を見上げると七色の彩雲が見えた。
2013年11月24日 21:56撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:56
北側尾根に登る途中にて。
空を見上げると七色の彩雲が見えた。
北側尾根に合流。
ここまでは辛いラッセルが続き、
充分に疲れた・・・
しばらく休んでから再出発。
2013年11月24日 21:56撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:56
北側尾根に合流。
ここまでは辛いラッセルが続き、
充分に疲れた・・・
しばらく休んでから再出発。
ユーフン山(左)と清太岩山(右)
が見えてきた。
この辺からは雪が締まって歩きやすくなる。
2013年11月24日 21:56撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:56
ユーフン山(左)と清太岩山(右)
が見えてきた。
この辺からは雪が締まって歩きやすくなる。
まずは清太岩山へ登る。
2013年11月24日 21:56撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:56
まずは清太岩山へ登る。
清太岩山への道
雪の曲線が良いね。
2013年11月24日 21:56撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:56
清太岩山への道
雪の曲線が良いね。
清太岩山の山頂。
三角点はまだ雪で埋もれず見えていた。
2013年11月24日 21:56撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:56
清太岩山の山頂。
三角点はまだ雪で埋もれず見えていた。
清太岩山を下り、コルを経由しユーフン山へ登る
2013年11月24日 21:57撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:57
清太岩山を下り、コルを経由しユーフン山へ登る
ユーフン山より眺める朝日連峰主稜線。
稜線上の竜門山にはナイフリッジが続く
2013年11月24日 21:57撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:57
ユーフン山より眺める朝日連峰主稜線。
稜線上の竜門山にはナイフリッジが続く
今回登山の核心部、ナイフリッジ。
危険だけど、美しい道。
足跡を付けるのが勿体なく感じる。
2013年11月24日 21:57撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:57
今回登山の核心部、ナイフリッジ。
危険だけど、美しい道。
足跡を付けるのが勿体なく感じる。
ナイフリッジ通過中。
振り返り、ユーフン山を撮影。
2013年11月24日 21:57撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:57
ナイフリッジ通過中。
振り返り、ユーフン山を撮影。
斜陽に照らされる障子ヶ岳方面の山々。
もうすぐ日が暮れる。
2013年11月24日 21:57撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:57
斜陽に照らされる障子ヶ岳方面の山々。
もうすぐ日が暮れる。
正面には竜門山。
そして、稜線上には今日の目的地である竜門小屋が見える。
2013年11月24日 21:30撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:30
正面には竜門山。
そして、稜線上には今日の目的地である竜門小屋が見える。
竜門小屋。
日没までに到着出来るだろうか?
2013年11月24日 21:58撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:58
竜門小屋。
日没までに到着出来るだろうか?
日没には間に合いませんでした。。。
ヘッドランプの灯りを頼りにようやく竜門小屋に到着。
2013年11月24日 21:31撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:31
日没には間に合いませんでした。。。
ヘッドランプの灯りを頼りにようやく竜門小屋に到着。
翌日の朝。
小屋の窓より外を眺めると、ビッシリと雪が張り出していた。
2013年11月24日 21:34撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:34
翌日の朝。
小屋の窓より外を眺めると、ビッシリと雪が張り出していた。
アークテリクスの
アルファSVグローブ。
今回が初使用。
現在市販されている冬山用グローブでは、最強との呼び声高いが・・・
その真価については今後検証かな。
2013年11月24日 21:35撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:35
アークテリクスの
アルファSVグローブ。
今回が初使用。
現在市販されている冬山用グローブでは、最強との呼び声高いが・・・
その真価については今後検証かな。
竜門小屋。
冬期は無人で今回の利用者は私一人。
今回も2階を利用させて頂いた。
2013年11月24日 21:35撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:35
竜門小屋。
冬期は無人で今回の利用者は私一人。
今回も2階を利用させて頂いた。
竜門小屋を出発。
来年3月頃に、また利用させて頂きます。
2013年11月24日 21:37撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:37
竜門小屋を出発。
来年3月頃に、また利用させて頂きます。
竜門山へ登る。
登るにつれてガスが濃くなってくる。
2013年11月24日 21:38撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:38
竜門山へ登る。
登るにつれてガスが濃くなってくる。
竜門山の道標。
大きなエビの尻尾が出来ている。
2013年11月24日 21:38撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:38
竜門山の道標。
大きなエビの尻尾が出来ている。
竜門山を下り、昨日登ってきた尾根へ下る。
ここに下るまでは視界不良で難儀した。
2013年11月24日 21:39撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:39
竜門山を下り、昨日登ってきた尾根へ下る。
ここに下るまでは視界不良で難儀した。
ガスを抜けて一安心。
そういえば、アイゼン使用は今期初めてだ。
2013年11月24日 21:40撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:40
ガスを抜けて一安心。
そういえば、アイゼン使用は今期初めてだ。
ナイフリッジ帯を下る。
昨日のトレースはもう無くなっていた。
2013年11月24日 21:40撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:40
ナイフリッジ帯を下る。
昨日のトレースはもう無くなっていた。
下ってきた道を振り返る。
2013年11月24日 21:41撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
3
11/24 21:41
下ってきた道を振り返る。
ナイフリッジの中間点。
ここは平地なので安心して休める
2013年11月24日 21:42撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:42
ナイフリッジの中間点。
ここは平地なので安心して休める
ナイフリッジ後半戦。
この辺、傾斜があるので結構怖い。
2013年11月24日 21:43撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:43
ナイフリッジ後半戦。
この辺、傾斜があるので結構怖い。
無事、通過完了。
下ってきた道を振り返る。
2013年11月24日 21:43撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:43
無事、通過完了。
下ってきた道を振り返る。
ユーフン山を下る。
登りは地獄だったが、下りは楽なもの。
でも、東側には大きな雪庇が出来るので、あまり近付かないように注意しよう。
2013年11月24日 21:44撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:44
ユーフン山を下る。
登りは地獄だったが、下りは楽なもの。
でも、東側には大きな雪庇が出来るので、あまり近付かないように注意しよう。
コルにて、ユーフン山を振り返る。
昨日より雪庇が大きくなった気がする。
2013年11月24日 21:45撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:45
コルにて、ユーフン山を振り返る。
昨日より雪庇が大きくなった気がする。
ユーフン山の東面。
3月に訪れた時は傷だらけだったけど、
今はお肌スベスベ。
2013年11月24日 21:46撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:46
ユーフン山の東面。
3月に訪れた時は傷だらけだったけど、
今はお肌スベスベ。
ユーフン山のコルにて昼食。
ここは風下側に丁度良い平地があるので幕営や休憩に適している。
2013年11月24日 21:47撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:47
ユーフン山のコルにて昼食。
ここは風下側に丁度良い平地があるので幕営や休憩に適している。
お、稜線上に青空が。
ずっと雲に覆われていた竜門山が見えてきた。
2013年11月24日 21:47撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:47
お、稜線上に青空が。
ずっと雲に覆われていた竜門山が見えてきた。
再び清太岩山
昨日よりも三角点埋まった?
2013年11月24日 21:48撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:48
再び清太岩山
昨日よりも三角点埋まった?
清太岩山から以東岳方面を眺める
2013年11月24日 21:48撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:48
清太岩山から以東岳方面を眺める
以東岳がわずかに見えた
2013年11月24日 21:49撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:49
以東岳がわずかに見えた
正面にユーフン山、
最奥には竜門山も見える
2013年11月24日 21:49撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:49
正面にユーフン山、
最奥には竜門山も見える
障子ヶ岳方面
2013年11月24日 21:50撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:50
障子ヶ岳方面
障子ヶ岳を拡大。
あちらは快晴だ。
2013年11月24日 21:50撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:50
障子ヶ岳を拡大。
あちらは快晴だ。
清太岩山を後にし、ゴロビツへ向かう。
2013年11月24日 21:51撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/24 21:51
清太岩山を後にし、ゴロビツへ向かう。
大朝日岳と中岳方面にも青空が見えてきた。
2013年11月24日 21:51撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:51
大朝日岳と中岳方面にも青空が見えてきた。
大朝日岳と中岳
大朝日岳の肩には大朝日小屋が乗っている
2013年11月24日 21:52撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:52
大朝日岳と中岳
大朝日岳の肩には大朝日小屋が乗っている
ユーフン山をもう一枚撮影
2013年11月24日 21:52撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:52
ユーフン山をもう一枚撮影
ゴロビツへと下る。
ここから先は昨日のトレースが残っており楽だった。
2013年11月24日 21:52撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:52
ゴロビツへと下る。
ここから先は昨日のトレースが残っており楽だった。
ここでワカンを外して、後はツボ足で下山。
2013年11月24日 21:53撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/24 21:53
ここでワカンを外して、後はツボ足で下山。
日暮沢小屋にて休憩中。
空を見上げると飛行機雲。
2013年11月24日 21:53撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:53
日暮沢小屋にて休憩中。
空を見上げると飛行機雲。
根子集落へ帰着。
明るいうちに登山を終えたのは久々かな?
2013年11月24日 21:54撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/24 21:54
根子集落へ帰着。
明るいうちに登山を終えたのは久々かな?
撮影機器:

感想

【11月23日(土)】
朝6時、まだ日の出前の薄暗い中、根子集落の入口を出発。
ヘッドランプの明かりを頼りに根子川林道を進んで行く。
林道を少し進むと、その先の路上にはロープが張られており、進入禁止となっていた。
日暮沢小屋へと続くこの林道は、7月豪雨の影響で道路が崩壊し、
このロープの先は車両はもちろん、徒歩でも通過出来ない状態になっている。
だが、道を振り返ると山側にピンクリボンが付いており、そこには巻き道が続いている。
その道を辿ってしばらく山道を進めば崩壊箇所を迂回可能。
5分程歩いた先にて林道へと降り、再び林道を歩いて行く。
その後も林道が崩壊している箇所があり、渡渉しなければならない箇所はあるが、
徒歩での通過は特に問題なく、日暮沢小屋までは順調に進んだ。

8時前に日暮沢小屋に到着し、その先にある竜門山へ続く尾根へと進む。
尾根の取り付き部分にはまだ雪は少なかったので、まずはツボ足で登り始めた。
登るにつれて雪は増えてきて、P809手前位からは完全な雪道となった。
雪は深く、ワカンを履いても常に膝までのラッセル。
雪が深い場所では股下まで足が埋まる事もあり、予想していた以上の深雪ラッセルとなった。
尾根は急登が続き、まだ潅木が雪で埋まりきっていないので、藪漕ぎも多い。
ハードなラッセルが続き、これが今期最初のラッセルではあるが・・・
もしかしたら、これが今期一番のラッセル地獄になるかもしれない。
そう思わされるような辛い登りが続いた。
夏は水場のあるゴロビツを過ぎると、行く手の先には北側の尾根が見えてきた。
道はこの先で北側尾根と合流するので、登りやすそうな合流点を探しながら進む。
毎年、北側尾根には大きな雪庇が張り出すので、合流点は慎重に選ぶ必要があるが、
現時点では、まだ雪庇は殆ど見られない。
雪庇を乗り越える必要は無いので、夏道通りに進んで最短距離で尾根上に乗った。
この辺りから雪質が変わった。
風に晒される為か、雪は締まりだし、足の沈みが少なくなる。
また、清太岩山やユーフン山が見える場所まで進むと背の高い潅木は無くなり、
藪漕ぎからも開放された。
これまでの雪道歩きよりはずっと楽になり、視界は開けて周囲には真っ白な雪山景色が
広がっている。
主稜線上には雲がかかっており、大朝日岳は見えなかったが、麓側は天気が良く
気持ちの良い雪稜歩きが続いた。

15時、ユーフン山に到着。
今日の日没時刻は16時30分、あと1時間半で日が暮れる。
明るいうちに主稜線上の竜門小屋まで行けるかは、微妙な時刻になってきた。
このまま主稜線へ進むか、それとも戻ってコルで幕営するか・・・判断に悩まされる。
もし、今が12月を過ぎた厳寒期だったら、迷わずコルでの幕営を選んだだろう。
雪庇が張り出す主稜線上は、日没後の視界が無い状態で歩くにはあまりに危険だからだ。
だが、ユーフン山から見る限りでは、まだ稜線上に雪庇は確認されず、
ヘッドランプの乏しい明かりだけでもなんとか行けそうな状況である。
また、寒さもあまり厳しくなく、日が落ちてもそれほど冷え込む恐れは無い。
今であれば確実に行ける、と判断し、主稜線へ進む事に決め、最後の準備に取り掛かる。
この先はナイフリッジ帯になるので、装備はワカン&ストックからアイゼン&ピッケルに変更。
シェルグローブやバラクラバ等で十分に身支度を整えた上で、主稜線へと進んだ。

ユーフン山を下った先には、今回の登山ルートでの核心部となるナイフリッジが続く。
このナイフリッジは3月の残雪期にも訪れており、その時は20m程の短い区間しか
残っていなかったが、今回は完全体。
中間点の平地を挟んで約50mほどの距離に渡って両側が切れ落ちた雪稜が続いていた。
絶対に落ちてはいけない危険地帯、であるが・・・
斜陽に照らされたそれは美しく、踏み跡を付けるのが勿体無く思われた。
ナイフリッジを通過し、その後は難所も無く順調に進むが、夕闇は思っていたよりも
早く訪れる。
主稜線へ近づくに連れて周囲はガスに包まれ始め、まだ16時だというのにすでに薄暗い。
竜門山への最後の登りは、ヘッドランプの明かりを頼りに登る事となった。
竜門山の広い斜面はクラストしておらず、キックステップでしっかり雪は安定し、
登りやすかった。
だが、視界が悪いので登りの終点が全く見えず。
このまま延々と登りが続くような気がして、気分は穏やかでは無い。
傾斜が緩んで、広い山頂の竜門山に到着するまでは緊張の登りが続いた。

ようやく主稜線に到達し、今日の宿である竜門小屋まであと少し。
主稜線上は風が強く環境的には厳しくなったが、雪庇はまだ発達していないので気は楽だ。
北側が切れ落ちているので、落ちないようによく足元を照らしつつ進み、
そして、16時40分、竜門小屋に到着。
中は無人であるが、外に比べれば小屋内は十分に暖かく、冬用トイレもある。
辛い雪山歩きの後では、これだけの環境でも天国のように感じられるのが良い所である。
この日も広い2階を居住地とし、快適に利用させて頂いた。
小屋の外は強風が続いていたが、堅牢な竜門小屋は防音もしっかりしている様で、
風の音は気にならない。
夜間の小屋内は0℃位でそれほど気温は下がらず、寒さで目覚める事も無く朝まで熟睡できた。



【11月24日(日)】
朝、目覚めて小屋の外を眺めると、そこに広がるのは真っ白なガス景色。
稜線上は雲の中で、日の出は見れなかった。
朝食後は、しばらく小屋内で待機。
今日中に下山しなければならないが、今の状態ではあまり行動したくない。
この日は午後から天気が良くなりそうだったので、ガスが晴れる見込みはある。
しばらく待機し、天候が良くなってから出発しようと考えた。
しかし・・・いくら待ってもガスは晴れず。
午後まで待っていては下山前に日が暮れてしまうので、9時には諦めて下山に取り掛かる。
主稜線上は相変わらずガスで視界が悪く、風が強い。
若干煽られつつ竜門山まで進むが、ガスはますます濃くなって、竜門山の山頂では
殆どホワイトアウト状態となる。
昨日昇って来たユーフン山へ続く尾根は全く見えず、トレースも風で消えてしまっている。
コンパスで何度も方角を確認しながら下降方向を特定し、真っ白なガスの中へと下る。
いくら下っても目指す尾根道は見えてこなくて、自分が進んでいるのが正しい方向なのか
自信が持てず。
何度もGPSで位置を確認しながらの下降となった。
なんとか竜門山を降り、再び昨日も通った尾根を辿る。
ナイフリッジ帯に着いた頃には視界も大分良くなったが、昨日に比べて風が強いので、
昨日以上に慎重に通過。
そして、ナイフリッジを通過し、ユーフン山と清太岩山のコルに着いた所で大休止。
難所を下り終えて、下山の目処が完全に立ったので安心し、のんびりと昼食をとる。
ふと稜線上を見ると、先程までは暗い雲に覆われていた竜門山の上に青空が広がっている。
今更ではあるが、予報どおり午後になって天気が良くなってきたようである。
更に尾根を下り、清太岩山を下り終えた頃には、昨日は雲に隠れて見れなかった
大朝日岳も見えてきた。
積雪期の東北の山としては、最も登頂困難な山の一つと言われる大朝日岳。
雪をまとい真っ白になった姿は実に美しいが、これからの時期、
間近で見られる機会は限られる。
今回はその姿を見る事は出来ないだろう、と思っていたので、これは嬉しい眺望だ。
再び雲で隠れるまでのしばらくの間、その頂を眺めてから下山した。

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コメント

まっさらなナイフリッジ☆
誰一人歩いていない稜線に自分が初めて足跡をつける。いいですね
切れ落ちた美しい稜線の写真を拝見していたら、今年の3月に歩いた神室の東側の稜線を思い出しました

それにしてもアークのグローブ
僕のモンベルのグローブいくつ買えますかね
年末の南アルプスに向けて装備の補強でしょうか。
2013/11/25 21:46
すべすべ…。
こんばんは
お肌すべすべに激しく反応してしまいました
私もすべすべになりたい…。
フワサラな雪の写真を見ていたら、早く滑りたくて、胃がキュウってなりましたよ
2013/11/25 22:20
tooleさん、こんばんは
アークテリクスのグローブ、今回使ってみた限りではなかなか良かったです
手とのフィット感がとても良いグローブでした。
でも、東北の山で使うには暑すぎるかも。
付属のインナーはかなり厚手なので、強風の稜線上でも汗ばむくらい
しばらくは薄手のインナーとの組み合わせで使用する事になりそうです。
やはり、真価を発揮するのは厳寒期の3000m級でしょうか。
今年の年末、南アルプスで使ってみて、レビューしてみたいと考えております。
その値段に見合うだけの性能を発揮してくれる事を期待します!
2013/11/26 20:41
Springさん、こんばんは
今回のユーフン山、少しそばかすが目立ってましたが、
3月に見た時とは同じ山と思えない位に綺麗な山肌を見せてくれました。
もっと雪が深くなれば、より一層美肌になりそうです。

今回歩いたコースは、他にもスキーで滑ったら気持ちよさそうな斜面があちこちで見られ、
私もスキーで滑ってみたくなりました。
今期あたりに山スキー、揃えたいところですが・・・
高価なグローブ買ってしまったので、今は経済状況が厳しいです><
スキーは来年以降になりそうです・・・
2013/11/26 20:43
ゲスト
いつも
こんばんは
毎回の記録、写真も多くてきれいだし、説明文も詳細で分かりやすくていいですね。
単独での勇気(気力)と体力に感動します。

23日、私は朝日連峰の南端の山『葉山』・長井市に登りました。湿った雪で藪もうるさく体力使いました。
この山は里から近く、元日登山したいです。
2013/11/27 19:12
ゲスト
ご無沙汰してまーす
Luskeさん すごい!!
なんという荘厳な景色 ほんとにナイフリッジですね。
一人でこんな中を歩くとどんな気持ちになるんだろう。

東北のお山は雪深いですね。行ってみたいけれど自分のレベルではまだまだ近寄れないそんな感じがします。

アークの手袋のレビュー楽しみにしてます。
ブルジョワジーな手袋ですからね
2013/11/28 0:24
すんごいですね
こんばんは、Luskesさん
ご無沙汰です
毎回、レベル高いですね!!

10月に雪の無い同じルート行きましたが、
1ヶ月でこんなになるんですね。
興味津々ですが、技術も経験も体力も私にはムリ!!
Luskeさんの写真で楽しませて頂きます!
2013/11/28 21:07
okusan093さん、こんにちは
23日に、葉山におられましたか。
登山道の状況は葉山も同じだったようですね。
私の方も、雪は重く薮もうるさくて大変でした><

奥さんとは、前回の飯豊に続き、今回も同じ山域の登山になりましたね。
いつか山中にてバッタリお会いしそうで楽しみです

元旦の葉山、快晴に恵まれると良いですね。
安全な登山となるよう、お祈り致します
2013/11/29 13:15
meta_bomanさん、こんにちは
東北の山は、それほどテクニカルな山はありませんが、
雪の多さと晴天率の低さが辛いです。。。
個人的には、飯豊連峰、朝日連峰、鳥海山が東北の雪山トップ3強ではないかと思います。
今回は、まだ環境的に厳しくなかったので朝日連峰にトライしてみましたが、
12月に入り厳寒期ともなれば、流石に単独で行く気力はありませぬ^^;

ですので、年末は比較的晴天率の高い南アルプスが、ここ数年の定番になっております。
もちろん、標高の高さがあるので晴天であっても厳しい登山にはなりますが、
そこで、アークの手袋
去年、北岳に登った時、唯一、手袋の性能だけが不安要素となったので、
今回は奮発してみました。
今回の登山で使ってみた限りでは、これまで使ったグローブの中では最も防寒性がありそう、という印象を持ちました。
南アで試してみるのが、今から楽しみです
2013/11/29 13:18
snafkinさん、こんにちは
今年は林道崩壊の為、誰も日暮沢から登っていないかと思ってましたが、
snafkinさん、登られてましたか
記録、見逃しておりまして、先ほど拝見させて頂きました。
体調優れぬ中の登山、お疲れ様でした。

11月に入って、朝日連峰は一気に雪が増えました。
日暮沢コースは、積雪期の大朝日岳登頂にはもっとも楽なコースと言われてますが・・・
今後は、最低でも登頂までに3日は必要になりそうです。
さすがにその環境での登山は厳しいので、恐らく今年の朝日連峰は今回が最後。
今後は、蔵王周辺が多くなってくるかと思います。
去年のようにsnafkinさんにお会いする事も再びあるかもしれませんので、その際は宜しくお願いします
2013/11/29 13:18
Luskeさん、こんばんは
シーズン初めからラッセル、ナイフリッジ、ホワイトアウトと全開ですね
年末のイベントまで一ヶ月ですから全開の調整がいいのでしょうか。

雪に被われてはいますが見覚えのある風景がいくつかあって懐かしいなぁと思いながら見ていました。

しかし写真からはガンガン寒さが伝わってきますね。
こんなの序の口だよと言われそうですけど
2013/11/29 20:28
ゲスト
ユウフン山から
Luskeさん、こんにちは
お天気の良い日にユウフン山から朝日連峰の展望を見たいです。データを見ると日暮コースは 2001/10/7 最後で翌年からは関東へ転勤でした。来年も林道歩きかな〜。

個人情報(秘密)で無かったらTOPページ(ピッケルの山)を教えて下さい。

一言PRさせて頂きます。
明日は吾妻連峰ボランティア活動報告会です。
ネイチャーフロント米沢
http://yonezawa.opal.ne.jp/nature/index.html

いつの日か山でお会い出来るといいですね。
年の瀬、安全・楽しい登山でありますように。
2013/11/30 9:22
Webberさん、こんばんは
シーズン最初の本格的な雪山登山でしたが、
ハードな内容となりました。
自分の予想では、もっと雪が無いと思っておりまして、あわよくば大朝日岳登頂も・・・
なんて野望を抱いてましたが、さすが朝日連峰。
初冬であっても、手ごわい山です

ただ、まだ11月なので気温はそれほど下がらず、
風も厳寒期ほどの強さは無かったので、そういう意味では序の口だったかもしれません。
これからもっと厳しくなるので、徐々に慣れていきたいと思います
2013/12/1 19:46
okusan093さん、ボランティア御苦労さまです
日暮沢の林道は崩壊が激しく、来年中も復旧は難しそうですね。
積雪期はどのみち車両は通れないのであまり影響はありませんが、
無雪期も通れないのは誠に残念><
大朝日岳の周回ルートとして、とても良い登山道だと思いますし、ユーフン山からの稜線の眺めも素晴らしい。
多くの人に歩いて頂きたい登山道なので、早期復旧を切望致します。

ピッケルの山は、2月の蔵王 雁戸山です。
北雁戸の山頂から、北東の山形方面を撮影したものです。
雁戸山は、積雪期の東北の山で最も好きな山なので、プロフィール写真に選んでみました
2013/12/1 19:46
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

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