西穂高岳〜奥穂高岳縦走


- GPS
- 18:06
- 距離
- 22.7km
- 登り
- 2,045m
- 下り
- 3,018m
コースタイム
- 山行
- 5:07
- 休憩
- 5:00
- 合計
- 10:07
天候 | 8/17 晴れ 8/18 晴れ。午後一時小雨 8/19 晴れのち雨(下山後) |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2019年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
ロープウェイは第2だけ乗ったので安くすみました。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
西穂高岳から奥穂高岳までは気を抜く暇のない危険な岩稜が連続してます。ピークやコルで休憩しながら歩いたつもりですが、奥穂に着いた時にはしゃべるのも億劫なほど疲れてました。。 白出沢の下降は思ったより歩きやすかったです。ただしルートを外れたら、保証できません。 |
その他周辺情報 | ひらゆの森に行きました。平日なので空いてました。 お昼もいただきました。 外では地元の野菜や果物が安く売っていて、lunetteさん爆買いしてました。 |
写真
感想
昨年10月降雪のため敗退した、西穂高岳から奥穂高岳の縦走に行ってきました。
今夏のメインイベントで、当初は大キレットも含めた計画でしたが、台風10号通過後の出発で日程が1日短縮されたため、奥穂高岳までとしました。おかげで天気は申し分なく晴れ。気持ちのいい空気を満喫しながら3日間歩くことができました。
今回も確保のギアは持って行きましたが、使ったのは1か所だけ。やはり前回は岩が濡れていたのがよくなかったようです。それにしてもまさに緊張の連続。慎重さを欠けば命にかかわる箇所ばかりです。日本一危険な一般登山道は伊達じゃありません。後の疲れ方からすると、もう少し休憩時間をとるべきだったかもしれませんが、天候の崩れが心配でつい先を急いでいました。
最終日の白出沢も長かったですが、足元がしっかりしていたので難なく下れました。車でひらゆの森へ移動中、雨が降り出したので幸運だったと思います。
というわけで、無事リベンジを果たせました。lunetteさん今回もお世話になりました。というかたいしてサポートできず、すみませんでした。また次回を楽しみにしています。
BBCさん、今回もお世話になりました。西穂山荘のテント場の壮絶な混みっぷりから
始まり、西穂高岳登頂で既にお腹いっぱい状態。その後のジャンダルムへの道のりの遠かったこと・・その後の奥穂岳への道のりの怖かったこと。。
全般の感想は「気を抜いたら落ちる」。
お助けでロープを出してもらったり、全般でBBCさんの細かいフォロー無しでは到達できませんでした。ありがとうございました。最後、鍋平駐車場まで車を取りに行ってくれて(ちょー早かった)、ほんとに感謝です。
またよろしくお願いします。
コメント
この記録に関連する登山ルート

ジャンに行って来たんですね。お疲れ様です。ご無事で何よりです。
久しぶりに行ってみたくなりましたが、私の体力ではもうどうにもなりません。
奥穂高岳なら何とか行けるかな(笑)
あっ、車乗り換えましたね。
PS 今年も横浜マラソン当たっちゃいました(笑)
HIDENORI-Tさん、お久しぶりです!
行ってきちゃいましたよ。すごく疲れました。
テント張ったらとりあえず昼寝、でした。でもキレットも行きたかったです。
奥穂行くならお付き合いしますよ。いや、北鎌尾根が先だな。
車は登山を主目的に買い換えました。楽チン燃費良くて満足です。
あれ、最後のフルマラソンとか言ってませんでしたっけ? でもまた会えますね。自分もまたジョギング再開しようと思ってます。
お久しぶりです。BBCさん。
馬の背の下降点、僕も「GWの雪があるときによく行ったよな〜」って思い出しながら、この前歩いてました。
西穂〜奥穂の縦走、終盤にロバの耳と馬の背通過は、精神的にも体力的にもキツイですよね。でもそれをクリアーしていくのがまた楽しいですけど。
しかし、行き先よくかぶりますよね(笑)
北鎌といい、GW奥穂といい。
もしかして次狙っているとこも同じかも・・・内緒ですけどね。
今はせっせとトレーニングに励んでます。
---masa---さんお久しぶりです。
大キレットまで繋ぎたかったですが、またの楽しみに取っておきます。
なんて言ってると体力維持できずに行けなくなっちゃいそうで怖いです。
自分も次は決まってますよ。同じとこだったら、よほどの縁ですね!
西穂から奥穂までほんとに気が抜けなかったけど、充実した1日になりました。誰にでもお勧めはできませんが、登山を始めたら行きたくなるルートですよね。剱岳別山尾根や大キレットなど経験されていれば、気が楽かと思います。
白出沢は整備されてます。荷継沢までのガレ場はマークがついてますし、岩もあまり動かないように並べられているようです。
荷継沢からは道が細いところもありますが、明瞭な登山道です。
くれぐれもお気をつけてお出かけください。
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