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Yamareco

記録ID: 1898782
全員に公開
沢登り
赤城・榛名・荒船

谷急沢右俣

2025年11月29日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
05:00
距離
8.6km
登り
856m
下り
859m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:13
休憩
0:47
合計
5:00
距離 8.6km 登り 856m 下り 859m
10:57
13
11:10
9
11:19
10
11:29
11:30
30
12:00
12:45
18
13:03
13:04
32
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2025年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
国民宿舎
コース状況/
危険箇所等
滝の釜がそこそこの深さ(腰くらい)あるため、へつりで取り付くことが多い。登攀難度は低いが、落ち葉やぬめりで滑りやすいため注意は必要。上流部は落ち葉で足元がほとんど確認できないことが多いため、落ち葉を払う道具があると便利。
この辺から入渓。落ち葉だらけですが、トレースはそれなりにありました。
2025年11月29日 08:55撮影 by  iPhone 15, Apple
11/29 8:55
この辺から入渓。落ち葉だらけですが、トレースはそれなりにありました。
最初の末広がりの滝。滝の取り付きが釜というのがなんとも面倒な構成。
2025年11月29日 08:59撮影 by  iPhone 15, Apple
11/29 8:59
最初の末広がりの滝。滝の取り付きが釜というのがなんとも面倒な構成。
左側が楽そうでしたが、右の乾いた岩肌から登攀。個人的にここが一番の核心だったかもしれない。
2025年11月29日 09:00撮影 by  iPhone 15, Apple
11/29 9:00
左側が楽そうでしたが、右の乾いた岩肌から登攀。個人的にここが一番の核心だったかもしれない。
水はほとんど無し。
2025年11月29日 09:15撮影 by  iPhone 15, Apple
11/29 9:15
水はほとんど無し。
落ち葉の絨毯。
2025年11月29日 09:15撮影 by  iPhone 15, Apple
11/29 9:15
落ち葉の絨毯。
ここも釜あり小滝。水が冷たいので極力避ける方向で登攀。
2025年11月29日 09:17撮影 by  iPhone 15, Apple
11/29 9:17
ここも釜あり小滝。水が冷たいので極力避ける方向で登攀。
分岐がそれなりにあるので、地図確認は必須。
2025年11月29日 09:26撮影 by  iPhone 15, Apple
11/29 9:26
分岐がそれなりにあるので、地図確認は必須。
ここから沢の両側が急峻な岩に変化。
2025年11月29日 09:27撮影 by  iPhone 15, Apple
11/29 9:27
ここから沢の両側が急峻な岩に変化。
ここもへつり。
2025年11月29日 09:31撮影 by  iPhone 15, Apple
11/29 9:31
ここもへつり。
ここで先行している他パーティに追いつく。この滝登攀がこの沢のハイライトなので、直登でいきたいところ。
2025年11月29日 09:41撮影 by  iPhone 15, Apple
11/29 9:41
ここで先行している他パーティに追いつく。この滝登攀がこの沢のハイライトなので、直登でいきたいところ。
左の水線の右側が登り易そう。
2025年11月29日 09:43撮影 by  iPhone 15, Apple
11/29 9:43
左の水線の右側が登り易そう。
初手が濡れて滑りやすい感じでしたが、上は概ねステップ状で登りやすい。残置ハーケン等は未確認。
2025年11月29日 09:46撮影 by  iPhone 15, Apple
11/29 9:46
初手が濡れて滑りやすい感じでしたが、上は概ねステップ状で登りやすい。残置ハーケン等は未確認。
傾斜緩いスラブ滝。
2025年11月29日 09:59撮影 by  iPhone 15, Apple
11/29 9:59
傾斜緩いスラブ滝。
有名所の柱状節理の滝。
2025年11月29日 10:06撮影 by  iPhone 15, Apple
11/29 10:06
有名所の柱状節理の滝。
再び分岐。
2025年11月29日 10:09撮影 by  iPhone 15, Apple
11/29 10:09
再び分岐。
この滝は左壁から登攀。
2025年11月29日 10:14撮影 by  iPhone 15, Apple
11/29 10:14
この滝は左壁から登攀。
落ち葉掃除のハイライト。落ち葉で全く足場が分からず、拾った木でひたすら掻き分けながら足場を確保していく。
2025年11月29日 10:21撮影 by  iPhone 15, Apple
11/29 10:21
落ち葉掃除のハイライト。落ち葉で全く足場が分からず、拾った木でひたすら掻き分けながら足場を確保していく。
最後の登攀パート。左側が登りやすい。
2025年11月29日 10:31撮影 by  iPhone 15, Apple
11/29 10:31
最後の登攀パート。左側が登りやすい。
この分岐はどちらでも良かったですが、せっかくなので丁須の頭を拝んでから帰ることにするため、右俣へ。
2025年11月29日 10:38撮影 by  iPhone 15, Apple
11/29 10:38
この分岐はどちらでも良かったですが、せっかくなので丁須の頭を拝んでから帰ることにするため、右俣へ。
ここで登山道に合流開始。
2025年11月29日 10:43撮影 by  iPhone 15, Apple
11/29 10:43
ここで登山道に合流開始。
休憩にちょうど良い場所と合流したため、ここで登山靴に履き替え。指先がそこそこ冷たかったので登山靴を持ってきて正解でした。
2025年11月29日 10:45撮影 by  iPhone 15, Apple
11/29 10:45
休憩にちょうど良い場所と合流したため、ここで登山靴に履き替え。指先がそこそこ冷たかったので登山靴を持ってきて正解でした。
縦走パート。ヤバい箇所には鎖が必ず設置されているので、快適でした。
2025年11月29日 11:17撮影 by  iPhone 15, Apple
11/29 11:17
縦走パート。ヤバい箇所には鎖が必ず設置されているので、快適でした。
よく写真で見るトラバース箇所。
2025年11月29日 11:35撮影 by  iPhone 15, Apple
11/29 11:35
よく写真で見るトラバース箇所。
ペラペラの岩肌に鎖。鎖無いと登攀はさぞかし大変かと。
2025年11月29日 11:41撮影 by  iPhone 15, Apple
11/29 11:41
ペラペラの岩肌に鎖。鎖無いと登攀はさぞかし大変かと。
縦走パートでここが一番面倒だったところ。
2025年11月29日 11:53撮影 by  iPhone 15, Apple
11/29 11:53
縦走パートでここが一番面倒だったところ。
上部は荷物が引っかかるくらいに狭い。
2025年11月29日 11:55撮影 by  iPhone 15, Apple
11/29 11:55
上部は荷物が引っかかるくらいに狭い。
手足は色々あるので楽そうですが、この狭さがネック。
2025年11月29日 11:55撮影 by  iPhone 15, Apple
11/29 11:55
手足は色々あるので楽そうですが、この狭さがネック。
縦走ルート。奥に見えるのは浅間山。
2025年11月29日 11:58撮影 by  iPhone 15, Apple
11/29 11:58
縦走ルート。奥に見えるのは浅間山。
ようやく丁須の頭のお出まし。
2025年11月29日 12:02撮影 by  iPhone 15, Apple
11/29 12:02
ようやく丁須の頭のお出まし。
丁須の頭の下部。とりあえず空身で登った後で下降用のロープをもってこなかったことを後悔する。下降は完全に鎖頼み。
2025年11月29日 12:07撮影 by  iPhone 15, Apple
11/29 12:07
丁須の頭の下部。とりあえず空身で登った後で下降用のロープをもってこなかったことを後悔する。下降は完全に鎖頼み。
表妙義方面。
2025年11月29日 12:08撮影 by  iPhone 15, Apple
11/29 12:08
表妙義方面。
下から見た丁須の頭。
2025年11月29日 12:11撮影 by  iPhone 15, Apple
11/29 12:11
下から見た丁須の頭。
核心のフェース。
2025年11月29日 12:11撮影 by  iPhone 15, Apple
11/29 12:11
核心のフェース。
ここに看板があるけど、このアングルからではT字感があまり出ない。
2025年11月29日 12:16撮影 by  iPhone 15, Apple
11/29 12:16
ここに看板があるけど、このアングルからではT字感があまり出ない。
後続がロープで登攀。
2025年11月29日 12:23撮影 by  iPhone 15, Apple
11/29 12:23
後続がロープで登攀。
丁須の頭から国民宿舎へ戻る道が最初分からず、右往左往していましたが、東側に回り込まないと降り口に辿り着けない導線でした。この後は落ち葉の急斜面下りに頭を悩ませることになりましたが。
2025年11月29日 12:36撮影 by  iPhone 15, Apple
11/29 12:36
丁須の頭から国民宿舎へ戻る道が最初分からず、右往左往していましたが、東側に回り込まないと降り口に辿り着けない導線でした。この後は落ち葉の急斜面下りに頭を悩ませることになりましたが。
麓で紅葉らしいさを少し感じることができました。
2025年11月29日 13:23撮影 by  iPhone 15, Apple
11/29 13:23
麓で紅葉らしいさを少し感じることができました。
登山道入り口。天気も良く風もなく良い登山日和でした。
2025年11月29日 13:32撮影 by  iPhone 15, Apple
11/29 13:32
登山道入り口。天気も良く風もなく良い登山日和でした。
撮影機器:

装備

個人装備
長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ GPS ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ナイフ 30mロープ ハーネス ヘルメット 確保機 ロックカラビナ カラビナ スリング ロープスリング セルフビレイランヤード 渓流シューズ(ラバーソール)

感想

初の裏妙義ということで、手ごろな谷急沢右俣を遡行。初めは寒々としていたので水には極力触れないように気を付けていましたが、こういう時に限って釜ありの滝がやたら多い。落ち葉もかなり多く、足場確保のための落ち葉掃きに時間費やすこともそれなりにありました。登攀難度はいずれも低いので事前情報通りの手ごろな沢でした。丁須の頭の登りは鎖のお世話になってしまったので、また機会あれば登攀チャレンジします。

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この記録に関連する登山ルート

ハイキング 赤城・榛名・荒船 [日帰り]
裏妙義もみじ谷
利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
3/5
体力レベル
3/5

この記録で登った山/行った場所

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