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Yamareco

記録ID: 123443
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
尾瀬・奥利根

燧ヶ岳 (富士見下から、尾瀬ヶ原周回)

2011年07月23日(土) [日帰り]
情報量の目安: B
都道府県 福島県 群馬県 新潟県
 - 拍手
体力度
7
1〜2泊以上が適当
GPS
11:51
距離
43.0km
登り
2,221m
下り
2,219m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

富士見下駐車場6:37-7:48富士見峠7:59-9:12見晴9:19-11:28燧ヶ岳11:46-13:04見晴13:09-13:46ヨッピ吊橋-14:41山ノ鼻14:47-15:27鳩待峠15:37-17:12富士見峠17:19-18:28富士見下駐車場
天候 晴れのち曇り
過去天気図(気象庁) 2011年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
富士見下駐車場は30台程度駐車可。当日朝6:30時点で駐車4台とガラガラ。トイレは駐車場手前にあり。
コース状況/
危険箇所等
道は良く整備されている。特に危険なところはない。

下山後の温泉:花咲の湯@片品 \600
6:30過ぎにスタート
2011年07月23日 06:37撮影 by  DSC-HX5V, SONY
7/23 6:37
6:30過ぎにスタート
富士見峠まで来ました。
2011年07月23日 07:48撮影 by  DSC-HX5V, SONY
7/23 7:48
富士見峠まで来ました。
2011年07月23日 07:48撮影 by  DSC-HX5V, SONY
7/23 7:48
見晴までの道で燧ヶ岳がちらり。
2011年07月23日 08:14撮影 by  DSC-HX5V, SONY
7/23 8:14
見晴までの道で燧ヶ岳がちらり。
見晴に到着。
2011年07月23日 09:13撮影 by  DSC-HX5V, SONY
7/23 9:13
見晴に到着。
見晴新道をしばらく登っていくと、尾瀬ヶ原と至仏山が見えてきます。
2011年07月23日 10:42撮影 by  DSC-HX5V, SONY
1
7/23 10:42
見晴新道をしばらく登っていくと、尾瀬ヶ原と至仏山が見えてきます。
山頂まであとチョット
2011年07月23日 11:05撮影 by  DSC-HX5V, SONY
7/23 11:05
山頂まであとチョット
山頂に到着。
2011年07月23日 11:29撮影 by  DSC-HX5V, SONY
7/23 11:29
山頂に到着。
2011年07月23日 11:30撮影 by  DSC-HX5V, SONY
7/23 11:30
俎ぐら
2011年07月23日 11:30撮影 by  DSC-HX5V, SONY
7/23 11:30
俎ぐら
尾瀬沼
2011年07月23日 11:30撮影 by  DSC-HX5V, SONY
7/23 11:30
尾瀬沼
尾瀬ヶ原。至仏山にはガスがかかっちゃいました。
2011年07月23日 11:32撮影 by  DSC-HX5V, SONY
7/23 11:32
尾瀬ヶ原。至仏山にはガスがかかっちゃいました。
見晴まで戻って、東電小屋の方へ行きます。
2011年07月23日 13:13撮影 by  DSC-HX5V, SONY
7/23 13:13
見晴まで戻って、東電小屋の方へ行きます。
この花がいっぱい咲いてました。
2011年07月23日 13:19撮影 by  DSC-HX5V, SONY
1
7/23 13:19
この花がいっぱい咲いてました。
ヨッピ吊橋
2011年07月23日 13:46撮影 by  DSC-HX5V, SONY
7/23 13:46
ヨッピ吊橋
ここから牛首までの間、ニッコウキスゲの群生地です。
2011年07月23日 13:56撮影 by  DSC-HX5V, SONY
7/23 13:56
ここから牛首までの間、ニッコウキスゲの群生地です。
2011年07月23日 13:57撮影 by  DSC-HX5V, SONY
7/23 13:57
2011年07月23日 13:58撮影 by  DSC-HX5V, SONY
7/23 13:58
振り返ると燧ヶ岳
2011年07月23日 14:01撮影 by  DSC-HX5V, SONY
1
7/23 14:01
振り返ると燧ヶ岳
アヤメ平の手前、横田代ではワタスゲがいっぱい咲いてました。
2011年07月23日 16:25撮影 by  DSC-HX5V, SONY
7/23 16:25
アヤメ平の手前、横田代ではワタスゲがいっぱい咲いてました。
2011年07月23日 16:25撮影 by  DSC-HX5V, SONY
7/23 16:25
ニッコウキスゲも
2011年07月23日 16:29撮影 by  DSC-HX5V, SONY
1
7/23 16:29
ニッコウキスゲも
アヤメ平まできるとガスがかかってきました。幻想的ですね。
2011年07月23日 16:57撮影 by  DSC-HX5V, SONY
7/23 16:57
アヤメ平まできるとガスがかかってきました。幻想的ですね。
撮影機器:

感想

今週は尾瀬。チョット出遅れたが、富士見下の駐車場には余裕で駐車できるのがうれしい。
すっかり日が高くなった6:30にスタート。富士見峠から見晴への八木沢道はゆるやかな下りで歩きやすいが、展望はほとんどないので、富士見峠からは竜宮経由で見晴に行く方がよさそう。
燧ヶ岳への見晴新道も樹林帯の中を登っていく道だが、山頂近くなると展望が開け、尾瀬ヶ原と至仏山が良く見える。山頂ではたくさんの登山客で大賑わい。
見晴まで戻ってからは尾瀬ヶ原の周回。東電小屋からヨッピ吊橋にいくと、ニッコウキスゲの群生地があり、あたり一面の花がきれい。
さすがに歩いた距離が長く、最後山ノ鼻から鳩待峠、鳩待峠からアヤメ平のゆるやかな登りがキツかった。

まずまずの天気、一日たっぷり歩けて良かったです。

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コメント

健脚!!!
k_shimagさん、はじめましてそしておはようございます。

すごい距離を1日で歩破(走破ではないので)されます
ね。
その気力と体力に感服しました。
2011/7/24 7:27
平らなところ多いです
junyamashさん、こんにちは。はじめまして。

コメントありがとうございます。
距離長くなりましたが、このコース、燧ヶ岳の登り以外は平らか、なだらかなとこばかりですので、ニッコウキスゲがたくさん咲いているのをみながらのんびり歩けました。
さすがに最後はチョット疲れましたが。
2011/7/24 8:17
k_shimagさん、こんにちは。
尾瀬周回お疲れ様です。

先日youtaroさんが至仏を絡めて歩かれていたコースを燧にした感じですね。
炎天下の木道歩きは暑かったと思います。

それにしても最初と最後に富士見峠を越えるこのコースは健脚の方のみ選ぶコースですね。
普通はやっぱり鳩待峠でしょう。
お金がちょっと高いですが

お疲れ様でした。
2011/7/25 13:52
富士見下から
k_shimagさん、こんにちは。

MATSUさんがコメントされていますが、燧ヶ岳を絡めて
の周回コース、至仏山を絡めてのコースよりハード
ですね。東電小屋まで経由されていますし

それにしても、富士見下からの入山、混雑を気にしなく
ても良いですし、お財布にも優しいということで、
すっかり気に入ってしまいました
2011/7/25 15:32
キスゲがいい感じ
k_shimagさん

尾瀬ロングお疲れ様でした。

見晴から燧ヶ岳往復してからの周回は
きつそうですね・・・流石です

湿原は緑と黄色で雰囲気良さそうです
2011/7/25 16:26
長いコース
MATSUさん、こんにちは。

富士見下からの周回は、けっこう歩きがいがありますね。
この日は燧ヶ岳往復している間に曇ってきたので、木道歩きはわりと涼しくて助かりましたが。
スタートが遅かったのですが、なんとか明るいうちに下山できて良かったです。
2011/7/25 20:02
富士見下からのコース
youtaroさん、こんにちは。

富士見下からのコース、マイカー規制もなく、駐車場も無料ですいているので、私もお気に入りです。
八木沢道から見晴新道を登ると、延々と展望のないところを歩くことになるのがキツかったですが。
帰り、鳩待峠からアヤメ平に登っていくと、誰もいなくなり静かな尾瀬が楽しめるのも良いですね。
2011/7/25 20:11
一面のキスゲ
kankotoさん、こんにちは。

尾瀬は大好きで繰り返し行ってますが、まだニッコウキスゲが見ごろの時期に歩いてませんでした。
チョット遠回りしましたが、ヨッピ吊橋のあたりからの群生地は見事ですね。
先週末あたりが最盛期のようでしたが、まだまだいっぱい咲いていて良かったです。
2011/7/25 20:18
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