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ハイキング
甲斐駒・北岳
北岳
2017年08月05日(土) 〜
2017年08月06日(日)



- GPS
- 29:38
- 距離
- 14.5km
- 登り
- 1,875m
- 下り
- 1,857m
コースタイム
1日目
- 山行
- 5:30
- 休憩
- 1:01
- 合計
- 6:31
距離 6.9km
登り 1,586m
下り 110m
2日目
- 山行
- 5:36
- 休憩
- 0:59
- 合計
- 6:35
距離 7.5km
登り 276m
下り 1,725m
植物の名前、一生懸命に調べてみました。
間違っていたら、ご指摘ください。
間違っていたら、ご指摘ください。
天候 | 晴れたり曇ったり、降ったり。 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2017年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
山小屋の方が教えてくれました。
「月が出てるよ!富士山も見えるよ!同時に見られるのは珍しいですよ!」って。
宿泊客は、一斉に外へ飛び出していきました。
雲に埋もれているけれど、うっすら富士山、見つけられましたか^^
「月が出てるよ!富士山も見えるよ!同時に見られるのは珍しいですよ!」って。
宿泊客は、一斉に外へ飛び出していきました。
雲に埋もれているけれど、うっすら富士山、見つけられましたか^^
感想
北岳は山野草がいっぱいでした。
素晴らしい景色もいっぱいでした。
会いたかった野鳥たちにも会えました。
感謝!!
(花の名前を調べてから、と思いましたが、いつになるか分からないのでアップします。
ご存じのかた、花の名前を教えてやってくださいまし。)
9月2日追記
花の名前、siyfさんにたくさん教えていただきました。ありがとうございます!!
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takatukimakiさん、こんばんは
北岳山行、天気に恵まれたようで良かったですね。(天候の項で、「降ったり」とあるのでひょっとしたら雨にも降られたのでしょうか?)
クイズの花、姿形はクロユリに似てるのけど、花びらが黄色だから「キバナクロユリ」でしょうか? 高山植物はどシロウトなので外していたらごめんなさい。
Ham0501さん、コメントありがとうございます。
はい。しっかり降られました!?
おばちゃん二人連れ、無理は禁物とゆるゆるなスケジュールで動いていました。
1日目、11時台には肩の小屋に入ったのですが、その後なんですよ。
1時ぐらいからは日没まで、ずっと大雨でした
ぞくぞくとカッパを着た人が到着されましたが、私たちは2日間通して、カッパを広げることなく終わったのですよ
今年の運を使い切った感がありますね
キバナノクロユリ、というのがあるのですね!?
ありがとうございます^^
takatukimakiさん、こんばんは
今年は北岳でしたか〜
以前もこの辺に来られたのかな
と思ったけど、振り返ると甲斐駒・仙丈でしたね。
南アの山々はひとつづつがデカくて自己主張してる感じがいいですね〜。
私も、台風落ち着いたら近々南アに行こうかなぁ、と思ってます
写真#10, #11は、形はクロユリにしても、何で黄色なんかな?
DNAの突然変異なのかもしれませんね
実は大発見かも
makiさんのいつもの感動写真も載せて欲しいな〜、と思ったりしますが、
色々忙しいんやろし、北岳に「きただけ?」にならんで快晴でよかったです
ShuMaeさん、コメントをありがとうございます。
そうなんです。
一昨年、甲斐駒仙丈に登った時、正面にどっかりと見えた北岳があんまりかっこよかったので、次回はここと決めていたんです
予想通り、素晴らしかったです。
あはは・・・ヘロヘロレコなの、ばれちゃいましたか?
いろいろあって、2日目はお腹と背中、リュックを2つ抱えて背負って歩きました。
そんなわけで、写真は撮れませんでしたが、帰路のルートも素晴らしく、大満足だったんですよ
takatukimakiさん こんばんは
久しぶりにまずまずの天気だった土日でしたが遠征されていたのですね
やはりアルプスは特別な感慨があると思います
花はHamさんの言うようにキバナクロユリみたいです。
白山に多いようですが、珍しい花を見られて良かったですね。
やはり高山は泊まってナンボですね
niiniさん、コメントをありがとうございます。
何とかお天気がモッテくれたのは、niiniさんの念力のおかげ!?ありがとうございます
1日目は早く山小屋入りできたので、しばらく散策ができました。
登山道わきの、岩や草が混じった平地に腰を下ろしていると、イワヒバリが近寄ってきてくれるんです
1時間ぐらい座って、イワヒバリと戯れていました。これがもう、至福の時でした
niiniさんがおっしゃる通り、これは泊まるのが決まっていたからできたゆとりですね
お花の名前も、教えてくれてありがとうございます
おはようございます
遠征お疲れ様です。
厳しい環境の中で美しく咲く花たち、
たくましく生きる鳥たち。
目まぐるしく変化する天気。
どれもすばらしくて言葉なんていりませんね。
どのお写真もすごくすごく輝いています✨
ステキなレコをありがとうございます
あくびねこさん、コメントをありがとうございます。
登山口までは名神を走りました。
岐阜県あたりを通過するときは、「あくびねこさぁぁぁん」って呼んでいたのですが、聞こえましたか
レコに共感してもらえて、うれしいです!
お花はもちろんなのですが、今回は雲がとても幻想的で、きれいで、ずっと見とれていました。
特に、見下ろすことができる「雲のある景色」は、感動してばかりだったんですよ
帰宅後、デジカメを確認したら、クモだらけ、でした
すごい! すごい!
高度差1600mを駆け上がりましたね
いいモノがいっぱい見られてよかったですね
お師匠さん、コメントをありがとうございます。
年に一度の遠出、楽しんできましたよ。
でもね、北岳肩の小屋での宿泊は、大変でした。
「オイルサーディンの缶詰」状態の寝床でした
寝返りはできない、足は膝を立てたまま。腰が痛いし足もつりそう・・・
ずっと前に、お師匠さんとこんな話をしたっけなあと、思い出しながら耐えていました
それを乗り越えての翌朝のご来光は、もう、つらかったことを全部忘れさせてくれましたけどね
何事もちゃんと帳尻が合うのですね。上手くできていますね。
takatukimakiさんお疲れさまでした
"年に一度"の機会と区切ってしまうのは勿体ないような気もしますが、
好天に恵まれた山行、 写真に収められた風景は、まさに一生モノですね
オイルサーディンの缶詰状態…
多分、私も富士山登頂時に経験した類かと思い出していました。
異様に細い布団1組を『二人で使ってください』
…最初から言ってくれていれば、寝袋持参していたのに
あの経験がテン泊への思いをかき立ててくれている訳ですが、
いまだ実現してません
inakabusさん、コメントをありがとうございます。
日頃歩いている地元低山も好きなのですが、やはり高い山は格別ですね。
たくさんの人が魅了されるのもうなずけます。
低山薮山は、どうして多くの人を虜にできないのかが、わかりませんが・・・
inakabusさんもお布団、二人で1枚でしたか
今回も姉とならまだましだったのでしょうけれど、知らない人と一緒だったので、気を使ってしまいました。
翌日早出だったので、足元にリュックを置いていたので、足も伸ばせなければ、体を横向きにもできず
inakabusさんがおっしゃる通り、姉とも「大雨でもテントのほうがよっぽど快適そうやなあ」とこぼしていたんですよ。
姉は元登山部なのでテントは持っています。
でも私たちにはテントを担ぐ体力も気力もすでにございません・・・
inakabusさん、ぜひテン泊、実現してくださいな!
晴れ女ですね〜
山のお花たちのオンパレード
素晴らしいですね。
うちのヒナたちに負けず劣らず
天空で暮らすイワヒバリ可愛い
下界のヒバリ同様に歌上手いのでしょうか。
hobbitさん、コメントをありがとうございます。
いやぁ、晴れましたねぇ
今回の行程は姉に作ってもらいました。
これが、すごくいいタイミングで動けたようなんですよ。
雨にぶつからなかっただけでなく、小屋についた後夕食までに4時間もありました。
だから、小屋の周囲をぶらぶら歩いて、そこでたくさんの山野草やイワヒバリと遊ぶことができました。
私がつくった行動予定だったら、きっとせかせかしてしまっていたと思うんですよ。
姉に感謝です
イワヒバリちゃん、ヒバリよりも控えめにさえずります。
私には「イワ、イワヒバリ」と聞こえるのですが、そう言うとみんな「え〜〜〜〜っ」って否定するんです。
おかしいなあ
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