観音崎と浦賀の渡し:三浦を歩く

- GPS
- 07:25
- 距離
- 28.3km
- 登り
- 380m
- 下り
- 395m
コースタイム
- 山行
- 5:42
- 休憩
- 1:39
- 合計
- 7:21
| 天候 | 曇り時々晴れ |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2025年11月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
電車
Goal:横須賀中央駅 |
写真
装備
| 個人装備 |
長袖シャツ(1)
ソフトシェル(1)
ズボン(1)
靴下(1)
グローブ(1)
帽子(1)
靴(1)
ザック(1)
行動食(1)
非常食(1)
飲料(1)
地図(1)
予備電池(1)
GPS(1)
常備薬(1)
携帯TEL(1)
時計(1)
タオル(1)
カメラ(1)
|
|---|
感想
観音崎あたりを一回りしてみた・・・みた。。。
京急長沢駅からの軌跡を繋ぎながら「鎌倉湘南三浦をあるく」の、ポツンと最も離れている観音崎を廻り、横須賀中央駅まで一巡りしてみた。
京急長沢駅(京急の名前を冠しているが近くには長沢駅は無いけれど)で電車を降りて、まずは海岸沿いの国道に出て歩き出す。富塚山(おにぎり山)に寄ろうかとも考えたが、薮漕ぎになるようだし、尻こすり坂通りを下から歩くには戻らなければならないのでとりあえずパスして国道を北上していくと、YRP野比駅近くのあたりからは「尻こすり坂通り」の案内が出始める。尻こすり坂(荷車の尻を擦りながら降りる様な急坂ということらしい)とは言うが、今は切通しされた国道が坂を越えるだけなので、まったく面影は無い。というか少し違うルートで山越えをしていたようであり、頂上を少し降りた所の開墾記念碑も何度か移設されていて、その際にテッペンが欠けたものらしい。開墾記念碑には周りの多くが協賛していたことが刻まれており、重要な通行路だったことが伺える。
次に寄ったのは「くりはま花の国」。今は花の少ない季節なので訪れる人も少ないだろうと思っていたが、入口で一休みしていると観光バスが来たりして、そこそこ人が居て賑わっていた。まずは階段などの有る坂道を上がって久里浜緑地展望台へ行っていたが、木の枝が高くなったせいか遠くはほとんど見えなくて、ちょっと残念。だが、気を取り直して冒険ランドの方へ降って行くとゴジラが正面に見えてくる。滑り台になっている位だから大きいだろうと思っていたが、実際に見てみるとやっぱデカいし作りが良くできていてすごい。子連れの家族とかはゴジラよりは周りのアスレチックに夢中だったが。まだハーブ園やロング滑り台などの見所も多いが、見て廻っていると時間が足りないので、東京湾を見下ろす展望を楽しんだら道路に戻る。
ペリー公園:公園の中には色んな碑などと共に記念館が有る。無料なことも有り立ち寄って一廻りしてみて、勉強になった。
その後は開国橋を渡り浦賀の渡しへ。
浦賀の渡し:入江を船でショートカットする今は数少なくなった渡船で、運行時間は決まっておらず乗る人が来れば出港するし、向うに停泊している時は呼べばスグに来てくれる。自分が乗ろうとした時は対岸から出発した時で、少し待ったらスグに乗れた。料金は、乗ったら手渡しで払うシステムで、事前に用意していた\400/人を渡し、河口の船などを見ながら数分で対岸へ。山歩きが趣味の自分には、舟に乗るのは数少ない機会で短時間だが楽しめた。
次は船を降りたすぐ先に有る叶神社。大きな神社で、遅めの七五三の家族などがお参りしている横の長〜ぁい石段を登って浦賀城址に行ってみる。
浦賀城址:勝海舟が断食した所や、叶神社の奥宮などが有る頂上の海側の先に、浦賀城址の案内板が有り解説が書いてあり、北条氏の城址で房総里見氏からの攻撃に備えたものとのことで、木の枝が邪魔で少し視界が狭いが、見晴らしは上々だった。
長い階段を降りたら、かもめ団地の、海の見晴らしが良い堤防上を通って、前に来た事の有るゴジラの足跡を見に行ったが、前のコンクリートに模った足跡は無くなっていて、その代わり真新しいゴジラの足跡の形のベンチが出来ていた。
さて次が本日のメインである観音崎。観音崎公園の灯台への道を上がって行くと、見事に積層された岩を切り通した細道を入って行くと、灯台が鎮座している。
観音崎灯台:受付で料金を支払ったら、まずは資料館で知識を仕入れて灯台の中の階段を上がって行く。最後の方はかなりの狭い階段。屈み込んで出口を出ると、東京湾が広く見渡せる。下に「点灯己巳年正月元旦」と書いてあったが、灯台のお印的看板には明治二年一月一日と書いてあったので、初代は157年前からの歴史有る施設であることが判り感慨深い。
灯台から降りてきたら海岸に出て、観音崎の積層された岩磯の波際まで出てみる。
その後は海際を廻って行こうと思ったが、通行止めのフェンスが有る。仕方がないので灯台へ戻り、公園の中を北側に降りて県道にでる。
あとは走水観音崎ボードウォークを歩いて半島を廻り込んで行く。
北側の海際は馬堀海岸遊歩道を歩く。奇岩側はテトラポット、道路側は大き目な岩が敷き詰められていて、三浦海岸の様に駐車場は無いので混んでいる感じは無くて、ジョギングの人と時々すれ違う程度なので、ユックリ海の眺めを楽しみながら歩き、猿島が大きめに見えてきたら遊歩道の終わり。
海辺つり公園展望台:普通の事務所ビル風なので、知らないと寄らないであろう所で、無料で3Fまで上がって屋上スペースから良い眺めが見られる。更に無料の望遠鏡が有り、猿島を訪れている人などや船の詳細などが楽しめる。
この後、つり公園に沿って歩いてみたのだが、先の方は行き止まりになっていて引き返すことになってしまって、しっぱい。
あとは、よこすか海岸通りを通って横須賀中央駅に到着してハイクを終える。
予定よりも時間が掛かってしまったが、眺めが良い所も多かったし、船にも乗れたし、資料館などもユックリ見て廻れたので、GOOD・・・GOOD。。。
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