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Yamareco

記録ID: 8973700
全員に公開
ハイキング
富士・御坂

御坂黒岳〜釈迦ヶ岳〜大栃山(上芦川起点周回、山梨百+3)

2025年11月22日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
6
1〜2泊以上が適当
GPS
07:57
距離
28.7km
登り
2,460m
下り
2,464m
歩くペース
とても速い
0.50.6
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
6:32
休憩
1:25
合計
7:57
距離 28.7km 登り 2,545m 下り 2,546m
9:21
9:25
6
9:31
27
9:58
10:06
10
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5
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13
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4
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15
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14
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7
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16:17
2
16:19
ゴール地点
傾斜の緩やかな箇所は大体走っています。
ロード区間(直売所駐車場〜大石峠入口、鳥坂峠〜直売所駐車場)を含みます。
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2025年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
上芦川農産物直売所の駐車場を利用しました。
一応連休初日だったので直売所の方に停めても良いか聞いたところ、奥ならOKとのこと。
トイレ有。
コース状況/
危険箇所等
※11/22時点の状況です

全体に整備された歩きやすい登山道です。
落ち葉が落ち切っていて、斜度が急な箇所や岩場は滑りやすく転倒等注意です。

○釈迦ヶ岳
登り下りともに斜度の急な岩場の登山道です。

○神座山〜鳥坂峠
下り基調ですが、小刻みなアップダウンを繰り返します。
落ち葉も滑りやすく、登山道の状況によっては通行注意です。
その他周辺情報 下山後は富士吉田へ移動し、富士山溶岩の湯泉水(日帰り入浴900円)で入浴しました。
連休初日ともあってそこそこ混雑していました。
https://www.fuji-sensui.jp/
 
農産物直売所おごっそう家を出発します。
農産物直売所おごっそう家を出発します。
県道を10分ほど走り、大石峠への入口へ入ります。
ここも道路向かいに駐車場があります。
県道を10分ほど走り、大石峠への入口へ入ります。
ここも道路向かいに駐車場があります。
暫く林道を歩き、登山道へ。
尾根沿いの九十九折りの登りになります。
暫く林道を歩き、登山道へ。
尾根沿いの九十九折りの登りになります。
登り切ると展望開け富士山!
登り切ると展望開け富士山!
左折しここからは快適稜線歩きです。
左折しここからは快適稜線歩きです。
最初のピーク、不逢山山頂。
樹林帯の中の山頂です。
最初のピーク、不逢山山頂。
樹林帯の中の山頂です。
少し歩くと展望開けます。
少し歩くと展望開けます。
次なるピーク、中藤(なかっとう)山へ。
次なるピーク、中藤(なかっとう)山へ。
南側斜面が切り開かれた箇所を通過します。
南側斜面が切り開かれた箇所を通過します。
河口湖と富士山。
1
河口湖と富士山。
少し進み中藤山山頂。
少し進み中藤山山頂。
ここも木々の間から富士山。
ビューポイントが続きます。
ここも木々の間から富士山。
ビューポイントが続きます。
稜線上にはブナの大木も。
稜線上にはブナの大木も。
緩やかに下り、新道峠へ。
ここまで車で上がって来れます。
緩やかに下り、新道峠へ。
ここまで車で上がって来れます。
ファーストテラス、セカンドテラスには観光客がちらほら。
ここでこの日初めて登山者と会いました。
ファーストテラス、セカンドテラスには観光客がちらほら。
ここでこの日初めて登山者と会いました。
どちらのテラスも快晴の空に富士山の絶景!
どちらのテラスも快晴の空に富士山の絶景!
少し上の展望地にて。
スマホ立てがあったので。
少し上の展望地にて。
スマホ立てがあったので。
登り切って破風山山頂。
山頂は樹林帯で展望無くスルー。
登り切って破風山山頂。
山頂は樹林帯で展望無くスルー。
ゆるやかに下り、すずらん峠へ降りてきます。
ゆるやかに下り、すずらん峠へ降りてきます。
黒岳への登り返し。
こちらも傾斜は緩やかです。
黒岳への登り返し。
こちらも傾斜は緩やかです。
登り切って黒岳山頂。
山頂は展望無く、少し奥の展望地へ。
登り切って黒岳山頂。
山頂は展望無く、少し奥の展望地へ。
奥は富士山の絶好の展望地。
複数の登山者が休憩されていました。
奥は富士山の絶好の展望地。
複数の登山者が休憩されていました。
歩いてきた稜線と、奥は昨年歩いた節刀ヶ岳〜金山〜十二ヶ岳あたりが見えているかな。
歩いてきた稜線と、奥は昨年歩いた節刀ヶ岳〜金山〜十二ヶ岳あたりが見えているかな。
うっすらと荒川、赤石、聖岳。
うっすらと荒川、赤石、聖岳。
何度見ても飽きないの図。
何度見ても飽きないの図。
再び山頂へ戻りひと休み。
ここは一等三角点山頂です。
再び山頂へ戻りひと休み。
ここは一等三角点山頂です。
山頂から少し奥で左折し日向坂峠へ。
御坂山塊縦走路からはここで分岐します。
山頂から少し奥で左折し日向坂峠へ。
御坂山塊縦走路からはここで分岐します。
長い下りを終え、日向坂峠へ。
林道を渡り、再び登山道に入り登り返しへ。
長い下りを終え、日向坂峠へ。
林道を渡り、再び登山道に入り登り返しへ。
緩やかで明るい尾根沿いの登り道。
緩やかで明るい尾根沿いの登り道。
府駒山山頂。
三角点ありますが展望は無し。
府駒山山頂。
三角点ありますが展望は無し。
釈迦ヶ岳への登り。
緩やかな稜線から一変、突然急登ロープ箇所になります。
釈迦ヶ岳への登り。
緩やかな稜線から一変、突然急登ロープ箇所になります。
登り切って釈迦ヶ岳山頂。
岩場のゴロゴロした360度展望の山頂です。
登り切って釈迦ヶ岳山頂。
岩場のゴロゴロした360度展望の山頂です。
大栃山と甲府市街を一望。
奥には南アや八ヶ岳も。
大栃山と甲府市街を一望。
奥には南アや八ヶ岳も。
ここも富士山見えますが、手前には先ほど歩いた稜線が伸び、頭だけ見える形です。
ここも富士山見えますが、手前には先ほど歩いた稜線が伸び、頭だけ見える形です。
歩いてきた黒岳、破風山と左奥には三つ峠。
歩いてきた黒岳、破風山と左奥には三つ峠。
北側は大菩薩連嶺を一望。
北側は大菩薩連嶺を一望。
金峰山から国師ヶ岳も。
金峰山から国師ヶ岳も。
南アは白峰三山。
南アは白峰三山。
鳳凰三山や甲斐駒も。
鳳凰三山や甲斐駒も。
山頂の日影はザラメ。
日中は暑さを感じるくらいですが、朝晩はもう初冬の季節です。
山頂の日影はザラメ。
日中は暑さを感じるくらいですが、朝晩はもう初冬の季節です。
さて、下りますかー。
釈迦ヶ岳直下は岩場の急下りです。
さて、下りますかー。
釈迦ヶ岳直下は岩場の急下りです。
途中の小ピーク、「御たけ」は三角点があります。
途中の小ピーク、「御たけ」は三角点があります。
落ち葉ラッセルな稜線。
落ち葉ラッセルな稜線。
神座(じんざ)山山頂。
ここから右折し、大栃山へ。
神座(じんざ)山山頂。
ここから右折し、大栃山へ。
鞍部の鳶巣峠へ降りてきました。
大栃山へV字に登り返し。
鞍部の鳶巣峠へ降りてきました。
大栃山へV字に登り返し。
足場と重機で物々しい斜面から釈迦ヶ岳を望む。
足場と重機で物々しい斜面から釈迦ヶ岳を望む。
暫く登ると、後半は斜度が緩やかになります。
暫く登ると、後半は斜度が緩やかになります。
登り切って大栃山山頂。
樹林帯の広い山頂からは北側の一部が開けています。
登り切って大栃山山頂。
樹林帯の広い山頂からは北側の一部が開けています。
山頂から観る甲府市街。
里山らしい風景です。
山頂から観る甲府市街。
里山らしい風景です。
山頂少し手前から、この頃にはすっかり雲上の富士の展望。
山頂少し手前から、この頃にはすっかり雲上の富士の展望。
見上げるカラマツ黄葉もあとわずか。
晩秋の風景です。
見上げるカラマツ黄葉もあとわずか。
晩秋の風景です。
鳶巣峠から登り返しに入り、再び神座山まで戻ってきました。
鳶巣峠から登り返しに入り、再び神座山まで戻ってきました。
後半は下り基調ですが、岩場や落ち葉で歩きにくさを感じる箇所もあり、疲れも出てくる時間帯で油断大敵。
後半は下り基調ですが、岩場や落ち葉で歩きにくさを感じる箇所もあり、疲れも出てくる時間帯で油断大敵。
登り返しも複数回あります。
登り返しも複数回あります。
日が傾き、西側斜面のカエデやミズナラが輝き出します。
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日が傾き、西側斜面のカエデやミズナラが輝き出します。
最後の登りを終え、鳥坂山山頂。
展望は無く三等三角点があります。
最後の登りを終え、鳥坂山山頂。
展望は無く三等三角点があります。
鳥坂峠。
ここから谷沿いに林道へ降り、鳥坂トンネルへ。
鳥坂峠。
ここから谷沿いに林道へ降り、鳥坂トンネルへ。
見上げる紅葉。
旧道へ降りてきました。
現在はゲートがあり使用されていないため、落ち葉や落石が積もります。
旧道へ降りてきました。
現在はゲートがあり使用されていないため、落ち葉や落石が積もります。
鳥坂トンネル手前のゲートへ降りてきました。
鳥坂トンネル手前のゲートへ降りてきました。
夕陽が当たり、斜面のミズナラ林が金色に輝きます。
夕陽が当たり、斜面のミズナラ林が金色に輝きます。
鳥坂トンネルと。
ここからは車道を駆け下ります。
鳥坂トンネルと。
ここからは車道を駆け下ります。
日没まであとわずか。
日没まであとわずか。
県道沿いに走り降り、農産物直売所まで戻ってきました。
県道沿いに走り降り、農産物直売所まで戻ってきました。
下山後は富士吉田へ移動し、富士山溶岩の湯泉水で入浴しました。
下山後は富士吉田へ移動し、富士山溶岩の湯泉水で入浴しました。
その後、最寄りの定食屋源助へ。
もつ煮定食ご飯大盛でも1000円未満。
翌日は、つる湧水の里ハーフマラソンに出場します。
その後、最寄りの定食屋源助へ。
もつ煮定食ご飯大盛でも1000円未満。
翌日は、つる湧水の里ハーフマラソンに出場します。

感想

※11/22(土)の記録です。
11月、12月は例によって例に違わず多忙を極めており、山行く時間は何とか確保できているものの、平日はレコ作成する余力も無く・・・

11/22土曜日はこれまで未踏エリアだった黒岳、釈迦ヶ岳、大栃山とその稜線を周回で歩いてきました。
思ったより落ち葉が滑りやすく、斜度の急な下りは難儀する場面もありました。
天気は一日快晴で、半袖1枚でも暑く、気持ちの良い稜線歩きを楽しめました。
翌日もあるので、大栃山は今回パスして次回にするのも想定内でしたが、神座山から見る傾斜がゆるそうだったので、何だかんだ結局ピストンしてガッツリ1日行程に。

下山後は富士五湖エリアで1泊。
翌日は都留市へ移動し、つる湧水の里ランフェス(ハーフマラソンの部)に出場してきました。
(つづく)

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