小石川植物園 飼い猫のことを思い出すと今でも涙が止まらない!

- GPS
- 01:46
- 距離
- 5.7km
- 登り
- 18m
- 下り
- 20m
コースタイム
- 山行
- 1:46
- 休憩
- 0:01
- 合計
- 1:47
| 天候 | 晴れ アメダス東京14時17.0度 |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2025年11月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
電車
|
写真
https://www.genkakuji.or.jp/aisatu.html
https://tokyowanyosai.com/sub/ibutu/shokon/shokon19.html
https://www.city.bunkyo.lg.jp/b036/p004887.html
https://koishikawa-bg.jp/
感想
少年時代の思い出巡り
私は物心ついたときから中学1年まで小石川、その後、小日向(最寄り駅は茗荷谷)に引っ越し20才くらいまで住んでいた。現在は1年ほど前から板橋区(最寄り駅は小竹向原)に住んでますが、小竹向原以前も同じ板橋区の常盤台と西台に都合40年に住んでいました。
なので、少年時代の記憶はほとんどが小石川でした。
小石川植物園には時々、ザリガニ釣りに行きました。たこ糸にイカの燻製(さきイカ)
をつるして池に放り込むと、面白いようにザリガニが釣れました。
小学校は創立150年になる礫川小学校でした。近くの伝通院では缶蹴りでよく遊びました。
小石川に住んでいたとき、猫を飼っていた。一番大きな茶トラは「ちゃろら」と呼んでかわいがっていた。ある時、突然いなくなった!そして月日が流れ(何年後か定かでない)、大きな茶トラが現れて、飼い猫のごはんを横取りした。私はその茶トラが家に来るたびに追い払った。茶トラはいつも悲しい目をして出て行った。
数日後、茶トラは屋根裏で死んでいた。
まさか!茶トラは「ちゃろら」だったのか!
優しくしてやればよかった、そう思って私は悲しくて何日も泣いた。
動物は死に際に生まれ育った場所に帰ることがあるらしい。
小石川は生まれ育った場所。もう1度そこに行ってみたいと思った。
私も、そろそろお迎えが近いのか。
日本人男性の 平均寿命 と 健康寿命 の最新データ(2022年など)以下の通りです:
平均寿命(男性):81.09歳
健康寿命(男性):72.57歳(2022年時点)
健康寿命までしか登山ができなと仮定したら、あと3年(来年70才)です。
コメント
この記録に関連する登山ルート
この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。
ルートを登録する
ケン




ところで「ちゃろら」の話しですが、私も同じ経験あります。もう40数年前です。真っ白な愛猫「チャコ」がある日突然姿を消し、半年後に痩せこけた姿で帰って来ました。もう食べる力も無く数日後に天国に旅立ちました。後で分かったのですが、近所の意地の悪い婆さんがある理由から遠くに連れて行って捨てて来たのだそうです。「チャコ」が必死に戻って来てくれた思いを考えると今でも泣けてきます。
健康寿命とは
定義:介護などを必要とせず、自立して生活できる期間のことです。
これをどう見るかです。
高尾山くらいならゆっくりではあるが安全に往復できる、位に思ってます。
私はワークアウト(ストレッチ、筋トレ、ジョグなど様々)で健康寿命を伸ばすという意味合いも兼ねて行ってます(メインは安全に登山するのが目的)。全部1日にやると2時間くらいかかるので分けてますが、それでもモチベーションを保たないと続けるのが嫌になります。
「ちゃろら」同様の経験ありましたか!いなくなった理由は不明ですが、飼っていた猫のご飯を横取りするので追い払いました。しかし、ほとんどご飯は食べてなかったみたいです。
どうしてすぐに気がつかなかったのかを思うと悲しくて、今でも思い出すたびに涙が出ます。
コメントありがとうございました!
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する