記録ID: 8925636
全員に公開
ハイキング
甲信越
燕岳
2012年08月27日(月) [日帰り]

- GPS
- 05:14
- 距離
- 11.5km
- 登り
- 1,538m
- 下り
- 1,541m
コースタイム
| 天候 | 晴れ |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2012年08月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
| 予約できる山小屋 |
中房温泉登山口
|
写真
5:20<0分>中房温泉(なかぶさおんせん)
温泉の施設内に燕岳の登山口があります。駐車場からの誘導標が無いので、右往左往していたら他の方が教えてくださいました。
朝方は薄暗いせいもあって、写真がボケるボケる・・・結局、最初に使える画像が第三ベンチになってしまいました。
温泉の施設内に燕岳の登山口があります。駐車場からの誘導標が無いので、右往左往していたら他の方が教えてくださいました。
朝方は薄暗いせいもあって、写真がボケるボケる・・・結局、最初に使える画像が第三ベンチになってしまいました。
竜胆(リンドウ)
リンドウ(竜胆)とは、リンドウ科リンドウ属の多年生植物である。1変種 Gentiana scabra var. buergeri をさすことが多いが、近縁の他品種や他種を含む総称名のこともある。
古くはえやみぐさ(疫病草、瘧草)とも呼ばれた。
本州から四国・九州の湿った野山に自生する。花期は秋。花は晴天の時だけ開き、釣り鐘型のきれいな紫色で、茎の先に上向きにいくつも咲かせる。高さは50cmほど。葉は細長く、対生につく。
かつては水田周辺の草地やため池の堤防などにリンドウやアキノキリンソウなどの草花がたくさん自生していたが、それは農業との関係で定期的に草刈りがなされ、草丈が低い状態に保たれていたためだった。近年、そのような手入れのはいる場所が少なくなったため、リンドウをはじめこれらの植物は見る機会が少なくなってしまい、リンドウを探すことも難しくなってしまっている。
リンドウ(竜胆)とは、リンドウ科リンドウ属の多年生植物である。1変種 Gentiana scabra var. buergeri をさすことが多いが、近縁の他品種や他種を含む総称名のこともある。
古くはえやみぐさ(疫病草、瘧草)とも呼ばれた。
本州から四国・九州の湿った野山に自生する。花期は秋。花は晴天の時だけ開き、釣り鐘型のきれいな紫色で、茎の先に上向きにいくつも咲かせる。高さは50cmほど。葉は細長く、対生につく。
かつては水田周辺の草地やため池の堤防などにリンドウやアキノキリンソウなどの草花がたくさん自生していたが、それは農業との関係で定期的に草刈りがなされ、草丈が低い状態に保たれていたためだった。近年、そのような手入れのはいる場所が少なくなったため、リンドウをはじめこれらの植物は見る機会が少なくなってしまい、リンドウを探すことも難しくなってしまっている。
梅鉢草(ウメバチソウ)
ウメバチソウ(梅鉢草、学名:Parnassia palustris)はウメバチソウ属の多年草。花が梅の花を思わせる。
根出葉は柄があってハート形。高さは10-40cmで、花茎には葉が1枚と花を1個つける。葉は、茎を抱いている。花期は8-10月で2cmほどの白色の花を咲かせる。
北半球に広く見られ、日本では北海道から九州に分布する。山地帯から亜高山帯下部の日の当たりの良い湿った草地に生え、地域によっては水田のあぜにも見られる。
ウメバチソウ(梅鉢草、学名:Parnassia palustris)はウメバチソウ属の多年草。花が梅の花を思わせる。
根出葉は柄があってハート形。高さは10-40cmで、花茎には葉が1枚と花を1個つける。葉は、茎を抱いている。花期は8-10月で2cmほどの白色の花を咲かせる。
北半球に広く見られ、日本では北海道から九州に分布する。山地帯から亜高山帯下部の日の当たりの良い湿った草地に生え、地域によっては水田のあぜにも見られる。
山鳥兜(ヤマトリカブト)
トリカブト(鳥兜・学名Aconitum)は、キンポウゲ科トリカブト属の総称である。
トリカブトの仲間は日本には約30種自生している。花の色は紫色の他、白、黄色、ピンク色など。多くは多年草である。沢筋などの比較的湿気の多い場所を好む。トリカブトの名の由来は、花が古来の衣装である鳥兜・烏帽子に似ているからとも、鶏の鶏冠(とさか)に似ているからとも言われる。英名の"monkshood"は「僧侶のフード(かぶりもの)」の意。
塊根を乾燥させたものは漢方薬や毒として用いられ、烏頭(うず)または附子(生薬名は「ぶし」、毒に使うときは「ぶす」)と呼ばれる。
トリカブト(鳥兜・学名Aconitum)は、キンポウゲ科トリカブト属の総称である。
トリカブトの仲間は日本には約30種自生している。花の色は紫色の他、白、黄色、ピンク色など。多くは多年草である。沢筋などの比較的湿気の多い場所を好む。トリカブトの名の由来は、花が古来の衣装である鳥兜・烏帽子に似ているからとも、鶏の鶏冠(とさか)に似ているからとも言われる。英名の"monkshood"は「僧侶のフード(かぶりもの)」の意。
塊根を乾燥させたものは漢方薬や毒として用いられ、烏頭(うず)または附子(生薬名は「ぶし」、毒に使うときは「ぶす」)と呼ばれる。
当薬竜胆(トウヤクリンドウ)
トウヤクリンドウ(当薬竜胆、学名:Gentiana algida)はリンドウ科リンドウ属の多年草の高山植物。高さは10〜25 cm。花期は8〜9月上旬。茎の先に長さ3〜4cmの花を2〜3個つける。花は淡い黄色なのが特徴的であり、花弁には緑色の斑点がある。花は日が当たらないと開かない。茎葉は対生し、長さ2〜5cmの披針形〜長楕円状披針形である。学名の「algida」は「寒冷な」を意味する。ドイツ人の植物学者のペーター・ジーモン・パラスが1789年に、学名を命名した。
和名のトウヤク(当薬)は薬草になるセンブリのこと。トウヤクリンドウも胃薬になることから付けられた。
トウヤクリンドウ(当薬竜胆、学名:Gentiana algida)はリンドウ科リンドウ属の多年草の高山植物。高さは10〜25 cm。花期は8〜9月上旬。茎の先に長さ3〜4cmの花を2〜3個つける。花は淡い黄色なのが特徴的であり、花弁には緑色の斑点がある。花は日が当たらないと開かない。茎葉は対生し、長さ2〜5cmの披針形〜長楕円状披針形である。学名の「algida」は「寒冷な」を意味する。ドイツ人の植物学者のペーター・ジーモン・パラスが1789年に、学名を命名した。
和名のトウヤク(当薬)は薬草になるセンブリのこと。トウヤクリンドウも胃薬になることから付けられた。
深山小米草(ミヤマコゴメグサ)
ミヤマコゴメグサ(深山小米草 学名:E. insignis Wettst.)は、ゴマノハグサ科コゴメグサ属の一年草。高山植物。
本州近畿以北の亜高山帯〜高山帯に分布し、乾燥した草地に生育する。葉は対生で長さ6〜12mm。花期は7〜9月、花弁は白色で淡紫色を帯びる。
コゴメグサは、咳、蓄膿症、花粉症、眼精疲労、結膜炎、空間識失調などの病気の治療に使用される。
ミヤマコゴメグサ(深山小米草 学名:E. insignis Wettst.)は、ゴマノハグサ科コゴメグサ属の一年草。高山植物。
本州近畿以北の亜高山帯〜高山帯に分布し、乾燥した草地に生育する。葉は対生で長さ6〜12mm。花期は7〜9月、花弁は白色で淡紫色を帯びる。
コゴメグサは、咳、蓄膿症、花粉症、眼精疲労、結膜炎、空間識失調などの病気の治療に使用される。
8:08<168分>燕岳山頂
【燕岳】プロフィール
燕岳(つばくろだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)にある標高2,763 mの山。山体すべてが長野県に属する。日本二百名山及び新日本百名山に選定されている。
常念山脈に属し、北アルプス三大急登の一つである合戦尾根を登り切った稜線上にある。1934年(昭和9年)12月4日に中部山岳国立公園に指定され、山頂付近は特別保護区域、その周辺は特別地区に指定されている。中房温泉が登山口であり、大天井岳を経て槍ヶ岳へ向かう表銀座コースの始点でもある。花崗岩でできた独特の山体を持ち、高山植物の女王と言われるコマクサの群生がある。周辺のハイマツ帯には、ライチョウが生息している。山名は、春の雪形がツバメに似ているためつけられた。1915年(大正4年)の長谷川如是閑の『日本アルプス縦走記』で燕岳が記され、この10年前からの期間内で命名されたとする説がある。(ウィキメディアより)
【燕岳】プロフィール
燕岳(つばくろだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)にある標高2,763 mの山。山体すべてが長野県に属する。日本二百名山及び新日本百名山に選定されている。
常念山脈に属し、北アルプス三大急登の一つである合戦尾根を登り切った稜線上にある。1934年(昭和9年)12月4日に中部山岳国立公園に指定され、山頂付近は特別保護区域、その周辺は特別地区に指定されている。中房温泉が登山口であり、大天井岳を経て槍ヶ岳へ向かう表銀座コースの始点でもある。花崗岩でできた独特の山体を持ち、高山植物の女王と言われるコマクサの群生がある。周辺のハイマツ帯には、ライチョウが生息している。山名は、春の雪形がツバメに似ているためつけられた。1915年(大正4年)の長谷川如是閑の『日本アルプス縦走記』で燕岳が記され、この10年前からの期間内で命名されたとする説がある。(ウィキメディアより)
燕岳の狭い山頂で食事をしていると、北燕岳からいらした方が「そこに雷鳥の親子が居るよ」と教えてくださいました。
食事後、早速見に行きましたが見当たらず・・・北燕岳まで行って、復路も他の登山者と一緒になって探しましたが最後まで見られませんでした。残念。
食事後、早速見に行きましたが見当たらず・・・北燕岳まで行って、復路も他の登山者と一緒になって探しましたが最後まで見られませんでした。残念。
感想
北アルプス入門の山に行ってきました。。駐車場は月曜日の朝とは思えないほどの混雑。第二駐車場に2台ほど空きがあり何とか駐車できました。しかしカメラを忘れるという大失態。一気にテンションが下がりましたが、諦めて携帯で撮影することにしました。燕岳の登山道は「北アルプス三大急登」に数えられていますが、予想外に登りやすかったです。それほど上下動もないので体に負担も少ないです。
燕岳は「100年前の北アルプス黎明期から今に至るまで、常に大人気の山」と言われています。登ってみてその魅力は充分に伝わりました。燕山荘手前のお花畑、燕山荘から見える北アルプスの雄大な縦列群、花崗岩からなる独特な山容と文句のつけようががありません。登山道も広くて登りやすいので家族で来ても楽しめます。また今度紅葉の時期にでもカメラを持って登りたいです。
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