記録ID: 8925583
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ハイキング
関東
鼻曲山
2012年08月26日(日) [日帰り]

- GPS
- 02:58
- 距離
- 6.7km
- 登り
- 536m
- 下り
- 542m
コースタイム
| 天候 | 晴れ |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2012年08月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
蓮華升麻(レンゲショウマ)
レンゲショウマ(蓮華升麻、学名:Anemonopsis macrophylla)は日本特産の1属1種の花。キンポウゲ科、レンゲショウマ属の多年草。
花茎の下部に茎葉と根出葉がある。葉は二−四回三出複葉で、小葉は卵形、あらい鋸歯を持つ。
高さは80センチ程度となり、丸い蕾をつける。赤みを帯びた光沢のある薄紫の上品で気品あふれる花が、様々な方向を向いて咲く。花の直径は4センチほど。萼も花弁も共に花弁状に見える。萼は花弁状で平らに開き、花弁は抱えるように咲くため、一見では二段構えに花弁が並んでいるように見える。類似した和名の種としてユキノシタ科のキレンゲショウマ(黄蓮華升麻 Kirengeshoma palmata)がある。
レンゲショウマ(蓮華升麻、学名:Anemonopsis macrophylla)は日本特産の1属1種の花。キンポウゲ科、レンゲショウマ属の多年草。
花茎の下部に茎葉と根出葉がある。葉は二−四回三出複葉で、小葉は卵形、あらい鋸歯を持つ。
高さは80センチ程度となり、丸い蕾をつける。赤みを帯びた光沢のある薄紫の上品で気品あふれる花が、様々な方向を向いて咲く。花の直径は4センチほど。萼も花弁も共に花弁状に見える。萼は花弁状で平らに開き、花弁は抱えるように咲くため、一見では二段構えに花弁が並んでいるように見える。類似した和名の種としてユキノシタ科のキレンゲショウマ(黄蓮華升麻 Kirengeshoma palmata)がある。
本州(東北地方南部〜近畿地方)の太平洋岸の温帯域に分布し、山地から深山のかけての湿り気のある林下に生える。複数の都道府県でレッドリストの絶滅危惧種(絶滅危惧I類)や絶滅危惧II類などに指定されている。田中澄江が『新・花の百名山』の著書で甲武信岳を代表する花の一つとして紹介した。御岳登山鉄道が毎年8月に、「御岳山レンゲショウマまつり」を開催している。
感想
鼻曲山は二度目。レンゲショウマ、そして二度上峠から登るのは今回が初めてです。まず、登山道ですが霧積温泉からのルートよりも高低差が無いので登りやすいです。多少笹が茂っているところがありましたが、問題ありません。レンゲショウマは想像以上に群生していて驚きました。一見、目立たないお花ですが、見れば見るほどその美しさに引き込まれてゆく魅力があります。素敵なお花です。真夏だというのに登山道はほとんど林の中なので意外と涼しかったです。
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ゴクさん











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