記録ID: 8925267
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ハイキング
関東
エビ山
2012年07月19日(木) [日帰り]

- GPS
- --:--
- 距離
- 9.7km
- 登り
- 730m
- 下り
- 729m
コースタイム
| 天候 | 晴れ |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2012年07月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
| その他周辺情報 | 尻焼温泉 無料露天風呂 |
写真
小鬼百合(コオニユリ)
ユリ科 ユリ属 花期は7〜8月。
山地の草原に生える高さ1〜1.5mの多年草。
人里近くに生えるオニユリと比べ、全体にやせ型で茎は淡緑色、
葉腋にむかご(珠芽)がつかない。
花は普通数個がまばらにつき、やや小型で直径8cmほど。よく結実する。
ユリ科 ユリ属 花期は7〜8月。
山地の草原に生える高さ1〜1.5mの多年草。
人里近くに生えるオニユリと比べ、全体にやせ型で茎は淡緑色、
葉腋にむかご(珠芽)がつかない。
花は普通数個がまばらにつき、やや小型で直径8cmほど。よく結実する。
落葉松草(カラマツソウ)
キンポウゲ科カラマツソウ属の宿根草。北海道から本州の山地〜高山帯の草地に自生する高山植物。日本固有種である。花がカラマツの葉の付き方に似ているのでこの名前が付いた。
高さは50-150cm。葉は根本から出て、二回ないし三回羽状複葉。小葉は長さ2-3cmで楕円形。花期は6-8月、根本から高く伸び上がる花茎を出し、その先に複散房花序の形で直径1cmほどの白色の花を多数つける。花弁はなく、白い花は雄しべの集まりである。
キンポウゲ科カラマツソウ属の宿根草。北海道から本州の山地〜高山帯の草地に自生する高山植物。日本固有種である。花がカラマツの葉の付き方に似ているのでこの名前が付いた。
高さは50-150cm。葉は根本から出て、二回ないし三回羽状複葉。小葉は長さ2-3cmで楕円形。花期は6-8月、根本から高く伸び上がる花茎を出し、その先に複散房花序の形で直径1cmほどの白色の花を多数つける。花弁はなく、白い花は雄しべの集まりである。
11:35<75分>エビ山山頂
【エビ山】プロフィール
さわやかな山上湖の野反湖は、上信越高原国立公園の特別地域及び自然休養林に指定されている。その湖水は魚野川から信濃川に合流し、日本海にそそいでいる。湖を囲む山々は東から八間山、弁天山、エビ山、高沢山、三壁山がある。湖畔には300種あまりといわれる高山植物が自生し、初夏から初秋にかけて湖畔を彩る。湖畔には村営のキャンプ場があり、ロッジ、バンガローで約540人、第二キャンプ場のテントサイトで約300張りの収容力を持っている。(上毛新聞社 ぐんま100名山より)
【エビ山】プロフィール
さわやかな山上湖の野反湖は、上信越高原国立公園の特別地域及び自然休養林に指定されている。その湖水は魚野川から信濃川に合流し、日本海にそそいでいる。湖を囲む山々は東から八間山、弁天山、エビ山、高沢山、三壁山がある。湖畔には300種あまりといわれる高山植物が自生し、初夏から初秋にかけて湖畔を彩る。湖畔には村営のキャンプ場があり、ロッジ、バンガローで約540人、第二キャンプ場のテントサイトで約300張りの収容力を持っている。(上毛新聞社 ぐんま100名山より)
白山風露(ハクサンフウロ)
フウロソウ科フウロソウ属の多年草。高山植物の一つ。
東北地方〜中部地方(伊吹山まで)に分布。高山の雪渓周辺の草地に生える。高さは50cm程度。花期は7〜8月。花色は紅紫色。花弁は5枚。
フウロソウ科フウロソウ属の多年草。高山植物の一つ。
東北地方〜中部地方(伊吹山まで)に分布。高山の雪渓周辺の草地に生える。高さは50cm程度。花期は7〜8月。花色は紅紫色。花弁は5枚。
禅庭花(ゼンテイカ) 別名(ニッコウキスゲ、ノゾリキスゲ)
ユリ科(APG分類体系ではキスゲ科(ワスレグサ科))の多年草。和名であるゼンテイカの他に「ニッコウキスゲ」の別名を持ち、別名で呼ばれることも多い。また、各地で別々に同定されたため、和名、学名ともに混乱が見られる。
日本の本州などでは高原に普通に見られるが、東北地方や北海道では海岸近くでも見られる。花期は6月上旬から8月上旬。草原・湿原を代表する花で、群生すると山吹色の絨毯のようで美しい。 高さは50cm〜80cm。花茎の先端に数個つぼみをつける。花はラッパ状で、大きさは10cmぐらい。花びらは6枚。朝方に開花すると夕方にはしぼんでしまう一日花。
日光の霧降高原、尾瀬ヶ原、車山などの群落が有名である。 花が黄色で葉がカサスゲ(笠萓)に似ているため、地名を付けてニッコウキスゲと呼ばれだし、全国に広まった。 ただし、栃木県日光地方の固有種というわけではなく、ゼンテイカは日本各地に普通に分布している。
日光地方では、霧降高原を中心に「日光キスゲまつり」が毎年開催されている。
ユリ科(APG分類体系ではキスゲ科(ワスレグサ科))の多年草。和名であるゼンテイカの他に「ニッコウキスゲ」の別名を持ち、別名で呼ばれることも多い。また、各地で別々に同定されたため、和名、学名ともに混乱が見られる。
日本の本州などでは高原に普通に見られるが、東北地方や北海道では海岸近くでも見られる。花期は6月上旬から8月上旬。草原・湿原を代表する花で、群生すると山吹色の絨毯のようで美しい。 高さは50cm〜80cm。花茎の先端に数個つぼみをつける。花はラッパ状で、大きさは10cmぐらい。花びらは6枚。朝方に開花すると夕方にはしぼんでしまう一日花。
日光の霧降高原、尾瀬ヶ原、車山などの群落が有名である。 花が黄色で葉がカサスゲ(笠萓)に似ているため、地名を付けてニッコウキスゲと呼ばれだし、全国に広まった。 ただし、栃木県日光地方の固有種というわけではなく、ゼンテイカは日本各地に普通に分布している。
日光地方では、霧降高原を中心に「日光キスゲまつり」が毎年開催されている。
尻焼温泉
尻焼温泉(しりやきおんせん)は、群馬県吾妻郡中之条町大字入山(旧国上野国)にある温泉。
平家の落人によって発見されたと伝えられる。発見時期は不明だが、嘉永年間の地図には既に温泉の記載がある。
名前の由来は川底から湧出している温泉で温められた石に腰を下ろして痔を治したこと、すなわち尻を焼いたことだという。駐車場は川湯を通り過ぎて200mほど離れたところにあります。
尻焼温泉(しりやきおんせん)は、群馬県吾妻郡中之条町大字入山(旧国上野国)にある温泉。
平家の落人によって発見されたと伝えられる。発見時期は不明だが、嘉永年間の地図には既に温泉の記載がある。
名前の由来は川底から湧出している温泉で温められた石に腰を下ろして痔を治したこと、すなわち尻を焼いたことだという。駐車場は川湯を通り過ぎて200mほど離れたところにあります。
吾妻川支流の白砂川のさらに支流、長笹川沿いに3軒の旅館がある。尻焼温泉で最も有名なのが「川の湯」と呼ばれる川底から温泉が湧き出す地点であり、川を堰き止めて作った巨大露天風呂となっている。その脇には小さな湯小屋もある。湯小屋での入浴は水着禁止。
川を堰き止めて露天風呂としている部分については更衣室等は特に用意されていない。その大きさからまるでプールのようでもあるため水着を着用しての入浴者もいるが、通常の風呂と同じく裸で入浴する者も多い。多雨期や融雪期、また上流での夕立発生時には川幅いっぱいに急流となるので川の中で入浴はできない。
川を堰き止めて露天風呂としている部分については更衣室等は特に用意されていない。その大きさからまるでプールのようでもあるため水着を着用しての入浴者もいるが、通常の風呂と同じく裸で入浴する者も多い。多雨期や融雪期、また上流での夕立発生時には川幅いっぱいに急流となるので川の中で入浴はできない。
【泉質】塩化物泉
湯温は湧き出した温泉と川の水温とで混ざり合うので、季節によって違う。
今日はどこも、もの凄く熱くて、温いポイントを探して入浴しました。
茶色く変色した石にお尻を当てて痔を治したというお話はなんとなく納得できます。
湯温は湧き出した温泉と川の水温とで混ざり合うので、季節によって違う。
今日はどこも、もの凄く熱くて、温いポイントを探して入浴しました。
茶色く変色した石にお尻を当てて痔を治したというお話はなんとなく納得できます。
感想
白砂山登山口駐車場からスタート。ノゾリキスゲがいきなりお出迎え。空と湖の青、ノゾリキスゲの黄色が美しい。テンションがあがる↑↑最初の目的地、エビ山までは緩やかな上り。今回のコースは「上毛新聞社 ぐんま100名山」から選びましたが、正解でした。ゆっくりと体を温めながら進みました。エビ山山頂は平地になっていて赤城山、榛名山、浅間山、草津白根山と素晴らしい眺望。山頂をあとにして、次の高沢山も難なく通過。すれ違うハイカーと言葉を交わすと「カモシカ平のキスゲはまだ少ない」とのこと。そして眼前にはカモシカ平が・・・良い天候に恵まれて、初めてのノゾリキスゲを充分堪能できました。予想以上に良かったのがカモシカ平。綺麗でした。コースも変化に富んでいて良いと思います。トンボが沢山飛んでいて夏が来たな〜と感じました。ぐんま100名山も90座。いよいよ残り10座です。
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