記録ID: 8624155
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トレイルラン
槍・穂高・乗鞍
三俣山荘ピストン
2025年08月30日(土) [日帰り]


体力度
8
2〜3泊以上が適当
- GPS
- 16:49
- 距離
- 42.4km
- 登り
- 2,836m
- 下り
- 2,830m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 12:46
- 休憩
- 4:04
- 合計
- 16:50
距離 42.4km
登り 2,836m
下り 2,830m
0:27
14分
スタート地点
17:17
ゴール地点
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス | WEB予約した鍋平有料駐車場で駐車 |
コース状況/ 危険箇所等 |
危険箇所は特になし 日差しが強く、日焼け止めの塗り直しが必要であったと反省 |
写真
撮影機器:
装備
個人装備 |
レインシェル
ソフトフラスク×2
ウォーターキャリー(1L)
エマージェンシーキット
|
---|---|
共同装備 |
クッカー
シェルター
|
備考 | 行動食 約2000kcal |
感想
いわゆるレッドブルチャレンジ。
双六山荘まではかなり順調に進んでいたが、自分の睡眠不足から来る体調不良により鷲羽岳登り始めくらいで撤退。ちょうど鷲羽岳もガスに巻かれてかなり寒く、往路を引き返すことに。そこからはのんびり樅沢の源頭部を調査しに行ったり、双六山荘でのんびりしたり、笠ヶ岳にトレラン行ってたあん奈ちゃんと合流してわさび平山荘でそうめん食って下山。この標高帯でのトレイルランにおいて装備や行動を今一度考えていく必要があるなと思った。
お誘いいただき赤牛チャレンジ。
移動中に車で2.5hほどの仮眠をとり出発。
知った登山道だったこともあり、夜間はスムーズかつ良いペースだったのでそこまで長さを感じず。気づいたら朝日が登っていた。
途中、和泉さんの体調不良の深刻があってからは無理せず周辺をウロウロする方向へシフト。北アルプスの夏の朝の稜線の風と気温に対してある程度バッファを持った装備/服装でないと、ランの格好だけでは対応できない可能性のあるシチュエーションがあることが今回の学び。
気になっていた沢の源頭チェックや、残雪期に双六を滑走するとしたらどの面を滑るのかなどなど双六エリアに対する解像度が上がったのでそれはそれでよし。下山時に暑さと眠さで少しやられたので引き返して正解かもしれない。
睡眠と補給、装備のバランス見直して再チャレンジを検討。
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この記録に関連する登山ルート
無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍 [3日]
新穂高温泉から双六岳、三俣蓮華岳、鷲場岳、水晶岳、雲ノ平(2日間)。最終日は雲ノ平から新穂高まで。
利用交通機関:
車・バイク
技術レベル
3/5
体力レベル
5/5
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