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Yamareco

記録ID: 8623961
全員に公開
トレイルラン
奥秩父

大菩薩嶺、上日川峠から道の駅甲斐大和

2025年08月30日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
05:53
距離
24.4km
登り
1,325m
下り
2,215m
歩くペース
とても速い
0.50.6
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:32
休憩
0:21
合計
5:53
距離 24.4km 登り 1,325m 下り 2,215m
8:49
16
9:05
0
9:05
9:06
40
9:46
5
9:51
9:52
5
9:57
4
10:01
10:02
9
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9
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12
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5
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6
10:45
7
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29
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11:23
22
11:45
11:52
9
12:01
11
12:12
12:13
21
12:34
12:38
5
12:43
12:44
20
13:04
26
13:30
27
13:58
13:59
6
14:16
26
14:42
ゴール地点
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
バス 自家用車
道の駅甲斐大和に駐車。バス停まで徒歩15分ほど。
甲斐大和駅バス停から8:10発だったが、定刻より15分ほど早く出発し上日川峠で下車。
コース状況/
危険箇所等
◾️上日川峠 → 大菩薩、唐松尾根 序盤はやや斜度のある樹林帯のトレイル。雷岩の手前は岩がちの急登。雷岩からは富士山ほか眺望あり。大菩薩ピークは超地味で眺望なし。
◾️大菩薩 → 大菩薩峠 開けた稜線トレイル。眺望よし。石が多く、あまり走れない。
◾️大菩薩峠 → 湯の沢峠 笹7、樹林帯3という感じのトレイル。YAMAP地図上で7つのピークがあり、小刻みなアップダウンがあった。人が少ないと予想していたが、そうでもなかった。15組以上はいた。
◾️湯の沢峠 → 道の駅甲斐大和 前半は渓流脇のトレイルで、ところどころ踏み跡不明瞭箇所あり。湯の沢峠登山口でロードに出て、9kmあまりのゆるい下りを下った。
その他周辺情報 やまと天目温泉に立ち寄った。520円也。露天風呂あり、サウナなし。
道の駅甲斐大和。7:20ころで8割ほど埋まっていた

駐車場があまり大きくなく、半日駐車するのはためらわれたが、 Google Mapの検索だと、甲斐大和駅周辺の駐車場はここしかなく、やむを得なかった。ここからバス停まで徒歩15分ほど
2025年08月30日 07:21撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 7:21
道の駅甲斐大和。7:20ころで8割ほど埋まっていた

駐車場があまり大きくなく、半日駐車するのはためらわれたが、 Google Mapの検索だと、甲斐大和駅周辺の駐車場はここしかなく、やむを得なかった。ここからバス停まで徒歩15分ほど
甲斐大和駅のバス停。8:10発だったが、早めに行ってみると、もうすでに列ができていた。最後尾らしきところに並ぶと、列の人から「終点まで行くならすぐ乗れるよ」と言われた。親切な人だった

バスは登山客でいっぱいになった。路線バスではなく観光バスで、中央の補助席もすべて埋まり、定刻より15分ほど早く出発
2025年08月30日 07:47撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 7:47
甲斐大和駅のバス停。8:10発だったが、早めに行ってみると、もうすでに列ができていた。最後尾らしきところに並ぶと、列の人から「終点まで行くならすぐ乗れるよ」と言われた。親切な人だった

バスは登山客でいっぱいになった。路線バスではなく観光バスで、中央の補助席もすべて埋まり、定刻より15分ほど早く出発
バスに45分ほど揺られ、上日川峠に到着。1,020円也。現金のみで、降車時に支払う

峠は小屋、トイレ、駐車場があり、人で溢れかえっていた。クルマも次から次へと上がってきて、交通整理のおじさんの怒号が響いていた。4年前登ったときは小菅からのピストンだったので、大菩薩がこんな人気の山とは思っていなかった
2025年08月30日 08:42撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 8:42
バスに45分ほど揺られ、上日川峠に到着。1,020円也。現金のみで、降車時に支払う

峠は小屋、トイレ、駐車場があり、人で溢れかえっていた。クルマも次から次へと上がってきて、交通整理のおじさんの怒号が響いていた。4年前登ったときは小菅からのピストンだったので、大菩薩がこんな人気の山とは思っていなかった
用を足し、スタート
2025年08月30日 08:44撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 8:44
用を足し、スタート
マップがあった
2025年08月30日 08:48撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 8:48
マップがあった
登山口
2025年08月30日 08:48撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 8:48
登山口
トレイルの様子
2025年08月30日 08:50撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 8:50
トレイルの様子
スタート地点のアンテナが不十分で、例によってIbukiがスタートできなかった。しばらく進むとアンテナがたち、スタートできた
スタート地点のアンテナが不十分で、例によってIbukiがスタートできなかった。しばらく進むとアンテナがたち、スタートできた
急登ではないが、それなりに斜度があった
2025年08月30日 08:56撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 8:56
急登ではないが、それなりに斜度があった
福ちゃん荘
2025年08月30日 09:06撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 9:06
福ちゃん荘
唐松尾根を進む
2025年08月30日 09:08撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 9:08
唐松尾根を進む
2025年08月30日 09:26撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 9:26
富士山発見!
2025年08月30日 09:36撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 9:36
富士山発見!
2025年08月30日 09:36撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 9:36
雷岩の手前は岩がちの急登。大きい段差による脚のダメージを軽減するべく、小刻みに登った
2025年08月30日 09:42撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 9:42
雷岩の手前は岩がちの急登。大きい段差による脚のダメージを軽減するべく、小刻みに登った
もうちょい
2025年08月30日 09:45撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 9:45
もうちょい
雷岩に至った
2025年08月30日 09:46撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 9:46
雷岩に至った
いちおう大菩薩ピークに立ち寄る。百名山だし
2025年08月30日 09:47撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 9:47
いちおう大菩薩ピークに立ち寄る。百名山だし
ピークに至った
2025年08月30日 09:51撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 9:51
ピークに至った
雷岩に戻る
2025年08月30日 09:55撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 9:55
雷岩に戻る
雷岩からの富士山
2025年08月30日 09:56撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 9:56
雷岩からの富士山
大菩薩峠に向かう
2025年08月30日 09:58撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 9:58
大菩薩峠に向かう
稜線トレイルで、先のほうまで見える
2025年08月30日 10:02撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 10:02
稜線トレイルで、先のほうまで見える
ここらで少しぐるりしてみる

富士山が南南西に見えている。左手間はこのあと向かう小金沢山
2025年08月30日 10:05撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 10:05
ここらで少しぐるりしてみる

富士山が南南西に見えている。左手間はこのあと向かう小金沢山
南西。画角右に南アルプス
2025年08月30日 10:05撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 10:05
南西。画角右に南アルプス
真西。画角中央付近、左から白峰三山、観音岳、千丈岳、甲斐駒ヶ岳
2025年08月30日 10:05撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 10:05
真西。画角中央付近、左から白峰三山、観音岳、千丈岳、甲斐駒ヶ岳
そして、たどってきた大菩薩
2025年08月30日 10:05撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 10:05
そして、たどってきた大菩薩
2025年08月30日 10:08撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 10:08
賽の河原
2025年08月30日 10:11撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 10:11
賽の河原
さいの河原避難小屋
2025年08月30日 10:11撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 10:11
さいの河原避難小屋
親不知の頭
2025年08月30日 10:13撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 10:13
親不知の頭
大菩薩峠が見えてきた
2025年08月30日 10:14撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 10:14
大菩薩峠が見えてきた
峠にある小屋、介山荘。ここも人ひとヒト
2025年08月30日 10:19撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 10:19
峠にある小屋、介山荘。ここも人ひとヒト
4年前も思ったが、ピークより立派な峠の表記
2025年08月30日 10:19撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 10:19
4年前も思ったが、ピークより立派な峠の表記
マップ
2025年08月30日 10:19撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 10:19
マップ
小金沢を目指す。峠には人が溢れかえっていたが、このルートは静かなものだ。とはいえゼロではなく、ときどき人と遭遇した
2025年08月30日 10:27撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 10:27
小金沢を目指す。峠には人が溢れかえっていたが、このルートは静かなものだ。とはいえゼロではなく、ときどき人と遭遇した
開けているところも多い。というか、樹林帯は2割程度で、笹のトレイルが多かった。先週の反省を活かし、日焼け止めをしっかり塗ってきた
2025年08月30日 10:31撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 10:31
開けているところも多い。というか、樹林帯は2割程度で、笹のトレイルが多かった。先週の反省を活かし、日焼け止めをしっかり塗ってきた
石丸峠を見下ろす。開けているのでトレイルの先がよく見える
2025年08月30日 10:36撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 10:36
石丸峠を見下ろす。開けているのでトレイルの先がよく見える
石丸峠
2025年08月30日 10:38撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 10:38
石丸峠
トレイルの様子
2025年08月30日 10:42撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 10:42
トレイルの様子
天狗棚山
2025年08月30日 10:45撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 10:45
天狗棚山
正面に、このあと登る小金沢。そこから左に、牛奥ノ雁ヶ腹摺山(うしおくのがんがはらすりやま)と黒岳も見えている
2025年08月30日 10:47撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 10:47
正面に、このあと登る小金沢。そこから左に、牛奥ノ雁ヶ腹摺山(うしおくのがんがはらすりやま)と黒岳も見えている
開けているところは、クマの恐怖は多少薄らぐ
2025年08月30日 10:50撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 10:50
開けているところは、クマの恐怖は多少薄らぐ
小金沢の手前は、岩や木の根が多い、歩きにくいトレイルだった
2025年08月30日 11:05撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 11:05
小金沢の手前は、岩や木の根が多い、歩きにくいトレイルだった
コケも出てきた
2025年08月30日 11:10撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 11:10
コケも出てきた
ピークに至った
2025年08月30日 11:21撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 11:21
ピークに至った
2025年08月30日 11:21撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 11:21
富士山は雲に隠れてしまった
2025年08月30日 11:22撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 11:22
富士山は雲に隠れてしまった
ピーク全景。ぼちぼち人がいた
2025年08月30日 11:22撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 11:22
ピーク全景。ぼちぼち人がいた
先へ進む
2025年08月30日 11:29撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 11:29
先へ進む
笹のトレイル
2025年08月30日 11:40撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 11:40
笹のトレイル
牛奥ノ雁ヶ腹摺山(うしおくのがんがはらすりやま)に至った。それにしてもなんちゅう名前だ。あとで調べたら、日本一長い山名だそうな
2025年08月30日 11:45撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 11:45
牛奥ノ雁ヶ腹摺山(うしおくのがんがはらすりやま)に至った。それにしてもなんちゅう名前だ。あとで調べたら、日本一長い山名だそうな
雲に隠れた富士山
2025年08月30日 11:45撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 11:45
雲に隠れた富士山
このピークは三叉路となっており、次に進むべきトレイルがなかなか見つからず、ウロウロしてしまった。ダムに下る西方向のトレイルが目立っていた一方、黒岳に向かう南方向のトレイル入り口は草に覆われていた
2025年08月30日 11:52撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 11:52
このピークは三叉路となっており、次に進むべきトレイルがなかなか見つからず、ウロウロしてしまった。ダムに下る西方向のトレイルが目立っていた一方、黒岳に向かう南方向のトレイル入り口は草に覆われていた
こんなところにも人が
2025年08月30日 11:56撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 11:56
こんなところにも人が
川胡桃沢の頭
2025年08月30日 12:12撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 12:12
川胡桃沢の頭
トレイルの様子
2025年08月30日 12:13撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 12:13
トレイルの様子
分岐
2025年08月30日 12:31撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 12:31
分岐
黒岳に至った
2025年08月30日 12:33撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 12:33
黒岳に至った
2025年08月30日 12:33撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 12:33
立ち枯れエリア
2025年08月30日 12:40撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 12:40
立ち枯れエリア
白谷の丸、に至った
2025年08月30日 12:46撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 12:46
白谷の丸、に至った
白谷の丸は、南に開けたピークだった
2025年08月30日 12:46撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 12:46
白谷の丸は、南に開けたピークだった
かすかに富士山の裾が見える
2025年08月30日 12:46撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 12:46
かすかに富士山の裾が見える
2025年08月30日 12:49撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 12:49
人がいた
2025年08月30日 12:52撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 12:52
人がいた
ここにも人
2025年08月30日 13:00撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 13:00
ここにも人
湯の沢峠
2025年08月30日 13:03撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 13:03
湯の沢峠
湯の沢避難小屋。トイレを借りた
2025年08月30日 13:04撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 13:04
湯の沢避難小屋。トイレを借りた
トレイルの様子
2025年08月30日 13:07撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 13:07
トレイルの様子
渓流沿いのトレイルになった
2025年08月30日 13:10撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 13:10
渓流沿いのトレイルになった
渓流沿いゆえ、ところどころ踏み跡不明瞭なところがあった。GPSマップを睨みながら慎重に下る
2025年08月30日 13:14撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 13:14
渓流沿いゆえ、ところどころ踏み跡不明瞭なところがあった。GPSマップを睨みながら慎重に下る
渓流から離れた
2025年08月30日 13:27撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 13:27
渓流から離れた
林道っぽくなった
2025年08月30日 13:28撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 13:28
林道っぽくなった
ロードに出た。湯の沢峠登山口だ
2025年08月30日 13:30撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 13:30
ロードに出た。湯の沢峠登山口だ
ゴールまで9kmほどロード。9kmは長いが、ゆるく下っており、ジョグできた
2025年08月30日 13:55撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 13:55
ゴールまで9kmほどロード。9kmは長いが、ゆるく下っており、ジョグできた
天目温泉を通過。ゴールしてから立ち寄った
2025年08月30日 13:57撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 13:57
天目温泉を通過。ゴールしてから立ち寄った
自販機発見!
2025年08月30日 14:17撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
1
8/30 14:17
自販機発見!
下界よりは標高が高いとはいえ、ロードは暑い。ゴール目前だがコーラを注入
2025年08月30日 14:18撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
1
8/30 14:18
下界よりは標高が高いとはいえ、ロードは暑い。ゴール目前だがコーラを注入
道の駅に戻った
2025年08月30日 14:35撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 14:35
道の駅に戻った
身体を冷やすべくソフトクリームを注入
2025年08月30日 14:41撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
1
8/30 14:41
身体を冷やすべくソフトクリームを注入
ロードを下っているとき通過した、やまと天目温泉に立ち寄った。520円也。露天風呂あり、サウナなし
2025年08月30日 15:06撮影 by  iPhone 15 Pro, Apple
8/30 15:06
ロードを下っているとき通過した、やまと天目温泉に立ち寄った。520円也。露天風呂あり、サウナなし
撮影機器:

装備

個人装備
Tシャツ 靴下 帽子 ザック 行動食 飲料 レインシェル レインパンツ ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 携帯 時計 サングラス タオル 熊鈴 熊スプレー

感想

ここのところ、よく百名山に登っているが、未踏のものではなく、いずれも二回目以上だ。連日暑いので低山に登る気になれず、なるべく涼しそうなところで、かつそんなに遠くないところを選んだ結果そうなった。今回は天気予報も勘案し大菩薩嶺を選択。2,000m以上のピークとして小金沢山も踏むことを踏まえ、山行記事からよさげなものを見つけトレースした。

道の駅甲斐大和に駐車し、バスで上日川峠に移動しスタート。

◾️上日川峠 → 大菩薩、唐松尾根 序盤はやや斜度のある樹林帯のトレイル。雷岩の手前は岩がちの急登。雷岩からは富士山ほか眺望あり。大菩薩ピークは超地味で眺望なし。
◾️大菩薩 → 大菩薩峠 開けた稜線トレイル。眺望よし。石が多く、あまり走れない。
◾️大菩薩峠 → 湯の沢峠 笹7、樹林帯3という感じのトレイル。YAMAP地図上で7つのピークがあり、小刻みなアップダウンがあった。人が少ないと予想していたが、そうでもなかった。15組以上はいた。
◾️湯の沢峠 → 道の駅甲斐大和 前半は渓流脇のトレイルで、ところどころ踏み跡不明瞭箇所あり。湯の沢峠登山口でロードに出て、9kmあまりのゆるい下りを下った。

バスで標高を稼いだので、獲得標高は1,200mあまりですんだ。先週内転筋を攣ったので、その反省を踏まえ、段差の大きい登りはなるべく小刻みに登った。おかげで脚を攣ることはなかった。全般的に樹林帯が少なく、陽射しがあったが、標高のおかげか山域では熱中症になる感じはなかった。ロードに出てからは、やはり暑かった。

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