森将軍塚古墳は長野最大の前方後円墳


- GPS
- 07:42
- 距離
- 10.4km
- 登り
- 370m
- 下り
- 372m
コースタイム
天候 | 快晴 ほぼ無風 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
新幹線:東京6:28-7:50上田(はくたか551) しなの鉄道:上田8:11-8:34屋代 帰り しなの鉄道:屋代16:44-17:07上田 新幹線:上田17:22-18:52東京(あさま628) |
写真
感想
しなの鉄道に乗って、山の上にある「科野のクニ」最大の古墳を観に行ってきました。
軽い登山のつもりが、まだまだ暑くて水を2L以上飲みました。
▶︎ 森将軍塚古墳(国の史跡)
古墳時代前期に「科野のクニ」を治めていた豪族の墓。
前方後円墳としては全長約100mで、長野県最大。竪穴式石室としては日本最大級の規模と言われています。
亡き王が「科野のクニ」を見渡せるように有明山の尾根上に築造されたものですが、狭い尾根のため、地形の制約を受けて、墳丘が「く」の字型に曲がっています。
石室では、壁面にベンガラ、床面には高価な朱(赤色硫化水銀)が塗られていたそうです。
赤色硫化水銀(朱)は、古墳時代においては非常に貴重で神聖な素材であり、その赤い色は、血や生命力を連想させ、死者の鎮魂と再生を願う儀式的な意味合いがありました。
また石室内には「三角縁神獣鏡」の破片が盗掘を免れて残っていました。
三角縁神獣鏡は、中国製の鏡であり、ヤマト政権から全国の王に政治的な関係を結んだ証として与えられたものだそうです。
▶︎降りる駅を間違えたが、結果的に正解だった
本当は戸倉駅で降りるつもりで切符を買ったが、乗車中、なぜか屋代駅のことばかりを考えており、気づいたら戸倉駅を乗り過ごしていた。
歩きながら、すぐにルートを変更したが、結果的に正解。
神社や城跡などの史跡を見学できたほか、目的の有明山も登れたし、まとまりがあった。おまけに、縁起の良いタマムシを久しぶりに発見しました。
ルート
屋代駅~須須岐水神社~矢代神社~屋代城跡~一重山~有明山~森将軍塚古墳~森将軍塚古墳館~長野県立歴史館~あんずの里アグリパーク~屋代駅
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