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Yamareco

記録ID: 8621754
全員に公開
ハイキング
中央アルプス

【中央アルプス】上松Bコースから麦草岳、木曽駒ヶ岳を経て上松Aコースで下山

2025年08月30日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
6
1〜2泊以上が適当
GPS
10:41
距離
22.0km
登り
2,172m
下り
2,177m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
9:51
休憩
0:50
合計
10:41
距離 22.0km 登り 2,250m 下り 2,249m
5:21
5:28
42
6:10
43
6:53
7:00
118
8:58
8
9:34
9:35
42
10:17
10:18
3
10:21
10:24
39
11:03
7
11:10
11:16
16
11:32
11:33
8
11:41
11:47
6
11:53
12
12:05
12:10
112
14:02
14:09
47
14:56
20
15:16
ゴール地点
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
上松Aコース駐車場(二合目)。駐車場の下にトイレ有。ボットン便所ですが紙もあり非常に綺麗でした。正面の大量の石碑は威圧感がすごいですが、霊神碑といってお墓ではないので気にせず車中泊できます。
コース状況/
危険箇所等
上松Bコース。林道終点まではほとんど藪はなく普通の林道でした。そこからの登山道は藪を潜ったり、道が荒れたり、塞がれていたりして、道を探す必要のある個所がでてきます。詳しくは写真で説明しました。滝手前からは目印やふみ跡もあるのでほとんど迷うことはありませんでした。過去レポートでクマに襲われたという記述があったのでそれが最大の懸案でしたが、今回は幸いにもクマの気配は全く感じませんでした。
滝以降の本格的な登山道も森林限界までは目印やふみ跡が明瞭でした。思ったより傾斜もゆるくて通行困難な場所もなく快適でした。
ハイマツ帯からは道が一見なくなりますが、ハイマツに覆われて下に隠れており上からはほとんど見分けがつきません。岩場では見失いますが適当に進むと見つかります。
麦草岳以降の崩壊地は踏み跡やロープ慎重にたどれば特に難しいところはありませんが、急斜面でスリップしないように注意が必要です。あれおかしいなと思ったら周囲を探せば正しい道は見つかると思います。今回は強引に突破してしまいましたが。

今回は多くの方々の山行記録を参考にさせていただきました。ありがとうございました。
誰も来ないかなと思っていましたが、出発時には7台くらいありました。皆さんはもちろん上松Aコース。私は上松Bコースの登山口まで4kmの舗装路歩き。
2025年08月30日 04:35撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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8/30 4:35
誰も来ないかなと思っていましたが、出発時には7台くらいありました。皆さんはもちろん上松Aコース。私は上松Bコースの登山口まで4kmの舗装路歩き。
上松Bコース登山口トイレ。使用不可の張り紙。ここには車はありませんでした。
2025年08月30日 05:21撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 5:21
上松Bコース登山口トイレ。使用不可の張り紙。ここには車はありませんでした。
上松Bコース入口。林道歩き開始。藪は全くありませんでした。隣には木曽駒荘の廃屋。
2025年08月30日 05:23撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 5:23
上松Bコース入口。林道歩き開始。藪は全くありませんでした。隣には木曽駒荘の廃屋。
初めの渡渉箇所。上流から渡れるかなと思いましたが自分にはギリ無理そうでした。
2025年08月30日 05:37撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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8/30 5:37
初めの渡渉箇所。上流から渡れるかなと思いましたが自分にはギリ無理そうでした。
あらかじめわかっていたので持参したビニール袋で対応。問題ありませんでした。
2025年08月30日 05:40撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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8/30 5:40
あらかじめわかっていたので持参したビニール袋で対応。問題ありませんでした。
とにかくクマが怖かったのでずっと声を出しながら歩きました。
2025年08月30日 05:46撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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8/30 5:46
とにかくクマが怖かったのでずっと声を出しながら歩きました。
入口から藪は全くありません。クマが襲ってきたときにストックをどう使えば効果的に撃退できるか考えながら歩きました。とりあえず振り回そうと思いました。
2025年08月30日 05:56撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 5:56
入口から藪は全くありません。クマが襲ってきたときにストックをどう使えば効果的に撃退できるか考えながら歩きました。とりあえず振り回そうと思いました。
二か所目の渡渉。同じようにビニール袋で徒渉。早くも破れました。
2025年08月30日 05:59撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 5:59
二か所目の渡渉。同じようにビニール袋で徒渉。早くも破れました。
林道終点。林道は左に続いています。実はこの林道を登って行けばたいした藪もなく奇美世の滝に辿り着けそうでしたが、途中でクマに襲われたという記録を見てしまい、登山道を進みました。
2025年08月30日 06:12撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 6:12
林道終点。林道は左に続いています。実はこの林道を登って行けばたいした藪もなく奇美世の滝に辿り着けそうでしたが、途中でクマに襲われたという記録を見てしまい、登山道を進みました。
登山道は直進します。ここにはかつての道標と思われる残骸がありました。
2025年08月30日 06:13撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 6:13
登山道は直進します。ここにはかつての道標と思われる残骸がありました。
一瞬藪が濃くなりますが直進します。
2025年08月30日 06:15撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 6:15
一瞬藪が濃くなりますが直進します。
荒れてきました。
2025年08月30日 06:17撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 6:17
荒れてきました。
ここで林道がなくなり、沢の渡渉かと思いましたが、なんか違うような気がして躊躇しました。
2025年08月30日 06:19撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 6:19
ここで林道がなくなり、沢の渡渉かと思いましたが、なんか違うような気がして躊躇しました。
左手の藪を少し入ると立派な石垣があり、踏み跡が続いていました。
2025年08月30日 06:20撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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8/30 6:20
左手の藪を少し入ると立派な石垣があり、踏み跡が続いていました。
流出した岩屑と藪でまた道が塞がれていましたが、慎重に進むと。
2025年08月30日 06:23撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 6:23
流出した岩屑と藪でまた道が塞がれていましたが、慎重に進むと。
すぐに見覚えのあるこの橋があって一安心。
2025年08月30日 06:24撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 6:24
すぐに見覚えのあるこの橋があって一安心。
テープが出てきて滝の近づいていることが分かりました。
2025年08月30日 06:27撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 6:27
テープが出てきて滝の近づいていることが分かりました。
このなんでもない沢の渡渉で滑り、右足を軽くドボンして濡れてしまいました。
2025年08月30日 06:28撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 6:28
このなんでもない沢の渡渉で滑り、右足を軽くドボンして濡れてしまいました。
林道らしきところに出ましたが登山道はまっすぐ続いていたので直進しました。未確認ですが林道からも滝に行けそうな感じでした。
2025年08月30日 06:35撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 6:35
林道らしきところに出ましたが登山道はまっすぐ続いていたので直進しました。未確認ですが林道からも滝に行けそうな感じでした。
ここからの藪は濃くて困りものでしたが、距離は大したことなく特に問題ありませんでした。笹が渇いていて濡れずに済みました。
2025年08月30日 06:36撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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8/30 6:36
ここからの藪は濃くて困りものでしたが、距離は大したことなく特に問題ありませんでした。笹が渇いていて濡れずに済みました。
また林道らしきところに出ました。
2025年08月30日 06:42撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 6:42
また林道らしきところに出ました。
踏み跡が続いていたのでそれを辿りました。左手に地形図にもある砂防ダムが見えました。
2025年08月30日 06:43撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 6:43
踏み跡が続いていたのでそれを辿りました。左手に地形図にもある砂防ダムが見えました。
テープが多くなってきました。
2025年08月30日 06:44撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 6:44
テープが多くなってきました。
ここで沢に降りるのかと思いましたが、形跡がなかったので違うようでした。先にテープがあったので降りずにそのまま足場が不安定な細い踏み跡を辿りました。
2025年08月30日 06:48撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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8/30 6:48
ここで沢に降りるのかと思いましたが、形跡がなかったので違うようでした。先にテープがあったので降りずにそのまま足場が不安定な細い踏み跡を辿りました。
ようやく滝の入口に到着しました。
2025年08月30日 06:52撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 6:52
ようやく滝の入口に到着しました。
奇美世(きびよ)の滝。ふわっとした美しい滝でした。この滝までの道がクマが出る確率が高いと考えていたので、ここまで無事に辿り着けてほっとしました。この先も声出しは続けました。
2025年08月30日 06:54撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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8/30 6:54
奇美世(きびよ)の滝。ふわっとした美しい滝でした。この滝までの道がクマが出る確率が高いと考えていたので、ここまで無事に辿り着けてほっとしました。この先も声出しは続けました。
滝からは山道になりました。明瞭な踏み跡と目印を追って岩壁下の坂を登って行きました。すぐに上で他の道と合流しました。
2025年08月30日 07:03撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 7:03
滝からは山道になりました。明瞭な踏み跡と目印を追って岩壁下の坂を登って行きました。すぐに上で他の道と合流しました。
ここは崩れていて倒木もありましたが下から問題なく迂回できました。しばらくトラバースの道になりました。
2025年08月30日 07:11撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 7:11
ここは崩れていて倒木もありましたが下から問題なく迂回できました。しばらくトラバースの道になりました。
ここから本格的な登りになりました。ふみ跡は明瞭で目印もあり、ほとんど迷うことはありませんでした。
2025年08月30日 07:18撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 7:18
ここから本格的な登りになりました。ふみ跡は明瞭で目印もあり、ほとんど迷うことはありませんでした。
2025年08月30日 07:33撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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8/30 7:33
五合目。突如現れました。かなりかじられてますね。
2025年08月30日 07:36撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 7:36
五合目。突如現れました。かなりかじられてますね。
岩門。
2025年08月30日 07:36撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 7:36
岩門。
五合目からは御嶽が綺麗に見えていて元気が出ました。たぶんこの日初めての展望です。
2025年08月30日 07:37撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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8/30 7:37
五合目からは御嶽が綺麗に見えていて元気が出ました。たぶんこの日初めての展望です。
傾斜が緩くなっていい感じの雰囲気になってきました。
2025年08月30日 07:52撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 7:52
傾斜が緩くなっていい感じの雰囲気になってきました。
2200m地点の標識残骸。すでに脚に張があって焦りました。まだまだ今日は長いというのに。
2025年08月30日 08:03撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 8:03
2200m地点の標識残骸。すでに脚に張があって焦りました。まだまだ今日は長いというのに。
見晴台の標識残骸。見晴らしは全くありませんでした。
2025年08月30日 08:25撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 8:25
見晴台の標識残骸。見晴らしは全くありませんでした。
ようやく日が当たり始めました。ずっと薄暗くて涼しかったです。
2025年08月30日 08:26撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 8:26
ようやく日が当たり始めました。ずっと薄暗くて涼しかったです。
2025年08月30日 08:41撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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8/30 8:41
森林限界に出て視界が一気に広がりました。乗鞍岳や北アルプスが見えました。
2025年08月30日 08:49撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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8/30 8:49
森林限界に出て視界が一気に広がりました。乗鞍岳や北アルプスが見えました。
中央が登ってきた上松Bの尾根です。あまり見えていませんね。
2025年08月30日 08:50撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 8:50
中央が登ってきた上松Bの尾根です。あまり見えていませんね。
2025年08月30日 08:59撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 8:59
この辺りから道が不明瞭になりました。
2025年08月30日 09:01撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 9:01
この辺りから道が不明瞭になりました。
木曽駒冷水公園が見えました。
2025年08月30日 09:04撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 9:04
木曽駒冷水公園が見えました。
福島Aコース六合目への分岐。道があるようには見えませんでした。ちなみに福島Aコースは今年廃道になったようです。
2025年08月30日 09:07撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 9:07
福島Aコース六合目への分岐。道があるようには見えませんでした。ちなみに福島Aコースは今年廃道になったようです。
時々テープがありますが、さすがにこれでは全く見えません。確認用でしょうか。下には道がありますが分かりにくかったです。
2025年08月30日 09:11撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 9:11
時々テープがありますが、さすがにこれでは全く見えません。確認用でしょうか。下には道がありますが分かりにくかったです。
岩場に書かれた矢印で道が正しいことを確認。
2025年08月30日 09:13撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 9:13
岩場に書かれた矢印で道が正しいことを確認。
どこをどう登って来たのか。下りだと困惑するでしょうね。
2025年08月30日 09:17撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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8/30 9:17
どこをどう登って来たのか。下りだと困惑するでしょうね。
とにかく上を目指します。最近記憶力が落ちてきて、麦草岳までのハイマツ漕ぎのあたりよく覚えていないんですよね。疲労とたぶん適当に登ったからでしょうね。
2025年08月30日 09:23撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 9:23
とにかく上を目指します。最近記憶力が落ちてきて、麦草岳までのハイマツ漕ぎのあたりよく覚えていないんですよね。疲労とたぶん適当に登ったからでしょうね。
岩場だと周辺を探すと道があったような気がします。
2025年08月30日 09:27撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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8/30 9:27
岩場だと周辺を探すと道があったような気がします。
麦草岳。ハイマツ帯で思ったより手こずりました。
2025年08月30日 09:33撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 9:33
麦草岳。ハイマツ帯で思ったより手こずりました。
木曽駒、宝剣、木曽前の眺め。
2025年08月30日 09:34撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 9:34
木曽駒、宝剣、木曽前の眺め。
すぐ先に麦草岳最高点。立ち寄りましたが特に何もありませんでした。
2025年08月30日 09:34撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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8/30 9:34
すぐ先に麦草岳最高点。立ち寄りましたが特に何もありませんでした。
三ノ沢岳と西に続く尾根。この尾根は最後のハイマツ帯が厳しいようでなかなか行く勇気が沸きません。
2025年08月30日 09:42撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 9:42
三ノ沢岳と西に続く尾根。この尾根は最後のハイマツ帯が厳しいようでなかなか行く勇気が沸きません。
麦草岳から木曽前岳手前までは崩壊地の縁を行きます。ここを歩くのは二回目ですが以前とは逆向きなので楽しみです。
2025年08月30日 09:43撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 9:43
麦草岳から木曽前岳手前までは崩壊地の縁を行きます。ここを歩くのは二回目ですが以前とは逆向きなので楽しみです。
滑りやすそうな急な下り。ここはアザミの棘が恐怖でした。掴まないように注意。前回学習しました。ここで先行者を追い抜きました。
2025年08月30日 09:49撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 9:49
滑りやすそうな急な下り。ここはアザミの棘が恐怖でした。掴まないように注意。前回学習しました。ここで先行者を追い抜きました。
2025年08月30日 09:50撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 9:50
時折崩壊地の逆側の樹林帯に入りますが道が細くてやや歩きにくいです。この辺りでついに脚が痙攣しました。
2025年08月30日 09:54撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 9:54
時折崩壊地の逆側の樹林帯に入りますが道が細くてやや歩きにくいです。この辺りでついに脚が痙攣しました。
2025年08月30日 09:58撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 9:58
この鎖場が日影になっていたので休憩しました。
2025年08月30日 10:08撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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8/30 10:08
この鎖場が日影になっていたので休憩しました。
アルミの梯子を登りました。意外としっかりしていました。
2025年08月30日 10:17撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 10:17
アルミの梯子を登りました。意外としっかりしていました。
牙岩の鞍部からの眺め。
2025年08月30日 10:22撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 10:22
牙岩の鞍部からの眺め。
牙岩を降りてきました。ザレているので要注意。
2025年08月30日 10:26撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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8/30 10:26
牙岩を降りてきました。ザレているので要注意。
迂回路を使わず、木曽前岳を登りました。
2025年08月30日 10:28撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 10:28
迂回路を使わず、木曽前岳を登りました。
このロープを直登しましたが、先行者が岩場で行き詰っていました。どこかで道を間違えたようです。何とか岩場をよじ登って正しい道に復帰しました。
2025年08月30日 10:42撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 10:42
このロープを直登しましたが、先行者が岩場で行き詰っていました。どこかで道を間違えたようです。何とか岩場をよじ登って正しい道に復帰しました。
木曽前岳。明らかに周囲より低いところに標識がありました。
2025年08月30日 11:01撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 11:01
木曽前岳。明らかに周囲より低いところに標識がありました。
玉乃窪小屋が見えています。最後の木曽駒までの登りが良く見えます。山頂で行列ができているのが分かりました。
2025年08月30日 11:06撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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8/30 11:06
玉乃窪小屋が見えています。最後の木曽駒までの登りが良く見えます。山頂で行列ができているのが分かりました。
木曽駒ヶ岳山頂。7回目ぐらい。いつきても写真撮影の行列ができています。私もいつかロープウェイでここに登る日が来るのでしょうか。
2025年08月30日 11:38撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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8/30 11:38
木曽駒ヶ岳山頂。7回目ぐらい。いつきても写真撮影の行列ができています。私もいつかロープウェイでここに登る日が来るのでしょうか。
三ノ沢岳が一番目立っていました。さて、下山します。
2025年08月30日 11:44撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 11:44
三ノ沢岳が一番目立っていました。さて、下山します。
御嶽と麦草岳と木曽前岳。
2025年08月30日 11:50撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 11:50
御嶽と麦草岳と木曽前岳。
木曽前岳の南斜面に上松Aコースの巻道が良く見えます。
2025年08月30日 11:59撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 11:59
木曽前岳の南斜面に上松Aコースの巻道が良く見えます。
宝剣岳がかっこよく見えていました。
2025年08月30日 12:15撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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8/30 12:15
宝剣岳がかっこよく見えていました。
三ノ沢岳と独標尾根。もう少し藪漕ぎの経験を積む必要がありそうです。
2025年08月30日 12:17撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 12:17
三ノ沢岳と独標尾根。もう少し藪漕ぎの経験を積む必要がありそうです。
途中に石舞台がありました。
2025年08月30日 12:17撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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8/30 12:17
途中に石舞台がありました。
不安になるくらいどんどん下って落石の巣のような所を通過。ここで両脚内転筋が激しく痙攣ししばらく動けなくなりました。最近は大腿四頭筋ではなく内転筋が攣ります。
2025年08月30日 12:26撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 12:26
不安になるくらいどんどん下って落石の巣のような所を通過。ここで両脚内転筋が激しく痙攣ししばらく動けなくなりました。最近は大腿四頭筋ではなく内転筋が攣ります。
ようやく分岐。やはり巻道に良い道はありませんね。山頂経由した方が早いかも。そちらも険しい岩場のようですが。ここからは一気に快適な道になります。
2025年08月30日 12:44撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 12:44
ようやく分岐。やはり巻道に良い道はありませんね。山頂経由した方が早いかも。そちらも険しい岩場のようですが。ここからは一気に快適な道になります。
八合目。広場になっていました。
2025年08月30日 12:52撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 12:52
八合目。広場になっていました。
2025年08月30日 13:17撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 13:17
2025年08月30日 13:37撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 13:37
気持のよい森歩きが楽しいですが、標高を下げるにしたがって暑くなってきました。
2025年08月30日 13:45撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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8/30 13:45
気持のよい森歩きが楽しいですが、標高を下げるにしたがって暑くなってきました。
道が巨岩の下を通っていました。
2025年08月30日 13:54撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 13:54
道が巨岩の下を通っていました。
金剛水。ホースから細いですが水が出ていました。
2025年08月30日 13:55撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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8/30 13:55
金剛水。ホースから細いですが水が出ていました。
金懸小屋。五合目。中は非常に綺麗でした。仮設トイレがありましたがあまりきれいではありませんでした。ここからまだ800m以上標高を下げなければなりません。
2025年08月30日 13:56撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 13:56
金懸小屋。五合目。中は非常に綺麗でした。仮設トイレがありましたがあまりきれいではありませんでした。ここからまだ800m以上標高を下げなければなりません。
丁度よい傾斜で気持ちよく下山できました。
2025年08月30日 14:23撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 14:23
丁度よい傾斜で気持ちよく下山できました。
トチノキの大木。
2025年08月30日 14:41撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 14:41
トチノキの大木。
敬神ノ滝小屋。この小屋は今でも使われているのでしょうか?そういえば敬神ノ滝はどこにあったのでしょうか、見落としました。手前の沢で顔を洗いました。
2025年08月30日 14:57撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 14:57
敬神ノ滝小屋。この小屋は今でも使われているのでしょうか?そういえば敬神ノ滝はどこにあったのでしょうか、見落としました。手前の沢で顔を洗いました。
風越山の登山口を目指す道標。なぜ橋があるわけでもない対岸にこんなものが。以前はロープが垂れていたようですが今はありません。しかも河岸が抉れていてここからは河原へ降りられません。手前から入るしかなさそうです。
2025年08月30日 15:00撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 15:00
風越山の登山口を目指す道標。なぜ橋があるわけでもない対岸にこんなものが。以前はロープが垂れていたようですが今はありません。しかも河岸が抉れていてここからは河原へ降りられません。手前から入るしかなさそうです。
巨大砂防ダムの向こうに見えた岩峰群は牙岩付近でしょうか。
2025年08月30日 15:13撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 15:13
巨大砂防ダムの向こうに見えた岩峰群は牙岩付近でしょうか。
駐車場に戻ってきました。ちなみにここは二合目です。
2025年08月30日 15:16撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
8/30 15:16
駐車場に戻ってきました。ちなみにここは二合目です。
無事下山できてなによりです。
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無事下山できてなによりです。

感想

最後まで行く決心がなかなかつかなかったのはクマ出没の懸念でした。かなりビビりまくっており林道歩きから声を出して歩きました。幸い出くわすことはなく、奇美世の滝に無事着いたときにはもう今日の9割は終わったぐらいの気持ちになりました。しかし、実際クマより問題だったのは自身の体力でした。盆休みは一日小秀山に行っただけでほとんど外出もしなかったため少し落ちているかなとは思っていましたが、久しぶりに脚が痙攣して辛い思いをするとは。毎週一回山に登っているだけでは体力が維持できなくなってきてるのかも。とにかく無事に帰ってこられてよかったです。

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