誰も来ないかなと思っていましたが、出発時には7台くらいありました。皆さんはもちろん上松Aコース。私は上松Bコースの登山口まで4kmの舗装路歩き。
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8/30 4:35
誰も来ないかなと思っていましたが、出発時には7台くらいありました。皆さんはもちろん上松Aコース。私は上松Bコースの登山口まで4kmの舗装路歩き。
上松Bコース登山口トイレ。使用不可の張り紙。ここには車はありませんでした。
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8/30 5:21
上松Bコース登山口トイレ。使用不可の張り紙。ここには車はありませんでした。
上松Bコース入口。林道歩き開始。藪は全くありませんでした。隣には木曽駒荘の廃屋。
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8/30 5:23
上松Bコース入口。林道歩き開始。藪は全くありませんでした。隣には木曽駒荘の廃屋。
初めの渡渉箇所。上流から渡れるかなと思いましたが自分にはギリ無理そうでした。
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8/30 5:37
初めの渡渉箇所。上流から渡れるかなと思いましたが自分にはギリ無理そうでした。
あらかじめわかっていたので持参したビニール袋で対応。問題ありませんでした。
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8/30 5:40
あらかじめわかっていたので持参したビニール袋で対応。問題ありませんでした。
とにかくクマが怖かったのでずっと声を出しながら歩きました。
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8/30 5:46
とにかくクマが怖かったのでずっと声を出しながら歩きました。
入口から藪は全くありません。クマが襲ってきたときにストックをどう使えば効果的に撃退できるか考えながら歩きました。とりあえず振り回そうと思いました。
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8/30 5:56
入口から藪は全くありません。クマが襲ってきたときにストックをどう使えば効果的に撃退できるか考えながら歩きました。とりあえず振り回そうと思いました。
二か所目の渡渉。同じようにビニール袋で徒渉。早くも破れました。
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8/30 5:59
二か所目の渡渉。同じようにビニール袋で徒渉。早くも破れました。
林道終点。林道は左に続いています。実はこの林道を登って行けばたいした藪もなく奇美世の滝に辿り着けそうでしたが、途中でクマに襲われたという記録を見てしまい、登山道を進みました。
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8/30 6:12
林道終点。林道は左に続いています。実はこの林道を登って行けばたいした藪もなく奇美世の滝に辿り着けそうでしたが、途中でクマに襲われたという記録を見てしまい、登山道を進みました。
登山道は直進します。ここにはかつての道標と思われる残骸がありました。
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8/30 6:13
登山道は直進します。ここにはかつての道標と思われる残骸がありました。
一瞬藪が濃くなりますが直進します。
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8/30 6:15
一瞬藪が濃くなりますが直進します。
荒れてきました。
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8/30 6:17
荒れてきました。
ここで林道がなくなり、沢の渡渉かと思いましたが、なんか違うような気がして躊躇しました。
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8/30 6:19
ここで林道がなくなり、沢の渡渉かと思いましたが、なんか違うような気がして躊躇しました。
左手の藪を少し入ると立派な石垣があり、踏み跡が続いていました。
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8/30 6:20
左手の藪を少し入ると立派な石垣があり、踏み跡が続いていました。
流出した岩屑と藪でまた道が塞がれていましたが、慎重に進むと。
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8/30 6:23
流出した岩屑と藪でまた道が塞がれていましたが、慎重に進むと。
すぐに見覚えのあるこの橋があって一安心。
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8/30 6:24
すぐに見覚えのあるこの橋があって一安心。
テープが出てきて滝の近づいていることが分かりました。
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8/30 6:27
テープが出てきて滝の近づいていることが分かりました。
このなんでもない沢の渡渉で滑り、右足を軽くドボンして濡れてしまいました。
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8/30 6:28
このなんでもない沢の渡渉で滑り、右足を軽くドボンして濡れてしまいました。
林道らしきところに出ましたが登山道はまっすぐ続いていたので直進しました。未確認ですが林道からも滝に行けそうな感じでした。
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8/30 6:35
林道らしきところに出ましたが登山道はまっすぐ続いていたので直進しました。未確認ですが林道からも滝に行けそうな感じでした。
ここからの藪は濃くて困りものでしたが、距離は大したことなく特に問題ありませんでした。笹が渇いていて濡れずに済みました。
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8/30 6:36
ここからの藪は濃くて困りものでしたが、距離は大したことなく特に問題ありませんでした。笹が渇いていて濡れずに済みました。
また林道らしきところに出ました。
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8/30 6:42
また林道らしきところに出ました。
踏み跡が続いていたのでそれを辿りました。左手に地形図にもある砂防ダムが見えました。
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8/30 6:43
踏み跡が続いていたのでそれを辿りました。左手に地形図にもある砂防ダムが見えました。
テープが多くなってきました。
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8/30 6:44
テープが多くなってきました。
ここで沢に降りるのかと思いましたが、形跡がなかったので違うようでした。先にテープがあったので降りずにそのまま足場が不安定な細い踏み跡を辿りました。
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8/30 6:48
ここで沢に降りるのかと思いましたが、形跡がなかったので違うようでした。先にテープがあったので降りずにそのまま足場が不安定な細い踏み跡を辿りました。
ようやく滝の入口に到着しました。
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8/30 6:52
ようやく滝の入口に到着しました。
奇美世(きびよ)の滝。ふわっとした美しい滝でした。この滝までの道がクマが出る確率が高いと考えていたので、ここまで無事に辿り着けてほっとしました。この先も声出しは続けました。
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8/30 6:54
奇美世(きびよ)の滝。ふわっとした美しい滝でした。この滝までの道がクマが出る確率が高いと考えていたので、ここまで無事に辿り着けてほっとしました。この先も声出しは続けました。
滝からは山道になりました。明瞭な踏み跡と目印を追って岩壁下の坂を登って行きました。すぐに上で他の道と合流しました。
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8/30 7:03
滝からは山道になりました。明瞭な踏み跡と目印を追って岩壁下の坂を登って行きました。すぐに上で他の道と合流しました。
ここは崩れていて倒木もありましたが下から問題なく迂回できました。しばらくトラバースの道になりました。
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8/30 7:11
ここは崩れていて倒木もありましたが下から問題なく迂回できました。しばらくトラバースの道になりました。
ここから本格的な登りになりました。ふみ跡は明瞭で目印もあり、ほとんど迷うことはありませんでした。
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8/30 7:18
ここから本格的な登りになりました。ふみ跡は明瞭で目印もあり、ほとんど迷うことはありませんでした。
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8/30 7:33
五合目。突如現れました。かなりかじられてますね。
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8/30 7:36
五合目。突如現れました。かなりかじられてますね。
岩門。
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8/30 7:36
岩門。
五合目からは御嶽が綺麗に見えていて元気が出ました。たぶんこの日初めての展望です。
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8/30 7:37
五合目からは御嶽が綺麗に見えていて元気が出ました。たぶんこの日初めての展望です。
傾斜が緩くなっていい感じの雰囲気になってきました。
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8/30 7:52
傾斜が緩くなっていい感じの雰囲気になってきました。
2200m地点の標識残骸。すでに脚に張があって焦りました。まだまだ今日は長いというのに。
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8/30 8:03
2200m地点の標識残骸。すでに脚に張があって焦りました。まだまだ今日は長いというのに。
見晴台の標識残骸。見晴らしは全くありませんでした。
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8/30 8:25
見晴台の標識残骸。見晴らしは全くありませんでした。
ようやく日が当たり始めました。ずっと薄暗くて涼しかったです。
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8/30 8:26
ようやく日が当たり始めました。ずっと薄暗くて涼しかったです。
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8/30 8:41
森林限界に出て視界が一気に広がりました。乗鞍岳や北アルプスが見えました。
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8/30 8:49
森林限界に出て視界が一気に広がりました。乗鞍岳や北アルプスが見えました。
中央が登ってきた上松Bの尾根です。あまり見えていませんね。
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8/30 8:50
中央が登ってきた上松Bの尾根です。あまり見えていませんね。
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8/30 8:59
この辺りから道が不明瞭になりました。
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8/30 9:01
この辺りから道が不明瞭になりました。
木曽駒冷水公園が見えました。
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8/30 9:04
木曽駒冷水公園が見えました。
福島Aコース六合目への分岐。道があるようには見えませんでした。ちなみに福島Aコースは今年廃道になったようです。
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8/30 9:07
福島Aコース六合目への分岐。道があるようには見えませんでした。ちなみに福島Aコースは今年廃道になったようです。
時々テープがありますが、さすがにこれでは全く見えません。確認用でしょうか。下には道がありますが分かりにくかったです。
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8/30 9:11
時々テープがありますが、さすがにこれでは全く見えません。確認用でしょうか。下には道がありますが分かりにくかったです。
岩場に書かれた矢印で道が正しいことを確認。
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8/30 9:13
岩場に書かれた矢印で道が正しいことを確認。
どこをどう登って来たのか。下りだと困惑するでしょうね。
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8/30 9:17
どこをどう登って来たのか。下りだと困惑するでしょうね。
とにかく上を目指します。最近記憶力が落ちてきて、麦草岳までのハイマツ漕ぎのあたりよく覚えていないんですよね。疲労とたぶん適当に登ったからでしょうね。
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8/30 9:23
とにかく上を目指します。最近記憶力が落ちてきて、麦草岳までのハイマツ漕ぎのあたりよく覚えていないんですよね。疲労とたぶん適当に登ったからでしょうね。
岩場だと周辺を探すと道があったような気がします。
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8/30 9:27
岩場だと周辺を探すと道があったような気がします。
麦草岳。ハイマツ帯で思ったより手こずりました。
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8/30 9:33
麦草岳。ハイマツ帯で思ったより手こずりました。
木曽駒、宝剣、木曽前の眺め。
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8/30 9:34
木曽駒、宝剣、木曽前の眺め。
すぐ先に麦草岳最高点。立ち寄りましたが特に何もありませんでした。
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8/30 9:34
すぐ先に麦草岳最高点。立ち寄りましたが特に何もありませんでした。
三ノ沢岳と西に続く尾根。この尾根は最後のハイマツ帯が厳しいようでなかなか行く勇気が沸きません。
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8/30 9:42
三ノ沢岳と西に続く尾根。この尾根は最後のハイマツ帯が厳しいようでなかなか行く勇気が沸きません。
麦草岳から木曽前岳手前までは崩壊地の縁を行きます。ここを歩くのは二回目ですが以前とは逆向きなので楽しみです。
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8/30 9:43
麦草岳から木曽前岳手前までは崩壊地の縁を行きます。ここを歩くのは二回目ですが以前とは逆向きなので楽しみです。
滑りやすそうな急な下り。ここはアザミの棘が恐怖でした。掴まないように注意。前回学習しました。ここで先行者を追い抜きました。
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8/30 9:49
滑りやすそうな急な下り。ここはアザミの棘が恐怖でした。掴まないように注意。前回学習しました。ここで先行者を追い抜きました。
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8/30 9:50
時折崩壊地の逆側の樹林帯に入りますが道が細くてやや歩きにくいです。この辺りでついに脚が痙攣しました。
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8/30 9:54
時折崩壊地の逆側の樹林帯に入りますが道が細くてやや歩きにくいです。この辺りでついに脚が痙攣しました。
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この鎖場が日影になっていたので休憩しました。
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8/30 10:08
この鎖場が日影になっていたので休憩しました。
アルミの梯子を登りました。意外としっかりしていました。
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8/30 10:17
アルミの梯子を登りました。意外としっかりしていました。
牙岩の鞍部からの眺め。
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8/30 10:22
牙岩の鞍部からの眺め。
牙岩を降りてきました。ザレているので要注意。
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8/30 10:26
牙岩を降りてきました。ザレているので要注意。
迂回路を使わず、木曽前岳を登りました。
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8/30 10:28
迂回路を使わず、木曽前岳を登りました。
このロープを直登しましたが、先行者が岩場で行き詰っていました。どこかで道を間違えたようです。何とか岩場をよじ登って正しい道に復帰しました。
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8/30 10:42
このロープを直登しましたが、先行者が岩場で行き詰っていました。どこかで道を間違えたようです。何とか岩場をよじ登って正しい道に復帰しました。
木曽前岳。明らかに周囲より低いところに標識がありました。
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8/30 11:01
木曽前岳。明らかに周囲より低いところに標識がありました。
玉乃窪小屋が見えています。最後の木曽駒までの登りが良く見えます。山頂で行列ができているのが分かりました。
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8/30 11:06
玉乃窪小屋が見えています。最後の木曽駒までの登りが良く見えます。山頂で行列ができているのが分かりました。
木曽駒ヶ岳山頂。7回目ぐらい。いつきても写真撮影の行列ができています。私もいつかロープウェイでここに登る日が来るのでしょうか。
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8/30 11:38
木曽駒ヶ岳山頂。7回目ぐらい。いつきても写真撮影の行列ができています。私もいつかロープウェイでここに登る日が来るのでしょうか。
三ノ沢岳が一番目立っていました。さて、下山します。
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8/30 11:44
三ノ沢岳が一番目立っていました。さて、下山します。
御嶽と麦草岳と木曽前岳。
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8/30 11:50
御嶽と麦草岳と木曽前岳。
木曽前岳の南斜面に上松Aコースの巻道が良く見えます。
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8/30 11:59
木曽前岳の南斜面に上松Aコースの巻道が良く見えます。
宝剣岳がかっこよく見えていました。
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8/30 12:15
宝剣岳がかっこよく見えていました。
三ノ沢岳と独標尾根。もう少し藪漕ぎの経験を積む必要がありそうです。
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8/30 12:17
三ノ沢岳と独標尾根。もう少し藪漕ぎの経験を積む必要がありそうです。
途中に石舞台がありました。
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8/30 12:17
途中に石舞台がありました。
不安になるくらいどんどん下って落石の巣のような所を通過。ここで両脚内転筋が激しく痙攣ししばらく動けなくなりました。最近は大腿四頭筋ではなく内転筋が攣ります。
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8/30 12:26
不安になるくらいどんどん下って落石の巣のような所を通過。ここで両脚内転筋が激しく痙攣ししばらく動けなくなりました。最近は大腿四頭筋ではなく内転筋が攣ります。
ようやく分岐。やはり巻道に良い道はありませんね。山頂経由した方が早いかも。そちらも険しい岩場のようですが。ここからは一気に快適な道になります。
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8/30 12:44
ようやく分岐。やはり巻道に良い道はありませんね。山頂経由した方が早いかも。そちらも険しい岩場のようですが。ここからは一気に快適な道になります。
八合目。広場になっていました。
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8/30 12:52
八合目。広場になっていました。
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8/30 13:17
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8/30 13:37
気持のよい森歩きが楽しいですが、標高を下げるにしたがって暑くなってきました。
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8/30 13:45
気持のよい森歩きが楽しいですが、標高を下げるにしたがって暑くなってきました。
道が巨岩の下を通っていました。
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8/30 13:54
道が巨岩の下を通っていました。
金剛水。ホースから細いですが水が出ていました。
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8/30 13:55
金剛水。ホースから細いですが水が出ていました。
金懸小屋。五合目。中は非常に綺麗でした。仮設トイレがありましたがあまりきれいではありませんでした。ここからまだ800m以上標高を下げなければなりません。
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8/30 13:56
金懸小屋。五合目。中は非常に綺麗でした。仮設トイレがありましたがあまりきれいではありませんでした。ここからまだ800m以上標高を下げなければなりません。
丁度よい傾斜で気持ちよく下山できました。
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8/30 14:23
丁度よい傾斜で気持ちよく下山できました。
トチノキの大木。
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8/30 14:41
トチノキの大木。
敬神ノ滝小屋。この小屋は今でも使われているのでしょうか?そういえば敬神ノ滝はどこにあったのでしょうか、見落としました。手前の沢で顔を洗いました。
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8/30 14:57
敬神ノ滝小屋。この小屋は今でも使われているのでしょうか?そういえば敬神ノ滝はどこにあったのでしょうか、見落としました。手前の沢で顔を洗いました。
風越山の登山口を目指す道標。なぜ橋があるわけでもない対岸にこんなものが。以前はロープが垂れていたようですが今はありません。しかも河岸が抉れていてここからは河原へ降りられません。手前から入るしかなさそうです。
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8/30 15:00
風越山の登山口を目指す道標。なぜ橋があるわけでもない対岸にこんなものが。以前はロープが垂れていたようですが今はありません。しかも河岸が抉れていてここからは河原へ降りられません。手前から入るしかなさそうです。
巨大砂防ダムの向こうに見えた岩峰群は牙岩付近でしょうか。
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8/30 15:13
巨大砂防ダムの向こうに見えた岩峰群は牙岩付近でしょうか。
駐車場に戻ってきました。ちなみにここは二合目です。
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8/30 15:16
駐車場に戻ってきました。ちなみにここは二合目です。
無事下山できてなによりです。
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無事下山できてなによりです。
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