赤沢岳 即席パーティで扇沢から時計回り周回


- GPS
- 10:28
- 距離
- 22.2km
- 登り
- 2,358m
- 下り
- 2,365m
コースタイム
- 山行
- 7:51
- 休憩
- 2:33
- 合計
- 10:24
天候 | 晴れ☀️ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
無料駐車場は朝4時では当然満車。 最初から有料駐車場の予定だったので問題なし。 有料の方はそれなりに余裕あり。 12時間1000円 |
コース状況/ 危険箇所等 |
<扇沢〜針ノ木岳> 扇沢から針ノ木の登山口までは舗装路を歩いても登山道を歩いても大差ないと思う。 登山道に入ってからしばらくは樹林帯。枯れ沢を何度か横切り、そこから先は沢沿いというか雪渓沿いをひたすら進んで行く。 小さな丸太橋を何度か渡り、沢の右岸左岸を進んで行く。 この時期雪渓の上は歩けないので夏道を。 少し鎖場などもあるが危険個所という感じではなく補助的な感じ。 最終水バグ内までは少しずつ高度を上げて行く感じで最終水場より上はジグザグの急登で針ノ木峠。 針ノ木峠からは稜線歩き。近そうに見えて意外と時間はかかるが危険個所は無し。 <針ノ木岳〜種池山荘> スバリ岳、赤沢岳、鳴沢岳、新越山荘、新越岳、岩小屋岳とアップダウンを繰り返しながら稜線を進む。 注意ヵ所は針ノ木岳からスバリ岳まで進む際の下り。 急で足元が悪い。 付近を歩いている方がいたら落石には注意。 そこ以外は歩きやすい稜線歩き。各ピークの直下に少し岩場っぽい感じのところがいくつかあるが危険個所というような感じはない。 <種池山荘〜柏原新道登山口〜扇沢> 柏原新道を下る。 よく整備された登山道で一本道。危険個所等は無し。 上部は石畳のような道、中間部は傾斜が緩くなかなか標高が下がらない。 扇沢が登山道上から見えてきてからも地味に長い。 ケルンから再び下りに傾斜が出てきて階段状の道に変わる。 最後の一頑張りで登山口。 柏原新道の登山口からは舗装路を歩いて駐車場まで。 |
写真
装備
個人装備 |
Tシャツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
日よけ帽子
着替え
靴
予備靴ひも
ザック
サブザック
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
ガスカートリッジ
コンロ
コンパス
笛
ヘッドランプ
予備電池
筆記用具
ファーストエイドキット
針金
常備薬
日焼け止め
ロールペーパー
保険証
携帯
時計
タオル
ツェルト
ストック
ナイフ
簡易シェラフ
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感想
ヤマレコの自身の記録を見返したら百高山があと少しだったので登りに行ってきました。実は先週の山行もその流れ。
深夜に自宅を出発して4時過ぎに扇沢に到着。
無料駐車場は停められるとは思っていなかったので有料駐車場へ。(もちろん無料は満車)
明るくなってから出発するつもりだったので軽く寝てから出発しようと思ったけど人がそこそこ動き出しているので寝付けず、もうすぐ明るくなる時間なので結局支度をして登り始めることに。
多少暗くても目が利くのでヘッデン無しで歩きだす。
先行の方がたくさんいたが比較的早い段階で殆ど追い抜いたので山頂付近まではマイペースで歩きやすかった。。まだ日差しも弱く、沢沿い、雪渓からの風が冷たくて気持ち良い。
朝のキリが晴れて針ノ木の山頂では青空の元のんびりと食事を摂る。
ペースは悪くない感じだが、これから先の稜線歩きで暑くなりそうなのと、熊の出没情報が多いルートなので夕方になる前には下ってしまいたいのでいつもよりは短めの休憩で先へ進む。
スバリ岳で一息ついて写真撮ろうとしたらうぇーいとか言ってハリセンで叩いてくるおじさんがいてビックリ。同行していた方も子供をあやすように諭すぐらいだったので知的障碍者か何かか??日常的にこれならかなりヤバい人だろうから関わらないように先へ進む。
下って登って赤沢岳。
稜線の一部にかかっていた雲も腫れて360°素晴らしい眺め。
百高山100/100(ヤマレコの記録だと樅沢岳がまだなのでそのうち赤線繋げに行きますかね)コーヒー飲みながら景色を堪能。
この山頂をほぼ同じタイミングで出発した方達とこの後一緒に歩く事に。
新越山荘で冷えたビールで乾杯!
美味い。
のんびり休憩している間にもう一人同じルートを歩いてる方も合流してこの先は4人でおしゃべりしながら歩きました。しかし種池山荘まであっという間かと思ったけど日差しが一番強い時間帯で、風も全然なくて地味にきつかった・・・。
種池山荘でものんびり休憩して最後の柏原新道は暑さが厳しいながらも適度なペースで進み、四人でなかなか終わんねぇ〜とか言いながら最後の下りを終え、舗装路を歩いて駐車場へ。
一人だったら半日で昼過ぎには下山してしまったであろうルートでしたが即席パーティでのんびり休憩して、おしゃべりしながら楽しく歩けました。
山で出会った皆さんまたどこかの山で!
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