尾瀬ヶ原と至仏山 リハビリ登山


- GPS
- 06:18
- 距離
- 14.9km
- 登り
- 871m
- 下り
- 870m
コースタイム
天候 | 雲は多かったものの晴れ。ただし山頂のガスは晴れず。天地予報で当たったのは山頂の風の強さ。 |
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過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス 自家用車
鳩待峠までのシャトルバス:片道1300円(現金のみ)。往復は買えません。鳩待峠からも毎時30分発ですが、人数が集まれば順次出発してくれます。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
山頂近くの階段は、ところどころ傷んで段が抜けているものがありました。 |
その他周辺情報 | はとまちベース:2025年8月1日にオープンしたばかり。セルフレジで、土産と花豆ソフトクリーム🍦(650円)を購入。 花咲の湯♨️:片品町内の道の駅に併設。入浴料は土日祝日1000円。入浴、食事、仮眠で利用しました。 |
写真
感想
骨折後のリハビリ登山。今回は少しハードルを上げて、尾瀬の至仏山に登りました。
5時半のバス🚌に間に合ったので、6時前には鳩待峠に入りました。午後にかけて晴れ、山頂に吹く風が徐々に弱まる予報だったこともあり、先に尾瀬ヶ原を散策しました。今年、職場の机には「尾瀬の四季」の卓上カレンダー🗓️を置いており、7月に尾瀬の予定を立てていました。ベストシーズンではないものの、尾瀬ヶ原を歩けてよかったです☺️。
山ノ鼻に戻ってひと息ついた後、至仏山を登山します。東面登山道は急勾配で滑りやすい蛇紋岩と植生保護の点から、一方通行で下り🈲。引き返すことがないよう、また足を痛めないようにと慎重に登りました。岩場で大きく足を動かすことが多くて、山頂手前の階段では休み休みでないと足が上がらなくなり、まさに2ヶ月間での筋力低下を痛感しました😣。
至仏山山頂はガスに覆われ、展望はほとんどなし。百名山💯だけに登山者が多く、人が入らないように山頂標識を撮るのに苦労しました。パンを食べて長居せず出発。小至仏山までの稜線はきれいに見えるものの、細かいアップダウンが多くて滑るので気を使います。至仏山山頂から離れるにつれてガスもなくなり、尾瀬ヶ原や奥の燧ヶ岳を望むことができました☺️。
下山で樹林帯に入る頃から、帰りのバス🚌の時間を意識して少しペースを上げました。しかし地味に長くて、12時半のバスにはギリギリ間に合わず。ただアンケートを配っていた尾瀬保護財団の方(この日、8月30日は尾瀬の日だったそう)に聞くと、人数が集まれば順次マイクロバスで出発してくれるとのこと。急ぐ必要なかったのかと、今月1日にオープンしたばかりのはとまちベースで土産を買い、花豆ソフトクリーム🍦も注文。写真を撮って食べようとしたところに、「あと一人でバス出発です」の案内。急いで乗車し、バスの中で食べました😅。
下山メシは、同じ片品村の花咲の湯♨️で入浴後に。食後、休憩処で仮眠してから帰途に就きました。
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