【茨城】筑波連山(中間)


- GPS
- 07:54
- 距離
- 15.9km
- 登り
- 975m
- 下り
- 971m
コースタイム
- 山行
- 7:12
- 休憩
- 0:38
- 合計
- 7:50
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
危険個所は無い 階段が多く感じた ・きのこ山 山頂直下 約220段 ・足尾山 約200段+石段 ・加波山 林道から約540段 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
ズボン
靴下
グローブ
トレランシューズ
ザック
行動食770Kcal
飲料(スポドリ1500ml・水500ml)
熊鈴
笛
計画書(compassも登録済)
ヘッドランプ
予備電池
筆記用具
常備薬
スマホ
時計地図
タオル
ストック
カメラ
雨具上
レジャーシート
ファーストエイドキット
ツェルト
アプリ(山と高原地図・コンパス・GPS・ヤマレコ)
ココヘリ
|
---|---|
共同装備 |
在宅者用アプリ(いまココ)
|
感想
本日は、筑波連山(筑波山〜筑波男体山〜きのこ山〜足尾山〜丸山〜加波山〜燕山〜雨引山〜御嶽山)の「きのこ山」〜「御嶽山」部分を一気に縦走し岩瀬駅からコミュニティーバスでスタート地点近くの「上宿BS」に戻ってくる計画だった・・・
行程が10時間近いので途中に3カ所のエスケープポイントを設定した計画としていたが、まさか本当にエスケープすることになるとは・・・
原因は前日の登山の途中で発生した「左膝痛」。通常右膝が痛むことがあり、それをかばって左膝にも痛みが出ることはあるが、左膝が単独で痛くなったのは初めてだった。傾斜が緩いところは問題無いが、傾斜があったり階段だったりすると上り下りともに痛かった。日帰り温泉でストレッチをして痛みが治まった気になっていたが、夜間、寝返りをうっても痛みを感じた。
それでも、本日の歩き出しは山の麓に向けてほぼ平地の歩行なので痛みも無く順調に進んだ。しかし、最初の「きのこ山」で登山道に入ると急な登りが始まり、左膝痛が再発した。それでもダマシダマシきのこ山山頂まで登り、山頂で、右足に付けていたサポーターを左に付け替えた。登りは少し楽になったが、下りは痛む。最初のエスケープポイントは一本杉峠なので、その途中にある足尾山に何とか登る。山頂直下は約200段の石段でサポーターを付けていても痛みを感じた。
山頂には社があったが山頂を示すプレートなどは見つけられなかった。しかも、あるはずの三角点も草に埋もれているのか発見できなかった。
一本杉峠に到着したが、欲が出て加波山(途中丸山経由)を目指す。ちなみに2番目のエスケープポイントは加波山神社だ。
一本杉峠には「加波山方面」や「丸山」といった指導標があったが、該当する登り口が分からず、結局、ヤマレコ地図と照らし合わせて再び山中に入った。
うっかり「丸山」を巻いてしまったりしないように注意深く進んだのでルートは間違っていないと思うが、ここでも山頂を示すプレートを発見できなかった。
そして加波山山頂。ここも加波山大神社の社があったが、山頂を示すプレートは発見できず。かろうじて三角点を発見した。
計画ルートとして加波山からの下りが厳しいことが明らかだったため、縦走路を先に進まず、同じように下りで痛みが筑波連山(筑波山〜筑波男体山〜きのこ山〜足尾山〜丸山〜加波山〜燕山〜雨引山〜御嶽山)の「きのこ山」〜「御嶽山」部分を一気に縦走し岩瀬駅からコミュニティーバスでスタート地点近くの「上宿BS」に戻ってくる計画だった・・・
行程が10時間近いので途中に3カ所のエスケープポイントを設定した計画としていたが、まさか本当にエスケープすることになるとは・・・
原因は前日の登山の途中で発生した「左膝痛」。通常右膝が痛むことがあり、それをかばって左膝にも痛みが出ることはあるが、左膝が単独で痛くなったのは初めてだった。傾斜が緩いところは問題無いが、傾斜があったり階段だったりすると上り下りともに痛かった。日帰り温泉でストレッチをして痛みが治まった気になっていたが、夜間、寝返りをうっても痛みを感じた。
それでも、本日の歩き出しは山の麓に向けてほぼ平地の歩行なので痛みも無く順調に進んだ。しかし、最初の「きのこ山」で登山道に入ると急な登りが始まり、左膝痛が再発した。それでもダマシダマシきのこ山山頂まで登り、山頂で、右足に付けていたサポーターを左に付け替えた。登りは少し楽になったが、下りは痛む。最初のエスケープポイントは一本杉峠なので、その途中にある足尾山に何とか登る。山頂直下は約200段の石段でサポーターを付けていても痛みを感じた。
山頂には社があったが山頂を示すプレートなどは見つけられなかった。しかも、あるはずの三角点も草に埋もれているのか発見できなかった。
一本杉峠に到着したが、欲が出て加波山(途中丸山経由)を目指す。ちなみに2番目のエスケープポイントは加波山神社だ。
一本杉峠には「加波山方面」や「丸山」といった指導標があったが、該当する登り口が分からず、結局、ヤマレコ地図と照らし合わせて再び山中に入った。
うっかり「丸山」を巻いてしまったりしないように注意深く進んだのでルートは間違っていないと思うが、ここでも山頂を示すプレートを発見できなかった。
そして加波山山頂。ここも加波山大神社の社があったが、山頂を示すプレートは発見できず。かろうじて三角点を発見した。
計画ルートとして加波山からの燕山/雨引山への下りは傾斜が厳しいことが分かっており、本日の膝の調子では途中で動けなくなる可能性があると判断し、同じ下りでもエスケープルートを使うことを選択した。痛みをダマしながら下るのも慣れてきたが、痛みそのものが無くなっているわけではないので慎重になりスピードが上がらないのだが、途中で「痛み止め薬」を持っていることを思い出してこれを服用した。
薬を口に含んだ瞬間に痛みが無くなった気がしたが、そんな訳も無く、歩き出したら痛かった。
下山後、短時間だが即効性のある消炎スプレーを思い出さなかったのはなぜだろう。と反省をした。
下山から丸2日が経過した。普段の登山では筋肉痛になることは無いが、左膝の痛みをカバーするために普段使わない筋肉が使われたのか、筋肉痛(違和感程度)となっている。
コメント
この記録に関連する登山ルート
この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。
ルートを登録する
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する