ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 8616583
全員に公開
ハイキング
金剛山・岩湧山

金剛山 もみじ谷〜サネ尾(少しだけ秋の気配)

2025年08月29日(金) [日帰り]
情報量の目安: A
都道府県 大阪府 奈良県
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
05:09
距離
10.1km
登り
702m
下り
699m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:52
休憩
1:17
合計
5:09
距離 10.1km 登り 771m 下り 774m
9:05
5
9:10
36
9:46
9:51
10
10:01
10:02
27
10:29
10:39
14
第5堰堤
10:53
10:54
6
11:00
24
11:24
12:02
1
12:03
12:09
5
12:14
12:18
6
12:24
4
12:28
51
サネ尾下山口
13:19
6
サネ尾登山口
13:25
13:36
24
14:00
14:01
4
14:05
3
14:08
水越川公共駐車場
天候 晴れ、時々曇り
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
水越川公共駐車場、旧バス停横の駐車場(いずれも無料)があります。平日でどこも空いていました。水越川公共駐車場を利用。
コース状況/
危険箇所等
・もみじ谷
もみじ谷は途中の分岐が多いので、初めての方は「もみじ谷本流」を歩かれるのが無難です。
第5堰堤上部で谷が大きく二つに分かれます。左が昭文社の登山地図に登山道として記載されているルート。右のV字谷が「もみじ谷本流」ルート。その後、第6堰堤上部で再び分岐が来ますが、右が本流ルートです。
道は沢を何度か渡渉しますが、いずれも水量わずかで石伝いに渡れます。ただ、滑り易いので注意は必要です。崖状の細い道もあり通行時は注意して下さい。

*2025.05.25未明の雨で第6堰堤手前で倒木と土砂崩れがあり、通行はやや困難です。少しずつ踏み跡は固まってきており、最近登山路の手入れが行われ以前より歩き易くなっていますが注意は必要です。


・サネ尾
サネ尾は一般登山道ではありません。
(昭文社の登山地図、国土地理院地図には登山道として記載なし)
道は細い尾根を辿るので判り難い所はありません。
最近歩かれる方が増え、踏み跡もしっかりしています。
特に危険な場所もありません。細い尾根の通行時は注意して下さい。
その他周辺情報 水越峠にはトイレ、登山ポストはありません。
水場は歩いて30分ほどの所に「金剛の水」があります。
トイレは水越トンネル傍の「さわんど」にあります。
いつもの水越峠からスタート。
2025年08月29日 09:09撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
8/29 9:09
いつもの水越峠からスタート。
キンミズヒキ(金水引)。写真撮るのが難しい。
2025年08月29日 09:12撮影 by  Canon IXY 650, Canon
3
8/29 9:12
キンミズヒキ(金水引)。写真撮るのが難しい。
金剛山方面。青空広がり今日も暑くなりそう。
2025年08月29日 09:14撮影 by  Canon IXY 650, Canon
2
8/29 9:14
金剛山方面。青空広がり今日も暑くなりそう。
大阪方面も青空だが湿度高いせいか霞み気味。
2025年08月29日 09:15撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
8/29 9:15
大阪方面も青空だが湿度高いせいか霞み気味。
ヤブミョウガ(藪茗荷)は全盛期を過ぎ種が着色開始。
2025年08月29日 09:19撮影 by  Canon IXY 650, Canon
2
8/29 9:19
ヤブミョウガ(藪茗荷)は全盛期を過ぎ種が着色開始。
ヤブラン(藪蘭、薮蘭)が咲き始め。
2025年08月29日 09:30撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
8/29 9:30
ヤブラン(藪蘭、薮蘭)が咲き始め。
ヤナギハナガサ(柳花笠)はしぶとく粘ってます。
2025年08月29日 09:34撮影 by  Canon IXY 650, Canon
3
8/29 9:34
ヤナギハナガサ(柳花笠)はしぶとく粘ってます。
ミズヒキ(水引)。これも焦点合わせるのが難しいやつ。
2025年08月29日 09:44撮影 by  Canon IXY 650, Canon
8/29 9:44
ミズヒキ(水引)。これも焦点合わせるのが難しいやつ。
フシグロセンノウ(節黒仙翁)は終盤。
2025年08月29日 09:58撮影 by  Canon IXY 650, Canon
2
8/29 9:58
フシグロセンノウ(節黒仙翁)は終盤。
もみじ谷に入ります。本日出会ったのは3人。(登り0人、下り3人)
2025年08月29日 09:59撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
8/29 9:59
もみじ谷に入ります。本日出会ったのは3人。(登り0人、下り3人)
第5堰堤で小休止。手元の温度計は22℃。涼しさ満喫。
2025年08月29日 10:36撮影 by  Canon IXY 650, Canon
8/29 10:36
第5堰堤で小休止。手元の温度計は22℃。涼しさ満喫。
第6堰堤手前の土砂崩れと倒木は相変わらず。
2025年08月29日 10:48撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
8/29 10:48
第6堰堤手前の土砂崩れと倒木は相変わらず。
土砂崩れ現場の通路も手入れされていますが、それでも足元は注意が必要。
2025年08月29日 10:50撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
8/29 10:50
土砂崩れ現場の通路も手入れされていますが、それでも足元は注意が必要。
ドラゴンさん健在。毎回顔つきが変化。牙が無くなって目だけ。
2025年08月29日 10:54撮影 by  Canon IXY 650, Canon
2
8/29 10:54
ドラゴンさん健在。毎回顔つきが変化。牙が無くなって目だけ。
気温は23℃。木陰は涼しい。
2025年08月29日 11:24撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
8/29 11:24
気温は23℃。木陰は涼しい。
11:30のライブカメラ。中央でストック振ってます。背景が明るすぎて影になってます。
2025年08月29日 11:30撮影 by  ver.23F002066.2, HRE Inc.
2
8/29 11:30
11:30のライブカメラ。中央でストック振ってます。背景が明るすぎて影になってます。
本日も氷を持ち込んでアイスコーヒー。パンで昼食。そろそろカップ麺でも行けそうな雰囲気。
2025年08月29日 11:35撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
8/29 11:35
本日も氷を持ち込んでアイスコーヒー。パンで昼食。そろそろカップ麺でも行けそうな雰囲気。
晴れ時々曇りの天候でした。
2025年08月29日 11:36撮影 by  Canon IXY 650, Canon
2
8/29 11:36
晴れ時々曇りの天候でした。
12時のライブカメラに失敗して(端に行き過ぎた)、そのまま下山開始。
2025年08月29日 12:00撮影 by  Canon IXY 650, Canon
2
8/29 12:00
12時のライブカメラに失敗して(端に行き過ぎた)、そのまま下山開始。
転法輪寺にお参り。
2025年08月29日 12:05撮影 by  Canon IXY 650, Canon
2
8/29 12:05
転法輪寺にお参り。
葛木神社にもお詣り。下りはサネ尾で。
2025年08月29日 12:16撮影 by  Canon IXY 650, Canon
3
8/29 12:16
葛木神社にもお詣り。下りはサネ尾で。
一の鳥居を左へ。
2025年08月29日 12:23撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
8/29 12:23
一の鳥居を左へ。
ここでダイトレと別れて左のサネ尾へ。赤いペンキマークは山主さんが付けた境界線との事。
2025年08月29日 12:28撮影 by  Canon IXY 650, Canon
2
8/29 12:28
ここでダイトレと別れて左のサネ尾へ。赤いペンキマークは山主さんが付けた境界線との事。
尾根筋は風が通って涼しかったです。
2025年08月29日 12:32撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
8/29 12:32
尾根筋は風が通って涼しかったです。
栗の実が沢山落ちてました。秋の気配? (それとも猛暑による異常?)
2025年08月29日 13:01撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
8/29 13:01
栗の実が沢山落ちてました。秋の気配? (それとも猛暑による異常?)
尾根の傾斜地に大きな穴が掘られていました。(径20cmほど)大きさ的にはアライグマやタヌキでしょうが、こんな所に居るのでしょうか?
2025年08月29日 13:04撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
8/29 13:04
尾根の傾斜地に大きな穴が掘られていました。(径20cmほど)大きさ的にはアライグマやタヌキでしょうが、こんな所に居るのでしょうか?
水越峠に無事帰着。下界は暑い。(今日も最高は35℃)
2025年08月29日 13:59撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
8/29 13:59
水越峠に無事帰着。下界は暑い。(今日も最高は35℃)

感想

連日の暑さを凌ぐため今日も金剛山へ。いつものもみじ谷で涼みながらの登山。登りは汗が出ますが、気温が少し下がって大汗にはなりません。

山頂は23℃(11:30時点)。風も少しあって木陰はすこぶる快適。このところ定番のアイスコーヒー飲みながらゆっくり昼食。登山者は少な目でした。

下山のサネ尾は尾根筋なので風が通っていました。途中で青いイガグリが沢山落ちており秋の気配が感じられました。
山頂からの展望は残念ながら霞んでいましが、山上で涼風を楽しめたので良しとしましょう。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:49人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。

ルートを登録する

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら