新穂高ー雲の平 周回 還暦夫婦の道中記


- GPS
- 40:01
- 距離
- 47.3km
- 登り
- 3,462m
- 下り
- 3,450m
コースタイム
- 山行
- 5:46
- 休憩
- 1:09
- 合計
- 6:55
- 山行
- 6:34
- 休憩
- 1:27
- 合計
- 8:01
- 山行
- 4:17
- 休憩
- 0:15
- 合計
- 4:32
- 山行
- 9:55
- 休憩
- 1:06
- 合計
- 11:01
- 山行
- 5:34
- 休憩
- 0:53
- 合計
- 6:27
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
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アクセス |
写真
装備
個人装備 |
Tシャツ
ソフトシェル
ズボン
靴下
グローブ
雨具
日よけ帽子
靴
ザック
サコッシュ
昼ご飯(山小屋弁当)
行動食
飲料
レジャーシート
地図(地形図)
コンパス
笛
ヘッドランプ
予備電池
GPS
ファーストエイドキット
常備薬
日焼け止め
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ツェルト
ストック
カメラ
|
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感想
還暦夫婦の5泊6日ゆったり雲の平への旅。
カミさん念願の雲の平への旅。
定年前に思い切って5連休取得して実現。
ゆるゆるゆっくりの山行ですが、雷鳥、オコジョ、素敵な方々との出会いに感謝です。
DAY1
8/24(日)ホテル穂高(新穂高)に前泊
東京から渋滞もなく16:00新穂高着。
ロープウェイのお土産売り場、周辺のジオパークを散策。ダイナミックな穂高の自然を堪能。
明日登るであろう急峻な小池新道方面を眺めてため息。
ホテル穂高のホスピタリティの高さには驚き。
英気を養うに最適のホテル。
露天風呂から見上げる笠ヶ岳の稜線は圧巻!
DAY2
8/25(月)鏡平山荘泊
ホテルに下山するまでの駐車許可(3泊までは無料なので2泊分だけお支払い)をいただき出発。
熊出没情報を聞くも、ここは山だから出て当たり前とのこと。
そりゃそうだ。
長い林道はウォーミングアップにはちょうどいい。わさび平小屋のトイレに感激!
取り付いてすぐに始まる岩の階段は鏡平まで永遠と続く。
まるでホテルのような鏡平山荘で更に英気を養う。
山荘前のベンチスペースでオコジョに遭遇!
DAY3
8/26(火)双六岳~三俣蓮華岳~三俣山荘泊
始終ガスに包まれながらも雷鳥に癒されながら
双六岳経由で三俣山荘へ
到着と同時に雲が晴れ、展望カフェで飲むコーヒーは最高!
晩御飯、夜喫茶、と3回も利用させていただきました。
ソロ登山のだんちゃんさん。夜喫茶で楽しいお話聞かせていただきありがとうございました♪
こんな風に人との出会いがあるなんて初めての経験。山の楽しみ方が増えました。
DAY4
8/27(水)黒部源流~雲の平山荘泊
生憎のガスガス。昼から雷雨の情報あり、鷲羽岳ルートを黒部源流ルートに変更。昼までに雲の平着を目指して急峻な沢の登り返し。祖父岳を巻くコースは長く感じるも10:00に到着
途中からリードしていただいた松山から来られたお兄さんありがとうございました♪
お陰でゆっくりと小屋滞在を堪能
秘境に集う若者たちの話は興味深く逞しく、日本もまだまだ捨てたものではないと安堵。
夜空を覆う天の川に感動しつつ就寝
DAY5
8/28(木)祖父岳~鷲羽岳~三俣山荘~巻道~双六小屋泊
昨日断念した祖父岳から鷲羽岳経由で双六小屋を目指す。
前日の雨のおかげか空も澄み渡り、想像を超える絶景に包まれながら歩みを進める。
ここでも途中から松山から来られたお兄さんにリードしていただく。
三俣山荘から双六小屋へは楽したいから巻道を選択したが、油断していたこともありかなり難儀した。
疲れて消灯を前に爆睡
DAY6
8/29(金)新穂高下山
5時に出発予定が寝坊。
さすがは飛騨側の裏銀座入口。多くの登山者とすれ違い、声を掛け合い、ぐんぐんと標高を下げる。
予定より2時間早く到着。ホテル穂高の露天風呂で5日ぶりに汗を流して今回の山行を終了。
帰る途中、諏訪に移住した大学の同級生宅に立ち寄る。今回の山行の自慢話をして帰宅。
妻は今回の山行は二度と実現不可能と言うが、多分来年になればもう一度行きたいと言うに違いない。
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