【道中動画付】究極の登山口現地集合 礼文岳


- GPS
- 03:12
- 距離
- 8.6km
- 登り
- 529m
- 下り
- 528m
コースタイム
天候 | 『心の目で景色を見てください』という言葉がピッタリな天気でした。 くもり時々雨。稜線は強風でした。 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス
船 飛行機
7/18 成田8:00発-新千歳9:30着 ピーチ 朝便が早すぎたため、成田空港近辺に前泊…。 もうちょっと遅い出発便でもよかったかな。 新千歳到着後、次の飛行機に荷物を預け、千歳サーモンパークまでタクシー移動し観光。 新千歳 12:30発-利尻行き 全日空 利尻島上空強風と濃霧のため、着陸できなかったら新千歳に戻る条件付きのフライトで出発。 分厚い雲に覆われており、着陸を2回試みるものの目視で滑走路を確認できないとのことで、新千歳に引き返して、欠航扱いに…。 15:30新千歳空港帰港 荷物を受け取り、さぁどうする…。 翌日便に振替する事も可能だったが、翌日の天気も微妙で、確実に明日到着できるかどうかというところだったので、稚内まで移動しフェリー移動を決断。 欠航キャンセル返金を受けて、16:00ごろ新千歳空港から札幌駅まで移動開始。 北海道の広大さと札幌駅と大通バスセンターの距離を把握しておらず、札幌-稚内の17:00発のバスに乗りたかったが間に合わずキャンセル、稚内まで電車移動を決断。 ※結局次の日も飛行機は欠航となり、稚内移動はいい判断でした。 18:30 札幌-旭川 特急ライラック37号 20:06 旭川-南稚内 特急サロベツ3号 ※遅延のため20:30旭川発、南稚内到着0:20 稚内グランドホテルに1泊 7/19 ホテルから稚内フェリーターミナルまでタクシー移動 10:30稚内発-香深(礼文島)行きフェリー 礼文島1泊 ※利尻島飛行機欠航のため、1日目の宿泊キャンセル料なし。 礼文島到着後レンタカーを借りて、礼文島観光へ。 ジョーさんをピックアップし、一緒に礼文島観光。 7/20 この山行当日 7:45稚内フェリーターミナル発スコトン行き路線バス 8:06 内路(ないろ)バス停下車。(登山口目の前) ジョーさんと登山口現地集合 下山後 12:19 内路発フェリーターミナル行きバス利用 12:40 フェリーターミナル到着 |
コース状況/ 危険箇所等 |
[登山口~合流点まで] 階段も整備されており、登りやすい感じですが、時折階段整備のための鉄の棒がありつまづくので注意を…。 森の中は道幅も広くハイキングな感じで歩けます。 [合流点~礼文岳山頂] ぬかるみと、笹薮との戦いでした。 また、木がなくなると強風に襲われます。 風が冷たいと感じる前に、上着を着た方がよいです。 雨などで笹藪がぬれていて、気温が低い時は雨具を着た方が中の服が濡れずに助かります。 [コース全体] 宿の方からは、ぬかるみすごいからゲイター持って行った方がいいよとアドバイスいただきましたが、ゲイターを持っていっていなかったため、そのままなしで行きました。 ぬかるみが多く、笹藪の葉っぱについたしずくで、靴、靴下、上下服はビチョビチョでした。 |
その他周辺情報 | ■温泉 礼文島温泉うすゆきの湯 島外大人1人600円 ⚪︎入口前に、靴が洗える水場あり 下駄箱は、そのまま置きスタイル ※鍵タイプもあったのかな…? ⚪︎脱衣所 カゴタイプと、100円リターンロッカーあり ⚪︎洗い場 シャンプー、リンス、ボディーソープあり ⚪︎風呂タイプ 内湯、サウナ、水風呂、露天風呂あり ⚪︎風呂上がり後 ドライヤーあり |
写真
(ま)礼文島到着。水産まつりをやっていて旬のほっけを無料で食べられました。白いご飯が欲しくなり、1パック200円のご飯を購入。
ホッケいいなぁ…(笑)(joe)
はい、スコトン岬はまっぴーさんに車で連れて来てもらっちゃいました(笑)そして、やる気のない島ぞうりスタイルですみません。(joe)
最初、背負って往復しようかと思ったのですが、同じキャンプ場から移動してきた若者4人組に感化されて、重たいものは置いていくことにしました(笑)(joe)
装備
個人装備 |
まっぴー
Tシャツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
日よけ帽子
靴
ザック
ザックカバー
行動食
飲料
ハイドレーション
地図(地形図)
携帯
サングラス
タオル
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感想
利尻・礼文旅4日目。
元々は2日目の午後にまっぴーさん一家と合流、3日目の8時間コースをご一緒しつつ更に岬コースはまっぴーさんのご家族と一緒にという話で打ち合わせてあったのですが。
この2日前にいろいろあったのはまっぴーさんのご報告の通りです。
で、前日ひとりで8時間コースのみ歩き、スコトン岬と澄海岬だけご一緒させてもらいました。
はい、車で回れたので岬コースはやめました(笑)
そして急遽、礼文岳をご一緒する流れに。
島の南側に宿をとっていたまっぴーさんと、島の北側でキャンプしていた自分なので、合流はスタート地点。
「現地集合」というにはあまりに辺鄙な場所で落ち合う展開です。
礼文岳の内容自体は前日の8時間コースと大差なく薮漕ぎと暴風、そして視界不良…。
ただ、コースタイムが前日の半分だったことと2人で歩いたということもあって、こちらは心折れることなく往復できました(苦笑)
改めて、雨天の薮漕ぎは一人でやってはいけないと思った次第です…。
さすがに5日とか6日とかの行程になると一筋縄ではいかないものではありますが、今回も濃ゆーい島旅となりました。
ありがとうございました!
山仲間ジョーさんと、日本の端っこ※おそらく日本最北端の登山口の礼文岳の登山口集合で登山をしました。
ジョーさんとの出会いは、下記山行から。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6449742.html
たまたま雪の筑波山下山時に出会って、話が弾み山友達になりました。
いつもジョーさんとは、登山口現地集合なのですが、今回は究極の日本の端っこの礼文岳登山口で待ち合わせ。
私は、礼文島の下から路線バスで北上、ジョーさんは北から路線バスで南下なので、リアルに登山口集合となりましたので、この山行タイトルに。笑
ホントは、ジョーさんと礼文島の8時間コースを前日に一緒に歩く予定だったのですが、7/18の新千歳-利尻島の飛行機が欠航となってしまい、私が1日遅れて礼文島の入ることになったため、同行は礼文岳のみとなってしまいました。
前日に、まっぴー家は前日にレンタカーを借りて、スコトン岬と、澄海岬を観光していたので、ジョーさんにもスコトン行くか聞いてみたら快諾いただいたので、一緒に観光しました。
けれども、天気が悪く白い世界だけでした…。
今回の山行にあたり、お正月に飛行機のチケットを取り、この日を迎えたのですが、
あいにくの曇天。しかも、滞在していた、全ての日曇天…。
ジョーさん、ワタクシの日頃の行いが悪くて申し訳ございません…。
礼文岳は最初、ウチの嫁、娘、嫁母も一緒に礼文岳に登ろうかと企画していたのですが、曇天と、足元ぐちゃぐちゃと民宿の方に聞いて、結局登るのはワタクシだけとなりました。結果的に、あの天気と、あの笹薮と対峙してたら、娘はもう山に登らなくなるだろうという感じだったので、よかった、よかった。
民宿の朝ごはんを食べて、出発。
路線バスに乗り、礼文岳の登山口となる、内路(ないろ)バス停に向かいます。
3連休の中日だったのですが、道中、島唯一の高校の礼文高校生がたくさんバスに乗ってきます。この日は、礼文高校の文化祭とのことでした。
ちょっと前の席に座っていた男の子に話しかけてみると、礼文高校全校生徒 約40名、そのうち半分は島外から島留学で来る子だそうです。バス内の様子を見てても、みんな仲がいい。
内路バス停を降りると、ジョーさん発見。
トイレを済ませて早速スタートします。
目の前は海、標高10mからのスタート。
最初のうちは、ぬかるみもなく、登りやすかったので「なんだ大丈夫じゃん」と思っていたのですが、だんだんぬかるみも増えて、「なるほどな」と思いました。
また、ジョーさんが前日の8時間コースでまぁまぁな藪と戦ってきたとのことでしたが、礼文岳もまぁまぁな藪ゾーンがありました。
お互いに、これ一人で登ってたら、萎えてるね…。というぐらい。
すれ違う人に、「山頂どうでした?」と聞くと、「何も見えないから、あんまり長居したくなくなるよ」とのこと。
それは、ごもっともで、うちらも山頂について、写真を撮ってそそくさと降りてきました。
標高490mの礼文岳なので、酸素が濃い!だけど、周りの植物は標高2000m級!
楽しく、体も辛くなく登ることができました。
あとは景色を楽しめれば、文句なしだったのですが、それはしゃーないですね。
下山後、再び路線バスに乗って、フェリーターミナルへ。
フェリーターミナルのそばのお風呂に入り。
ジョーさんは、礼文島から稚内へ、まっぴー家は礼文島から利尻島へ
それぞれ移動しました。
6/13に椎間板ヘルニアの手術をして、38日後のリハビリ登山としてちょうど良い感じでした。下山後も痛くはありません。
※担当医からは、標高差500mぐらいなら登っていいよとコメントいただいておりますので、ご心配なく…。
ジョーさん!またどこかの登山口で!
お互いに、利尻山リベンジしましょう!
礼文岳の道中動画をリュックにつけたウェアラブルカメラ撮影していたので、
登山道の参考にしてもらえましたら幸いです。
3時間の登山全行程を9分でみることができます。
広大な景色をお届けできずに大変申し訳ございません…。
気が向きましたら、チャンネル登録いただけると幸いです。
現在登録者15名なので… 笑
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