ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 8378810
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
京都・北摂

妙見山(上杉尾根)→野間山→高岳→八王山→箕面大滝

2025年07月05日(土) [日帰り]
情報量の目安: S
都道府県 京都府 大阪府 兵庫県
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
10:23
距離
28.9km
登り
1,050m
下り
1,163m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
9:23
休憩
1:00
合計
10:23
距離 28.9km 登り 1,050m 下り 1,163m
12:25
16
14:19
4
14:29
14:35
1
14:36
14:40
5
14:45
14:47
0
14:47
5
14:52
14:59
1
15:00
14
16:12
16:20
58
17:18
17:24
24
17:48
17:49
32
18:21
126
20:27
29
20:56
10
21:06
26
21:57
22:08
23
22:31
22:32
15
22:47
1
22:48
ゴール地点
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2025年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
行き:能勢電鉄 妙見口駅
帰り:阪急電鉄 箕面駅
コース状況/
危険箇所等
【主な流れ】
1.妙見口駅→上杉尾根ルート→妙見山
妙見山の主要ハイキングコースの一つ、上杉尾根ルートは前半の登りがきつめ。延々続く窪んだ部分は熱が溜まって蒸し蒸しするため、滑らないように歩けるなら脇にある高くなった場所を歩く方が風通しがよく涼しい。
技術的にはそこまで高度なことは求められないが、基本的に尾根らしく、道を外れて滑落するとすぐ止めてくれるものもないので注意。

2.妙見山→野間山→高岳
妙見山の北側のつづら折れに道がつけられた急斜面を降りる。降り切った後、ぱっと見あまり主張しない登山口から登る。GPSのオレンジの軌跡はしっかり繋がっているが、ここは一般登山道というより関電道の続くルートであり、階段のある急斜面や切り立った感じのやや狭めの尾根、岩が多量に埋まった一帯、多めのアップダウンなど地形の変化が豊か。
ルートを外れた場合急に崖のようになる場所も多く滑落した場合のリスクも高い。地形が入り組んでおり迷いやすいがGPSが使えるなら許容範囲。それなりに手入れされており、技術的には山歩きに慣れていれば問題ないが、集中する時間もかなり長いので、初心者がなんとなく歩く感じではないと思う。マウンテンバイクの轍で深く抉られ滑りやすい箇所がある。

3.高岳→八王山
西からの移動はアップダウンがある植林中心の道。
ここまで無事来られたなら技術的には問題ない。引き続き道迷い注意。
東への下りはまあまあ急斜面で危険度はやや高まる。ルートを外れなければ降りて行けると感じた。
終盤荒れた竹藪が多く混じって来る。出口間近で藪漕ぎしてGPSのオレンジの濃い部分を歩いても登山口には出られず、重機で山が削り取られた崖に出て行き止まってしまう。
私は北に迂回して脱出した。南側に迂回したらどうなるかについては不明。
その他にも山頂から少し引き返した所に破線などのルートがあるようだが、東へのルートが全体的に最もオレンジの軌跡が濃いのでセットと考えた方が無難かもしれない。

4.八王山麓の登山口→金石橋→高山→北摂霊園→箕面ビジターセンター→箕面大滝→箕面駅
八王山を降りてからは一般道を繋いで下山することにした。
北摂霊園通過後、箕面川ダムからビジセンに降りる3号線部分以外は一般道。暗い道が多く晩はヘッドライト必須。鹿やイタチは普通に出る。夕方開始でも終電を気にする時間になる。今回時間的には多少撮影しながら下りは体力の続く範囲で小走りし5時間弱かかった。駅着は終電30分前。最終的に1回腹痛のケアができる時間を確保できた。

今回は箕面駅で終了したかったので他の選択はしなかったが、時間の不足が思った以上にきつかった。
他の下山方法としては、
リスクは上がるがナイトハイクでも可なら既に何度か歩いている天台山コースでときわ台駅を目指す案。
リスクを下げるなら、早めの時間にハイキングコースを含めて妙見口駅案。
もしくは最もリスクが低い国道経由で遠回りしてときわ台駅を目指すのがいいかもしれない。
沿線にバス停がいくつかあったので時間帯によっては選択肢に入れられる可能性あり。
いずれも箕面駅よりは近いはず。

5.下山
能勢電鉄に乗車している。
1
能勢電鉄に乗車している。
今日は妙見口駅スタート。
1
今日は妙見口駅スタート。
普段は市街地と隣接している箕面駅スタートなので、駅チカ以外がいきなり里山の風景。遠くに来たなと実感する。
1
普段は市街地と隣接している箕面駅スタートなので、駅チカ以外がいきなり里山の風景。遠くに来たなと実感する。
観光案内所は人のいない時間帯は入れない模様。
観光案内所は人のいない時間帯は入れない模様。
重要な情報がたくさん詰まった地元の地図。
慣れない人が覚えられるわけもなく、しっかり写真に収めておく。
重要な情報がたくさん詰まった地元の地図。
慣れない人が覚えられるわけもなく、しっかり写真に収めておく。
登山口の入り口。
登山口の入り口。
ノウゼンカズラ。
ノウゼンカズラ。
カナブン。
上杉尾根コース登山口。
上杉尾根コース登山口。
キノコ発見。
道の部分が削れて窪んでいる。
道の部分が削れて窪んでいる。
ザトウムシ。
割と乾いた道だがキノコが見られる。
割と乾いた道だがキノコが見られる。
傘のカバーの部分が小さいのか縮んでしまったのか、肉の部分がはみ出している。
傘のカバーの部分が小さいのか縮んでしまったのか、肉の部分がはみ出している。
よく見るタイプのキノコが豊富。
よく見るタイプのキノコが豊富。
緊急ポイント札を参考にしながら進むことになりそうだ。
緊急ポイント札を参考にしながら進むことになりそうだ。
少し道を外れると、どこまでも滑り落ちてしまいそうな斜面。
少し道を外れると、どこまでも滑り落ちてしまいそうな斜面。
前半調子が上がらないのは毎度のことではあるが、既に暑さと登りでグロッキー。
前半調子が上がらないのは毎度のことではあるが、既に暑さと登りでグロッキー。
木の上の方にキノコのようなフェルトのような物体。
木の上の方にキノコのようなフェルトのような物体。
台場クヌギ。
そこかしこに常夜燈がある。
そこかしこに常夜燈がある。
この案内板、いくつまであるのだろう。
この案内板、いくつまであるのだろう。
眺望ポイント。
基本的には窪んだ道を進めるようになっているのだが、サイドの高くなっている場所を進んでいる人も多く見られる。
滑ると大変だが、風の通りがよく、涼しく感じられる。
基本的には窪んだ道を進めるようになっているのだが、サイドの高くなっている場所を進んでいる人も多く見られる。
滑ると大変だが、風の通りがよく、涼しく感じられる。
ここだけ立て札がブルー。
ここだけ立て札がブルー。
大きく道を外れてはいけないのは変わらず。
大きく道を外れてはいけないのは変わらず。
何かの残骸。
別ルートへの分岐。
別ルートへの分岐。
蜂の巣か何か?
この辺りにいくつも見かけた。
蜂の巣か何か?
この辺りにいくつも見かけた。
眺望ポイント。
鹿ガードが鎧のよう。
鹿ガードが鎧のよう。
中間地点に到達したことを示す我がいのベンチ。
中間地点に到達したことを示す我がいのベンチ。
かなりの疲労感だったので長めに休憩をとった。
かなりの疲労感だったので長めに休憩をとった。
休憩の甲斐あってか足取りは大きく改善した。
休憩の甲斐あってか足取りは大きく改善した。
(行き止まり)という表記が流行っている。
(行き止まり)という表記が流行っている。
多少落ち着いてはいるものの、このコースを登り切るだけで今日の体力は尽きてしまいそうだ。
多少落ち着いてはいるものの、このコースを登り切るだけで今日の体力は尽きてしまいそうだ。
ノコギリクワガタ発見。
ノコギリクワガタ発見。
ファイティングポーズでカチカチになって動かないのでしばし撮らせていただく。
ファイティングポーズでカチカチになって動かないのでしばし撮らせていただく。
甲虫の類は子供の頃の思い出もあって、山で見かけるとテンションが上がってしまう。
甲虫の類は子供の頃の思い出もあって、山で見かけるとテンションが上がってしまう。
(行止り)
謎の看板。
多分通行禁止。
謎の看板。
多分通行禁止。
通れないように柵がしてある。
通れないように柵がしてある。
(行止り)
今日何度か見かけているニホントカゲ。
今日何度か見かけているニホントカゲ。
森林管理用の道か、土砂流出防止の棚か…。
森林管理用の道か、土砂流出防止の棚か…。
この辺りでもまだキノコは見かけられる。
この辺りでもまだキノコは見かけられる。
何かが出て来たのか地面に多数の穴。
何かが出て来たのか地面に多数の穴。
色の違う土の盛り上がり。
色の違う土の盛り上がり。
奥に謎の道が通じている。
奥に謎の道が通じている。
出入り口に有りがちな説明。
出入り口に有りがちな説明。
いよいよゴールか。
いよいよゴールか。
上杉尾根ルート完了。
ほぼ時間通りではあるが、予定より体力も時間も消耗してしまった。
上杉尾根ルート完了。
ほぼ時間通りではあるが、予定より体力も時間も消耗してしまった。
このまま妙見山へ。
このまま妙見山へ。
多くの馬の像がある。
多くの馬の像がある。
三角点は別の場所に。
三角点は別の場所に。
小さな黒いキノコ。
小さな黒いキノコ。
久々の対面。
古いお寺の施設のデザインとしてはモダン過ぎて異彩を放っている。
お寺のマークを模していると思えば自然な気がしてくる。
古いお寺の施設のデザインとしてはモダン過ぎて異彩を放っている。
お寺のマークを模していると思えば自然な気がしてくる。
ケーブルカーが廃線になって気軽には来られなくなってしまった境内。
ケーブルカーが廃線になって気軽には来られなくなってしまった境内。
壮観の絵馬。
前回来た時は貼り付けタイプだったが、今回は御朱印帳に直接。
1
前回来た時は貼り付けタイプだったが、今回は御朱印帳に直接。
もう15:00を回ってしまった。
もう15:00を回ってしまった。
つづら折りになった急斜面を降りていく。
つづら折りになった急斜面を降りていく。
ここで別ルートを使って妙見口に帰るのが最も無難で楽しいルートだと思う。
ここで別ルートを使って妙見口に帰るのが最も無難で楽しいルートだと思う。
多留見峠を歩いてみたいと、妙見口経由なら多少は行きやすいだろうと考えたのが始まりだ。
多留見峠を歩いてみたいと、妙見口経由なら多少は行きやすいだろうと考えたのが始まりだ。
せっかくなら途中の山も歩いてみたいとなったが死闘の始まり。
ここがなんとなくそれっぽいが、普通もう少し分かりやすくなっているものだろうと、一旦通り過ぎた怪しい登山口。
せっかくなら途中の山も歩いてみたいとなったが死闘の始まり。
ここがなんとなくそれっぽいが、普通もう少し分かりやすくなっているものだろうと、一旦通り過ぎた怪しい登山口。
トンネルが見える。
トンネルが見える。
初っ端から関電道の証が…。
初っ端から関電道の証が…。
一般のハイキングコースか登山道かだとたかをくくっていたら、このルートが関電道(鉄塔巡視路)であることが発覚。
一般のハイキングコースか登山道かだとたかをくくっていたら、このルートが関電道(鉄塔巡視路)であることが発覚。
15:30。
オレンジの軌跡はしっかり刻まれているが、関電道であれば心してかからねばならない。
15:30。
オレンジの軌跡はしっかり刻まれているが、関電道であれば心してかからねばならない。
キノコでも見て心を落ち着ける。
キノコでも見て心を落ち着ける。
近くの山をいくつか縦走するには、16時過ぎにこの先の高岳に到着できればいいが、道も険しそうだし、距離も長いのでまず無理だと思う。まずは高岳に集中。
近くの山をいくつか縦走するには、16時過ぎにこの先の高岳に到着できればいいが、道も険しそうだし、距離も長いのでまず無理だと思う。まずは高岳に集中。
黄色い塊状の菌。
黄色い塊状の菌。
ちゃんと階段が設置されているのはありがたい。
ちゃんと階段が設置されているのはありがたい。
それでも一般のハイキングコースよりはかなり厳しい傾向にある。
それでも一般のハイキングコースよりはかなり厳しい傾向にある。
遥か北の高岳までは到達したいがスムーズに行けるだろうか。
遥か北の高岳までは到達したいがスムーズに行けるだろうか。
赤白の大型鉄塔がお出迎え。
赤白の大型鉄塔がお出迎え。
近過ぎてよく分からない。
このサイズの鉄塔は遠くから見る方がしっくり来る。
近過ぎてよく分からない。
このサイズの鉄塔は遠くから見る方がしっくり来る。
肉厚なキノコ。
脚に茶色いモコモコを巻き付けている。
脚に茶色いモコモコを巻き付けている。
全体で感じるのは細めの尾根に岩が多く埋まった地形。
全体で感じるのは細めの尾根に岩が多く埋まった地形。
少しルートを外れた所に不安定そうな岩が。
少しルートを外れた所に不安定そうな岩が。
気持ちでも燃料を補給しておかねば。
気持ちでも燃料を補給しておかねば。
紅白の鉄塔は大きいものが多く、少し離れた場所からでも迫力がある。
紅白の鉄塔は大きいものが多く、少し離れた場所からでも迫力がある。
電柱を倒してあるように見える。
電柱を倒してあるように見える。
定期的に現れる火の用心。
定期的に現れる火の用心。
後々この場所が重要な意味を持ってくることになるのだが、ひとまず記録を先に進める。
後々この場所が重要な意味を持ってくることになるのだが、ひとまず記録を先に進める。
コンソナンスにそっくりなキノコ。
大量の水が噴き出しており、キノコ虫が付いている。
コンソナンスにそっくりなキノコ。
大量の水が噴き出しており、キノコ虫が付いている。
こちらのリーゼントも大量の水が噴き出している。
こちらのリーゼントも大量の水が噴き出している。
絶妙なバランスで岩が尾根に乗っているように見えてしまう。
絶妙なバランスで岩が尾根に乗っているように見えてしまう。
土の部分が緩く、穴が空いている部分もある。
土の部分が緩く、穴が空いている部分もある。
岩だらけの一帯。
岩だらけの一帯。
こんな所をマウンテンバイクが通るようだ。
こんな所をマウンテンバイクが通るようだ。
尾根を少しでも外れると大変なことになる。
尾根を少しでも外れると大変なことになる。
太い轍が容赦なく細い尾根を削り取る。
太い轍が容赦なく細い尾根を削り取る。
重なったパンケーキ。
重なったパンケーキ。
ドリルのように綺麗に揃っている。
ドリルのように綺麗に揃っている。
時間の節約のために省略するつもりが、分岐先の鉄塔の場所まで来てしまった。
時間の節約のために省略するつもりが、分岐先の鉄塔の場所まで来てしまった。
今日は綺麗に重なっているキノコをよく見る。
今日は綺麗に重なっているキノコをよく見る。
今日見つけたこのタイプのキノコはどれも大量の水を吹き出している。
今日見つけたこのタイプのキノコはどれも大量の水を吹き出している。
尾根の外はかなりの急斜面。
尾根の外はかなりの急斜面。
普通に歩くのを躊躇するくらいのトラバース。
こういう所ではマウンテンバイクには自重して欲しい…。
普通に歩くのを躊躇するくらいのトラバース。
こういう所ではマウンテンバイクには自重して欲しい…。
岩だらけゾーン。
岩だらけゾーン。
アップダウンがかなり多く、下りは直前までルートが見えないことが多い。
GPSをこまめに確認していれば問題ないが、GPSなしに進むのはかなり難しい山域だと思う。
アップダウンがかなり多く、下りは直前までルートが見えないことが多い。
GPSをこまめに確認していれば問題ないが、GPSなしに進むのはかなり難しい山域だと思う。
マウンテンバイクの走る場所の何が滑りやすいか考えてみた。
横の根っこが全て断たれてしまうので、土砂が流れ落ち斜面が階段状にならずにスロープのように削れていくのもあるかもしれない。
マウンテンバイクの走る場所の何が滑りやすいか考えてみた。
横の根っこが全て断たれてしまうので、土砂が流れ落ち斜面が階段状にならずにスロープのように削れていくのもあるかもしれない。
非常に急な登り。
一瞬間違いかと思ったが、方向的にも踏み跡的にもここしかない。
非常に急な登り。
一瞬間違いかと思ったが、方向的にも踏み跡的にもここしかない。
ここを降りて行けば高岳のようだ。
ここを降りて行けば高岳のようだ。
理想的な時間からは遠いが、とりあえず高岳への最後の分岐。
理想的な時間からは遠いが、とりあえず高岳への最後の分岐。
地形は分かりやすくは無いが、方角は決まっているので迷わず北へ。
地形は分かりやすくは無いが、方角は決まっているので迷わず北へ。
これは…。
山の名前と違う気がするが、高岳山頂着。
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山の名前と違う気がするが、高岳山頂着。
長く食べそびれていた行動食。
期限切れになって久しいのだが、味の方も素材が悪くなった感じだ。今日はずっと腹痛を下痢止めで抑えているので若干の不安を感じる。
長く食べそびれていた行動食。
期限切れになって久しいのだが、味の方も素材が悪くなった感じだ。今日はずっと腹痛を下痢止めで抑えているので若干の不安を感じる。
急ぎ次の目標八王山へ。
方角的に下山ついでと思えばちょうどいい。
急ぎ次の目標八王山へ。
方角的に下山ついでと思えばちょうどいい。
更にその先となると残り時間的に厳しいと思われる。
更にその先となると残り時間的に厳しいと思われる。
アップダウン多めの尾根が続くのはこれまで同様。
アップダウン多めの尾根が続くのはこれまで同様。
植林の道なので起伏の激しさで先が見えにくいこと以外はあまり苦労はない。
植林の道なので起伏の激しさで先が見えにくいこと以外はあまり苦労はない。
八王山山頂到着。
1
八王山山頂到着。
色んなプレートでちょっとしたお祭りのようになっている。
色んなプレートでちょっとしたお祭りのようになっている。
本格的に降りて行く。
一旦下まで降りることになるため若干角度が急。
本格的に降りて行く。
一旦下まで降りることになるため若干角度が急。
キマワリっぽい虫。
キマワリっぽい虫。
コブだらけ。
角度きつめで若干分かりにくいが、オレンジの軌跡通り進む。
角度きつめで若干分かりにくいが、オレンジの軌跡通り進む。
判断に迷うような場所もある。
判断に迷うような場所もある。
かなり下の方まで来た。
オレンジの踏み跡も意見が割れている。
かなり下の方まで来た。
オレンジの踏み跡も意見が割れている。
竹藪混じりで正しい道が分からない。
竹藪混じりで正しい道が分からない。
一番濃い所を選ぶが、正解とは言い切れない。
一番濃い所を選ぶが、正解とは言い切れない。
奥に車が走っている気配こそあれ、すんなり出られる気がしない。
奥に車が走っている気配こそあれ、すんなり出られる気がしない。
もう脱出はすぐそこのはずなのに。
もう脱出はすぐそこのはずなのに。
激しい藪漕ぎの後…。
激しい藪漕ぎの後…。
崖の上に出た。
登山口、無くなってないか?
崖の上に出た。
登山口、無くなってないか?
キノコを撮っている場合ではないのだが。
キノコを撮っている場合ではないのだが。
オーソドックスなデザインだが、あまり見かけない仕上がりのキノコ。
オーソドックスなデザインだが、あまり見かけない仕上がりのキノコ。
大きく迂回した結果、光が見え始めた。
大きく迂回した結果、光が見え始めた。
なんとか脱出完了。
なんとか脱出完了。
2番目にオレンジの濃い南側ならもっとすんなり脱出できたのかは不明。
2番目にオレンジの濃い南側ならもっとすんなり脱出できたのかは不明。
ごっそり崖。
さっき行き止まりになった方向。
かなり頑張れば降りられないでもないかもしれないが、登山口は無くなっていると考えた方が自然。
さっき行き止まりになった方向。
かなり頑張れば降りられないでもないかもしれないが、登山口は無くなっていると考えた方が自然。
鴻野山まで行ければ良かったが、この山域の雰囲気から考えてスムーズに行けなかった場合厳しいため今日はここまでにしよう。
鴻野山まで行ければ良かったが、この山域の雰囲気から考えてスムーズに行けなかった場合厳しいため今日はここまでにしよう。
お寺がある。
今時珍しい電話ボックス。
今時珍しい電話ボックス。
思わずドアを開いてしまった。
思わずドアを開いてしまった。
里山の夕暮れ時のいい景色だ。
里山の夕暮れ時のいい景色だ。
奥に鳥居が見える。
奥に鳥居が見える。
また電話ボックス。
また電話ボックス。
山に巨大な鉄塔が刺さる。
山に巨大な鉄塔が刺さる。
コスモス推し。
木のパレット?のようなものが大量に置いてある。
木のパレット?のようなものが大量に置いてある。
倉庫が立ち並ぶ一角。
倉庫が立ち並ぶ一角。
運命の分かれ道。
多留見峠は完全に無理だが、箕面を経由すれば滝道のライトアップを楽しめるかもしれない。…ライトアップが21時終了の場合、時間的に間に合わない気もする。

もしかすると今の時間から下山した場合(『山』からは出たが、認識としては自分の生活圏とは繋がらないためまだ下山途中)終電も視野に入れなくてはならないかもしれない。
一応全て一般道経由で箕面入り出来ることは確認済み。
運命の分かれ道。
多留見峠は完全に無理だが、箕面を経由すれば滝道のライトアップを楽しめるかもしれない。…ライトアップが21時終了の場合、時間的に間に合わない気もする。

もしかすると今の時間から下山した場合(『山』からは出たが、認識としては自分の生活圏とは繋がらないためまだ下山途中)終電も視野に入れなくてはならないかもしれない。
一応全て一般道経由で箕面入り出来ることは確認済み。
ここで西に行けば同じ山域の妙見口駅方向に行けるので、急ぐのならこちらの方が現実的かもしれない。
ここで西に行けば同じ山域の妙見口駅方向に行けるので、急ぐのならこちらの方が現実的かもしれない。
山には大量の鉄塔が並ぶ。
山には大量の鉄塔が並ぶ。
クロコガネのように見える。
クロコガネのように見える。
野生化したガイラルディア。
野生化したガイラルディア。
豊能町のゆるキャラカー。
豊能町のゆるキャラカー。
著作権的にやばそうなものもある。
著作権的にやばそうなものもある。
まずは南に金石橋に行かねばならない。
まずは南に金石橋に行かねばならない。
野生のサボテン。
野生のサボテン。
最後のチャンスだ。
箕面滝道経由ではなく、止々呂美方向であれば全て一般道でときわ台で下山完了できる。
恐らく終電にもなるまい。
最も現実的な下山ルートと言えるかもしれない。
最後のチャンスだ。
箕面滝道経由ではなく、止々呂美方向であれば全て一般道でときわ台で下山完了できる。
恐らく終電にもなるまい。
最も現実的な下山ルートと言えるかもしれない。
どうせライトアップには間に合わないのだし、ときわ台から帰るでいいではないか?

何故私はここでその判断ができなかったのだろう。
どうせライトアップには間に合わないのだし、ときわ台から帰るでいいではないか?

何故私はここでその判断ができなかったのだろう。
20:00を回った。
街が遠い。

現在20:10
終電を確認。
23:33
逆算して時間調整せねばならないかもしれない。
滝道40分・ビジターセンター40分・北摂霊園60分
高山40分

ここから高山まで20分でつく必要がある。
街が遠い。

現在20:10
終電を確認。
23:33
逆算して時間調整せねばならないかもしれない。
滝道40分・ビジターセンター40分・北摂霊園60分
高山40分

ここから高山まで20分でつく必要がある。
箕面市に入った。
箕面市に入った。
一般道とはいえ、山奥だ。
やはり止々呂美方向の方が簡単だったのでは…。
一般道とはいえ、山奥だ。
やはり止々呂美方向の方が簡単だったのでは…。
通常はこの辺りも箕面駅から来られる北の果て位のイメージだ。
通常はこの辺りも箕面駅から来られる北の果て位のイメージだ。
道端で蛍を見つける。
道端で蛍を見つける。
道端でトノサマガエルを見つける。
道端でトノサマガエルを見つける。
残り時間的には首の皮一枚といった所か。
何もなければ間に合うが、何かあれば間に合わない。
残り時間的には首の皮一枚といった所か。
何もなければ間に合うが、何かあれば間に合わない。
北摂霊園着。
先ほどの逆算結果はざっくりしたものだ。
山行は基本予定より時間がかかるものなので、
普通に歩いていては間に合わないと感じている。
体力の続く範囲で小走りで移動している。
先ほどの逆算結果はざっくりしたものだ。
山行は基本予定より時間がかかるものなので、
普通に歩いていては間に合わないと感じている。
体力の続く範囲で小走りで移動している。
久々のマリアの泉。
晴れが続いていたこともあって水は出ていない。
…水が出ていれば汲んでしまうだろうし、今の状態で荷物が増えることは厳しいのでホッとしている部分もある。
1
久々のマリアの泉。
晴れが続いていたこともあって水は出ていない。
…水が出ていれば汲んでしまうだろうし、今の状態で荷物が増えることは厳しいのでホッとしている部分もある。
また箕面市との境界。
境界線がくねくねしているようで、さっきから何度も出たり入ったりしている。
また箕面市との境界。
境界線がくねくねしているようで、さっきから何度も出たり入ったりしている。
イタチのような形状の野生動物。
イタチのような形状の野生動物。
自然研究路6号線の入り口近く。
かなり具体的に計算出来る所まで戻って来た。
自然研究路6号線の入り口近く。
かなり具体的に計算出来る所まで戻って来た。
全て一般道とは言ったが、
大幅な遠回りをしては間に合わなくなるので、自然研究路3号線はやむなく突破することにした。
全て一般道とは言ったが、
大幅な遠回りをしては間に合わなくなるので、自然研究路3号線はやむなく突破することにした。
最近よく見るキマワリ。
最近よく見るキマワリ。
イメージ通り40分で滝道にたどり着ければ多少余裕ができる。
イメージ通り40分で滝道にたどり着ければ多少余裕ができる。
カエルが木に止まっている。
カエルが木に止まっている。
この先で走り屋達の会合が行われていた。
この先で走り屋達の会合が行われていた。
トゲナナフシ?
とっくにライトアップ終了した大滝。
まだ蛍が飛んでいる。
車勢だろうか、まばらながら人がいる。
深夜ということもあり、蛍の鑑賞には適した人の数といった所。
とっくにライトアップ終了した大滝。
まだ蛍が飛んでいる。
車勢だろうか、まばらながら人がいる。
深夜ということもあり、蛍の鑑賞には適した人の数といった所。
通常1時間程度、早い人で45分とかなので、油断しなければ間に合う計算だ。
しかし、以前は安心し過ぎて終電を気にせず撮影しながら降りたため終電を逃したことがあるため、まだ安心するのは早い。
通常1時間程度、早い人で45分とかなので、油断しなければ間に合う計算だ。
しかし、以前は安心し過ぎて終電を気にせず撮影しながら降りたため終電を逃したことがあるため、まだ安心するのは早い。
こんな所で蛍を見つけてしまった。
こんな所で蛍を見つけてしまった。
さっきは残り時間も体力も分からずまともに撮れなかったが、今回は時間もある程度判断がつく。しばらく撮っていても問題なさそうだ。
さっきは残り時間も体力も分からずまともに撮れなかったが、今回は時間もある程度判断がつく。しばらく撮っていても問題なさそうだ。
なんとか蛍っぽいカットが撮れたので先を急ぐ。
なんとか蛍っぽいカットが撮れたので先を急ぐ。
ここはまだ規制中。
ここはまだ規制中。
よく見る小さめのカエル。
よく見る小さめのカエル。
結構派手目に写る。
結構派手目に写る。
後ろから二人組が早足で付いてくる。
私と同じく終電を気にしているのだろうか。
私は時々撮影を挟むため、小走りで時々止まる形になるため、相手方の視界にはチラチラ入っているようだ。
後ろから二人組が早足で付いてくる。
私と同じく終電を気にしているのだろうか。
私は時々撮影を挟むため、小走りで時々止まる形になるため、相手方の視界にはチラチラ入っているようだ。
タイショウオオキノコ?
タイショウオオキノコ?
いつも通りお気に入りポイントで撮影しながら進む。
後ろの人はさぞ不審に思っただろう。
いつも通りお気に入りポイントで撮影しながら進む。
後ろの人はさぞ不審に思っただろう。
終電近くの風景は滅多に取ることができないため、小走りで急ぎながらでも撮っておきたい。
終電近くの風景は滅多に取ることができないため、小走りで急ぎながらでも撮っておきたい。
この時間でも意外と人がいる。
この時間でも意外と人がいる。
風鈴が下げられている。
風鈴が下げられている。
残念ながらこちらのライトアップはお預け。
残念ながらこちらのライトアップはお預け。
後ろをついて来ていたペアに先頭を譲り、私はいつもの締めの撮影を開始した。
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後ろをついて来ていたペアに先頭を譲り、私はいつもの締めの撮影を開始した。
ただいま。
万博の残り日数表示マシーンのあと101日の写真を撮ることすら叶わなかったが、
10時代の電車にギリギリ間に合ったため、準備もそこそこに乗り込んだ。

ヤマレコ には、歩いたルートの記録に手書きの部分があると体力度が表示されなくなるという仕様がある。
終了を忘れて電車で行き過ぎたなどで余分な部分を消しただけの場合は体力度はちゃんと表示されるようだ。
ただいま。
万博の残り日数表示マシーンのあと101日の写真を撮ることすら叶わなかったが、
10時代の電車にギリギリ間に合ったため、準備もそこそこに乗り込んだ。

ヤマレコ には、歩いたルートの記録に手書きの部分があると体力度が表示されなくなるという仕様がある。
終了を忘れて電車で行き過ぎたなどで余分な部分を消しただけの場合は体力度はちゃんと表示されるようだ。
私は山での使用はiPhone版で、記録の編集は主にPCブラウザ版で行なっている。
編集中に登った山として出て来た野間山?はて、こんな山登ったかな?となった。似た名前の峠は地図で見た気がするが…。
私は山行中はヤマレコを常に確認しながら歩いているので、そんな大きなポイントを見落とすはずがない。その時の画面スクショを見直しても野間山は表示されていない。でも編集中のPCの画面には表示されている。私が歩いた直後にたまたま誰かが登録した山?
いやいや、調べた所他の人の記録にも出てくる昔からある山だ。

一つの仮説を立てた。
もしやプラットフォームの違いで表示されない山がある?
改めてiPhone版を眺めてみた。
野間山はやはり存在していないことになっている。
私はルートの検討には基本的にiPhone版を使うのであるはずの山が表示されないのは非常に困る。
撮った写真を見直すと野間山の山頂と思われる場所は通過しているのだが、ただの616ポイントとしか思っていなかったため、山頂プレートを撮り損ねたのは不覚だった。
次いつ行けるだろうか。
私は山での使用はiPhone版で、記録の編集は主にPCブラウザ版で行なっている。
編集中に登った山として出て来た野間山?はて、こんな山登ったかな?となった。似た名前の峠は地図で見た気がするが…。
私は山行中はヤマレコを常に確認しながら歩いているので、そんな大きなポイントを見落とすはずがない。その時の画面スクショを見直しても野間山は表示されていない。でも編集中のPCの画面には表示されている。私が歩いた直後にたまたま誰かが登録した山?
いやいや、調べた所他の人の記録にも出てくる昔からある山だ。

一つの仮説を立てた。
もしやプラットフォームの違いで表示されない山がある?
改めてiPhone版を眺めてみた。
野間山はやはり存在していないことになっている。
私はルートの検討には基本的にiPhone版を使うのであるはずの山が表示されないのは非常に困る。
撮った写真を見直すと野間山の山頂と思われる場所は通過しているのだが、ただの616ポイントとしか思っていなかったため、山頂プレートを撮り損ねたのは不覚だった。
次いつ行けるだろうか。

装備

個人装備
長袖シャツ アウター ズボン 靴下 雨具 ザック 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ モバイルバッテリー GPS(アプリ) 筆記用具 常備薬 保険証 携帯 タオル ストック カメラ(スマホ) 熊鈴 熊スプレー 山用手袋 ビニール袋 保温バッグ ペットボトルカバー 保温水筒 座布団 ファーストエイドキット ツェルト グラウンドシート テントマット カイロ 着替え エマージェンシーシート スリング120 スリング240 スリング400 エイダー ピッケル

感想

非常に暑い中無茶をしたものだと思います。
いつもと反対側の妙見山方向からアクセスすればホームからは遠方の多留見峠に行きやすいかなとか思ったのが始まりです。折角だから近場の山も縦走しようなんてよくばりセットを考えてしまい、結局近場の山の縦走が予想以上に本気ルートだったためこちらに力を注ぐことにし、多留見峠に近づくこともなく終了。
この辺りは単独行の利点で柔軟に方針を変えられるのをいいことに通常進行です。

序盤はいつも調子が上がらないのですが、お湯の中にいるような暑さの中、脚が重くてなんで今山歩いているんだろう的な、修行をしている感覚に近いものがありました。
夏用の薄手の速乾シャツも、背中が着かず空気が駆け抜けるザックを持ってしても箕面大滝汗は止まりません枯れません。ザックの腰ベルト部分などは、砂防ダムのごとく汗を吸収し堰き止め1日中じんわり水浸しの状態でした。この状態でも常備しているファイントラック謹製の緑の消臭スプレーをしないわけにもいかず、ずっと乾燥しないので水分を長年継ぎ足しているタレ状態。休憩中はずっと衣服をパタパタして乾燥を試みていました。電車移動の民の最強の敵は匂いです。少しでも乾かして匂いの元を断たねば。
多くの下山者パーティーとすれ違い、暑い時間帯にこれから山行に向かう単独行にちょっと寂しくなったりもしました。常識として理解してはいましたが、世の中は朝出陣して午後には下山するのが一般的なようです。

妙見山を過ぎてからは誰ともすれ違わず、やはりケーブルカーがなくてもこの辺では人気のある山なんだなと実感。しかし私にとっては初めての山に挑戦するここからが本番です。
後半徐々に調子が上がって来て、夕方近くには多少気温も下がったのですが、間も無く訪れた下山時間が終電との勝負になり、運動量増加で滝汗は変わらず。1日お腹の調子も良くなかったので下痢止めを複数回飲みながらの山行になりました。

今日滝道ライトアップ開始だったのですが、滝道に帰り着いた時にはとっくに消灯時間で、ライトアップを見ながらゆったり下山するという野望が消滅したのが心残りです。遠回りの滝道経由を選んだ理由もこれだったんですが、選んだ時点で薄々間に合わないことは分かっていたんですよね…トレランペースでないと。それでも飛び込んでしまう夏の虫です。

ライトアップはまだ期間があるし本番はキャンドルロードなので次の楽しみでいいのですが、本文で触れた野間山の件が最もこたえました。
アプリ版とPC版で表示される山が違うようで、アプリ版に表示されない野間山の山頂プレートを見ることなく通過してしまったのが疲れた身体に地味に響いています。
登頂はしたのだからいいじゃないかと言い聞かせる筋肉のクールダウン期間中の今。

辛いことばかりだったかというと、
普段見ない景色がたくさん見られたり、野生動物と出会ったり、クワガタやコガネムシなどもおり、最後は間近で蛍を鑑賞できたので見所も多かったように思います。
予定外な事例をふんだんに盛り込めたという点では特に有意義な1日でした。

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コメント

お疲れさまです!
暑いのにまた無茶な事をなさりますね🤣
ホタルをしばらく見てないので感動です✨
また楽しいレコお待ちしてます
2025/7/9 21:10
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2
アサリとみことさん
低山しか登ってないのに、夏は山に行かないという選択肢が
思い浮かばないばっかりに起きた悲劇です。
今回の続きも歩きたいけど箕面のライトアップも見たい…
いかん、これは欲張りセットの死亡フラグだ!
蛍見られると心がフワッとなりますよね。
楽しくなるべくコンパクトにできるように頑張ります。
2025/7/10 23:59
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2
めちゃ暑い中をおつかれさまでした。上杉尾根をこの猛暑に登るとは、ずいぶん思い切りましたね。

2ヶ月前に訪ねたことのある峰々、そして、そうそうこの岩のノミの穴とか、巨大な送電線鉄塔とか、高岳っぽくない高岳とか、懐かしく思い出しました。私は関電道をもう少し手前から楽しみましたが、野間峠に降りる激斜面っぷりが半端なかったです。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-8142108.html

> 南側に迂回したらどうなるかについては不明。

について、私は迂回というより、東に向かう尾根下りがなんとなく南寄りになってしまい、結果的に梅相院付近に降りてきましたが、こちらは鹿柵があって、その脱出口を探すのに苦労しました。

その後は「余野(東能勢中)→彩都西駅」という思いもよらないバスルートで帰りましたが、やはり結局のところ、結木さんはナイトハイクがお好き、ということで納得です🤣🤣🤣
2025/7/9 23:23
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1
Bright-Doorさん
折角行くなら妙見山もと軽い気持ちで選んだ、
距離的には高岳に一番ロスの少ない上杉尾根…。
体力根こそぎ持っていかれました。

Bright-Doorさんのその記録、
今回の山行後野間山を調べている時にめっちゃ復習しました。
ノミの穴の岩もしっかり見ました。
交通機関も駆使していかないとあの辺りの山は移動だけで1日終わってしまいそうですね。
私も下山中バス停を見る度バスルートがチラチラ頭によぎってました。

山のお寺の類には鹿柵標準装備なんでしょうかね。梅相院、御朱印あるんかなぁ。
あれだけちゃんとルート化されているのに、
実際は下の方がぼんやりしてしまうのは恐ろしいですね。

ナイトハイクを一見よくしているように見えますが、
基本的に事故が怖いので晩は極力一般道なんですよ。
でも夜の滝道は好きです。
朝出れば終電気にせずに歩けそうなんですが、弁当周りの運用が難しい…。
2025/7/11 0:03
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