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記録ID: 8263949
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ハイキング
中央アルプス

【南木曽】木曽の森が好きかもしれない

2025年06月07日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
05:56
距離
23.2km
登り
1,503m
下り
1,499m
歩くペース
とても速い
0.50.6
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:41
休憩
0:16
合計
5:57
距離 23.2km 登り 1,503m 下り 1,499m
8:11
18
10:45
10:49
5
10:54
10:57
11
11:08
11:11
38
11:49
11:53
22
13:31
37
14:08
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2025年06月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
コース状況/
危険箇所等
南木曽駅からのコース、避難小屋の直前の笹がうっとおしい。
その他周辺情報 妻籠宿が良き雰囲気。
電車の時間が迫ってたので駆け抜けた。ゆっくりビールでも飲みたいところ。
スタート
名古屋から始発で2時間弱。
2025年06月07日 08:11撮影 by  Pixel 7a, Google
6/7 8:11
スタート
名古屋から始発で2時間弱。
中山道沿いのお寺。立派。
2025年06月07日 08:21撮影 by  Pixel 7a, Google
6/7 8:21
中山道沿いのお寺。立派。
ここは間違い。
登山道の入口がわかりにくくて迷った。ダムを乗り越えて登山道に合流。気合だよ、気合。引き返さなければ、迷子じゃない。
2025年06月07日 08:38撮影 by  Pixel 7a, Google
1
6/7 8:38
ここは間違い。
登山道の入口がわかりにくくて迷った。ダムを乗り越えて登山道に合流。気合だよ、気合。引き返さなければ、迷子じゃない。
木曽の森が好き。
笹とヒノキかしら。
2025年06月07日 09:10撮影 by  Pixel 7a, Google
6/7 9:10
木曽の森が好き。
笹とヒノキかしら。
お、御嶽山。久しく行ってないな。
車がないと行きにくいなー
2025年06月07日 10:22撮影 by  Pixel 7a, Google
6/7 10:22
お、御嶽山。久しく行ってないな。
車がないと行きにくいなー
こんなところもある。
2025年06月07日 10:26撮影 by  Pixel 7a, Google
6/7 10:26
こんなところもある。
笹が強烈。
道が見えない。でも、少しだけだから、気合で。
2025年06月07日 10:34撮影 by  Pixel 7a, Google
6/7 10:34
笹が強烈。
道が見えない。でも、少しだけだから、気合で。
恵那山。
きれいに見えた。
2025年06月07日 10:42撮影 by  Pixel 7a, Google
6/7 10:42
恵那山。
きれいに見えた。
イエイ。
ここは展望なし。タッチして、避難小屋まで引き返す。
2025年06月07日 10:46撮影 by  Pixel 7a, Google
6/7 10:46
イエイ。
ここは展望なし。タッチして、避難小屋まで引き返す。
展望岩から。スタート地点が見えた。
2025年06月07日 10:48撮影 by  Pixel 7a, Google
6/7 10:48
展望岩から。スタート地点が見えた。
御嶽山アゲイン
噴煙はもうない。
2025年06月07日 10:48撮影 by  Pixel 7a, Google
6/7 10:48
御嶽山アゲイン
噴煙はもうない。
避難小屋。
向こうに中ア。
2025年06月07日 10:54撮影 by  Pixel 7a, Google
6/7 10:54
避難小屋。
向こうに中ア。
中アがくっきり。今年は何回か行きたい。
公共交通機関で。
2025年06月07日 10:56撮影 by  Pixel 7a, Google
6/7 10:56
中アがくっきり。今年は何回か行きたい。
公共交通機関で。
摩利支天の展望岩から。下山する蘭集落も見える。
向こうは恵那山。
2025年06月07日 11:09撮影 by  Pixel 7a, Google
6/7 11:09
摩利支天の展望岩から。下山する蘭集落も見える。
向こうは恵那山。
整備ありがとうございます。
2025年06月07日 11:18撮影 by  Pixel 7a, Google
6/7 11:18
整備ありがとうございます。
ここで両足ドボンした。
右の飛び石、信用できない。
2025年06月07日 12:14撮影 by  Pixel 7a, Google
6/7 12:14
ここで両足ドボンした。
右の飛び石、信用できない。
蘭集落から見る南木曽岳。
里から見る山が好き。
2025年06月07日 12:41撮影 by  Pixel 7a, Google
6/7 12:41
蘭集落から見る南木曽岳。
里から見る山が好き。
とんで観光地。
電車まで1時間弱。小走りで駆け抜ける。お土産の地酒買いたかった。
2025年06月07日 13:29撮影 by  Pixel 7a, Google
6/7 13:29
とんで観光地。
電車まで1時間弱。小走りで駆け抜ける。お土産の地酒買いたかった。
中山道の石畳。
昔はこんな道幅だったんだろうか。
2025年06月07日 13:50撮影 by  Pixel 7a, Google
6/7 13:50
中山道の石畳。
昔はこんな道幅だったんだろうか。
ハート
2025年06月07日 13:56撮影 by  Pixel 7a, Google
6/7 13:56
ハート
南木曽の街
谷の中。
2025年06月07日 14:03撮影 by  Pixel 7a, Google
6/7 14:03
南木曽の街
谷の中。
デゴイチ
戦前戦後は、中央線を走り回ってたのだろうか。ロマンですね。
2025年06月07日 14:04撮影 by  Pixel 7a, Google
6/7 14:04
デゴイチ
戦前戦後は、中央線を走り回ってたのだろうか。ロマンですね。
撮影機器:

感想

「木曽はすべて山の中」
有名な小説の冒頭の一節。実際に南木曽岳を歩いてみて、その言葉の意味が少しわかった気がした。

木曽の風景は、森というより“谷”の中にある。これまで多くの山に登ってきたけれど、街から登る山や、山深い人里離れた場所からのスタートがほとんどだった。でも、木曽では“谷の中の集落”から登山が始まる。

谷の中にある街――それは意外と珍しい存在かもしれない。松本や甲府のような盆地とは違い、木曽の街や妻籠宿は、山がすぐそこまで迫り、空が狭く感じられる。
空が広い街――たとえば海沿いの町や、山が遠くに霞む平野の中の都市――とはまったく異なる。木曽では、空は切り取られ、視界は山に囲まれている。

そんな閉ざされたような地形の中を、中山道が通っていた。狭い谷間の街道を、かつては多くの旅人が行き交っていたのだ。旅人にとっては通過点であっても、そこに暮らす人々にとっては、山に囲まれた土地が日常のすべてだった。

空が狭く、移動の自由が制限されるような環境で暮らすことは、人の精神にどんな影響を与えるのだろう。
閉塞感を抱えながらも、外から来る人々との出会いに心を開いていたのか。あるいは、山に守られた安心感の中で、静かに暮らしを紡いでいたのか。
そんな想像をしながら歩くと、木曽の風景がただの「自然」ではなく、「人の営みの記憶を宿した場所」として立ち上がってくる。

森と生活が密接に結びついた風景。理由はうまく言えないけれど、そんな森が好きだと気づいた。

やっぱりぼくは、中央アルプスが一番好きなのかもしれない。南アルプスにはまだ行ったことがないけれど。

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