南高尾周回(高尾山口駅〜大垂水峠〜大洞山〜中沢山〜草戸山〜高尾山口駅)


- GPS
- 07:59
- 距離
- 15.9km
- 登り
- 858m
- 下り
- 859m
コースタイム
- 山行
- 5:58
- 休憩
- 1:35
- 合計
- 7:33
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年02月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
高尾山口駅から稲荷山コースを進んだが、木道の一部に留め金具が損傷している箇所がある。損傷箇所には、歩行注意の表示があるので、注意して歩きたい。 コース全体を通して、道標等がよく整備されているが、巻き道が多いため、南高尾セブンサミッツを縦走しようとする場合は、分岐箇所に注意が必要である。現地には、ピークへの分岐箇所について表示がないところもある。 |
その他周辺情報 | 京王高尾山口駅にセブンイレブンがあり、便利だった。 トイレは、紅葉台のトイレを利用させていただいた。 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
日よけ帽子
靴
ザック
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
レジャーシート
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
ガイド地図(ブック)
ファーストエイドキット
常備薬
日焼け止め
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ストック
カメラ
|
---|
感想
2/1は、山岳会主催の初級登山教室の補講実習で、実習生10名、山岳会等からのサポーター23名と共に、高尾山口駅から大垂水峠を経由して南高尾のサブンサミッツを縦走してきた。
このコースは、一昨年の2/5に逆の時計回りで高尾山口駅から四辻、草戸山、榎窪山、泰光寺山、入沢山、中沢山、金比羅山、大洞山等の南高尾セブンサミッツを踏破して大垂水峠を越えて高尾山口駅に戻るルートを歩いている。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5148845.html
夜明け前のまだ暗い高尾山口駅に降り立ち(6:18)、参加者の点呼後準備体操をおこなって2グループに分かれて駅前を出発した(6:43)。稲荷山コースで大垂水峠を目指して登る。お稲荷さんの前で衣服調整を行い、整備された木の階段を登る。途中から朝日が差し込み始めた。稲荷山で最初の小休止を摂った。天気は下り坂の予報だったが、都心部の奥に筑波山が確認でき、予想より視界が効いている。
6号路との分岐から高尾林道の巻き道に入った。当初の計画では、途中にトイレが無かったため、朝の打ち合わせでもみじ台のトイレに立ち寄ることに計画変更した。もみじ台に来ると、若干雲がかかっていたものの、富士山の雄姿を拝むことが出来た。もみじ台でのトイレ休憩(8:22〜8:32)後、
大垂水峠分岐(8:40)から学習の歩道&高尾林道で大垂水峠に向かった。
ここまでの区間は、トレランやハイカーと多くすれ違ったが、分岐から先は、登山道も細い道になり、静かな山歩きになった。
国道20号の跨線橋を渡ると、アップダウンが連続する南高尾の縦走路あるきになった。
最初の大洞山に9:37に着き、小休止を摂った。その後、金比羅山(9:54)、高岩山(10:07)、中沢山(10:21)とピークを踏んだが、入沢山への登山口を見落として巻き道を通り過ぎてしまい、スタッフから指摘されて入沢山へピストンで登った(10:57)。南高尾エリアに入ると、途端にハイカーやトレランランナーが増え、いずれの山頂にも先客がいた。特に、高尾の展望レストランと称されている入沢山山頂は、大勢の先客が食事休憩を摂っていたため、早々に下山した。また、入沢山山頂からちょっと南に回った場所からは、富士山と大室山が綺麗に見えていた。東山(11:10)に立ち寄ったあと、泰光寺山に到着(11:30)。山頂には先客が2名おられたが、十分なスペースがあったため、泰光寺山山頂で昼食休憩を摂った(11:30〜12:00)。この頃になると、日差しも強くなり、陽だまりはぬくぬくして心地よかった。
三沢峠からは、道が広くなり、榎窪山(12:21)を経て、草戸山で小休止を摂った(12:46〜12:56)。草戸山の眼下には、城山ダムが見えていたが、極端に水量が低下していた。
草戸山からは、草戸峠等いくつかの小ピークの連続するアップダウンの道を下り、四辻で小休止を摂った(13:58〜14:05)。その後、高尾山口駅にくだり、駅前で整理体操を行った後、解散した。
今年度の初級登山教室も残すところ、あと1回となったが、最後まで参加している受講生は、腕が上がり、山岳会等のサポーターと遜色ないレベルで16km のアップダウンが連続するコースを歩ききれるようになり、頼もしく思った。
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