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Yamareco

記録ID: 7682831
全員に公開
ハイキング
京都・北摂

安威川ダムから阿武山に登れると聞いて

2025年01月11日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
04:08
距離
9.1km
登り
669m
下り
668m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:43
休憩
0:25
合計
4:08
距離 9.1km 登り 669m 下り 668m
10:16
64
スタート地点
11:20
11:39
124
13:43
13:49
35
14:24
ゴール地点
天候 晴時々曇
過去天気図(気象庁) 2025年01月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
阿武山はわが家からクルマで15分ぐらいの近場の山です。いつか行こうと思いながら、周辺に適当な駐車場が見つからず先延ばしにしていました。
先日、風の噂で、安威川ダム下流の公園 (私が時々犬の散歩に行く場所) から阿武山に登る道があると聞き、ヤマレコで調べてみると確かにそれらしい足跡が…。
これなら公園の駐車場が使えるし、首尾よく阿武山山頂に登れたら、ついでに高槻市側の奈佐原周辺を散策するのも面白そう。
まずはどんな道が山頂に続いているのか確かめてみよう、ということで早速行ってきました。
ダムパークいばきた(風の丘ゾーン)無料駐車場。
だだっ広い駐車場に私のクルマがポツンと一台。
ダムパークいばきた(風の丘ゾーン)無料駐車場。
だだっ広い駐車場に私のクルマがポツンと一台。
ついて来ちゃった…。
まぁ、この公園は君の散歩コースだもんな。今日は長距離になるかもしれないけど、行くかい?
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ついて来ちゃった…。
まぁ、この公園は君の散歩コースだもんな。今日は長距離になるかもしれないけど、行くかい?
浅い水路が整備され、小さいお子さんでも安心して水遊びできる公園です。
後ろに見えてるのが安威川ダムです。
浅い水路が整備され、小さいお子さんでも安心して水遊びできる公園です。
後ろに見えてるのが安威川ダムです。
ダムに登る階段。
ここから既に阿武山登山が始まってる感じです。
ダムに登る階段。
ここから既に阿武山登山が始まってる感じです。
階段 part2。
登りきるとダム湖面が見えてきました。
遠くに建設中の吊り橋も見えます(全長420m、歩行者用吊り橋としては日本最長)。
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登りきるとダム湖面が見えてきました。
遠くに建設中の吊り橋も見えます(全長420m、歩行者用吊り橋としては日本最長)。
ダムの上にも駐車場があります。こちらに駐車すると、より手軽に阿武山に登れるかも。
この辺りまでは以前にも来たことがありましたが、この先、阿武山までの道は本日が初めてです。
ダムの上にも駐車場があります。こちらに駐車すると、より手軽に阿武山に登れるかも。
この辺りまでは以前にも来たことがありましたが、この先、阿武山までの道は本日が初めてです。
駐車場と反対側に進むと、こんな進入路がありました。ここが阿武山登山ルートの入り口のようです。
駐車場と反対側に進むと、こんな進入路がありました。ここが阿武山登山ルートの入り口のようです。
こんな道を登ってゆきます。凍てついた空気と青い空。人っ子一人いない贅沢な空間。
休憩がてら、ワンコを少しだけフリーにしてやりました。
こんな道を登ってゆきます。凍てついた空気と青い空。人っ子一人いない贅沢な空間。
休憩がてら、ワンコを少しだけフリーにしてやりました。
また階段が現れました。
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また階段が現れました。
階段の途中から。
だいぶ高度が上がってきました。
階段の途中から。
だいぶ高度が上がってきました。
階段を上りきると山道が出現。
階段を上りきると山道が出現。
整備されたいい感じの道です。
整備されたいい感じの道です。
切り株の上に、干からびたミカンの皮と、何かの動物の骨。何かのメッセージなのでしょうか。
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切り株の上に、干からびたミカンの皮と、何かの動物の骨。何かのメッセージなのでしょうか。
ちょっと展望。
コンクリ道が出現したかと思うと
コンクリ道が出現したかと思うと
また山道に。
いかにもお弁当スポットな鉄塔が現れると
いかにもお弁当スポットな鉄塔が現れると
大展望キタ!
ほどなく阿武山山頂に到着です。
なんかアッサリ到着してしまいました。こんなに簡単に来れるとは。
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ほどなく阿武山山頂に到着です。
なんかアッサリ到着してしまいました。こんなに簡単に来れるとは。
山頂からの、切り取られた絵のような素敵な風景。
山頂からの、切り取られた絵のような素敵な風景。
ウロチョロするとリードが引っかかると何度言えば…
ウロチョロするとリードが引っかかると何度言えば…
山頂で軽く昼食を済ませました。ピストンで戻るのも面白くないので、高槻市側を散策することにします。
こんな道を奈佐原方面に下ってゆきます。
山頂で軽く昼食を済ませました。ピストンで戻るのも面白くないので、高槻市側を散策することにします。
こんな道を奈佐原方面に下ってゆきます。
この道は「奈佐原古道」というのか。
この道は「奈佐原古道」というのか。
この後、里山らしい、いい感じの道が
この後、里山らしい、いい感じの道が
延々と続きます。
延々と続きます。
少し広い道と合流しました。
少し広い道と合流しました。
里山感MAXの道!
里山感MAXの道標!
里山感MAXの道標!
里山感MAXの池!
里山好きの私は、もう写真が止まりません!
里山好きの私は、もう写真が止まりません!
とか言ってるうちに里まで下りてきました。
振り返って古道入口。
とか言ってるうちに里まで下りてきました。
振り返って古道入口。
奈佐原の里道を歩いていると…これは冬瓜?なぜこのようなことに。まあ大体わかりますが。
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奈佐原の里道を歩いていると…これは冬瓜?なぜこのようなことに。まあ大体わかりますが。
ここから再び阿武山へ登り返します。
まずは阿武山古墳を目指してこの坂を上ってゆきます。
ここから再び阿武山へ登り返します。
まずは阿武山古墳を目指してこの坂を上ってゆきます。
道標めっけ。
山のほうを見ると、いかに山頂近くまで宅地が造成されているかわかりますね。
山のほうを見ると、いかに山頂近くまで宅地が造成されているかわかりますね。
地震観測所入り口。ここを上ってゆきます。この門は閉まっていることもあるようですが、ハイキングの人は脇から入れるようです。
地震観測所入り口。ここを上ってゆきます。この門は閉まっていることもあるようですが、ハイキングの人は脇から入れるようです。
阿武山山頂への近道。今回は古墳に行きたいのでパスします。
阿武山山頂への近道。今回は古墳に行きたいのでパスします。
生駒方向の展望。
生駒方向の展望。
大阪市内方向の展望。
はるか遠くに高層ビル群が見えてます。
大阪市内方向の展望。
はるか遠くに高層ビル群が見えてます。
阿武山古墳へはここを入って行きます。
阿武山古墳へはここを入って行きます。
こんな道を登って
こんな道を登って
ここを入ると
阿武山古墳到着。
阿武山古墳到着。
被葬者候補としては中臣鎌足説が有力らしいです。
そんな、飛鳥時代の重要人物を三名上げろと言われれば必ず入るような人のお墓が、奈良県ではなくこんなところにあるなんて。
被葬者候補としては中臣鎌足説が有力らしいです。
そんな、飛鳥時代の重要人物を三名上げろと言われれば必ず入るような人のお墓が、奈良県ではなくこんなところにあるなんて。
阿武山古墳を過ぎてしばらく行くと、阿武山稲荷からの登山道と合流します。
再び阿武山山頂を目指します。
阿武山古墳を過ぎてしばらく行くと、阿武山稲荷からの登山道と合流します。
再び阿武山山頂を目指します。
道が二股に分かれますが、どちらに行っても先で合流します。
道が二股に分かれますが、どちらに行っても先で合流します。
ちょっと怖い…
高槻市街方向の展望。
高槻市街方向の展望。
再び阿武山山頂に到着。
今朝来た時には数名のハイカーさんがいましたが、今はだれもおらず、山頂貸し切りです。
再び阿武山山頂に到着。
今朝来た時には数名のハイカーさんがいましたが、今はだれもおらず、山頂貸し切りです。
ここから安威川ダムまで、今朝登ってきた道を降りてゆきます。
ここから安威川ダムまで、今朝登ってきた道を降りてゆきます。
遠くにキラキラしてるのは海だろうか…?
遠くにキラキラしてるのは海だろうか…?
駐車場まで下りてきました。
いやぁ、本当にここから、阿武山を越えて奈佐原まで行けました。
今日も楽しかった。
いつもの通り、安全運転で帰ります。
駐車場まで下りてきました。
いやぁ、本当にここから、阿武山を越えて奈佐原まで行けました。
今日も楽しかった。
いつもの通り、安全運転で帰ります。

装備

個人装備
Tシャツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット タオル カメラ

感想

去年の末にチェーンスパイクを購入し「今年のレポ第一号はいよいよ雪山デビューだぁ」と意気込んでいたのに、なぜか犬の散歩になってしまいました。どうしてこうなった…。
でも阿武山は思ってた以上に素敵な山でした。北摂の山にしては眺望多めだし、何より奈佐原古道の里山感MAXがたまりません。家から近いので、これからもちょくちょく来ます。

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