剣山〜三嶺 一日縦走(見ノ越〜名頃)

- GPS
- 11:48
- 距離
- 21.6km
- 登り
- 1,599m
- 下り
- 2,069m
コースタイム
- 山行
- 10:40
- 休憩
- 0:59
- 合計
- 11:39
| 天候 | 曇り 晴れ |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2015年09月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
バス 自家用車
名頃(バス)1時45分発 見ノ越行きに乗りました。 |
写真
装備
| 個人装備 |
Tシャツ
ソフトシェル
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
ゲイター
日よけ帽子
着替え
靴
ザック
昼ご飯
行動食
非常食
調味料
ガスカートリッジ
コンロ
コッヘル
食器
調理器具
ライター
地図(地形図)
コンパス
ヘッドランプ
予備電池
GPS
ファーストエイドキット
日焼け止め
保険証
携帯
時計
タオル
ナイフ
カメラ
ポール
|
|---|
感想
今年、行きたかった縦走の第2弾
名頃から見ノ越縦走(自転車デポ)も考えたが、しんどいでというアドバイスを受け、見ノ越〜名頃 一撃で縦走する事にした。
一撃(一日)にしたのは次の日も登山を控えていたため。
22日に西赤石〜東赤石を敢行しようと計画していた。なので、連日の縦走の一日目である。
前泊で見ノ越駐車場で、車中泊 車中泊も大分馴れて 山クッカーで作るパエリアとバーナー焼き肉で夕食は済ませた。前回の寒風→瓶が森の縦走の時 良い肉でバーナー焼き肉したが、ガスカートリッジ脂でベトついたため、赤身の肉にしたが、パサパサしてあまり美味くなかった。
2時頃出発予定だったが、目が覚めたので1時24分に出発
暗闇のナイトハイクは初めてだったが、道が整備されているので難なく登山出来た。
だが、登り始めて気づいたが、10年くらい前に、登山に興味ない頃スニーカーで登ったのが剣山は最後だった。
登山道は全然覚えてなくて、大剣神社の方に出たり、頂上小屋もキレイになっていて昔の面影が無く、どれが登山口かわからなくて一の森に行きかけた。
次郎笈の前で、ヘッドライトの灯りが暗くなって見えなくなってきた。
予備で電池を持っていたので、電池交換、ただiPadの画面の上で交換した。
iPad無かったら暗闇の中で交換する事になっただろう。
次郎笈はトラバースした。また今度の機会に行こう。
次郎笈の辺りは星がキレイで満足だった。
丸石からはずっと森の中で、寂しい歩きだった。
暗闇に嫌気がさして早く夜明けないかなと思っていた。
そんな時、丸石小屋に近づいた頃、ふと視線を感じて、その感じた先を見ると何かと目が合った。
森の中で赤黄色く光る2つの目 そんな所に人?と
思った一瞬 ガササと草の中を走り ゴロゴロと石を蹴飛ばして走り去って行った、鹿だった。
そのあと4匹ほど鹿に会い、リスにも3匹会った。
丸石小屋は今日は無人、泊まった形跡はなかった。
でも、丸石小屋で、泊まったら鹿の物音で眠れなかっただろう。石を蹴飛ばす音がスゴいのである。ゴロゴロという音が遠くまで聞こえた。
丸石小屋で朝食、
スノーピークのシェラカップでお湯を湧かし、スキムミルクを入れてグラノーラを入れた簡単なもの。シャラカップとっても便利である。
朝食食べて紅茶飲んでたら、
やっと夜が明けてきたので、出発。
高の瀬で日の出、子供の時から、日の出に感動は覚えない。
ご来光を見るのを登山の目的にはした事がない。
何故かは未だに不明。変に理系人間なのでただの太陽じゃんと思ってしまうからか?でも、日食は感動するので矛盾はしている。
高の瀬からは気持ちのよい縦走路で朝の安定した空気の中
暑くも無く寒くも無くとても気持ちがよかった。
高の瀬あたりは、テントを張れそうな場所が多くテン泊している人が何組かあった。夕べは星空も見えた事だろう。ただ、水場はなさそうだ。
白髪避難小屋までは、平坦で、難なく行けた。
白髪避難小屋は混んでいるのかなと思ったら、後で会った人から聞くと4人だけの貸し切り状態だったそう。
このシルバーウィーク避難小屋はさほどではなかったのか?
でも、三嶺小屋は若干混んでいたかも?
三嶺が見えてテンションがあがる。やはり三嶺は美しい山
さて、白髪避難小屋から、三嶺までアップダウン急登があったが、三嶺や西熊山 天狗を見ながらやっとついた感で登ったのでツラくは無かった。
途中、杉苔の群生している場所や、ミヤマリンドウ?やトリカブトが咲いていた。杉苔は広い場所に群生していた。
紅葉も始まっており、これから天気が安定していい季節だ。
10時頃三嶺頂上に立った。
頂上にいた人に写真を撮ってもらう。徳島の人みたいで、三嶺は何度も来ているそう、羨ましい。
三嶺小屋に入る前にヘリがやってきてカゲハヤから三嶺の途中でホバリングをしていた、人を救助したのか?でも、数分もかからない間に飛び去って行ったので、救助というよりは、資材をおろした感じもする。双眼鏡でもないとわからなかった。
激しく腹が減ったので、三嶺小屋で昼食を食べた。
いつものペンネと無印良品のポロネーゼ、今日はパルメザンチーズ一本持ってきたので、チーズかけまくりで食べた。なかなかの美味。
下山を始めた
ざれ場はささっと降りる事ができた。
剣山は人が多そうだが、三嶺はすれ違う人も少なくさほどでもなかった。
さて、問題の降り
ちょっと不安があったが、不安的中、左の膝が痛みだした、
いつもは右が痛くなるのだが左が痛い。我慢して、下る。
樅林でいつも鹿に会うのだが今回は会わなかった。
だが、外人のカップルに会った Tシャツと短パンのみ、女性のほうは目のやり場に困るぐらい、軽装で大丈夫か?
林道に出たので、林道で帰ろうかとも思ったが気力で、降りきった。
縦走完了
距離にして21.5km 時間 11時間48分
休憩含めて12時間は切ったが、膝の痛みで30分はよけいにかかった気がする。
駐車場でさっきの、外人に会った。
さては頂上行ってないし、林道降りたな。
バスが来るまで時間があったので、バス停の辺り散策、案山子だらけ、
ちょっと嫌み感すらある。雰囲気のある案山子だけ撮ってバスを待った。
10分遅れでバス到着、県外ナンバーとの離合に時間がかかったのだろう。
名頃でバス乗ったのは自分を含めて5人
一日一便なのでもっといるのかと思ったがそんなものなのか。
帰りに木綿麻温泉(こちらは激混み)に入って 次の野営地に
今回の縦走は、朝早いのを除けば気持ちのいい縦走で、また来たいと思いました。
今度は、テントを担いで行ってみたいですね。
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crayola123
















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