記録ID: 7085605
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無雪期ピークハント/縦走
八ヶ岳・蓼科
八ヶ岳・天狗岳
2024年08月01日(木) [日帰り]


- GPS
- --:--
- 距離
- 8.1km
- 登り
- 856m
- 下り
- 856m
コースタイム
天候 | 快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2024年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
整備が行き届いている登山道です。ただ、ルートは全体的に大小の石が沢山あり、膝を痛めている私には辛い歩行となり状態を悪化させてしまいました。 |
予約できる山小屋 |
黒百合ヒュッテ
|
写真
感想
午前中は曇りと心づもりしていたが、なんと朝から快晴。しかも第一展望台までの樹林帯では涼しいくらいだった。第一展望台からは360度の展望が広がっていた。赤岳は凛々しく鋭い峰と改めて感じた。ペーターもいつも頻繁に行うペッタンコ(座り込み)もとても少なかったのは、爽快な気分だったのではないか。西天狗岳直下には岩場が続き高山の風情を味わえた。西天狗岳の山頂には数パーティーが、今日の好天と展望に歓声を上げていた。我々も清々しく山頂に立てた。しばし休憩後、東側の遠望をより得られる東天狗岳に向かった。痛めていた左膝が悲鳴を上げ始めていたが、そんなこと言ってられない好天。なんなく東天狗岳に到着した。案の定、360度の展望。何時間でも眺めていたいと思うも、帰りを考えるとそうもしていられない。名残惜しいが下山に就いた。高校生時代に登った時は、天狗の庭の岩場が歩き辛かったので、中山峠を経由することにした。しかし、痛めている膝にやさしい道でもなかった。半世紀前に黒百合平には何回か訪れているが、現在のヒュッテは見違えるほど綺麗で洒落た山小屋に変わっていた。黒百合平から唐沢鉱泉までの道は、大小さまざまな石が重なり合って膝を痛めている私には歩き辛い道であった。元気なペーターは終始快調に歩いた。よっぽど楽しかったと思いたい。
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